※この作品はR-18です。

パワポケアブノーマルss集   作:艶 紫苑

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人妻となった玲奈(旦那様が誰なのかはご想像におまかせします)×レッド様 逆NTR(あるヒロインと結ばれたレッドがレナさんに寝取られる)+NTR(人妻となったレナさんが洗脳されてたときの感覚を思い出してレッド様のもとへ)ダブルntrですのでご注意を
レッド様というか、違う人なんですけど、おそらく同じ人。レッド=○主は確定なんでしょうか?
パワポケ9のネタバレもありますのでご注意ください。パワポケ9が収録されたRも今後きっとありますから、いちおう書いておきます。
もういろいろ閲覧注意です。



6月1日に久しぶりに投稿して2日も、なんなら6月は毎日投稿じゃあ! なんて思っていたのにこの体たらく。


【逆NTR+NTR】レナVSレッド様【レナ×レッド】

息子と戦隊ものの番組を見ているときだった。

過去の記憶がフラッシュバックした。

真っ暗闇の中で映画を観ているような感覚。

ヒーローの色に染められ、べったりとつくす女の子。

レナは没頭し、いつしか自分と女の子の区別がつかなくなっていた。

封印されたはずの同じ感覚が去来する。

 

「レッド様……」

 

ぽつりとつぶやく。

 

「ママ?」

 

息子が心配そうに見上げていたが、彼女はそれに気づけない。

夢遊するようにふらりと外に歩みでて、そのまま行方不明になった。

 

 

 

その日から、彼女がずっと探していた人をようやく見つけた。

さすらいの旅をしているらしい。

「……? ……!」

愕然とする。

彼の隣に女がいたのだ。

「レッド様?」

レナは目を見開いた。

 

………

 

「いてて……」

 

男は怪しい部屋で目を覚ました。

椅子に座らされているようだ。拘束されていて動けない。

男のまわりにだけ強い光が当たっていて、部屋の隅の方は真っ暗闇。どこかのステージにあげられてスポットライトを当てられているかのようだ。

 

(どこだここは? いったい何が起こったんだ?)

 

記憶の糸をたどる。

旅の途中、突然謎の人物が現れたのだ。

そこから記憶がない。

 

相手は夕焼けを背にしていて顔は見えなかった。

しかし見覚えのあるシルエットだった。

ふわりと長い髪がオレンジ色に見えたのは夕日を浴びていたせいだろうか。

 

(まさかな……それよりも武美は無事か……? くそっ、俺としたことが……おや?)

 

足音が聞こえた。

 

「おはようございます、レッド様」

「君は……」

 

男は愕然とした。嫌な予感が当たったのだ。

目の前にいるのは、かつてヒーローの秘密を知った女の子。

口封じのために一定期間、支配下に置いていた。

 

「術は解いたはず……」

「レッド様にかけていただいた魔法は私の体の奥底にまで根付いていたんです。根の部分まではとりのぞけてなかったみたいですね」

「バカな……」

「信じられませんか? ……でも、私はこうしてここにいる。レッド様に会いたいという気持ちが抑えられなくなってしまったんです」

レナは笑みをうかべた。

「武美はどうした?」

「武美? ああ、レッド様のとなりにいた女のことですか。そんな人どうだっていいじゃないですか」

「もし彼女の身になにかあったら――」

 

そこまで言って男は言葉を止めた。

レナが近づいてきたのだ。

身を屈め、手を伸ばしてくる。

 

「お、おい……なにを……」

「武美ちゃんは大丈夫ですから心配しないでください」

 

股間に触れられ男は動揺する。

ズボン越しに形をなぞられ甘美な感覚が這い上ってくる。

軽く触れながらレナは顔を近づけてきた。

 

「うおっ!?」

「ああ、レッド様のにおい❤」

 

うっとりとした声でささやく。

顔を擦り付けるように動かした。

股間に顔を埋められたというだけでも衝撃的なのに、鼻息や声の振動、顔で刺激を与えられ腰がはねるほどの快楽がつきあげてくる。

 

「あら、すぐにおっきくなりましたね。たまってるんですか?」

「ち、ちがう……それは……」

「いいですよ。気にしないで。私はヒーローの光も影も知っていますから」

 

