パワポケアブノーマルss集 作:艶 紫苑
オリンピックの演出家さんのダジャレのおかげでくだらないダジャレを思いつき、そういや昔槌田愛さんでこんなネタを考えてたな、なんて思い出したものです。
NTR(?)人妻を愛する人の目の前で無理やり孕ませる内容となってますのでご注意ください
「ぶひ、ぶひぃ♥」
暗い部屋の中、ワンピース姿のふくよかな女性が首輪と目隠しをつけられて鳴いている。
「なにこれ?」
集められた男たちは困惑する。
「この女は不倫したうえに托卵までした悪人です。みなさん、この不倫ピッグに罰を与えましょう♪」
「首からなんかさげてるな。なんか書いてある」
漢字一文字。
「この悪女の名前です♪」
「不倫托卵妻の名前がこれかぁ。皮肉な名前」
「――ゆえに不倫したってわけか」
「ちょっと待って! 写真と全然違うんだけど。ほらこれ見ろよ。俺はこのロリ妻とやれるって聞いたからきたのに、これじゃ詐欺だよ」
「不倫托卵の結果です。ご了承下さい」
ワンピースを脱がせる。
男たちが目を見張った。
女の体には縄がかけられていた。
下着はつけていない。
「ボンレスハムみたいだ……」
「不義を働いた罰ですよ。ちなみに罰はそれだけではなく人の言葉を禁じています。もしブタさん以外の鳴き声を出した場合、息子さんに正義のための尊い犠牲になってもらいます♪」
「ぶひぃ……」
うなだれる女の肌に赤い痕がつくほど縄がくいこみ肉感を強調している。
くびりだされた肉が縄のうえにのっていた。
巨大な乳房にも縄がくいこんで垂れ具合を緩和していた。
「おっぱいも乳輪も乳首もでけぇなぁ。マン毛はボーボー。あの写真のロリ妻がこれだったらギャップに興奮するんだが……」
「同一人物ですよ?」
「痩せればあの写真の頃に戻るか?」
男が不倫妻の腹肉を鷲掴みにする。
「ふぎっ♥」
仰向けに押し倒した。
「奥さん。不倫の罰とダイエットを兼ねた激しい運動だ。」
「ぶひ、ぶひぃ……」
「ははは。嬉しいか。生でハメてやるよ」
女はぶんぶんと首を横に振る。
男はむっちりとした腿に手を沈め、無理やり開脚させ、肉棒を押しあてる。
「おおっ、もう濡れてる。さすが淫乱」
「淫乱なのか?」
「旦那がいるのに他の男と生ハメセックスした女だぜ? 淫乱だよ」
濃い陰毛をもてあそぶ。
「生でハメるぜ?本当にいいんだな」
「ええ。それが罰ですから。ちなみにこの不倫妻は今日危険日です。とっても妊娠しやすい日なんですよ♪」
「マジか! 絶対に孕ませてやるぜ!」
男が興奮に目を血走らせながら肉棒を挿入した。
避妊具などつけていない生のふれあい。
興奮のあまり早くもあふれだした我慢汁が人妻の膣内に塗りたくられる。
「我慢汁にも精子が含まれているそうです。我慢汁は垂れ流し、どうせ間もなく射精に至るでしょうから妊娠の確率はぐんぐんあがりますね」
「どうせ間もなくって、人を早漏みたいに……」
「ぶひぃぃっ……」
串刺しにされた人妻の口から苦しげな吐息が押し出される。
「あったけぇ。それに思ったよりは締まるな。体はダルダルだからマンコもユルユルかと思ったのに、いい意味で裏切られたぜ」
肉棒が人妻の肉ひだをかきわけて、奥へ奥へと侵入していく。
はやくも愛液でぬるぬるになっていた。
男のものに反応してきゅっと収縮する。
拒絶しているようにも歓迎しているようにも思えた。
「こっから不倫の子をひり出したわけだ。」
「……」
「おい、どうした? 鳴けよ」
「執行人の質問に答えないなんて。反省の意志が見られませんね。胸が痛みますが息子さんにも罰を受けてもらいましょうか。あの年頃の子供たちは残酷ですから、どうなることやら」
「……ッ」
「ちょっと言い方は悪いですけど、不倫の子で間違いないですよねぇ? 答えないのなら――」
「ぶひ……」
「ははは、そうか。こっからひりだしたわけだな。そうとは思えないほどいい締め付けだ」
男が腰を前後させる。
愛液まみれの肉棒がピストンされる。
ぬちゅぬちゅと濡れた音が響く。
「激しい運動で脂肪を燃やさないとな」
「ぶひっ♥ ぶひっ♥ ぶひぃいいいっ♥」
「気持ちいいか? そうかそうか」
