※この作品はR-18です。

パワポケアブノーマルss集   作:艶 紫苑

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パワポケR! 今冬発売ということで!
パワポケリボーンなのかリターンなのか(NT)Rなのかわからないですけど

明日香さんが寝取られる話です
刺されそうな内容ですけど文字通り命がけで
(一人称小説)初投稿です。



後半は主人公視点『負け犬オナニー! 悪魔と化した幼なじみ』
淫らなデビルと化した幼なじみに主人公が比較やらオナニー強要やらされる話
どうしてこうなった的な内容ですが、未来からタイムマシンでやって来た能力者に明日香さんは嗜虐欲を主人公は被虐欲をふくれあがるような性格にされたんです、きっと

前半も後半も、ろくでもない話ですので、閲覧ご注意くださいませ
それでは


【幼馴染NTR】おはよう、くそむしくん【三鷹×明日香】

えっちの最中に彼が幼なじみの悪口を言ってきた。

 

――彼を悪く言わないで

 

そう言っても彼は聞かない。

それどころか私にも幼なじみの悪口を言うように言ってきた。

 

そんなこと言えない。

私は当然拒否した。

 

彼がぐっと身を寄せてきた。

左の乳房を揉んでくる。

敏感なふくらみに指を沈められて、つきんと痛みが走り抜けた。

心臓がドキドキと高鳴る。

 

腰をくっつけてくる。

硬くなったものが私の中に入ってきて、浅いところを行き来する。

 

んっ

声を抑えようとするのに、いやらしい吐息がもれてしまう。

 

「明日香の中、蛸壺みたいだな。……なんだよ、怒るなよ。名器だって褒めてるんだよ」

いつの間にか呼び捨てになっていた。

それに人の中を蛸壺呼ばわりされて、むっとしてしまう。

それなのになぜかそれが興奮につながっていた。

 

彼が私の体に夢中になっているのを見るときゅんとしてしまう。

 

ぴちゃぴちゃと濡れた音が聞こえる。

自分の体の淫らな反応に耳を塞ぎたくなる。

ある感覚がどんどん熱くふくれあがって、弾けそうになる。彼の動きが緩くなった。

 

少しずつ、少しずつ、とろ火で炙るように私の中を彼のものが擦り続ける。

私がいきそうになると彼はそれを見透かしているかのように動きを緩くした。

彼は私がいついくかを正確に把握しているようだった。

いきたいのに、いけない。

 

あいつの悪口を言え。そうすればいかせてやる。

彼が耳元に囁いてくる。

 

「彼女を寝取られた負け犬」

「彼女を満足させることができなかったくそむし」

 

それを言えというのだ。

 

言えない。

私は歯を食い縛って耐えた。

 

それから長い時間、焦らされて、もどかしい、地獄のような責め苦が続いた。

 

汗で体がびしょびしょになり、シーツや髪が肌にまとわりつく。

体が熱をもって、頭がぼーっとしていた。

彼が私の中を擦った。

淫らな感覚がふくれあがる。

耳鳴りが聞こえた。

視界も、意識も、じわりと白い火花に侵食されていく。

あと少しというところで彼は動きを緩くした。

 

また、もどかしい、地獄のような苦しみに襲われた。

 

 

 

切なさに耐えきれなくなって私は幼なじみの悪口を言ってしまった。

官能に翻弄されて意識が朦朧としていたせいもあっただろう。

罪悪感で胸が苦しくなる。

 

ごめんね、――くん

幼なじみの顔を胸の内に思い浮かべながら何度も何度も謝った。

 

悪口を言ったことで彼は満足したようで私をいかせてくれた。

一度いってしまうと、あとは堰を切ったようにいってしまう。

 

――あいつの顔を思い浮かべながら、感情をこめて言えよ

 

彼も興奮しているのか、いつも以上に激しくピストンしながらそんなことを言ってくる。

膣内をぐちゃぐちゃにかきまぜられて、子宮を何度も突き上げられて、強すぎる刺激にさらされて、わけがわからなくなって、私は何度もいってしまった。

 

罪悪感で胸がいっぱいになる。

苦しくて、切なくて、それなのに――

 

………

 

気がつくと私は彼の腕を枕にして眠っていた。

目を覚まし、他愛のない会話を交わす。

どちらのものだかわからない体液でしっとりとした肌を彼の手が優しく愛撫していく。

 

「あいつのチンコ、ドリルらしいよ」

「ドリル?」

 

なんのことだかわからず私は聞き返した。

 

「包茎ってこと」

 