そう言ってズボンのチャックをあけた。

「お゛お゛お゛っ」

中に手をつっこみ、一物をひっぱりだす。

「ああ、すごい❤ レッド様のチンポ❤ 全然ちがう❤ あの人のものとは比べ物にならないです❤」

レナは瞳を情欲にどろりと濁らせた。

妖艶な微笑を浮かべ、顔を近づけてくる。

距離の近さに男はどぎまぎする。

「あの人?」

「旦那のことですよ」

「結婚してるのか?」

「ええ。子どももいますよ」

「子ども……」

花丸高校の出来事から何年も経っている。

別に不思議ではない。

が、野球部で一緒だった彼女が結婚してる子どももいるというのは驚きだった。

 

人妻になっていたレナの手が勃起を軽く握って、優しく擦りあげてくる。

甘い痺れが腰から脳へとかけ上がって、判断力を鈍らせていく。

 

「こんなこと、しちゃいけない……旦那さんや子どもに悪いだろう……」

「そうですね……でも、止められないんです……レッド様のことが好きすぎて衝動を抑えられないんですっ❤」

「くっ……」

 

男は唇を噛んだ。

何も知らない者には、彼女は家族を捨て置いて不倫に走った、だらしない女としか映らないだろう。

しかし事情を知っている者にとっては違う。

本当に彼女の体にヒーローの魔法の根が残っていたのだとしたら、彼女の行動は咎められない。

人間がヒーローの力に抗えるわけがないのだ。

罪悪感が男の四肢を呪縛する。

 

「レッド様❤ 好き好き❤」連呼しながらシコシコとしごきあげられる。

耳元で好きと何度も囁かれ、背筋に痺れが走る。

「旦那とするときも、ついレッド様と比べてしまって……いつもがっかりするんです。レッド様だったらもっとって。旦那に悪いと思いはするんですが、どうにもならないんです。私がこんな悪い子になってしまったのはレッド様のせいですよ? 責任、とってくださいね❤」

「ほおおおおおっ!?」

 

亀頭に彼女の手のひらが触れる。

先端からあふれでていた我慢汁をぬるぬると塗り広げられた。

亀頭マッサージの快感が濁流のように全身にひろがっていく。

男は情けない声をあげ体をのけぞらせた。

びくびくと痙攣を走らせてしまう。

 

「あれ、もうイキそうなんですか? あの頃はそうでもなかったのに。いつの間にか早漏になったんですね」

「そ、そうか?」

従順なはずの彼女に嘲笑われ、心拍数が上がった。

「あ、それとも……。一緒にいた、武美さん、でしたっけ? 彼女はこういうこと、してくれないんですか?」

「武美は、こんな……」

「だからたまってるんですね❤ チンカスもたまってるからもしかして、と思ったんです。正解でしたね♪ かわいそうなレッド様。あのころは毎日してあげてたから長持ちだったんですね❤ また私が気持ちよくしてあげますよ❤」

 

言葉を紡ぎ終えた朱唇がいやらしく開かれる。

手であやしながら、ぱくりとくわえこんだ。

 

「ふおおおおおっ!?」

「ひょおれすはぁ、ひぇっとひゃまぁ❤」

「くっ……ううっ」

 

手コキとフェラだけでなく陶酔した声にまで肉棒を刺激される。

ぐつぐつと精液がのぼってくる感じだった。

 

唾液に濡れた肉棒が彼女の口内から顔をのぞかせたり、のみこまれたり。

頬がへこむほど吸引してくる。

濡れた粘膜が密着し、前後して与えてくる刺激もさることながら、必死にしゃぶってくれる彼女の様子もオスの情欲を燃え上がらせた。

 

「あぁ、イクッ……」

 

男は敗北の声をあげた。

その瞬間、肉棒の根本を手できゅっと絞られた。

亀頭に手のひらが押し当てられる。

 

「ダメですよ、レッド様❤ ここでイッちゃったらうちの旦那と同レベルですよ? もうちょっと我慢してからびゅーびゅーしましょうね❤」

 

赤子に話しかけるような口調で笑いかけてくる。

 

「くっ……」

「レッド様っ、レッド様ぁ❤」

 

ちゅっ、ちゅっと陰茎にキスをする。

やわやわと微妙な刺激を手で送ってくる。

 

「こびりついてるチンカスも掃除してあげますね❤」

 

武美ちゃんはしてくれないですよね?

