※この作品はR-18です。

パワポケアブノーマルss集   作:艶 紫苑

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アルバイトのお転婆娘を眠らせて教育と称して凌辱する話です。
最後の方ちょっとだけ寝取られ注意かもしれないです。寝取られ部分にはエロはないですけど。〇〇〇様×梨子ですね。そこはまた別の機会にがっつり



【昏睡レイプ】畜生と化した教育係【凌辱注意】

アルバイトの少女がいた。

彼女はトラブルメーカーだった。

さすがに目にあまると彼女を教育するよう命じられた。

 

空き缶をぶつけられる等々手痛い反撃を受ける未来しか思い浮かばなかったので、ちょっと渋っていると、なにやら怪しい薬が差し出された。

相手は無言。

これを使えということだろう。

 

………

 

ある真夏の昼下がり、彼女のアイスティー(緑)にこっそりと怪しい薬を混入した。

アイスティーは彼女が持参したもの。

彼女は疑うことなく、いい飲みっぷりで空にした。

 

――ん?ちょっと待てよ……

 

あの薬は無言で渡されたもの。

勝手に睡眠薬かそれに類するものだろうと思っていた。

しかしいまになって他の可能性を考えてしまう。

 

――もし、毒薬だったら……まさか、それはないよな……教育しろって言ってたし……

 

教育というのは建前。バカは死ななきゃ治らない、そんな風に考えている連中が毒薬をさしだした。嫌な想像が浮かび血の気が引く。

 

「どうしたの?顔が青いよ」

 

少女がこちらを見ている。

フランクな口調。

敬語使うべきとかそんなことを言う余裕はない。

 

無邪気な表情で心配してくれる彼女を見ていると罪悪感がわいてくる。

 

――うわあああっ、どうしよう!?お茶を吐き出させるか!?なにか理由をつけないと納得してくれないだろうな……なんて言えば……

 

「な、なんでもない。ちょっとお腹の調子がだな…」

「拾い食いでもしたの?」

「なんでそうなる!ぐぬぬっ、失礼する」

 

理由を考えるため一時待避、

 

――いや、ちがうだろ!?毒薬だったら一刻も早く対処しないと!?ああ、でも何も思い付かない…

 

パニック状態。

 

「漏らさないでよ?」

「誰が漏らすか!?」

 

もうなにがなんだかわからず、とにかくその場から逃げたい一心で部屋から抜け出した。

その際にちらりと見えた彼女の心配そうな顔に胸が締め付けられる。

 

――少々暴力的だけど、本当はいい娘なんじゃないか?

 

そんなことを思いながら退散する。

 

――どうしよう、なんとかしないと。でも……ああ、どうしたら……

 

相変わらずパニック状態でぐるぐると歩き回る。

 

………

 

結局何も思いつかなかった。

部屋にはまだ少女がいるようだった。

 

トイレに行くと部屋を出てから長い時間たっていた。

彼女のことなので確実にその部分に触れて、拾い食いするからだなんだとバカにしてくるだろう。

彼女に意識があればの話だ。

 

――むしろバカにされたい……いやいや、これじゃ変態みたいじゃないか!?

 

そっと扉を開ける。

 

――頼む、バカにしてくれ……

 

期待していた彼女の声は響かない。

部屋はしーんと静まり返っていた。

 

「あ……ああ、そんな……」

 

少女がテーブルに突っ伏していた。

絶望で膝から崩れ落ちそうになる。

 

――いや、まだわからないぞ……

 

突っ伏した少女の背に触れる。

脈がある。

体もあたたかく、柔らかい。

 

――おおっ、よかった……なんだ、やっぱり睡眠薬か……

 

ほっと胸を撫で下ろした。

パニック状態と緊張状態がおさまっていく。

 

少女の寝息が聞こえてきた。

無防備な寝顔を見て、生唾をのむ。

 

――おてんば娘だが、こうしてみるとなかなか……

 

ついさっきまでパニック状態だったため、心臓はばくばく。

その勢いで下半身に血が集まっていく。

邪な思いがムクムクと頭をもたげる。

 

………

 

眠る少女をテーブルの上に仰向けにした。

クーラーをかけていても暑い中アイスティーをイッキ飲みしていたせいか汗をかいていた。

おくれ毛がうなじにはりついている。

 

――顔が赤いな。薬の影響もあるか?なんの薬かわからないからな。もしかしたらただの睡眠薬じゃないのかも。このままだと暑いだろう。脱がしてやろう

 

心の中でたっぷりと言い訳して、興奮に震える手で少女の黄色いベストのボタンを外す。

汗をまとった女体のぬくもりがむんむんと伝わってくる。

少女の顔をうかがいながらブラウスのボタンも外す。

彼女がすやすやと眠っているのを確認して前をはだけさせた。

 

――意外と大人しめだな。

 

しっかりと目に焼き付けてからブラをずらす。

そうしてあらわれた肌の白さとふくらみの美しさ、頂点の可憐さに息をのんだ。

 

――うおおっ、若い娘のおっぱい!!