膣肉が反応し、キュンキュンと締め付けてくる。
男は気持ちよさにふうっとため息をついた。
早くも近づく限界をごまかそうと視線を巡らせて、あるものを見つけた。
「……ん? そういや部屋のすみに縛られてるやつがいるな。あの男は?」
「この女の不倫相手です」
「なっ……そういうことは早く言えよ」
「おや?」
「……ぶひっ?」
女をよつんばいにさせた。
今度は後ろから肉穴を貫く。
ぬちゅぬちゅと何度も追いたてる。
「ぶひぃっ♥」
「おら、歩け! 旦那より大好きな不倫相手のところに行くぞ」
「ぶひ……ぶひぃいいいっ♥」
人妻はバックでつながったまま歩くことを強要された。
他の男に貫かれる姿を愛する男に見られるのは嫌なのか歩みが鈍かったが、パンパンと腰を叩きつけ、さらにはばちんと尻を叩き強制的に歩かせる。
男と人妻はねっとりとつながったまま、椅子にくくりつけられている男のもとにたどりついた。
「お前がこの女と不倫してた男らしいな。人妻を孕ませるなんて男の風上にも置けない野郎だ」
芝居がかった口調で笑いかける。
「気持ちはわかるよ。こんだけ気持ちのいいマンコなら中出ししたくもなるよなぁ。いまでもなかなかだが出産前はもっと締まりがよかったんだろ? 我慢しろってのは無理だな」
ぬちゅぬちゅと膣内をかきまぜながら笑う。
この男は人妻を欲望を吐き出す道具としか見ていない。
愛も何もなかった。
「お前にも見せてやるよ」
「ぶっ、ぶひ……」
後ろから女の腋に腕を通し、羽交い締めにした。
上体を起こし、腰をつきださせ、縄をかけられてなおタプタプと揺れる乳房と罰を受ける接合部を不倫相手に見せつける。
「愛する女が生でハメられて中出しされる様子をしっかりと見とけよ」
生の性器がぎちりと噛み合い擦れ合う様を縛られた男は血走った目で見つめている。
「これでこの間男も旦那さんの気持ちが少しは理解できますか?」
「こいつがこの女をどう思ってるかによるな。肉欲を解消するための便器だと思ってるなら別にどうも感じないだろうが、本気で愛してるなら辛いだろうな」
人妻の膣内を味わいつつ、縛られている男を見下ろす。
「この殺気のこもった視線を見るに後者かな? ロリ顔の不倫相手がふくよかになったいまでも愛してるみたいだ」
「ということは旦那さんの気持ちを理解しているということですね。よかった……」
「さてと、そろそろ限界だ。中出しさせてもらうぜ。本当にいいんだな? 俺のは濃いから一発で妊娠しちまうかもな」
「それが目的ですから。不倫妻に正義の鉄槌を下しましょう」
「おい、色男。よーく見とけよ。愛する女に他の男の精液が注ぎ込まれる瞬間を」
縛られた男を挑発しながら、ピストンのスピードをあげた。
縛られた男がくぐもった声をもらす。
拘束を引きちぎらんばかりの勢いで体を暴れさせる。
「ああ、いいねぇ。そうやって無様に暴れてくれると俺も興奮する。」
「ぶひぃっ!? ぶひぃいいいいいいいっ! 」
女も暴れ始めたが、執行人はそのふくよかな腰をつかみ抜き差しを続ける。
溶け落ちるような快楽が執行人を襲った。
奥までねじこんだ瞬間、びゅるびゅると射精する。
肉棒を奥まで差し込まれた人妻の体にビクビクと痙攣が走る。
のけぞり、執行人の胸板に背を預けた。
膣内がぎゅうぅっと締まる。
「おおっ♥ いいね、奥さんも乗り気じゃねぇか。危険日マンコに精液根こそぎ搾り取られそうだ」
「ぶひっ……♥」
「間男、ちゃんと見てるか。たまってたもん全部この女の中に吐き出したぜ。さて、どれぐらい出たかな?」
男が肉棒を引き抜く。
人妻がガクガクと震えた。
だらしなく開かれた人妻の股から白濁液があふれでる。
ぶひゅうっと間抜けな破裂音のおまけつきだ。
「ブタの鳴き真似がうまいね、奥さん。いままでで一番じゃないか」
「ぶひぃ……」
放屁に似た音とともに精液があふれでる様子を縛られた男は愕然と見つめていた。
「ふふっ、たくさん出されちゃいましたね♪ 幾億の精子が不倫妻の卵子めがけて泳いでいることでしょう。最愛の奥さんを他の男に種付けされた旦那さんの気持ちがわかりましたか? 」
