※この作品はR-18です。

夜に読む417ちゃんの性活   作:ムメイ

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離れでの初夜風景

プレイルーム兼夫妻の部屋と化した離れ。今日の夜は誰が真っ先に抱かれるかで小競り合いが発生していた。

小競り合いに参加していないのは417と416のHK姉妹だった。

絶対に抱いてもらえるからという強い確信を持っているからだ。

9人に膨れ上がった嫁たちはそれぞれの魅力あふれる肢体を惜しげなく晒していて男の目には毒でしかない。

一番小ぶりである筈のMk23の身体もその実成長を遂げていて指揮官の手に余る程だ。

丁度いい大きさだったはずの胸は何処へ行った?ハロウィン辺りからもう既に余っていたか。

 

「良いからアンタ達は引っ込んでなさいよ、ここで一番付き合いが長いのは私なのよ?」

「そのくせに417にすっぱ抜かれた癖によく言うわ」

「なんですってぇ!?」

「そもそもの話だが嫁入りしたタイミングは同じだ、先輩後輩もないぞ」

「嫉妬する女ってあんまり良くないわよ?」

「そういえばスプリングフィールドがこういう争いに参加するのは珍しいわね」

「ふふ、ここは乙女として譲れませんもの」

「皆さんどうか落ち着いて…」

 

FALが口火を切ってから速攻でUziに撃沈されヴィオラに諭されMk23にはド正論で追撃をくらう。

指揮官を囲っての牽制のしあいに珍しく参加しているのはスプリングフィールド…

そしてソレを指摘するWA2000と何とか事態を収拾しようとするG36Cという構図になっている。

囲まれている当の指揮官はと言うとそんな嫁たちに頭を抱えている。

言い争いをしているがその間も悩ましく揺れている巨峰の数々に愚息は硬くなる一方だ。

救いを求めて視線を向ける先はそんな様子を見守っているHK姉妹だが…

417は何を勘違いしたか笑顔で手を振っていて416は呆れ混じりに肩を竦めている。

 

「要は一番最初に誰が気持ち良くイキたいかでしょ」

「なっ…」

「簡単な事を言うけど、感覚共有をしたら良いじゃない」

 

416が言った言葉はさざ波のようにざわめいていた7人の嫁達を黙らせた。

戦術ネットワークの応用で9人それぞれで演算力を出し合いながら相互リンクさせてから抱かれる?

つまり抱かれる喜びを9回味わえることになる。天啓か…と全員が416を見る。

それぞれの快楽耐性というのも見えてくる訳だが…

 

「なぁ…そろそろ俺も我慢の限界なんだわ…つー訳でいただきます」

「ちょぉっ!?」

 

散々キレ散らかしていたFALが指揮官によって押し倒される。

その間に他人形が動いて外堀から感覚共有を繋げていく。

押し倒されてしまったFALはと言うと待ちきれない指揮官によって胸を揉みしだかれている…

 

「ちょっと…ぁん♥それなら最初から私を選んでくれたら…」

「優劣はないから迷ったんだよ…優柔不断なヤツで悪いな…しかしまぁ…良いおっぱいだ…」

「当たり前でしょ、私の身体だってかなりイイんだから抱いて損はさせないわよ」

 

見目麗しい亜麻色の髪の乙女といった所のFAL。今は特徴的なサイドポニーを解いていて艷やかなストレートになっている。

その艷やかな髪にも目が行くが自信に満ち溢れた笑みも眩しく良い女を演出する。

そしてその自信の裏打ちと言わんばかりにその肢体もまた一級品。

時代が時代ならば傾国の乙女とも言われかねない男を狂わせるボディだろう。

男の手を持ってしても余りある大きな乳房は形良く柔らかさを見せながらも手を確かに押し返す弾力を持っている。

そしてそんな乳房を揉みしだいていくとFALの他にも…

 

「も、もっと強く揉んでやりなさいよ…んんぅっ♥」

「んうぅっ…巨大な手だな…良い、もっと触ってやれ…」

「うふふ…これは昂って来ますね…」

 

感覚共有を開始した残り8人形からも悩ましげな嬌声が漏れ出してきて指揮官を煽っていく。

試しにと乳輪を指と舌でなぞっていく…これに一番反応しているのは417だった。

 

「ぅぅん…こんなの耐えれないよぉ…もっとしてぇ…♥」

 

不可視の指と舌に舐られる両乳房の先端からは白く滲む物があった。

同じ様に滲ませているのはヴィオラもそうだったが…これには他の人形が揃って困惑する。

いや、416だけは事前に417と散々揉まれていたからか知っている為ノータッチだ。

 

「え、417とヴィオラって…?」

「そういえば触手兵器に吸い付かれてたのも…?」

「納得…」

 

胸へのペッティングだけで出来上がりつつある嫁連合だったが…

 

「じゃ、そろそろ…いっぱい出してやるからなっ!!」

「んひぃぃぃっ♥あひっ♥あひぃっ♥あっ♥あぁぁ♥」

 

FALの口からは喘ぎが飛び出る。ほっそりとした腰を掴んだ指揮官が遠慮なしに一気に突っ込んだのだ。

初物であったFALにはキツイ快楽で電脳が快楽信号に犯されて大量のエラーを吐き出し続けている。

キングサイズベッドのシーツを握り込んでから何とか正気を保とうとしているが…

追撃の手を緩めない指揮官のそのまま続けるストロークにもう屈服してしまっている。

そしてそんな快楽や犯されている感覚を共有している回りの人形はというと…

 

「ひぎゅ…♥ぅ♥」

「んあぁぁっ♥あっ♥あっ♥」

「しゅじん♥しゅじんおぉ♥」

 

皆自分の体を襲う快楽に崩れ落ちていて抱かれ慣れてるはずの417ですらシーツの上にへたりこんでいる。

ヴィオラと417は共々ミルクをそのバカでかい胸から垂れ流しながら快楽に浸っていて犯罪臭を漂わせていく…

 

 

なお、その後も指揮官のターンは止まらず精力剤を飲みながらひたすらに9人を抱いて中に注ぎ込むことになった。

更に余談だが417が母乳を出せる理由をバラしてしまってI.O.Pの実験に揃って志願してしまった結果嫁連合そろって出る体質に…

ますますもって犯罪臭が加速する業の深いD08嫁連合であった。




もう僕は考えることを止めた。
股間に正直になるんや…!

これで春田マッマのミルクで作ったアイスクリームとかが食えるんやぞ。
D08基地の新しい名物誕生の瞬間や
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