パワポケアブノーマルss集 作:艶 紫苑
超最強学園対花丸高校というお祭り時空(ピンクがすでに○○の○になれるのもそのためです)で皇さんがピンクにストレートしか投げないようにお願いされ、そのご褒美に足コキ+奴隷にされてしまうみたいな話です
甲子園決勝前夜。
少年は眠れずに素振りをしていた。
「……? キミは――うわっ!?」
そこに謎の少女が現れた。
少年はいきなり押し倒される。
少年はひ弱ではない。野球部で鍛えたパワーがある。
対して少女は華奢に見える。
なのにあっさりと押し倒されてしまった。
少女が少年を見下ろしていた。
茶髪のショートヘア。そばかすが印象的な女の子だった。
「あんたにお願いがあるの」
「お願い?」
少年は目をぱちくりさせる。
「あしたの試合で投げるのは男らしくストレートだけにしてほしいな」
(ぼくがピッチャーだということを知ってるのか。この女の子は何者だ?)
少年は首をかしげた。
(明日の対戦相手の関係者かな?)
「そのねがいを聞き入れるわけにはいかないな」
「ええー? なんで? おねがい♥」
「ダメだ」
つっぱねると少女が笑った。
「へー、そう。自信ないんだ?」
「なにぃ?」
「○うていさん、そんなんだから高校生にもなって、ねぇ?」
「なあ!? ちがうぞ、ぼくの名前はこう――」
少女が足をぐうっともちあげる。
少年にはギロチンに見えた。
「うぐぅっ♥」
少年は少女に股間を土足で踏みにじられた。
「あたしの言うこと聞いてくれたら、いいことしてあげるよ」
「いいこと……?」
「そ♥ たとえばぁ……」
少女は笑みを浮かべて少年の股間を靴底で撫でた。
「きもちいい?」
「そんなわけないだろう……」
「ほんとうは嬉しいんでしょ?」
「うおっ!?」
「ほら、ほらぁ♥」
少女の足で股間を擦られ、少年は情けなく悶える。
「おっきくなってるよ」
「ちっ、違う、これはぁ……」
固くなったものに体重をかけられると時わあっと甘い痺れがひろがる。
「なにがちがうのか教えてほしいなぁ、○うていの変態さん♥」
盛り上がった股間をぐりぐりと踏みにじられる。
少女の責めは驚くほど的確で少年の感じるところをすりすりとしごきあげる。
(どうなってるんだ……ぼくは、踏まれて感じる変態だったのか!?)
少年は自分の体の反応にショックを受けてしまう。
少女に踏まれ、足裏でしこしことしごきあげられる。
やみつきになってしまいそうな震動が快感の水位をあげていく。
(もう限界だ……イクッ)
少年が限界を迎える寸前、少女がぴたりと動きを止めた。
「え……」
「なに勝手にイこうとしてるの? イかせてほしかったら、約束して? 明日の試合ではストレートしか投げないって」
「いや、それは……」
「約束してくれたらイかせてあげるよ?」
「お、おぉ♥」
ぐっと陰茎を足裏で擦りあげられた。
官能の痺れが駆けあがっていく。
けれど絶頂に達するには刺激が弱すぎる。
「やっぱり気持ちいいんでしょ? 気持ち悪い声が出てるわよ、○うてい」
「気持ちよくなんか……それにぼくの名前は……」
「そこはもういちいちツッコまなくていいから」
ぐりっ。固くなった股間をほぐそうとするかのような足踏みマッサージ。
「うぐぉおおっ♥」
