パワポケアブノーマルss集 作:艶 紫苑
レッド×レナ
※NTR注意です
野球部のマネージャーが雪の舞う聖夜に部室でクリ♥♥スオナニーに耽っていた。
彼女は彼氏持ち。しかしあるときヒーローの秘密を知ってしまい手ごめにされた。
そのときのことを思い出しながら秘部に指を抜き差しする。
「アンッ♥ レッド様っ♥ レッド様ぁん♥」
ジュワッとあふれた愛液をすくいあげ、クリに持っていく。
そこはもうヒーローとのことを思い出した時点で勃起、包皮を押し退けていた。
剥き出しの陰核亀頭に指の腹で小さな円を描くように愛液を塗りたくる。
ヒーローの指に触れられたときのことを思い出しながら擦る。
指だけでなく唇と舌でヌルヌルと刺激され発情、充血し綺麗なピンクパールが真っ赤になっていた。
あまりの勃起っぷりに笑われてしまったが、それもなぜか興奮につながった。
ジュワアアッと腰が溶けてしまいそうなほどの快感に襲われる。
くびれた腰がビクビクとはねた。
クリは敏感な感覚器官で男の亀頭よりも敏感だ。
正常位で襲われたときには、その敏感な器官がヒーローの体でギュウッと押し潰され、気が狂いそうなほどの快感が迸った。
同時に中も責められているのだからたまらない。
はしたない声を何度もあげてしまった。
クリをいじりながらブラウスのボタンを外し、ブラをずらして、おっぱいを揉む。
『レッド様♥ おっぱい好きなんですね♥ いいですよ、好きなだけ吸ってください♥』
ヒーローが赤子のように甘えてきたときのことを思い出しながら乳首をいじる。
『気にしないで♥ いっぱいチュパチュパして♥ 今だけでもヒーローの重責を忘れてください♥』
夢中でおっぱいにしゃぶりつく彼がいとおしくなって思わず彼の頭をギュッと抱き締めた。
そのときのことを思い出すだけでジュワッと愛液がわく。
クリも乳首もビンビンになっていた。
レッド様は今日はどうなさっているんだろう?
少女の脳裏に疑問がよぎる。
ヒーローは忙しいからクリスマスなんて関係なく働いていらっしゃる、
レッド様はモテるから誰か素敵な女性と過ごしている。
そんな妄想が脳内で繰り広げられた。
「レッド、様っ……」
少女は仰向けになった。
両足をもちあげ、顔の方に持ってくる。
スカートがめくれ中身が丸見え。
制服のブレザーとショーツはすでに脱いでいて傍らに置いてある。
腰が浮き、柔肉の底にある肉穴が上を向いた。
彼女がいるのは野球部の部室。
部員が来てしまうかもしれない。
けれど彼女は淫らな行為をやめられなかった。
(レッド様来てくださるかなぁ……? きっと来てくださいますよね……♥)
ひっくり返ったまま股を開き、クチュクチュとオナニーを続ける。
ここに一番に来てくださるのは他の部員ではなくレッド様。
そんな確信が彼女を大胆にさせていた。
聖夜、子供が枕元に置く靴下の代わりに少女はまんぐり返しの肉穴を高々と掲げてヒーローの登場を待った。
しばらくしてもヒーローはやってこない。
やっぱり別の女と。
そんな妄想が浮かぶ。
(ううん、きっとレッド様は忙しいんです。そうたとえば子供たちにプレゼントを配っている、とか。レッド様素敵♥ ハァハァ……それなのに、私は……)
ヒーローが女を抱いている場面を妄想してしまった淫らな自分に罰を与えるように、敏感な部分をギュッギュッと強く刺激した。
「うああっ♥ くるっ♥ レッド様ぁ♥ きちゃあああっ♥ あぁん♥」
それがちょうどとどめになった。
ダメ押しに刺激し続け、ヒーローの名を叫んだ。
落雷のような快楽が突き抜ける。
「ひあああっ♥ イクッ♥ イッチャウウウゥゥゥッ♥」
後頭部を部室の床につけ、背を反らせた。