笑いながらベロを使う。

れろぉっと陰茎を舐めあげた。

 

「おぉっ、おおぉっ!?」

 

とりやすい場所にあったものはすでに舐めとられている。

裏筋やカリの裏まで丁寧に舐めあげられ、快感に突き上げられる。

男はびくびくと腰をはねさせた。

レナはベーっと舌を出した。

舌の上に白いカスが乗っていた。

 

彼女は口を閉じ、ごくっと喉を鳴らした。

旦那がいて子どもまでいる人妻の胃の中にチンカスが落ちていく。

男の中で、どす黒い欲望が鎌首をもたげ始めていた。

 

 

 

「さて、きれいになったことですし……」

「へ?」

男はぽかんとする。

レナは服を脱ぎ始めた。

「あわわっ……」

あわあわする男の前でレナは裸になる。

ブラから解放された乳房がたぷんと揺れた。

学生のころよりボリュームアップしている。

 

乳房だけでなく太ももや腰回りも学生時代よりむっちりとしていた。

肉付き豊かな腰を視線でなぞりおりる。陰毛はもっさりとしていた。その向こうには魅惑の割れ目が息づいている。

「そんなにじーっとみないでください。照れるじゃないですか」

「あ……す、すまない……」

「冗談ですよ❤ おっぱいもマンコもレッド様ならいくらでも見ていいですよ。見てくださいレッド様ぁ❤」

「うおっ……」

「あ、でもぉ。あんまり見てると武美ちゃんに怒られちゃうかもしれませんよ❤」

 

椅子に縛られた男にむちむちの女体が擦り付けられる。

乳房が顔を圧迫する。

 

「こんな情けない姿を武美ちゃんに見られたら嫌われちゃいますね❤」

「ふおぉっ……」

口を乳房で塞がれ反論すらできなくなる。

「私は好きですよ。どんなレッド様でも❤ 情けないレッド様も、悪ぅいレッド様も❤」

 

意味深な笑みを残してレナは暗闇の中に消えた。

少しして再び登場する。

彼女は花丸高校の制服を身にまとっていた。

 

「どうですか? レッド様と再会できるからひっぱりだしてきたんですけど……ちょっとサイズがきつくなってますね……」

 

彼女の言う通りだった。

特に胸元。

そして尻。

スカートからむちむちの腿が半分以上見えている。

 

「あのころを思い出しますね、レッド様❤ はじまりは野球部の部室でしたね……ふふっ❤」

「くっ……」

「そのときのことは武美ちゃんに話したんですか?」

「話すわけがないだろう……」

 

罪の記憶を掘り起こされる。

レナが椅子の上にのぼってきた。

男の腰をまたぎ、腰を落とす。

まるで和式便所を使うときのような体勢だ。

スカートがめくれあがった。

ノーパンだったらしく陰毛の茂る股間が男の視界に入った。

 

「やめるんだ……こんなことしちゃいけない……いまならまだ……」

「チンコギンギンにしてそんなこと言っても説得力ないですよ」

レナが体をくっつけてきた。

ちょっと横にずれ、添い寝するような体勢になる。

 

「ちゅっ……レッド様ぁ……んちゅ❤」

「んむう……うっ、やめるんだ……」

 

強制的にキス。

レナに舌をねじこまれ、唾液を飲まされる。

肉棒を掴まれ、上下にしごかれる。

 

レナが口を離すと、つうっと唾液の糸が伸びた。

 

「レッド様は赤ちゃんみたいに授乳されるのが好きでしたよね?」

ブラウスのボタンを外してブラをずらす。

乳房が見えた。

「い、いや、そんな……ふぶぅっ」

 

椅子がぎしっと軋みをあげる。

乳房が男の顔にぎゅむっと押し当てられた。

 

