パワポケアブノーマルss集 作:艶 紫苑
※タイトルの通り明日香×亀田ですので閲覧注意です
※ただ正確には傷を舐めあうではなく、正確にはのりか×1主で脳破壊された明日香が一方的に舐めてます
動画が送られてきた。
差出人は知らない人だ。
動画を再生すると亀田君が明日香に押し倒されていた。
明日香はなぜかゴスロリドレスを着ていた。動画のスタートがここなので状況がよくわからない。明日香なりに亀田君の喜びそうな衣装を選んだというところだろうか。明日香はスカートの中に手を入れ下着をずりおろした。スカートをたくしあげ、恥部を見せて頬を赤らめた。
「ほら、もっとよく見て?」
「だっ、ダメでやんす……」
「恥ずかしがらないで」
「オイラには智美ちゃんがいるでやんす……」
「まだそんなこと言ってるんだ。現実見ようね」
明日香はしゃがみこんで亀田君の一物を握った。
彼女の顔には笑みが浮かんでいた。
追いつめたネズミをいたぶって遊ぶ猫のよう。
彼女がこんな意地の悪い顔をするなんて思わなかった。
「智美ちゃんがいるのにおっきくなってるねぇ。いいの? 浮気だって怒られちゃうんじゃない?」
小さな子に話しかけるような口調で一物をしごきあげる。
亀田君は体をのけぞらせた。
「負け犬同士傷を舐め合お? そうすれば気持ちよくなれるよ」
明日香は亀田君の腰をまたいだ。
スカートをたくしあげ、腰を落とす。
亀田君の肉棒が明日香の肉壺に呑み込まれていく。
「お゛っ!? おおおおおおおおおっ!?」
「女の子の中は初めて? 智美ちゃん、してくれなかったんだ。やっぱり。ひどいね。代わりにわたしが教えてあげるね」
彼女は乾いた笑みを浮かべた。
腰を動かす。
亀田君のチンコが明日香の中に出入りする。
夢にまで見た明日香のマンコを亀田君が生で味わっている。嫉妬で血管がぶちきれそうだ。
「こんなことしちゃいけないでやんす……」
「落ち込んでる人を慰めるのがいけないこと? じゃあどうすればいいのかな? 本当に好きな人の気を引くために当て馬にするのが正解? それもいいかもね」
この動画を送ってきたのは明日香だろうか。
いまの亀田の一言でこんなものを送ろうと考えたのかもしれない。
俺の気を引くために。
確かにこんなものを送られたら彼女のことを気にせざるをえなくなる。
ただ、俺にはどうすることもできない。のりかに呪縛された今の俺には……。
「奥まで入っちゃったね」
「もうやめるでやんす……」
「ダメ。ここからが本番だよ?」
明日香が亀田君の上で股を開き、腰を動かしはじめた。
「ああっ、すごい、気持ちいい。亀田くんの負け犬チンポに子宮ズンズンってされてるぅ」
「ひぃぃぃっ! ダメでやんすぅ! おかしくなりゅううううう!」
強制的にピストンさせられ亀田君が悲鳴をあげた。
珍妙な語尾が一瞬吹き飛んだ。
「亀田くんって意外とたくましいんだね」
「そ、そんなことないでやんす。もう、出ちゃうでやんす……」
「いいよ。わたしのマンコに出して。負け犬マンコに負け犬精子びゅーびゅーってしていいよ」
明日香は壊れたような笑みを浮かべていた。
亀田の腹筋に両手をつき、激しく腰を上下させる。
あの清楚な幼なじみが股を開いて、下品に腰を振っている。ここまでは少し控えめだったのに、ラストスパートとばかりの勢いだった。
衝撃的な光景。
呆然と見ていることしかできなかった。
「もうダメでやんすぅ……」
亀田君の肉体にびくびくと痙攣が走った。
嘘だろ……
亀田君が明日香に中出しするなんて……
「あははっ、すごいねっ。いっぱい出てる」
明日香は笑っていた。
乾いた笑い声だった。
目の焦点があっていない。
亀田君も呆然としていた。
「あぁ……」
「負け犬同士、ずっと仲良く傷を舐め合おうね」
亀田君に明日香が覆い被さる。
乳房がぐにゅりと潰れた。
「ちゅっ……んちゅ……あむぅっ」
明日香が亀田君の体にキスをする。
乳首や首筋、ついには唇にキスをした。
「はぁはぁ、ダメでやんす……こんな……んうぅっ」
傷を舐め合うように、ねっとりとキスをはじめた。
これもひとつの愛のカタチだろうか。
「あすか……あすかぁ……」
セックスしている場面よりキスしている場面の方が心を抉られた。
勃起した一物をシコシコとしごきあげる。
明日香は亀田君のセフレになったそうだ。
俺はショックのあまり記憶を封印した。
生まれ変わるなんてことがあったとしてもこの記憶がよみがえることはないだろう。
次のリメイク、もしくは追加ストーリーでは1主がのりかの魔の手を打ち破ってくれると信じて・・・?