 

目を血走らせながらも、そっと触れる。

柔らかくも指を押し返してくる感触を楽しむ。

花のような色の部分にも触れる。

 

――眠っていてもしっかり反応するんだな。

 

むくむくとかさを増し固くなったつぼみをいじりながらそんなことを思う。

「んん…」少女が眉をゆがめた。

目を覚ますのかと驚いたが、すぐにすうすうと寝息を立てはじめる。

 

起こしたら確実にぶん殴られるだろう。

それでも欲望を抑えられない。

 

少女の胸元に顔を近づける。

様子をうかがい、意を決して乳首に吸い付いた。

彼女が目を覚ましそうな様子はない。

 

だんだん歯止めが聞かなくなり、じゅるじゅるぬるぬると少女の乳房を大胆に吸いしゃぶる。

汗の味。

それと甘さを感じた。

 

――錯覚だろうな。……もしかすると怪しい薬の効果?いや、それはないか……

 

余計なことをごちゃごちゃと考えながらも夢中でしゃぶりつく。

口で舌で。もう片方を手で。

少女の乳房を存分に味わう。

 

しばらくして吸い付く方を変える。

吸いながら、さっきまで吸い付いていて唾液まみれになっている乳首をぬるぬると愛撫する。

 

 

ぴちぴちのふたつのふくらみの間に顔をうずめた。

うにうにと首を振り甘美な感触をたっぷりと味わう。

少女の汗のにおいも存分に堪能する。

 

癖になるにおい。

不思議とずっと嗅いでいたくなるにおいだ。

 

下半身に血が集まって股間が苦しくなる。

 

――これは教育だ。教育。

 

自分に言い聞かせながら一物を露出させ、少女の手に握らせた。

少女がよく武器にしている空き缶の代わり。

 

――どうだ?空き缶よりは握りやすいだろう?

 

大きさに自信はあるが、さすがに缶よりは細い。

 

手を重ね、ぎゅっと握らせシコシコと動かす。

眠っている少女に強制的に手コキさせる。

仰向けにしても起きなかったものだから大胆になっている。

 

パニック状態のときに心配してくれた彼女の顔を思い出し罪悪感がわいたが、性欲と積もり積もった怒りがそれを追いやる。

 

――ああ、キモチいい……

 

少女の手の感触を味わい溜息をもらす。

先端から透明な汁がこぼれる。

 

――手でイクのもいいけど、ここは……

 

狙いを胸に変え弾力のある柔肉に亀頭を沈め込む。

ぷにゅぷにゅと遊んだあと乳首にも擦り付け、先走りの汁を塗りたくる。

赤みを増した乳首が濡れ、テラテラと光る。

 

眠る少女のスカートをつかんだ。

慎重にめくりかえす。

薬の効果を信じて大胆な行動にでる。

 

ショーツをぐっとずりおろす。

漏斗状の下腹部があらわになっていく。

脱がせやすいように少女の腰をもちあげた。

 

ぷりっとした尻も外気に触れる。

ショーツがくしゅくしゅとコンパクトになる。

腿を撫で、ふくらはぎを撫でる。

 

――うああ、ドキドキする……。おっ、起きないよな?

 

乳房を露出させ、体液を塗りたくり、そのうえショーツを抜き取った。

いま目を覚まされたらおしまいだ。

 

戦闘員として優秀な彼女はいい体をしていた。

お腹も腿も引き締まっている。

中の締まりが良さそうだ。

 

――疲れてるだろう?マッサージしてやるよ

 

ピチピチの腿に何度も手を這わせたあと陰部に触れる。

ぴったりと閉じているその部分を指で擦っていると花びらが充血して顔をのぞかせる。

 

――眠っててもちゃんと感じるんだな。この淫乱娘め。

 

閉じていた部分をこじあける。

指を沈め男は目を丸くした。

 

――あれ?まさか?えぇ!?

