※この作品はR-18です。

パワポケアブノーマルss集   作:艶 紫苑

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彼女をヒーローに寝取られ+ピンクが悪役になってますので、ご注意ください


野球少年が寝取られマゾに改造され床オナを強要される話

「裸になりなさい。……ほら、早くしなさいよ」

ピンクに急かされ哀れな寝取られ少年は裸になった。

「ベッドにうつぶせになりなさい。早く」

言われるがままベッドにうつぶせになった。

「じゃあオナニースタート♪ 今日は床オナ」

ぺニスをベッドに擦り付けた。

快感が這い上がってくる。

「聞き分けがよくなったわね」

ピンクの嘲笑がふってくる。

ヒーローに洗脳されているのだから聞き分けがいいのは当たり前だ。

「うつぶせになった彼女に覆い被さってチンポ入れる妄想で気持ちよくなりなさい」

ピンクの言葉が脳裏に染み込み、彼女の姿を浮かばせる。

彼女を寝バックで犯しているつもりで腰を振った。

ヒーローに寝取られた彼女の名前を呼びながら、グリグリと股間を擦り付ける。

「ちなみに、さっきまでこのベッドでレッドとあんたの彼女がセックスしてたのよ」

「え……」

「寝バックで、レッドにのしかかられてマンコじゅぽじゅぽされてるわね。彼女、とっても気持ち良さそうよ」

映像を見せられる。

彼女がヒーローに抱かれている映像。

純白のシーツの上、裸でうつぶせの彼女の上にヒーローがのしかかっている。

むちっとした腿の間に男のものが突き刺さり、ぬぷぬぷと出し入れされている。

『レッドさまぁ♥ はげしっ♥ ほおおっ♥』

のしかかられて、肉棒を激しく出し入れされているのに彼女は嬉しそうな声をあげている。

 

 

 

「現実を見ながらオナニーしなさい。まあ、寝取られマゾのあんたにとっては最高のオカズでしょ? アハハッ♪」

彼女の名前を呼びながら股間をベッドに擦り付ける。

さっきまでここで彼女がヒーローとセックスしていたのだ。

ベッドに彼女のぬくもりが残っている気がする。

汗の臭いや愛液の染みも残っているかもしれない。

 

彼女のぬくもりやにおいだけならまだいいが、男のものも混じっているだろう。

しかし、洗脳され寝取られマゾになった今はそれさえも興奮を増幅させる媚薬だった。

「腰の動きが激しくなったわね。彼女が他の男にやられてるのを見て興奮するなんて本当に変態ね」

「うぅ……」

罵倒の言葉すら快楽を増幅させる。

 

「聞き分けがよくなったご褒美をあげるわ」

「うっ……」

ピンクが尻を踏みつけてくる。

ぐうっと体重をかけられる。ベッドに押しつける陰茎への刺激が大きくなり、快感がじわっとふくれあがる。

「あたしも手伝ってあげるわ。ほら、動きが止まってるわよ。あんたも腰を動かしなさい。レッドに抱かれる彼女の姿を見ながら、気持ち良さそうにあえぐ彼女の声を聞きながら粗チンをベッドにこすりつけなさい♪」

踏みつけるピンクの足が前後に動く。

それにあわせて腰を振った。

強烈な快感が全身に広がっていく。

マゾとなった体が惨めな快感をもっと貪ろうと腰を強く押しつけた。

上体が持ち上がる。足をピンと伸ばして腰を揺する。

ピンクが笑った。

「寝取られマゾのあんたにいいことを教えてあげる。あんまり床オナしすぎると、女の子とのセックスでイケなくなっちゃうらしいわよ 」

「え……」

「ああでも、一生あたしのオモチャとして生きるあんたには関係ないわね。むしろ好都合? さあ、思い切りチンポを擦り付けなさい」

「う……ああっ、そんな……ひぃいいっ」

ピンクが尻をぐりぐりと踏みにじってくる。

「レッドと彼女も盛り上がってるわよ。このまま寝バックで中出しするつもりね」

「うぅ……」

寝取られセックスの記録を見せられながら強制的に床オナを続けさせられる。

擦り付けと、ぐにぐにと執拗に踏みにじられる振動が股間に伝わる。

最初はさざ波のような甘い快感だったものがどんどんふくれあがり、快楽の大波となって箍をはずした。

「ああ、イクッ……」

絶望の吐息をもらした。

どぴゅっ、どぴゅっと精液があふれだした。

画面の向こうでレッドも動きを止めていた。

彼女の奥まで肉棒をねじこんでいる。

恐らく膣内に出しているのだろう。

 

「レッド、気持ちよさそうね」

「はぁ、はぁ……クソッ……」

「あら?」

彼女がレッドの方を向いた。

レッドも彼女の方へ顔を近づける。

二人が見つめ合っている。

(もうやめてくれ……)

悲痛な懇願は無視された。

彼女は中出され膣内に挿入されたままヒーローとディープキスした。

キスのために体をくっつけたので挿入はさらに深くなっているだろう。子宮をぎゅうっと持ち上げられているかもしれない。

「しあわせそうね。ベッドに擦り付けてひとり寂しくイッちゃった誰かさんとは大違い」

「うぅ……」

うわごとのように彼女の名前を呼ぶが当然、彼女は振り向いてくれない。

ヒーローとのキスに没頭している。

二人の情事が録画ではなく目の前で行われていたとしても、こちらを見てはくれないだろう。彼女はそのくらいヒーローに心を奪われていた。

ディープキスの音が響く。

ぬちっと下腹部の方からも音が聞こえた。ヒーローと彼女の濡れた性器が擦れあう音だ。

 

 

 

寝取られマゾに洗脳された体は動画をオカズに無意識に腰を動かしていた。

「あら? ふーん……」

それにピンクが気づき、にやりと笑った。

それがわかっているのに腰を止められない。

少年は惨めな床オナを続けてしまう。

 

………

 

「洗脳は完璧ね。あれはもう立派な寝取られマゾだわ」

「そうか」

報告を受けたヒーローはにこりともせずに答えた。

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