絶頂に達するには微妙な刺激。
それを少しずつ少しずつ重ねられ、限界に近づき、
「気持ちよくなりたければ、ストレートしか投げないって誓いなさい」
「うぅっ、誰が、そんなぁ……」
あと一歩というところでふわりとはぐらかされる。
そして官能の水位が少し下がったのを見透かされ、足による辱しめが再開される。
「うぅ……おおぉっ♥」
「どうしたの? 腰がもちあがってるわよ。もっと踏んでくださいってことかしら?」
「ちがう! 断じてちがうぞ!」
口では強がるが少女に踏みにじられる体は浅ましくピクピクと震える。
寸止めを何度も何度もくりかえされた。
(あぁ、イキたい……しかし……)
少年は少女の的確な足コキの虜になりかけていた。
どろどろとした情動が下腹部にたまり、一物を熱くする。
「あー、もうこんな時間」
「え!?」
「はやく寝ないと試合に支障がでちゃうかも。さっさと降参したら?」
「確かに……いや、しかし……」
屈する言い訳を与えられ理性の糸がぷつりと切れそうになる。
それでも少年はぐっとこらえた。
強情な少年に少女は肩をすくめる。
「あたしも暇じゃないから、早くしないと帰っちゃうわよ?」
「なあ!?」
この生殺しの状態で放置されるのはつらい。
だが、約束を飲むわけにもいかない。
「10数えるうちに決めないと帰るからね」
「え……」
「はい、10――」
カウントダウンがはじまる。
同時に少女の足が動いた。
ギリギリ射精させない程度の絶妙な加減で股間を刺激してくる。
十秒の間に行ければ、なんて考えたが少女の技術はそれをゆるしてはくれなかった。
「いーち……」
陰茎を踏んでいた足がゆっくりと離れていく。
快感まですぅっと離れていくようだった。
寂寥感に襲われる。
「まっ、待ってくれ! わかった! 約束する……明日はストレートしか投げない!」
少女の足コキで射精したいばかりに約束をのんでしまう。
「ほんとうに?」
「ああ、本当だ」
「ちゃんと誓いなさい。明日どうするのか、いまからどうしてほしいのかもちゃんと言うのよ。できるだけみっともなくね」
「決勝戦ではストレートしか投げません……だから、足で、○うていの、ちんぽを、イかせてください」
少女がくすっと笑った。
「じゃ、いかせてあげる」
足をのせられた瞬間、ひろがった快感に少年は体をそりかえらせた。
「あ……あぁっ♥ イクッ♥ ふおっ、おおおおおおっ♥」
陰茎をぐりぐりと踏みにじられ少年は少女の足の下でビクビクと体を震わせた。
パンツの中でびゅるびゅると射精してしまう。
「えぇ? もうイったの? 早いわね。投げるボールよりこっちの方が速いんじゃない? さすが、 ○うていさん♥」
「○うていじゃない、すめ――」
「いちいちツッコまなくていいって言ってるでしょ。じゃあね、女の子に踏まれて射精しちゃった○うていさん♥」
「あ、……」
追いかけようとしたが少女の姿はあっという間に消えていた。
(なんだったんだ……夢か?)
少年はほっぺたをつねる。
痛い。夢ではないようだった。
パンツの内側がべちゃべちゃで気持ち悪かった。
射精に至るまでは気持ちよかったが、後は最悪だ。
なぜあんな約束をしてしまったのかと後悔もする。
(まあ、別に破っても構わないよな……?)