「照れなくてもいいじゃないですか❤ 私とレッド様の仲なんですから❤ おっぱいちゅぱちゅぱちてくださいねぇ❤ わたしはチンポちこちこしてあげますから」

「ふむぅっ……ふもおおおっ……」

 

乳房を吸わされながら陰茎を優しくあやされる。

男のロマンかもしれない。

 

「ふおっ、おおおおおおっ」

「ダメですよ、レッド様❤ 赤ちゃんじゃないんですから、我慢してください」

 

手コキが中断され、きゅっと握りしめられる。

それが何度も何度もくりかされた。

 

「いいんですか、レッド様? 武美ちゃん以外の手でイッて?」

 

男は情けなく痙攣をくりかえす。

寸止めされる一物から、涙のように我慢汁があふれていた。

 

そしてついに限界を迎えてしまう。

 

「ふおおおおおっ!」

彼女ではない女の胸を吸わされながら射精。

武美にこんな事実を知られたらおしまいだ。

「きゃあっ❤ すごいですね、レッド様❤ 精液がこんなにたくさん❤ たまってたんですね❤」

「んぅぅ……ふぅぅ……」

乳房に圧迫されて、まともに言葉も出せない。

射精中の陰茎を手コキされる快感に男はのけぞった。

もっと擦ってくださいとばかりに腰をつきだし、精液をまき散らす。

 

「いっぱいでましたねぇ❤ レッド様はおっぱいが大好きでしたからね❤ 武美ちゃんともこういうこと、してるんですか?」

「そ、それは……」

 

男は言い淀んだ。

レナが椅子のうえで立ち上がりスカートをたくしあげた。

男の顔の前に股間をつきだす。

スカートを持つ手とは反対の手でくぱぁっと広げてみせた。

 

「うっ……」

「見えますか? あなたがやり捨てしたマンコですよ❤」

腰をせりだし、男の鼻先までもっていく。

「捨てたわけじゃない……術を解いたのは君のためを思って……」

「もっと早く解いていただいていたら、そうなっていたかもしれませんね。でも、遅すぎたんですよ。

ヒーローとそれに尽くす女の子。最初は他人事みたいで、その女の子は間違いなく私自身のはずなのに、映画を観ているような感覚でした。でも、時間がたつにつれて私は女の子に感情移入して……ついには一体化してしまったんです❤」

「なんだって……」

「洗脳が解かれてもレッド様への想いが消えなくなってしまいました❤ レッド様のことばかり頭に浮かんでくるんです❤ 日常生活のふとしたときや、夜眠れないとき、夫とセックスしているときでさえレッド様のことを思い出してしまって……❤」

「うおっ……」

レナが股間を顔に押しつけてきた。

「必死に我慢していたんですよ。夫と息子に悪いからって。でも、息子と戦隊ものの番組を見ているときに完全に思い出してしまったんです❤ ヒーローの姿を見てしまったせいかこれまでよりはるかに鮮明に。だからもう抑えがきかなくなってしまいました」

レナははぁはぁと息を乱しながら腰をくねらせる。

陰毛が男の口まわりや鼻をくすぐった。

男の顔面を使ってのオナニーでにじみ出た愛液がぬるぬると塗り広げられる。

 

「んむぅぅぅっ」

 

男はレナの愛液で溺れそうになる。

 

「レッド様がもっと早く解放してくれるか……不吉なことが起きずに、誰か救い出してくれる人がいれば、こんな後遺症は残らずにしあわせな映画を観てたなぁなんて程度ですんだかもしれないですね」

嘲る悪魔のような笑みで男の顔に股座を擦り付ける。

男は口を塞がれ何も言えない。

ただ情けなく、くぐもった悲鳴をあげるだけだった。

 

「はぁはぁ……」

 

しばらくして男はようやくクンニから解放された。

顔中愛液でぬるぬる。レナの陰毛が頬にべちゃりと張りついていた。

 

「責任、とってもらいますよ、レッド様❤」

レナがまた和式便所を使うときのように男の腰をまたぎ、一物に手を添えた。

位置を調整しながら、腰を落とす。

「それだけはダメだ……」

「なにがダメなんですか? 女の子をこんなことにした責任をとらないとダメですよ。もう赤ちゃんじゃないんだからわかりますよね?」

「お゛ほっ!?」

 

