パワポケアブノーマルss集 作:艶 紫苑
大神研究員が言い渡した示談の条件とは…
タピオカマシーンに改造
大神地下工場での過去妄想
NTR的な台詞あり、と色々ひどいです。
苦手かなーと思った方はブラウザバックお願いします
「ちょっ…えぇ!?」
「どうした?」
「いや、なにこれ!?」
目を覚ますとそこは窓のない薄暗い部屋、裸にされていた。
お腹が臨月の妊婦のようにぽっこりふくらんでいた。
大神の子を孕まされてしまったのかとぞっとする。
「流行りのアレを産める体にしてやったんだよ」
「流行りのアレ?」
「いいから、しゃがんで」
「ここ!?やだ、恥ずかしいよ…」
「連れ戻されたくないだろう?我慢しろ」
渋々たらいをまたいで腰を落とす。
裸というだけでも恥ずかしいのに和式便所で用を足すときみたいな体勢をとらされ体が熱くなる。
「ほら、もっと股開け。M字開脚だ。いいぞ。ひーひーふー。ひーひーふー」
「ううっ、まさか…」
「そのまさかだよ。さあ、ひーひーふー。早くしろ地下工場に帰りたいのか?」
「いや、だけどぉ、だすのも、いや…あんっ」
男にお腹をさすられた。
悪寒が駆け抜け、血の気が引いていく。
お腹の中のものが出口めがけて殺到する。
「んぅぅっ、おほっ、でるっ、おおおっ♡」
猛烈な腹痛に襲われ、出さざるをえなくなる。
ぷりゅぷりゅとたまが産み落とされた。
内側を擦られ膣口をふくらまされ思わず変な声がもれる。
いくつかのたまがまとまった状態で膣口を通過しているらしく、たらいに落ちた衝撃で小さなたまに分裂している。
「うそっ、あたし、たまご、産んでるっ…ひぃいいいっ」
「お前が寝ている間にタピオカを産める体に改造してやったんだ。大神の技術力はすごいだろ」
「人の体をなんだと思ってるの!?」
「夢見の暗いトンネルを抜けるとそこは大神地下工場であった的な方がよかったか?」
「その二択!?それだったら…」
現状の方がましかもしれない。
一瞬そう思ってしまうほど地下工場での日々はひどいものだった。
ぷりゅぷりゅと膣口を擦られて正気に戻る。
「やっぱりどっちもいや!とめてよぉ…」
「無理だな。」
「そんなぁ…あううぅぅっ」
ぴちぴちぴゅるぴゅると放出されていく。
「おお、すごいな。うまそうだ。よく締まる膣内でたっぷりまぶされた蜜が糸を引いてるぞ」
「やだっ、変なこと言わないで…」
「透明だからマンコの色を映して綺麗だ。ピンク色の宝石が次々と産み出されてるみたいだな」
「言わないでって言ってるでしょ!」
排泄を見られているような羞恥に思わず悲鳴をあげる。
裸で股を開き跨いでいるだけでも恥ずかしいというのに、たらいに落ちるときのぼとぼとという音か羞恥をさらに煽り、下腹がきゅううっと切なくなる。
「もうやらぁっ、とめてっ」
「無理だと言っているだろう。止めたければ自分でなんとかするんだな」
「んううぅっ、うううっ…あっ、はああっ♡だめっ、止まんないぃっ」
「もし止められたとしても、お腹は大きいままだ。これじゃ彼氏にも会えない。それどころか出歩くことすらできないぞ」
「それはそうだけど、こんなのはずかしすぎるっ!出ていって!」
「ダメだ。最後まで見せてもらう。さぁ、全部産むんだ」
「いやあああっ」
耳元に囁かれ、背後から回された手に大きくなったお腹をねっとりと撫でられ鳥肌が立った。
「さわっちゃダメだって!あああああっ、もうっ、とめてぇえええ!」
「はじめての出産は不安だろう。よしよし。俺には何もできないが、手を握ってやろう」
「よけいなこと、しないで…んうぅ、はああっ」
狭い膣内で押し固められ一時的に塊となったタピオカが女の内側をにゅるにゅると擦りながら落ちていく。
快感と羞恥に襲われ女は悲鳴をあげた。
一度あふれだしたものは止まらず、肩を抱かれ手を強引に握られ、頭を撫でられながら、膣内のものを外に出してしまう。
「ひぃいいいっ!いくっ、タピオカ産みながらイクっ♡んああああああっ♡」
「はははっ、どうしようもない淫乱だな。腹はまだまだ大きい。中にたくさん残ってる証拠だ。全部出すまでに何回イクかな?」
「やらぁっ、とまんないっ…お腹、なでちゃだめぇ…もぉ、産みたくないっ、イキたくないぃ…イキたくないのにぃ♡イク♡イクぅぅ♡んううっ…ふああああああああっ♡」
