※この作品はR-18です。

夜に読む417ちゃんの性活   作:ムメイ

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417専用?地下室はヒドゥイ…

D08基地の離れには地下室が存在する。それは指揮官の嫁人形全員が知っている事だ。

ではその地下室に足を運んだ人形が居るかと言ったら…まだ居ないのが現状だ。

作った目的は417がかなり業の深いプレイを何度か要求している事からそれ用だと話していた。

 

「で、今日は私とエッチしたいからお昼から地下室?」

「おう…ついでにちょっとお前の反応も見てみたいしな」

「ふーん?」

 

カツン…カツン…とコンクリート打ちっ放しの階段を降りていく指揮官と417。

意図的に薄暗くライトアップされている地下室は怪しげな雰囲気に包まれていた。

階段の最後に据えられていたのは鉄製の古めかしい装いをした扉で開けるとギィ…と耳障りな音が響く。

 

「わぁぉ…」

 

417が目にしたのは古今東西の性的な拷問器具の数々だった。

壁に所狭しと並べられた玩具の数々に生物兵器の技術を流用しただろう触手なども数多く取り揃えられている。

拘束するためのボンテージの数々や鎖、ボールギャグなどこの薄暗い雰囲気も相余って監禁室のようにも感じれる。

一応ながらベッドもあるが簡素でありその足から伸びている枷がまた監禁室を思わせる。

 

「へぇ~…ダーリンってば私をそんなヘンタイと思ってたんだ?」

「首絞めセックスなんてのを提案するくらいだからな」

「んまぁ…ダーリン相手だからだけどねー」

 

臆した様子もなく417はそんな地下室の中を物色する。

大小様々な玩具や拘束具の数々を確かめては身に当てて具合を見ていたりする。

 

「ま、今日はちょいと…コイツで楽しもうと思っててな」

「ほほーん?」

 

指揮官が指し示したのはギロチン型の拘束器具だ。

首と手首をがっちり固定して上体を倒した姿勢で拘束するモノだ。

さらに胸元に来るだろう位置には搾乳機が待機していて何をするのかは容易に想像できる。

試しに417が首を置いてみるとブラに包まれている巨大な乳房の先端がちょうど搾乳機のカップの中央に来ている。

つまりこの拘束具の数々はほぼほぼ417用に誂えられているのだ。

 

「ま、いいよ…ダーリンの望むことなら何でもしてあげる♪」

「お前が望むことでもあるだろうがよ…」

「そうとも言うけどね」

 

417もノリノリでブラを取り払いショーツから片足を引っこ抜く。

そしてギロチン拘束具に首と手首を置くとそのまま指揮官がガッチリと固定する。

巨大で形もよく柔らかく揺れている乳房は重力に引っ張られてロケット状に引っ張られる。

指揮官がそんな乳房に搾乳機のカップをしっかりと着けてからスイッチを入れる。

ゴウン…ゴウン…と駆動音が地下室に響き渡り強烈なバキュームが開始される。

 

「や、やばぁ…♥」

 

I.O.Pがどんな開発をしたのかは不明だが搾乳カップ自体が脈動していて乳全体を包み込み根本から先端へと搾り上げていく。

加えて多少の傷みが伴うような強力な吸引によって417の乳房からはミルクが搾り出されていく。

その先に繋がれた透明で目盛りが刻まれたビンに真っ白な417ミルクが貯め込まれていく。

 

「じゃ、こんないやらしい乳牛は…もっと出をよくしてやらないと……なっ!!」

「ひぎゅぅぅっ♥♥」

「もっと出るだろ!ほら、いっぱい種付けしてやるから!!」

「あひぃっ♥♥♥だめぇおかし♥おかしくなりゅぅ♥♥」

 

拘束具のおかげで身体を大きく揺さぶられることは無い。

しかしながら指揮官の容赦の無いストロークから生まれる衝撃を逃がすことが出来ない。

その余波で搾乳カップが取り付けられた乳房は面白いほどに揺れ弾んでいる。

快楽の波に飲まれまいと手を握り込んだり頭を振ったりと懸命に足掻いている417だが…

この背徳的とも倒錯的とも言えるプレイに興奮がこれ以上無く高まっていて…

 

「後ろからハメられるのも好きなんだろ…このヘンタイ」

「っっっ♥」

 

ねっとりと夫からの言葉責めと首筋に走る舌の感触にとどめを刺されて全身を痙攣させて絶頂に至る…

誰にも見られない地下室だからこそ遠慮なく快感に浸れるのだが…

 

 

 

「そして搾り上げた417ミルクがこれだけ」

「我ながらすごく搾りでたなぁ…」

「まぁこれだけのでっぱいだしな」

「いやん…もう、今過敏なんだから揉むのはだめだよぅ…もう一回したくなっちゃう…」

 

たぷんたぷんと揺らされるミルク瓶の中身にはなみなみと2リットル近く貯め込まれていた。

ちなみに417曰くまだ出そうと思えば出せると思うとのこと。

お料理に使おうと思えばかなり使えると思うが…

 

「ん、まぁ美味しいな」

「ふふ♪毎朝ゴクゴク飲んでくれてるからそうだと思うけど」

「あとは子供とかだよなぁ…人形でも子供産めるんかね?」

「実験段階中らしいよ」

「へぇ…じゃあ417との子供もいつかは…」

「出来たら良いね、あとその頃には鉄血とのイザコザも終わってると良いね」

「そうだな…」

 

なお搾乳機は離れに普通に設置されるようになりそれぞれが自分の名前のラベルを貼ってから飲めと言わんばかりに毎朝指揮官に出すようになった。

指揮官の飲み物はコーヒーから嫁のミルクになったのは言うまでもない。




今日の業深チャレンジ

次の犠牲者は誰が良いかホラホラ言ってくれても良いんやぞ。
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