正義感を暴走させたジャーナリストが間男に笑いかける。
間男ははっと正気に戻ったかのように暴れ出した。
人妻は力なくへたりこんだ。
中出しされた精液をかきだそうとする気力すら失われているらしい。
「これだけの罰を受ければ、もう二度と不倫をしようなんて思いませんよね?」
「いや、わかんねぇぞ。こんな目にあってもやるやつはやるぜ」
「寂しかったから、仕方なかったの。旦那が悪い、なんてな」
まわりの男たちが茶々を入れる。
「では、徹底的にやらなければいけませんね。みなさん、お願いします」
「よっしゃ! 任せろ」
男たちが歓喜の声をあげる。
呆然自失の人妻に欲望を剥き出しにして群がる。
縄にくびりだされた乳房を揉む。
汗に濡れた髪をかきあげ、うなじに口を近づける。
肉付きのいいお腹や、むちむちの腿、精液をあふれさせる肉びら、腋の下や足にまで男の欲望が及ぶ。
「さて、次は俺だ。間男の子供をひりだしたマンコで気持ちよくしてくれ」
「ここにいる全員の精液を子宮で受け止めてもらいますよ」
縛られた男が大暴れするが、拘束は解けない。
「ぶひぃ……」
人妻は諦めの表情で、されるがまま一物を受け入れた。
正常位で股をだらしなく開かされ肉杭を打ち込まれる。
「オラッ、反省しろ!」
「ぶひぃっ!? ぶひぃいいいっ」
「うるせぇなぁ。黙って反省できねぇのか? 口塞いじまうか」
膣道をこじ開けなから唇を重ねる。
子宮口の近くにある快楽スポットをぐりぐりと擦る。
「んふっ、んぅうううっ」
「なんかブタとはちがう声が出てねぇか」
「特別によしとしましょうか」
快楽責めによがる人妻を嘲笑をもって見下ろす。
「んふっ♥ んんっ♥」
「気持ち良さそうな鳴き声だな。もしかして罰になってないんじゃないか?」
「気持ちよければいいよ。キスハメ最高」
男は人妻と唇を重ね、舌をねじこんだ。
人妻の口内を味わいながら膣内をかき回す。
覆い被さり、手をつなぎ、ピストンを早めていく。
「ああ、イクッ、懲罰の精液だ。子宮で受け止めて反省しろ」
「ぶひぃいいいっ!?」
嫌がる人妻の腹肉をつかんで、ぐっと引き寄せる。
結合を深くして、男は精液をうち込んでいく。
椅子を用意した男がそれに腰かけた。
その前には縛られた間男がいる。
「奥さん、頼むぜ。またがってくれ。あーちがうちがう。間男に尻を向けるんじゃない。俺にそのだらしない尻を向けろ。間男に正面を向けて、そうだ。いいぞ。ちゃんとチンポを握って、奥さんの中に入るようにしろよ」
「ぶひぃ……」
息子を人質にとられている人妻は大人しく指示に従う。
一物を露出して椅子にふんぞり返る男にまたがり、そろそろと腰を落としていく。
一物に手を添え、膣内に導く。
脅されていると知らなければ、まるで人妻が自ら男のものを欲しがっているように見えるだろう。
愛する人の目の前で他人の肉棒を受け入れるのは辛いものがあった。
「おおっ、入った。奥さんの手に導かれて挿入完了だ。自分から欲しがるなんて、やらしいね」
男は自分で命令しておいてそんなことを言う。
足を伸ばし、間男の顔を足の裏で擦る。
ずっぷりとつながっている人妻の耳に口を寄せた。
「俺たちの前で情けなく縛られてる、こいつにも強引に迫ったのかな?」
「ぶひぃ……」
鼓膜を震わされ人妻は体をこわばらせる。
亀頭が子宮口にくいこみ、ぐうっともちあげる。
男に腰かけた状態、正常位や後背位とは違い、そこに人妻自身の体重がかなりかかっている。
「うおぉっ、きもちいい……待ってろよ。不倫妻の罪深マンコを聖なる液で白く染めてやるからな」
「ぶひぃいいいっ♥」
くびれのない胴をつかみ、がしがしと突き上げる。
「お前も動け! 不倫して悪いと思ってるなら腰を振れ!」
「息子さんのこともありますから思い切り頼みますよ」
「このイケメンを不倫に誘ったときみたいなエロエロダンスを俺たちにも見せてくれよー」
男の膝のうえで人妻は体を踊らせる。
縄をかけられ抑制はされているが肉という肉がふるふると揺れる。
ふくよかな人妻の惑乱のダンスを見ながら男が首を傾げた。
「奥さんが誘ったみたいになってるけど、本当はどっちが誘ったんだ?」