 

勝手に経験済みだと思っていた。

なのにそうではなかったらしい。

意外な一面に目を丸くする。

 

――しょうがないなあ。俺がもらってやろう。お前みたいな乱暴娘をもらってくれるやつなんてきっといないだろう。

 

最低なことを考えながら陰茎を露出する。

少女の下腹部にグリグリと押し付ける。

底をなぞり、狙いをつける。

 

ぐっと中に押し入る。

 

さすがに痛いのか悪夢にうなされているかのように顔をしかめている。

ううっと半開きの口からもれるうめき声が嗜虐心をあおる。

 

少女の眉間に皺が寄る。

唇をぎゅっと引き結んだ。

連動するように入り口がきゅっと締まった。

 

その抵抗を押し破り、さらに深くへと入り込んでいく。

 

――うおおっ、締まるっ。これが処女マンコ……

 

一番深い場所へとたどり着いた。

そこにいたるまでに少女の口から何度もうめき声がもれた。

汗びっしょりになっている。

 

目を覚ましていないのが不思議だ。

薬の効果が絶大ということだろう。

 

男は腰を引いた。

処女喪失の血に濡れた陰茎の根本が姿を見せる。

痛々しい光景に罪悪感がひきずりだされる。

 

――これは教育だ。空き缶をぶつけられるのがどれだけ痛いか思い知らせ……いや、処女喪失の痛みの方が痛いか?いやいや、空き缶より細いから痛くないはずだ!

 

性欲のまま再度陰茎を少女の肉穴に埋め込んだ。

 

――これから何度も犯して俺専用のマンコにしてやる!これだけの報酬があれば多少の暴力は許してやれそうだ。何回もやるためには薬が必要だな。教育に必要だと称してもっともらってこないとな!

 

獣のように腰を振る。

子宮に亀頭を食い込ませ、ひだをめくりかえす。

 

――空き缶がつっこめるほど拡張してやるのもいいかもな。そうすれば相手の痛みがわかるようになる!眠っている状態でも潜在意識に刻み込まれるだろう。暴力女を教育、教育!

 

ずちゅぬちゅと少女の膣内をかきまわす。

子宮を何度も何度も突き上げた。

 

少女がうなされている。

きっと淫らな夢を見ているに違いない。

追い討ちをかけるように奥を突きグリグリと刺激した。

 

体重をかけないように気をつけ身を乗り出す。

はだけさせたブラウスとベストを押し退ける乳房を鷲掴みにして乳首に吸い付いた。

 

粘膜をぬるぬると触れ合わせる。

 

――暴力女もここは甘い………

 

母乳は出ないが力は出る。

膣内に入り込ませた肉棒に限界を越えて力がみなぎった。

 

――マンコも甘いな。甘々、どんどん俺の形になってる気がするぜ。ぐへへ……

 

さらに深いところまで侵入する。

 

――ああ、クソ!可愛いなぁ。あの凶暴な空き缶女がこんなに可愛く見える日がくるなんて……

 

キスをしたいという欲望がふくれあがる。

激しくうなされる少女の唇をふさいだ。

舌も腰も動かす。

柔らかであたたかい口を上も下もぬちゅぬちゅとむさぼりつくす。

 

少女の細い体が反り返る。

ビクビクと痙攣が走った。

 

――イッたか?ああ、俺もイきそうだ……

 

男根を女体の奥深くに埋め込んで欲望を解き放った。

ドクドクとかつてないほど精液があふれる。

 

これだけの暴挙を働いたのにすやすやと眠る少女を抱きしめて、男はプレスするように腰を押し付ける。

 

――やべぇ、一発出しただけじゃおさまんねぇ……

 

抜かずの二回戦。

狂ったように腰を振る。

破瓜の血と精液、それに恐らく彼女の愛液も混じっているだろう、さっきまで処女だったとは思えないほど動きがなめらかだ。

 

――梨子……リコぉ……

 

愛らしい寝顔を見つつ膣内の感触を堪能する。

唇を吸い、舌をねじこむ。

乳房もこころゆくまで揉み、しゃぶりつくす。

 

――お前が悪いんだからな。普段俺たちを舐め腐ってるから……。へへっ、いくぜ。もう一発……もう一発だ!

 

最後の一滴まで膣内にしぼりだした。

 

 

 

――俺はなんてことをしちまったんだ……

 

しばらくして冷静になった男は頭を抱えた。

薬の影響で少女はまだ目を覚ましていない。

仮に彼女の乱れた体と着衣をきれいにして、この場をしのいだとしても、避妊具もつけず膣内で射精までしてしまった。

少女がもし妊娠してしまったら。

 

――あああ!どうしよう!