「あ、言い忘れてたけど、あんたの醜態はあたしの仲間がカメラで全部記録してたから」
「ふえ!? びっくりした……」
約束を反古にしようとしたのを察知したかのように少女があらわれる。
「足コキでビクビク震えてるところも、射精したさに『明日はストレートしか投げません~、足でイかせてください~』って大声で宣言してるとこもばっちり撮れてるわよ」
動画を見せられ少年は愕然とする。
「そんなぁ……いったい、どこから……あっ、待て!」
少女の姿が再び消える。
驚異的な移動速度だ。
まるで人間ではないかのようだった。
甲子園決勝直前。
「す、皇くん! どうしたでゴワスか!?」
「すめらじゃない、ぼくは○うていだ、足コキは当然ノーカウントだろうからな、フフフ……」
謎の少女に被虐性癖を植えつけられしまった少年の衝撃のカミングアウト。
「なにを言ってるでゴワスか……」
「あっ……あぁっ!? ちがうぞ! いまのはちがう! ○うていじゃない、すめらだ! これでよし! ……すまない、少し寝不足でね。ぼくとしたことが緊張して眠れなかったんだよ」
「大丈夫でゴワスか……?」
試合、開始。
(む、彼女は昨日の……)
対戦相手に少女を見つける。
少女が少年の方を見た。
「あら? ヒーローの格好をしてるのにどうしてわかったのかしら」
「心を読まれた!? キミはいったい何者なんだ……」
「まあいいわ。ここまではちゃんと約束を守ってくれているみたいね。最後まで頼むわよ? ……そしたら、またイイコトしてあげる」
少年はごくりと生唾をのんだ。
昨夜、少女に足で陰茎をこすられた快感を思いだし、試合中だというのにぴくりと反応させてしまう。
一度つけられてしまった欲望の火はどんどん大きくなり股間が苦しくなり始めた。
(ああ、まずい……このままだと)
「ふふっ♪可愛いあたしを○んしんさせようとバキバキに張り切ってるみたいね」
「ええ!?」
「……いや、ちがうわね。変態○うていチンチンのことだから、可愛いあたしの足に踏みにじられたくて、小さい体を精一杯大きくして自己主張してるのかしら♥」
「どっちもちがう! それに小さいって……ぼくのものは小さいのか……?」
「恥ずかしい音声もあることだし、どっちみちあんたはストレートを投げるしかない。大人しく従ってあたしの奴隷になるっていう特典を受け取った方が賢明だと思うけど?」
「奴隷、だと……」
奴隷になって少女の前にひざまずく自分の姿を想像して、少年はなぜか陰茎をびくんとはねあがらせた。
「うわっ、よろこんでる。きっも♥」
「喜んでない!」
「いいから、さっさと投げなさいよ。打ち頃の球を頼むわよ、○うてい♪」
「うぅ……」
(なんだこれは……罵られているのに、妙にドキドキするぞ……)
音声のこともあり逆らえない少年は速すぎず遅すぎないストレートを投げ続けた。
「皇くん、どうしたでゴワスか!?」
「な、なんでもない、大丈夫だよ……」
心配して声をかけに集まった仲間たちが守備位置に戻っていく。
(不審がられてる……そろそろストレート以外を……)
少年の迷いを敏感に察知した少女が笑った。
「約束をちゃんと守ってくれる男の人って素敵だわ♥ ○うていのこと、ちょっと好きになってきたかも」
「なに!? あれ……?」
(あの子はベンチにいる……幻聴だったのか? いや、きっと心の声がぼくに届いたんだ! ○うていじゃないけど……いや、あの少女が言うのなら○うていでいい! ○うていの名に恥じない行いをしなくてはな!)
少年がそんなことを思っていると少女が笑ったような気がした。
(○うていは操りやすくていいわね♥)
相手が自分に好意をもっているかもしれない。その思いがピュアな少年を従順にさせた。
やがて倒錯した思いまで頭をもたげ始める。
監督から交代をつげられるまで少年はストレートのみを投げ続けた。
「待ってください、ぼくはまだやれます」
交代をつげられてなお粘るほどだった。
相手のベンチを見て、少女と視線を交わし、
「おねがいします、この回だけでも……」