かたや人の言葉を封じられ、かたや猿轡をはめられた不倫カップルに意地悪く問いかける。
「そりゃお前奥さんに決まってるだろ」
代わりにまわりの男が答える。
「どういう意味だよ、それ」
「みりゃわかるだろ? イケメンにすりよる……」
「失礼すぎるぞ」
「でも不倫中はまだあの写真なんだろ?」
男が人妻の髪を握りしめ持ち上げた。
「あー、そういやそうか。だったらどっちかわかんねぇな。写真のロリ妻だったらモテるだろうし」
答えられない二人のまわりで男たちが好き勝手に想像をふくらませる。
「いまさらだけど、この二人ってどういう関係?」
「某プロ野球球団の寮長とコーチです」
「へえぇ……コーチか。こんなイケメンがいるんだな。野球詳しくねぇから知らなかった。身近にあんなロリ寮長さんがいたら手を出しちまうよなぁ」
よつんばいで犯されている人妻を男は遠い目で見る。
男に腰を打ち付けられるたびパンパンと音が鳴り、出産を経験し豊かになった尻肉が波打つ。
「同一人物ですよ」
「ううん……」
「一児の母とは思えないぐらい締まりはいいし、抱き心地もいい。文句ないだろ?」
犯している男がフォローする。
腕を回して乳房や腹肉を揉みしだいた。
「ふぎぃ!?」
男は後ろから人妻の鼻の穴に指をつっこみ、ひっぱりあげた。
「不倫の罰で豚になった女だ。よーく見とけよ」
豚鼻にされ、ふがふが、ぶひぶひと苦悶の吐息をもらす人妻を間男に見せつける。
間男が顔を真っ赤にする。
「そんなに怖い顔するなよ。半分はお前のせいなんだからな」
男はにやにやと笑う。
旦那以外の子供を宿し育てた子宮を執拗に突き上げる。
「あぁ、出そうだ。二人目を孕んで不倫の罪を償えよ」
人妻はこの場所に集まった男たちの精液をすべて受け止めた。
待ちきれずに出してしまったものもいたので全部を膣内で受けたわけではなかったが、顔や乳房、お腹、腿、尻といった場所に白濁液をぶっかけられ、悲惨な様相をていしていた。
いじられ過ぎて赤くなった鼻にも白い液体がのっている。
髪や陰毛にも絡みつき、したたり、古いものは乾いてかぴかぴになっていた。
「ぶひぃ……♥」
凌辱され壊れてしまったのか人妻は精液まみれのまま、しあわせそうに笑う。
月日が流れ、人妻のお腹が大きくなった。
「旦那以外の子供二人目だ。罪深い奥さんだ」
「大丈夫ですよ。一人目とちがって、これは不倫の罰ですから。罪が軽くなるのです」
「ぶひぃ……」
相変わらず縛られたままの間男のもとに移動させる。
大きくなったお腹を彼の耳におしあてる。
「聞こえますか? あなたではない、他の男の子供がここにいるのですよ」
「うぅ……」
間男はうめき声をもらす。
「おや、お腹が動きましたね。蹴られちゃいましたか。ママに罪を犯させたあなたを許せないのかもしれません」
まわりのものが、くつくつと笑う。
さらに月日が流れ、不倫妻は臨月となり、お腹がぱつぱつにはりつめていた。
間男が椅子に仰向けの逆さまで縛り付けられていた。
背もたれに脚を、座面に胴を、裏側に両腕、座面の端に首を縛り付けられている。
「なんだこりゃ」
「特製の分娩台です。罪深い間男が愛する女性の出産を特等席で見られるようにですよ」
「うわ、そういうことか……間男の椅子のうえに奥さんが座ったら、ちょうど股間のところに顔がくるようになってるな」
「不倫の罰とはいえこれは……好きな女を他の男に孕まされたってだけでも発狂ものなのに……」
「倍返しです♪」
「倍ですむか?これ……」
「これだけされたら二度と不貞を働こうとは思わないでしょう?」
「まあなあ」
「いや、これだけやられてもやるやつはやる! 出産後すぐに間男の目の前で不倫托卵妻に聖なる液を注入だ!」
「いいねぇ、おっぱいを吸ってかけられて母乳まみれになりながらやろうぜ」
「ぶひぃ……♥」
精神崩壊を起こした妊婦は乳房をぐにぐにと揉まれてだらしなく笑った。
乳房にちゅっと吸い付いつかれて「ぶひっ♥」と激しい鳴き声をもらす。
「お前にもミルクをちょっとぐらいわけてやるよ、間男きゅん」
椅子に逆さまに縛られた間男は猿轡の下、くぐもった怒声をあげつづけていた 。