 

様々な想像が脳裏を埋め尽くす。

 

 

 

いつ逮捕されるかと男はビクビクと過ごしていた。

しかし、何も起こらない。

いつもと変わらぬ日常が続いていた。

変わったことといえば、相変わらず空き缶をぶつけられるがそれを許せるようになったことだ。

 

「なに?」

「いやなんでもないよ。あはは…」

 

苦笑いすると、少女がまるで性犯罪者を見るような目でじっと見つめてくる。

 

――普通バレると思うんだけどな……あの日だって、帰り歩き方がおかしかった。違和感や痛みだってあったはず……。知ってて黙ってる? いや、それはないな。この娘にかぎってそれはない。……まさか薬のおかげか?

 

だとすれば陵辱者にとっては夢のような薬だ。

 

 

 

いつもと変わらぬ日々が流れる。

それはつまりトラブルメーカーの少女が大暴れしているということだ。

最初の頃は罪悪感から許容できていた。

ある日不満が頂点に達する。

トラブルメーカーの柔らかい部分に触れたい欲望が爆発した。

 

――わりに合わない。もう一回やらせてもらわないとな!

 

教育に必要だと称して薬をせびる。

そしてまた少女の飲み物に混入した。

 

――バレるかな……?

 

不安があったが少女は薬入りの飲み物をいい飲みっぷりで空にした。

少女はしばらくして、うとうととして、とろんと眠った。

 

――お前がいけないんだぞ。他人をバカにして、あんな乱暴なことをして……。さあ、教育教育!

 

眠った少女に狼藉を働く。

二度目ということもあり手際よく事を進める。

 

乳房を思う存分手にして、乳首をちゅうちゅうと吸った。

 

――減らず口もふさいでやる!こっちの穴もふさいで…

 

一度目より柔らかくなっていた。

陰茎にフィットするかのようだった。

奔放で人の言うことを聞かない少女だが、ここは男に従順なようだ。

 

――うはっ。きもちいぃ!二回目でこれか!これから何回もやればもっとよくなるか?

 

こうなると歯止めが効かなくなった。

何度も何度も少女の体を味わう。

 

――ここはこんなに俺に合わせてくれるのになぁ。起きてる時も合わせてくれよ

 

眠らせて犯しているだけなので当たり前だが性格面に教育の成果はまったく表れない。

ああ言えばこう言う。

言い返してくるだけならまだしも空き缶が飛んでくる始末。

 

一方、女体には教育の成果がメキメキと現れていた。

ヒダヒダがねっとりと絡みついてくる。

肉壺自体もしっくりくるようになり形が変わっているのがよくわかった。

 

性格と違い体の方は男に媚媚。

 

 

 

「面白そうなことやってるな」

「俺たちも仲間に入れてくれよ~」

「げっ、お前ら…」

 

ある日悪事が同僚たちに見つかってしまった。

 

「俺たちにもやらせてくれないとバラしちゃうよ」

「くっ……」

 

そう脅されてしまうとどうしようもならない。

彼専用だった少女が団員、怪人たちにまで貪られる。

 

「いい乳してんなぁ、おい」

「行動的なだけあってよく締まる。なんかスポーツとかもやってたのかな?このおてんば娘は」

「マジでおてんば。このぐらいの報酬がないとやってられないよな」

 

「あ、ああ、そうだな……」

 

ひとりじめにして自分の色に染め上げたかったが仕方がない。

それから少女はワルクロ団専用の肉便器のような扱いになってしまう。

いまだに起きている間の経験人数0人の少女だが寝ている間の経験人数は二桁を超えた。

 

「綺麗に使えよ」

「わかってるって」

「まさか姉御とやれるなんて嬉しいなぁ」

「お前、姉御なんて呼んでるのか」

「心の中で」

 

眠り姫の腿を左右に開き、ぬるっと挿入する。

 

「ああ~、姉御、経験豊富なんすね」

「最初は処女だったんだ。俺が破ったんだぞ」

「眠らせてやったんでしょ?最低じゃないっすか」

「お前がいま姉御とつながれてるのは俺のおかげだぞ?」

「アリガトウゴザイマス」

「なんだその棒読みは!?汚らわしいものを見るような目で見てるがお前も共犯者だからな?」

「そんなことないですよー」

「自分のやってることをよく見てみろ。チンポがどこに入ってるんだ?」

「姉御のマンコにのみこまれてますねぇ」

 