少女に踏まれたい、少女の奴隷になりたい、 彼女に気に入られたいばかりに続投を懇願するのだった。
試合後。
「先発の彼はどうしたんだろうな? 今日はストレートしか投げてこなかった」
「さあ、どうしてかしらね。超エリートの矜持みたいな?」
「舐められたもんだな」
「……あんなことをする必要があった?」
仲間がこっそり話しかけてくる。
「勝利をより確実なものにするため……っていうのは建前で、本音は○うてい君をおちょくるのが面白そうだったから」
「……悪趣味」
試合後、少年はヒーローに拉致され、暗い部屋に連れ込まれた。
「約束を守ってくれてありがとう、○うてい♥」
「はい……」
「○うてい発言をちゃんとスルーできるようになったわね、偉いわ、○うてい」
「おほっ♥ ありがとうございます……」
意地悪なはずの少女に頭をなでなでされ少年の口から自然と感謝の言葉が出る。
「最後までは無理だったみたいだけど、交代を告げられてからも少し粘ってたわね。あのみっともない姿に免じて約束は守ってあげる。あたしもヒーローだから」
「ありがとうございます……」
「約束は破られることもあるっていう無慈悲な現実をピュアな○うてい少年に教えてあげるのもヒーローの務めかな? なんて思ったりもしたけどね」
「えぇ!? そんなぁ……」
「冗談よ、冗談♥ じゃあ、おねえさんが踏んであげるから服を脱ぎなさい」
「ここで!?」
「嫌なの? 嫌なら帰るけど?」
「あ……わ、わかりました! 脱ぎます!」
ピンク色に調教されてしまった少年は、すこしためらいつつも服を脱いだ。
「横になって。そうそう、じゃ、イイコトしてあげるわね♥」
仰向けの少年の股間に足をのせる。
透き通るような白い肌色が少年の興奮を煽った。
「ストレートしか投げないって約束を守ってくれたご褒美に靴は脱いであげる。試合が終わってすぐだから汗かいてるけど、いいわよね?」
「おっほっ♥ ありがとう、ございますぅ♥」
少年は少女の足裏の形を陰茎で感じる。
命令を聞いていれば甘美にありつけるのだと知らず知らずのうちに体に刻み込まれていく。
「どう? 気持ちいい?」
「はい……」
「あんたは自分が気持ちよくなりたいばかりに、チームメイトを裏切って、ストレートだけを投げて、みんなの夢を粉々に打ち砕いたのよ」
「そ、それはぁ……」
少女は陰茎をぐりぐりと踏みにじりながら少年の罪悪感を煽る。
「でもまあ関係ないかな? あんたが本気で投げたところでヒーローを抑えられるわけがないし。結果は変わらない。けど、○うていのおかげで楽に勝つことができたわ。ありがとう、○うてい♥ あはははははっ♪」
「あっ、ああぁ……」
罪悪感を多少和らげるような優しい猫なで声をかけられたり、感謝され嘲笑われたり、少年の心はぐちゃぐちゃになった。
残酷な桃色の足の下で陰茎がどんどん大きくなる。
「あら、○うてい、もうイキそうなの?」
「はっ、はいっ……」
「いいわよ。あ、でも、イク前にぃ――」
少年はある台詞を口にするよう言われる。
「えーっと、本当の名前はなんだっけ? すめら、みかど?」その途中ようやく名前を呼んでもらえた。
「そ、それを言うんですか……」
「そうよ。言えないなら、あたしの奴隷になるためにストレートばかり投げたことをばらしちゃうわよ」
少年は愕然とする。
動画までとられているので言い逃れはできないだろう。
「言います……」
「じゃあ、手伝ってあげる」
「はぅ♥ ぼ、ぼくはこれから、ピンク様の足コキで、精液と一緒に、これまでの自分も、名前も、吐き出します……ピンク様の、奴隷になります……そして、名前は、スメラミカドから、○うていに改名しますぅ♥」
「へぇ、そうなんだ。すすんでそんな名前になりたいだなんて真性の変態ね♥ 優しい哀れな変態の願いを叶えてあげる♥ ヒーローの力を貸してあげるからすぐにでも改名できるわよ」
「へ!? あ、ありがとうございます……」
まさか本当に改名させられることになるとは思っていなかった少年は顔をひきつらせる。