陰唇と亀頭がふれ合う。

愛液と我慢汁をぬるぬると利用したマッサージが落雷のような快感を生んだ。

男は思わず腰を突き上げる。

 

「レッド様も本当は私の中に入りたくてたまらないんですね❤」

「ち、ちがう……いまのは……くぅぅっ!?」

 

男が否定しようとするとレナが腰をくねらせた。

陰唇で亀頭を愛撫される快感に否定の言葉が呻き声に溶かされた。

 

「ほら、さきっちょが入っちゃってますよ? ダメだって言うなら抵抗してください。ヒーローが人間に抵抗できないなんて、ありえないですよね?」

 

逆だったら抵抗なんてできないですけど。

レナが笑った。

緋色の罪の意識に迫られ、動きが鈍った男の先端を陰唇が舐める。

 

「うおおっ!?」

「あはっ❤ すごい❤ レッド様のチンポにマンコひろげられちゃってる❤ 旦那が必死に上書きしようとしてたマンコがまたレッド様の形にされちゃうぅ❤」

 

レナは声を弾ませた。

興奮に吐息を上擦らせながら、けれどゆっくりと腰を揺らす。

陰唇がキャンディを舐め溶かそうとするかのように上下して亀頭を刺激する。

 

「おおぉっ……」

「レッド様っ、我慢しなくていいんですよ。わたしはヒーローだってずっと正しくは生きられないって、ちゃんと知ってますから。欲望に素直になってください。」

 

レナは男の耳元に囁いた。

両腕を首筋に絡め、ぐっと体をくっつける。

男の耳にねっとりとキスをする。

 

「武美ちゃんはヒーローの真実を知らないんですよね。だからあなたは彼女の前では完璧なヒーローを演じようとしている。それじゃ疲れちゃうでしょう?」

「そんなことはない……」

 

レナの囁きが鼓膜から毒蜜のように全身に広がっていく。

否定する声が震えていた。

レナが笑う。

 

「嘘ばっかり」

「嘘じゃない……」

「でもここはとっても苦しそうですね。無理してる証拠です」

「くおっ!?」

 

亀頭をにゅぷにゅぷと刺激され、まだ呑み込まれていない根元を愛撫される。

突き上げる快感が男の理性を溶かそうとしていた。

 

「素直になってください、レッド様。ヒーローだって、たまにはハメを外していいんですよ?」

 

禁断の実を口にするよう唆す蛇のように囁く。

 

「お……おれは……」

「ヒーローが自分から堕落するわけにはいきませんか? じゃあ、わたしに任せてください。あなたは何もしなくていい。」

「やめるんだ……」

 

一物がとろけた膣内に呑み込まれていく。

濡れた肉ひだが絡みついて思考力を奪っていく。

むっちりとした尻が男の下腹でむにゅっと潰れる。

 

「奥まで入っちゃいましたね……見てください、レッド様のチンポがわたしのマンコに呑み込まれてますよ」

「くっ……」

根本まで沈み込んでしまった。

膣がきゅっと締まって精液を搾り取ろうとしてくる。

「マンコの臭いがとれなくなるぐらい、ゴシゴシしますね」

 

レナが腰を動かし始める。

絡み付いたヒダ肉に陰茎をしごきあげられる。

 

「レッド様、抵抗しないと。女の子は敏感ですから、においでバレちゃいますよ? 『む、チンポから他の女の臭いがする』なーんて♪」

「なにぃ!?」

「ほら、レッド様っ、早くぅ❤ 抵抗してくださいよ、レッド様ぁ❤」

 

ぬぷっぬぷっと強制的にピストンされ、快楽の粒子が全身に広がって、ヒーローの理性を蝕んでいく。

 

「正直になってください❤ わたしはレッド様のすべてを受け入れますよ。安心してハメを外してください❤」

 

その一言で男の理性が千切れた。

 

「きゃあっ❤ レッド様っ❤ ようやくあの頃のレッド様が戻ってこられましたね❤」

 

レナを思い切り突き上げ、あんあんと鳴かせる。

 