がに股に開いた脚ががくがくと震える。
頑張って我慢してみるが、苦痛に襲われ、我慢すればするほどタピオカを放出する瞬間の快感が増すばかりだった。
脳裏に彼氏の顔が浮かんだが、謝罪の間もなく快楽の濁流によって意識の外に押し流される。
度重なる絶頂で意識がもうろうとしていた。
男に手を強く握られて何とか意識をはっきりさせる。
「出しやすい体勢にしてやろう」
「やだ、こんな格好…」
後ろから膝裏をがっちりとらえられ抱えあげられる。
ガラパゴス携帯みたいな二つ折り。
M字を描いた脚がたぷんと豊満な乳房の脇まで持ち上げられる。
「お前にぴったりな格好だ。」
「やだぁっ、こんなのはずかしすぎるよぉ…」
「名は体を表すってやつだ。意外と軽いから持ち運びやすい」
「意外とってどういう意味…?」
「そりゃお前」
背後から男の視線が降り注ぐ。
「うっ…」
熱烈な視線に女は呻いた。
男の腕の中で身じろぎ、乳房が羞じらいを映すようにぷるんと震えた。
「そんなことより、残った分を産むんだ」
「いやっ…」
「命令に逆らうなら――」
「わかりました!やります、やりますからぁ…」
「はやくしろ。ついでに実況もしてもらおうか」
「実況!?無理だって…」
「逆らうとどうなるか、わかってるよな?何度も言わせるな」
「はい…」
「暗いな。テンション、あげて行こうぜオイ。真正面にカメラがあって、その向こうの視聴者さんに語りかける体で――いや、視聴者さんじゃなくて彼氏の方がいいか」
「ああっ!もうっ!」
ためらえばためらうほど命令が追加されていく。
「風来坊さん、ごめんね…うあっ♡あたし、こんな体に改造されちゃった…地下工場から逃げ出した罰だって。風来坊さんに会える時間が減っちゃうけど、そういうわけだから、心配しないで…うぎゅうぅ♡」
ひだひだがこぽりと口を開けて、ぷりゅりとつぶつぶがしぼりだされる。
正面にカメラがあったなら、膣肉の色と卑猥な形を映した魅惑の宝石たちが産み落とされているのが見えるだろう。
「お前の本当の姿を見せてやれ」
「え…」
「大神のみんなには見せたのに、彼氏には隠すのか?かわいそうだろ?すべてさらけだせ。彼氏を信じろ。お前が選んだ男はこんなものを見たぐらいでお前から離れていく小さい男か?」
「でも…」
「…こう言うんだ」
女は男が耳元に囁いてきた言葉を催眠術にでもかけられたかのように口にする。
「あ、ああ、あたしの、本当の姿、あなたにも見せてあげる…小さい女の子におしっこさせる格好で抱えられて、タピオカにおまんこ擦られてぇ、その姿を撮られて、でもそれが気持ちいい…何回もイッちゃう変態なのぉ♡」
股を開き、腰をせりだし、白目を剥いて、すべてをさらけだす。
「昔、似たようなことをやったよな。そのときは膣内にタピオカじゃなくて、なにを入れられてたんだっけ?」
「せ、精液を…」
「もっと大きい声で、くわしく説明するんだ」
「地下工場にいる人たちの、精液で、おまんこいっぱいにされてぇ、いまとおんなじ、おしっこする格好で抱えあげられて、精液があふれるのを、全部、見られて…うううっ」
「あのときの乱れようはすごかったな。精液をひりだしながら何回もイッて」
「そんなの昔の話…あのときのあたしは、地下工場でずっとひどい目にあわされてたから、おかしくなってたの…」
「素直になれ。こうやってさらしものにされるのはどうだ?変態のお前のことだ。彼氏とするより気持ちいいだろう?」
ぶんぶんと首を横に振る。
声を出して否定したかったが、それをすると艶かしく震えたものになってしまいそうで、口を引き結んだ。
「形だけ否定してみせても説得力0だぞ?彼氏も映像を前に絶望しているだろうな」
「そんなぁ…あたしは、風来坊さんの方が好きぃ♡風来坊さんと一緒にいる時間の方が、こんなふざけた時間より、ずっとぉ♡こんなかっこうでいっても、説得力ないかもしれないけど、本当、だからぁ、信じて…お願いぃ♡」
堰を切ったように一段と勢いよくあふれだす。
男が笑った。
「むりむり。あきらめろ。こんなものを見せられて、あんな昔話を聞かされたんだ。よほど器の大きい男じゃなきゃ別れを決意するだろうな」
「別れるなんていやぁ…風来坊さんといっしょに、いたいよ…んぅぅ…んああああっ♡」