少しの静寂ののち、少女の体から力が抜ける。
両足は顔の方に垂れ下がったまま。
気温は低いが少女の体は熱く火照っていた。
紅潮した肌にじんわりと汗をかいている。
少女はまんぐり返しという卑猥な体勢のままエクスタシーに達し、気を失ってしまった。
少女はふわふわと雲の上を歩く夢を見ていた。
ヒーローが優しく手を引いてくれている。
目を開くと部室の天井が見えた。
ぐっちゅぐっちゅと濡れた音。
体に異物感。太いものを打ち込まれているような感覚。それが出たり入ったりして体を揺さぶられている。
獣のような荒い息遣いが聞こえる。
ヒーローではなく、少女の卑猥な姿に発情し、獣と化した部員に襲われてしまった。
普通ならそう考えるだろう。
「やっぱり来てくださったんですね♥ レッド様ッ♥」
視線を股の方に向ける。
プレゼントを待つ子供のように掲げた肉穴をいっぱいにしていたのはヒーローだった。
少女の膣内をヌルヌルとかきまぜる。
鍛えられた腹筋と少女の媚尻がぶつかり、パンパンと音が響く。
「子供たちにプレゼントを配っていたら遅くなってしまった」
「あぁっ♥ 素敵っ♥」
子供たちに優しくプレゼントを配るレッドの様子を想像してキュンと胸を高鳴らせる。
聖夜も彼はヒーローとして活動していたのだ。
女とセックスしているかもなんて想像していた自分が恥ずかしくなる。
聖夜にかこつけて盛るなんて、レッドがそんな凡百のチャラ男みたいなことをするわけがない。
「レッド様ぁ♥ 私にも、プレゼントをっ♥ 靴下の代わりにマンコを準備して待ってたんですよ♥」
「靴下? はいてるじゃないか」
「あっ……きゃあっ♥」
まんぐり返しの彼女の足先は確かにソックスをはいていた。
スカートはめくりかえりパンツは脱いでいるから裸の下半身にソックスだけ履いているという珍妙な格好。
ふくらはぎをきゅっと締めて細い足をさらに細く見せているそれを脱がせる。
入念な準備のおかげで汗が染み込んでいるそれを、部室の入り口の方へポイと投げた。
少女の足が桜色の爪まであらわになる。
「何が欲しい?」
ヒーローは肉棒を抜き差し、揺れる乳房を優しく揉みながら問いかけてくる。
「私がほしいのは……レッド様の……♥ レッド様の愛です♥」
「いいだろう」
「きゃっ♥」
顎を掴まれ、唇を奪われる。
彼が身を乗り出したおかげで挿入がさらに深くなる。
膣肉がきゅっと締まって、レッドをあやす。
ちゅっちゅっと口を吸いながら締め付けを振りほどくようにレッドが腰を打ち付ける。
「あっ♥ あっ♥ あ゛っ♥」
いやらしく肉付いた尻肉が波打つ。
ずらしたブラの上に乗っている乳房もピストンに合わせて下乳を見せ、たぷたぷと揺れる。
汗をかいているせいで、むわぁっと少女の香りが広がる。
少女の色香がヒーローをも狂わせる。ヒーローが一匹の獣と化していた。
垂直に肉棒を打ち込まれ、乱暴にされているのに少女は胸をキュンとさせていた。
両手を外側から回し、尻肉を左右に開く。
くぱぁっと膣道も開くほど広げて、ヒーローの肉棒がさらに奥まで迎え入れられるようにする。
「あぁっ♥ レッド様のチンポっ♥ きもちいいっ♥」
肉棒がじゅぽじゅぽと抜き差しされる。
何かお返しをしなければ。
少女は考える。
「レッド様はっ♥ ナニが欲しいですか?」
「君に任せるよ」
「そんなぁ♥ ダメですよぉ、ちゃんと決めてくれないと」
「すまない、クリスマスはあまり経験がなくてわからないんだ。君がいいと思うものをプレゼントしてくれ」
「うーん……♥ んんんっ♥」
敬愛するひとへのプレゼント、何がいいのか必死に考える。