手の拘束が外された。

男はレナの腰を掴み、ピストンする。

 

陶酔に瞳を潤ませながらレナも腰を振る

とろけた膣内が男の理性を完全に溶かそうとする。

 

「手コキでいきそうになったときは止めちゃいましたけど、あれは全部中に射精して欲しかったから止めたんです。……結局授乳手コキで出しちゃいましたけど」

「う……」

「いまなら我慢せずに出していいですよ。私のおまんこ、レッド様の精液でいっぱいにしてください❤」

 

その言葉で男は野獣と化した。

 

「あぁ❤ レッド様っ❤ すごいぃっ❤ いくっ❤ いくううぅ❤」

 

レナが体をのけぞらせた。

ブラウスの間から飛び出た乳房が男の前につきだされる。

膣肉がぎゅうぅっと締まった。

 

男はレナの乳房に吸い付いた。

肉棒を奥までねじ込み、欲望を解き放つ。

 

 

 

「人妻に中出しするなんて、レッド様は悪い子ですね❤」

「君が誘ったんだろう」

「あら。ヒーローが人のせいにするんですか?」

「うっ……」

「冗談ですよ❤ ありがとうございました。二人目はレッド様の子をと思っていたので、夢が叶うかもしれません」

いとおしそうにお腹を撫でる。

男は青ざめた。

 

「ああ、でも、アリバイ作りのためにあの人とナマでしないといけないんですね……」

「旦那とは生でしてないのか……」

「ええ。あの人との二人目は考えてませんから。生ではしてませんね。ゴムをつけて……いや、最近はそれすらしてないです。久しぶりのセックス、それも生ハメ❤ その相手はレッド様❤ 気持ちよかったですよ❤ 旦那のことも息子のことも忘れてしまいました❤」

 

満面の笑みを浮かべる。

オスの優越感を刺激された一物がぴくんと反応する。

 

「ふふっ❤ まだいけそうですね、レッド様❤ レッド様が昔わたしにしたみたいに、わたしのことしか考えられないようにしてあげますね」

 

ヒーローと人妻がお互い時間もパートナーのことも忘れて絡み合う。

 

「ああ、やっぱり本物は違いますね」

「どういうことだ?」

「旦那とセックスしてるときもレッド様とのセックスを思い出してたんですよ。旦那は下手ですけど、そうすれば濡れるんです❤ 下手すぎるセックスで妄想を邪魔されていけないので、イクのは演技ですけど」

「そうなのか……」

 

旦那がかわいそうになる。

だが優越感もわいてきた。

 

 

 

「レッド様、その拘束、解けますか?」

 

手は外されていたが足はまだだ。

男は力をこめる。

ヒーローの力が無効化されていた。

拘束具が幻妖な気配を放つ。まるでそれに吸収されてしまったかのようだった。

 

「なんだ、これは……」

「その拘束具は私がレッド様のもとへ向かう途中にある方からいただいたものです。」

「ある方……? その人物が君を俺のもとに導いたのか?」

「いえ。レッド様の居場所は私が自力で見つけ出しました。レッド様のにおいをたどって❤」

「におい……」

「その方はレッド様に恨みがあるみたいですね。レッド様の慈悲によって見逃された悪党にひどい目にあわされた、とか」

「俺が見逃した……?」

「ああ、でも、感謝しているとも言ってましたね。その悪党に追いつめられたおかげで真の力に目覚めたそうです。主人公が悪に追いつめられて真の力にめざめるのは様式美だとか。どういう意味なんでしょう?」

「……?」

 

レナと再会して、その気迫と妖艶さに気をとられていたというのもあるが、拘束を解こうと意識を向けられなかったのは、拘束具に込められた妖しい力のせいなのかもしれない。

これを彼女に渡した人物が誰なのか心当たりがない。

見逃した悪党には心当たりがある。

ヒーローにも心境の変化があり、かつてなら徹底的に叩いていたであろう悪党を見逃すこともあった。

 