一瞬間を置いてようやく理解した。

幼なじみの男性器を想像して、くすっと笑ってしまった。

さっきまで私の中に入っていた彼のものとは違い、子供みたいに皮を被った、きっと男性器なんて呼ぶよりも、おちんちんと呼んだ方がふさわしいであろうもの。

 

「そっか、――くん、包茎なんだ」

「おいおい、笑ってやるなよ。かわいそうだろ」

彼も笑っていた。

見つめあって笑いあう。

何度もいかされて、へとへとになった体を抱かれながらそんな会話を交わした。

 

………

 

朝。

彼とのえっちを思い出して、しあわせな気分にひたりながら教室へ。

しあわせで寝不足でふわふわしていた。だからその朝、幼なじみに会ったとき、うっかりいってしまった。

 

――おはよう、負け犬くん

 

彼とのえっちの最中、散々言わされた悪口を、笑顔で。

昨晩は一度口にするまでに長い時間拒否したのに、今朝は簡単にいってしまった。

一晩ですっかり彼に染められたのだと自覚した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『負け犬オナニー! 悪魔と化した幼なじみ』

 

「いつだったか――君にひどいことを言ったことがあったよね。あれ、実はその前の日の夜……ううん、前の日っていうのは正確じゃないかな。日付が変わってたし……♥ 正確にはあの数時間前まで、三鷹くんと――」

純真だと思っていた幼なじみがどろっととろけた笑みを浮かべた。

そしてその口から語られたのは信じられない話だった。

まさか彼女がこんな顔をするなんて、こんな話をするなんて思いもしなかった。

 

………

 

明日香は病弱だ。

そういう雰囲気になったとしても俺は気を使ってできなかっただろう。

けれど、三鷹は、明日香を……

 

「あ、そうそう。三鷹くんに『明日香の中は蛸壺みたいだ』なんて言われたんだよ。ひどいよね」

つんと唇を尖らせながら、彼女はどこか嬉しそうだった。

 

愚痴ではなく、のろけにしか聞こえない。

明日香が完全に三鷹のものになった気がして絶望感に襲われる。

 

………

 

負け犬、くそむし、包茎

彼女から罵倒される。

惨めな皮オナを強要されていた。

 

「負け犬くんのはちっちゃいね。それに三鷹くんが言ってた通り、本当に包茎なんだ。……ふふっ、かわいい♥ くそむしくん――いや、芋虫くん、かな?」

 

彼女がそんな言葉を口にするとは思わなかった。

それがまさか自分に向けられるとは夢にも思わなかった。

 

「あ、勃起してる。なんで?」

「それは、その……」

「かわいいって言われて興奮したのかな? 勃起してもかわいいね。三鷹くんのチンコは負け犬くんのおちんちんと違ってすごいんだよ。大きくて太くて、硬くて、それにすっごい熱いの。もちろん皮は剥けてるよ。カリのでっぱりがすごくて私のマンコの気持ちいいところをごしごししてくれるの♥ 三鷹くんと私、相性がいいんだって♥」

 

彼女は卑猥な言葉を口にしながら妖艶に微笑んだ。

他の男に変えられてしまった彼女の姿に胸が苦しくなる。

けれどなぜか一物はいきりたち勃起がおさまらなかった。

 

「ほら、しこしこして。三鷹くんに負けないようがんばれ♥ がんばれ♥」

 

皮オナに励む手の動きが激しくなる。

こんなことを続けたら皮が伸びて、もっと悲惨な姿になってしまうとわかっていてもやめられない。

腰がびくびくとはねる。

 

「え? もういきそうなの? 早いね。三鷹くんはもっと――」

 

他の男と比較され、バカにされる。

悔しさに鼓動が早くなった。

陰茎に血が送られる。

それが引き金となったのか、惨めに射精してしまった。

 

「あーあ。出しちゃったね。くそむしくんの芋虫くんが白い糸をびゅーびゅーって吐き出してる♪ 蛹にでもなるのかな?」

 

幼なじみが楽しそうに笑った。

 

「あ……三鷹くんとの約束の時間だからもういくね♥ バイバイ、芋虫くん」

 

彼女はなぜか股間に向かって手を振った。

淫魔のような笑みを残して、可憐だった幼なじみは去っていった。

また今日も三鷹とセックスするのだろうか。蛸壺みたいだと言われるのだろうか。

 

俺だったらそんなひどいこと絶対に言わないのに……

なんであんなやつがいいんだろう。

すっかり負け犬じみた思考に陥りながら、明日香と三鷹のセックスを想像して勃起させていた。

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