しかし、ズポスポと肉穴をかきまぜられて思考も千々になり、まともに考えられない。
力強いストロークに子宮がキュンキュンと疼きまくっている。
「きっ、決まりましたぁ♥ レッド様へのプレゼント♥ それはぁ……♥」
子宮がキュンキュンと脈動するのが止まらない。
お腹の奥から宮に何かがぷりゅっと排出される。
まだその日ではないのに、レッドに抱かれて周期がずれてしまったようだった。
「私のすべてです♥ 心も体も♥ おっぱいもおまんこも♥ 子宮もっ♥ 卵子もっ♥ レッド様に捧げます♥」
「いいのか? 君には彼氏がいるんだろう?」
「レッド様の子供ならきっと彼も喜んでくれますっ♥ レッド様やヒーローの皆様のすばらしさを理解して一緒に応援してくれるようになります♥ だから出してください♥ レッド様の素敵なプレゼントに比べたら、私のプレゼントなんて全然釣り合わないですけど♥ プレゼント交換っ♥ してくださいぃっ♥」
少女がカクカクと腰を振り、濡れた肉ひだで肉棒を擦り、中出しをおねだりする。
「俺のプレゼントの方が釣り合いがとれないんじゃないか?」
「そんなことありませんっ♥ くださいっ♥ レッド様のプレゼント♥ レッド様へのプレゼントにびゅーびゅーってぶっかけて♥」
レッドはそれに答え、グッと腰をつき出す。
「いつも頑張っている君へ、俺からのプレゼントだ。受け取ってくれ、――」
少女をギュッと抱き締める。
頭を撫でながら耳元にある言葉を囁く。
少女はびくんと反応した。
「レッド様ぁっ♥ それっ反則っ♥ ふあああああっ♥ イクッ♥ イクイクイクイクイクッ♥」
少女がレッドに捧げたプレゼントの中にレッドが少女に贈ったプレゼントがねじ込まれ、新たな命が生まれる。
少女の神聖な器官に息づいた。
チュッチュッと濡れた口づけの音が響く。
ヒーローに抱かれる少女の股から白濁液がこぼれて腿を伝い落ちる。
「……そういえばプレゼントをもらえるのは今年一年いい子にしていた子供だけだと聞いた気がするんだが」
レッドが笑う。
少女も笑みを浮かべた。
「あら? 私だってまだまだ子供ですよ♥」
いたずらっぽい笑顔でレッドにひしとしがみついた。到底子供には見えない胸のふくらみが彼の胸板に押し付けられ、ふにゅんと歪んだ。ピンク色の頂点はコリコリになっていて、少女が体をくねらせるたびレッドの肉体に擦れる。
「レッド様っ♥」
しっかりもののマネージャーが幼女のように甘える。
聖夜の部室にピチャピチャと粘膜と粘膜のふれあう音が響いた。
部室の中をのぞく者が一人。
野球部の少年。
何気なく部室に入ろうとしたのだが、ヒーローに押し退けられた。
『いてて……なんだよ、もうっ』
立ち上がり、部室の中をのぞくとヒーローと少女がつながっていた。
少女はまんぐり返しの体勢でお尻は丸出し。
下着はすでに脱いでいた。
どうぞ犯してくださいとばかりに差し出された割れ目にヒーローの肉棒が上から突き刺すように沈み込んでいた。
『なんなんだよ、これ……』
少女の正体は少年の彼女だった。
ヒーローに洗脳されておかしくなっていた。
それは知っていたがまさかここまで深い関係になっていたなんて知らなかった。
『どうなってるんだ……?』
少年が押し退けられて部室をのぞくまでそんなに時間は経っていない。
それなのに二人はあらわにした恥部を深くつなぎあわせている。
彼女は下着を脱がされ、まんぐり返し、その体勢に持っていくだけでも時間がかかるだろう。
『まさか玲奈ちゃんが部室の入り口で、あの格好で待ってたのか……?』
だとすればヒーローは下半身を露出して、割れ目にねじ込むだけ。
『レッドが俺を強引に押し退けたのは玲奈ちゃんが待ってるのを知ってたから?』