「拘束を解いてあげますね。しあわせな時間を楽しみましょう。手足が自由ならもっといろいろできますよね」

「……いいのか? 逃げ出すかもしれないぞ」

「レッド様はそんなひどいことしませんよ。めちゃくちゃにした女の子を置いて逃げ出すなんて、ねぇ?」

 

レナが笑う。

二人は互いの空白を埋め合うように絡み合った。

ヒーローは一匹のオスと化していた。

 

重ね合う肌、ふれあう粘膜から妖しい力が流れ込んでくるかのようだった。

 

 

 

「レッド様はわたしのこと、好きですか?」

深くつながっている最中に、そんなことを聞いてくる。

「それは……」

言い淀む。

すると彼女の態度が一変した。

「好きでもないのに、私にあんなことをしたんですか? もしそうだとするなら私はあなたのことを死ぬまで――いえ、死んでも赦さない」

刃のように鋭い視線で見下ろしてくる。

男は言葉を失った。

ドクドクと心臓の音だけが聞こえる。

「――なーんて、冗談ですよ、レッド様❤ 一緒に気持ちよくなりましょう?」

とろけるように笑って腰を振る。

まるで一瞬で人格が切り替わったかのようだった。

彼女の中に二人いるかのような。

「永遠に呪ってあげますよ、レッド様っ❤」

「くっ……」

膣肉がぎゅううっと押し寄せてくる。

肉棒に永遠に消えない淫紋を刻み込まれているかのような錯覚にとらわれた。

爛れた快感が背筋を震わせる。

 

またしてもどぴゅりと射精してしまう。

 

 

 

「ちょっと変じゃないか?」

「洗脳したはずなのに予想外の動きをされて戸惑っているんですか?」

「そういうわけじゃあ……」

男は動揺する。

一度洗脳はといた。

それがフラッシュバックしたにしては何かがおかしかった。

術が変質してしまったのだろうか。

「長い間放っておかれたんですよ? 変わりますよ。いつまでも同じだと思わないでください」

いたずらっぽく笑う。

男は翻弄されるばかりだった。

 

「そんなことより、こんなのはどうですか?」

「うわっ!?」

 

男は仰向けにひっくり返された。

レナが腰をまたいでくる。

肉棒が膣内に呑み込まれた。

 

「武美ちゃんはこんな風に無理やりしてくれないんですか?」

 

笑いながら腰を振る。

とろとろの膣に一物が磨きあげられる。

 

彼女がそういうことをしようとしていたことはあった。

目が覚めたら馬乗りになっていたのだ。

しかし男が彼女をたしなめた。

 

「レッド様❤」

 

レナが前かがみになる。

男の頭を抱くように手を当てる。

 

「わたしがいっぱい癒してあげますからね」

 

騎乗位で腰を振るレナに種付け。

種付けさせられる。

 

 

 

やられっぱなしの男にも反撃のチャンスがやってきた。

 

「今度は……❤」

 

レナが男にお尻を向け、両手両膝をついた。

ヒダスカートをめくりあげ、肉穴を見せつける。

 

「後ろからしてください❤」

挑発するように尻を振る。

男はいわれるがままハメた。

「おしおきだ」

されるがままではいけないと男は行動を起こした。

 