ヒーローの力に関して彼にはよくわかっていないが、改名程度なら容易くやってのけるだろうと思い知らされていた。
そんな少年を嘲笑いながら少女は足を動かす。
「スメラミカドとして最後の射精よ。これまでの自分も名前もしぼりだすつもりで出しなさい」
「はい……」
「なーんか微妙な反応ね? そうだ! じゃあこうしましょう。改名が嫌なら今から三分間射精を我慢しなさい」
「えぇ!? いまさら、そんな――」
「三分以内に射精したら改名決定♥ よーいスタート♪」
「まっ!? あああああぁっ♥」
ギンギンに張りつめている肉棒を足でこすりあげられる。
少年の弱いところを完璧に把握した足コキ。
少女が嗜虐の興奮に汗をかいているのか、それが潤滑剤となり、足コキの刺激をぬるぬると増幅する。
「改名が嫌ならちゃんと我慢しなさいよ?」
「だっ……おほっ♥ でるっ」
「改名したいなら出しなさい。 あー、そういえば、こんな方法で意思を確認する必要なんてなかったわね。なにせさっき自分で改名を宣言したんだから♥」
「無理やり言わされ――」
「手続きに行くときは宣言したときの音声をもっていきましょうねぇ♥ ちゃんと記録してあるから。あははっ♪」
「あああああぁっ♥ うそだぁあああああ♥」
恥ずかしい改名宣言を皆に聞かれる想像をさせられながら少年はぴゅっと精液を出してしまった。
「あら? 見間違いかしら? これ以上、出なかったら見間違いってことに――」
「むりだ! でるっ! でりゅううううううぅ♥」
一度ふきだしてしまったものを止められるはずもなく、改名に歓喜するかのように、びゅるびゅると精液をぶちまけてしまう。
「改名決定♪ すごい勢いね。そんなに改名したかったのね♪ 名前もプライドも全部吐き出すつもりで射精しなさい」
「あああああっ! いやだっ! いやだああああああぁ~っ♥」
射精中の陰茎を足でしごきあげられ、少年はたまっていたものを根こそぎしぼりだされてしまう。
足の裏から魔力が伝わってくるようで、記憶も矜持も精液とともに吐き出される感覚に襲われた。
恐怖に悲鳴をあげる。
射精を止めたくても止められない。
少女の足コキによって、すべてしぼりだされた。
「いくわよ、○うてい」
奴隷の証として首輪をつけられた少年はリードを引かれ、無理やり起こされる。
「あっ、○うていじゃなくてスメラだったわね」
少女がわざとらしく言う。
「スメラじゃないです、ぼくは○うていです♥」
少年は屈辱的な名前を受け入れるまでに堕とされていた。
「気が早いわね。改名の手続きがまだだからスメラよ」
「ちがいます、○うていなんです……」
おかしくなってしまった少年が涙ながらに言う。
数日後。
「○うてい、お手」
「……♥」
「伏せ」
「……♥」
「○うてい、ちんちん♪ いいわよ、じゃあ、ふりふりして♪」
「……はっ♥ ……はっ♥」
すっかり調教された少年は主に気に入られようと必死に腰を振る。
命令される喜びに勃起した陰茎が上下に揺れる。
透明な汁が先端からあふれ、まきちらされた。
「よくできたわね、○うてい♪ 今日もあたしのために……あたしがブルーに気に入られるために身を粉にして働いてね」
「……ッ♥」
主の心が他の男に向いているというのは辛いものがあった。
完全に洗脳されてしまえば主の幸せが我がしあわせという状態になるかもしれないが、まだ途上。
「あんたの名前は○うてい。一生あたしの奴隷だから他の女の子とセックスすることはできない――もちろん、あたしもあんたなんかとヤるのはありえないから、体も○うてい。顔だけはいいから奴隷として飼ってあげるわ。どう? 嬉しい?」
少年は陰茎から先走り汁を涙のようにこぼしながら、こくこくとうなずいた。
パワポケ4で皇さんがストレートばっかり投げてきたのはこういう理由だったんだよ! みたいな。
変化球を全然投げてこなかったような記憶がありますけど、それはさすがに私の記憶違いですかね……
変化球を投げるたびに皇さんに罰ゲームみたいな設定で書いてもよかったかも、なんて後書きを書きながら思いました(小並感)