疑念がふくらんでいく。
靴下が飛んできた。
彼女が履いていたものだった。
二人が何か会話しているが聞こえない。
甘い悲鳴とあえぎ声は聞こえても、会話の内容はわからない。
まんぐり返しの彼女とそれを犯すヒーローがキスをしはじめた。
彼女は両手を尻に当て、尻肉ごと性器をくぱぁっと開いて男を奥へと誘い込んだ。
ヒーローの腰使いが荒くなる。
「あぁっ♥ レッド様のチンポっ♥ きもちいいっ♥」
快感を訴える叫び声が聞こえた。
洗脳されているとわかっていても彼女がそんなことを言うなんてショックだった。
ハメながら、また何か会話していた。
遠くて聞こえない。
「……心も体も♥ おっぱいもおまんこも♥ 子宮もっ♥ 卵子もっ♥ レッド様に捧げます♥」
やっと聞こえたのは、彼女の宣言だった。
宣言の後もレッド様の子供、等々ショッキングなワードが聞こえた。
彼女が膣内射精をレッドにおねだりまでしていた。
(そんな、まさか、冗談だよな……? 子供なんて……)
少年を嘲笑うかのように、レッドはまんぐり返しの彼女に体重をかけ奥まで身を沈めた。
レッドが彼女を呼び捨てにする声が聞こえたような気がした。
「レッド様ぁっ♥ それっ反則っ♥ ふあああああっ♥ イクッ♥ イクイクイクイクイクッ♥」
レッドは、絶叫してのけぞる彼女を押し潰すようにしたまま抱き締め、動きを止めた。
陰嚢がヒクヒクと動いている。
彼女の中にヒーローの遺伝子がぶちまけられている様子を想像してしまう。
本当だったらあそこで中出ししているのは俺だったのに……ヒーローに負けさえしなければ……
そんなことを思いながら少年は勃起を擦っていた。
(玲奈ちゃん……玲奈ちゃんっ……)
せめてもの慰めにと一日中履いて彼女の汗がいっぱい染み込んだ靴下を鼻に、もう片方の靴下の中に肉棒を入れ、ギュッと握る。脱いでそう時間もたっていないからぬくもりも感じられる。レッドのことを思いながらクリ♥♥スオナニーで体を熱くしていた彼女のぬくもり。それとともに漂う彼女の足のにおいを嗅ぎながら肉棒をしごきあげる。まんぐり返しで上からレッドに押し潰され中出しされている彼女をオカズに。
天は地上にしんしんと白い精を降らせ、レッドは彼女の膣内に、少年は彼女の靴下の中にドピュッドピュッと白い精をにじませた。
冷静になったところで少年はあることを考える。
物語で主人公、あるいはヒロインが敵に洗脳されたとして、どういう展開になるか。
パートナーへの想いで目を覚ますという展開が王道だろう。
しかし彼女はいつまでたってもヒーローを崇拝したまま。
野球部員とマネージャー、彼氏と彼女として育んできた絆こそ偽物で、レッドを崇拝している彼女こそ本物なのではないか。
そんな疑念がこみあげてくる。
心臓がドクドクと狂ったように早鐘を打つ。
脳がそれを性的興奮と勘違いして、下半身に血を集めた。
彼女の靴下に包まれた一物がむくむくと再び大きくなる。
「レッド様……♥ んちゅ♥」
部室の中では彼女とレッドがディープキス。舌を絡ませ、唾液の交換に熱中している。唇や舌だけでなく、体もじゃれあわせている。母性あふれる乳房がひしゃげ、勃起した乳首がぐにゅっと押し込まれる。レッドの腿を挟み込もうとする股からは白濁液があふれていた。
彼女のお腹に神様からの贈り物が宿るかもしれない。そうなってしまったらもう洗脳が解けても取り返しがつかない。
絶望感に駆られながらも少年は靴下に挿入した肉棒を彼女の足のにおいが移ってしまいそうなほど強く握ってしごき続けた。
聖女のメリークリ♥♥ス
あるゲームのそんな素敵な広告を見て思いついたssです