レナの尻をばちんと張る。

柔肉の感触が手のひらに伝わってくる。

「ひゃあん❤ ごめんなさいっ、レッドさまぁ❤ レッドさまがわたしをほったらかしにするから……それに、かわいい女の子を連れていたのを見て、嫉妬してしまって……」

「言い訳は無用だ。」

「はい❤ たくさんおしおきしてください❤」

バックでハメながら尻を叩く。

「ああ、いいっ❤ レッド様っ❤ もっともっとおしおきしてください❤」

叩いた瞬間、膣がきゅっと締まって肉棒を刺激してくる。

男はレナに覆い被さった。

後ろから乳房を鷲掴みにする。

パンパンとピストンしながら乳房を揉む。

妊娠、出産、子育てを経て、魅惑の感触となった乳丘を存分に堪能する。

乳首を刺激すると膣がきゅんきゅんと締まった。

「ああ、気持ちいい。君のマンコは最高だな」

「武美ちゃんのマンコより気持ちいいってことですか?」

「それはどうだろうな?」

「武美ちゃんって即答しないってことは……ふふっ❤」

「なにか言ったか?」

「いいえ、何も言ってませんよ❤」

小悪魔のように笑う。

「これはさらにおしおきが必要みたいだな」

乳房を揉みながらバックでハメのを名残惜しく思いながらレナから肉棒を抜いた。

「きゃあっ❤」

仰向けに押し倒し、足を持ち上げると、彼女の顔の横に倒していく。

俗に言うマンぐり返しというやつだ。

「ダメですよ、こんな格好……❤」

「おしおきだからな。よく見えるだろう」

「ええ。レッド様におしおきされちゃう私のマンコがはっきりと❤」

丸見えになった割れ目に肉棒を挿入する。

ぬちゅぬちゅと抜き差しされる。

「ひぃいいいん❤ しゅごいぃぃぃっ❤ レッドひゃまのチンポォォォっ❤」

 

レナの膣内にたまっている精液と愛液が泡立ち、二人の間からあふれだす。

それから何度も男は射精した。

当時を思い出すようにと用意した制服はいつしか脱ぎ散らかされ、男も裸になって、汗に濡れた肌と肌もふれあわせていた。

 

「レッドさま❤ 好きです❤ 愛しています❤」

 

最後はスローテンポで正常位。

だったのだが、フィニッシュ直前は激しくなる。

たぷたぷと揺れる乳房に男が吸い付く。

「あはっ❤ レッド様はやっぱりおっぱいが大好きですね❤ いいですよ、好きなだけちゅぱちゅぱしてください❤ 濃い精液を出してください❤」

レナが男を抱きしめる。

膣が締まり、一物もしっかりと抱きしめた。

男はレナの耳に口を近づけた。

「ひゃああっ❤レッドひゃまあ❤ ひゅきぃ❤ だいひゅきぃぃぃ❤」

歓喜の絶叫をもらす口がふさがれる。

愛の言葉とキスを交わしながら中出し。

 

「はぁ❤ はぁ❤ ……レッド様にいっぱい出されちゃいました❤ 人妻に中出しするなんて悪い人ですね❤」

「ああ、そうだな。ヒーローだって悪事を働くということを君は知ってるだろう?」

「ええ、よく知ってますよ❤」

 

イチャイチャとじゃれあう。

 

 

 

そんな時間も終わりを迎える。

「レッド様にお伝えしないといけないことがあるんですよ」

「……なんだ?」

レナが身を起こした。機械をとりだし、操作する。

部屋の隅に光が当たる。

縛られ、猿轡された武美の姿があった。

男は慌てた。

「た、武美!? ちがうんだ、これは……」

「なにがちがうんですか、レッド様?」

しゃべれない武美に代わりレナが答える。

体をくっつけ、男の腕を抱き、乳房を押し当てる。

「やめろ……彼女はいつからそこに……」

「最初からです♪ 声を出さないように、もし出したら――って脅しをかけてたんですよ。そしたらちゃんと言うことを聞いて。いい子ですね。私たちが愛し合う様子を最初から今まで見ていたんですよ」

「くっ……」

「こんな状況を見せられたら私なら泣いてますよ。でも、武美ちゃんは涙を流していません。強い子なんですね」

猿轡をされている武美と男は見つめあっていた。

横からレナが男に体を押しつける。

「ああ、武美ちゃんがすごい怖い顔してますよ。怒っているのかもしれません。でも大丈夫です。レッド様は私が守ります❤」

男の頭を抱えるように腕を回した。

「お、おいっ。やめろ。怒っているのはこんな風にくっついているから……」

男が母親に抱かれる赤子のような体勢から脱出できないでいると、武美の表情はいっそう怖いものになっていた。




そしてレナVS武美へ……

もっといろいろ書きたいことが浮かんでいたのですが、うっかり忘れてしまったので、それを思い出したらまたリメイクなりリベンジなり補足なりします。
アイデアが浮かんだらすぐにメモ。これ大事。
ただ仕事中に浮かんだら、すぐにメモできないんだ。



今回のssちょっと暴走しすぎた気がしますが、洗脳の副反応で生まれた人格ということで、ゆるしてください、なんでも
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