「生意気な小娘の可愛い寝顔に……うっ!」

「そんなところにぶっかけたら後始末が大変だぞ。髪にまで飛んでるし」

「俺は胸にかけよっと。梨子ちゃんの生意気なおっぱいをどろどろに」

「なんちゅう勢いだよ。顔にまでかかってるじゃねーか」

「俺はお腹に……ああ、スカートの裏についちまったな。やっぱやるときはちゃんと脱がせてやらないと」

「この半脱ぎがいいんだろ?」

 

「綺麗にしてくれよ」眠る少女の口に陰茎をねじこむ。

「噛まれそう……」

「ハハハッ、眠ってるリコちゃんは優しいから大丈夫だよ。ほら、ちゃんとおしゃぶりしてくれる。目を覚ましたらイカの臭いでハッピーになれるぞ」

 

………

 

「寝てると可愛いのになぁ」

「そうだな」

「俺は起きてるときのリコちゃんも好きだよ?」

「それはお前がいじめられるのが好きな変態だからだよ!」

「なっ、なんだってー!!」

 

………

 

「おっ今日もやってるな。タイムはどう?」

「今日は伸びなかったな。こいつのマンコ締まりが良すぎなんだよ。俺のチンポの形を覚えたのか、マンコがぴったりの形になったし。やればやるほどタイムが縮む」

「お前なに言ってんだよ。リコちゃんのマンコは俺のチンコの形になってんの。お前みたいな粗チンにぴったりなわけないだろぉ?」

「眠っている梨子ちゃんは優しいから粗チンにも合わせて締めてくれんだよ。俺のチンコにぴったりだからよく締まる。極上の締まりをお前らが味わえてるのは俺のおかげ。感謝しろチンポがデカいだけの愚民ども」

「こいつ……コンプレックスを逆手にとりやがった……」

 

「タイム、ボクはダメでした……」

「童貞くん。緊張すると力でないからね。場数を踏んでね、ベストを尽くせるようにね」

「はい……」

 

………

 

ある日、悪事がバレてしまった。

ヒーローたちが踏み込んできた。

少女の初めてを奪った男がひったてられる。

 

「待て!俺はそいつに言われた通りあの小娘を教育しただけ……」

「そんなことを言ったのか?」

「いや、言ってないな」

「だそうだ」

「そんな……」

「罪のない少女を傷つけた上その罪を俺たちになすりつけようと嘘をついたわけだ」

「待ってくれ!頼む、話を――うぎゃああああああああああっ!!」

 

卑劣な男はヒーローによって成敗された。

 

「もう大丈夫だ」

「レッド、くん?」

 

少女が座り込んだまま呆然としている。

ヒーローが彼女に寄り添い、男たちの欲望に汚された体を抱きしめた。

 

………

 

少年は久しぶりに彼女と再会した。

どうしていたのかとたずねると彼女は乾いた笑みを浮かべた。

 

「いろいろあったんだよ」

「いろいろって……連絡ぐらいしろよ……こっちからしても全然つながらなかったし」

「バイト先でね、飲み物に睡眠薬を入れられて、最低な男の捌け口にされてたみたいなんだ」

「え……?」

「でも、もう大丈夫。レッド様が助けてくれたから」

 

少年は愕然とする。

あまりのことになんと言葉をかけていいのかわからない。

 

「あたしが犯されている間、キミはなにをやってたのかな?」

「それは……」

「野球でもしてた? それとも他の女の子と遊んでた?」

「それはない! 他の女の子となんて絶対に! 野球はしてたかもしれないけど、まさかそんなことになってるなんて……」

「なにも知らなかったんだからしょうがないよ。……でも、レッド様はあたしの異変に気づいてくれたけどね」

 

レッド様――その言葉が少年の胸に突き刺さる。

さっきも言っていたが聞き間違えかと思ったのだ。

まさか、彼女が他人を恭しく様付けで呼ぶなんて。

 

(いや、いまはそんなことどうでもいいんだ)

 

少年は彼女の異変に気づけなかった自分を責める。

普通は気づけなかったのかもしれないが、レッドは異変に気づき彼女を助けた、自分は何もできなかったという事実が少年の心を責めさいなむ。

 

「じゃ、あたし、いくから」

「いくってどこに?」

「レッド様が慰めてくれるって♥ あたしこう見えてもボロボロなんだよ?」

「レッドじゃなくても――」

「あなたじゃ無理」

 

ぴしゃりと強く拒絶されて少年は何も言えなくなる。

 

「レッド様じゃないとダメなんだ。じゃあね」

「そんな……」

 

少年はレッドのもとへ行く少女の背中を見送ることしかできなかった。

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