彼氏のことを思い出して、これ以上醜態をさらさないようにと歯をくいしばった。
しかし内側からの圧力に耐えられず、絶頂汁まみれのタピオカをどぽどぽと産み落とすはめになった。
ほぼすべてを出し終えて生まれたての小鹿みたいにへたりこむ。
「はぁ、はぁ、もうやだぁ…」
「ふぅ…ご苦労さん。いやぁエロかったわ。笑えるぐらいエロかった。後ろから見ても十分エロかったなー。抱っこしてたからお前のぬくもりや生々しい痙攣がもろに伝わってきたし。勃起が止まらねぇ」
「あうぅっ…きもち悪いこといわないでよ…」
「真正面からの映像を確認するのが楽しみだ」
「え!?うそ、カメラ!?本当にあったの?どこに…」
「そこ」
「そんなぁ…消して!」
「大丈夫大丈夫。個人で楽しむだけだから」
「大丈夫じゃないよぉ…」
ひだをふわりとめくりかえし、ぽっかりと口をあけて何もかもしぼりだす。
彼氏にもさらしたことのない恥ずかしい姿。
このままだとそれを大神の男にすべて見られてしまう。
カメラを破壊して一刻も早くこの場から逃げ出したい。
しかし魂までひりだしてしまったかのようにくたくたで手足に力が入らない。
「お前にも送ってやろうか?個人的なあれだが、本人が望むなら送ってもいいだろう。彼氏と一緒に見たらいい」
「そんなのぜったいに無理!!」
「あの男には地下工場でのことは話してるのか?」
「話してないよ。話せるわけないじゃん、あんなこと…」
「ならちょうどいい。お前の過去を知ってあの男がどうでるか見ものだ。器の大きさをはかれるぞ」
「だめだって…」
彼のことを信じていないわけではない。
過去を知ったとしても、すべて優しく包み込んでくれる大きな人だと信じている。
だが、できることなら大神での屈辱の日々は知られたくない。
「あの男に捨てられても大神が面倒を見てやるから安心しろ」
「ぜったいイヤ!」
「なんだよ、昔のお前だったら、ご主人様素敵♡なんて抱きついてきてくれたのに。あれもひどい目にあわされた末の防衛反応だったのか?」
「当たり前でしょ…」
「えー…」
生き残るため研究員たちに精一杯媚を売っていた記憶がよみがえり、体の奥底から羞恥がこみあげてくる。
「ちなみに何回イッた?俺のカウントだと三桁は行ったと思うが」
「イってなんかぁ…うぁ♡」
「おや、またイッたな。カウント一つ追加。」
「しなくていいよ、そんなのっ…」
「まだ膣内に残ってたか。いまので最後か?」
「わかんない…まだもうちょっとだけ、残ってるような感じはするけど…んん~っ、うう゛ぅ…んはぁ♡」
「またイったな。どれ」
「ちょっと!?さわんないでよ…ひゃあっ!」
「…細かいのがひだひだの間に挟まってるが、大物はこれで全部みたいだ」
「ひろげないで…恥ずかしすぎ…」
ヌポポッと最後のひとかたまりをしぼり出した膣を指で広げられ、のぞきこまれる。
顔を真っ赤にしてうなだれた。
汗を吸ってしっとりとした髪が少しだけ顔を隠してくれる。
「うはっ…ちょっと…なにを…」
「間に残ったやつをかきだしてやろうと思ってな」
「自分でやるから、さわらないで…ひぃ♡」
「彼氏にお願いするのもありかもな」
「そんなのはずかしいし、なんて説明するの…」
「大神にぃ、タピオカマシーンに改造されちゃってぇ☆ひだひだの間に残ってるやつ、とってくれない?」
「むりむり!絶対むり!」
「いやいや、そういうプレイもありだと思うな。こんなもん見せられたら彼氏のチンコはびんびんになるぞ。彼女のまんこを他人に改造された嫉妬が合わさってバキバキ。やるべきだ」
「むり!そんなことできないよ…」
「あ、そういや、改造前にじっくり見せてもらったが、なか汚れがたまってたぞ。綺麗にしとかないとダメだろ」
「ちょっ!?」
恥ずかしい指摘に鞭打たれ子宮がきゅんとはねあがる。
「見たの!?あたしが寝てる間に!?」
「そりゃ改造したんだから。見ずに改造なんて難易度高過ぎるだろ」
「そうかもしれないけど…風来坊さん以外に見られるなんて、うああっ」
「俺とお前の仲だ。気にするな。地下工場にいるときどれだけ見たことか」
騒ぐ女をよそにたらいに視線を移した男がおおっと感嘆の声をあげた。
「す、すごいな。こいつを売りさばけば大神の資金源――にはショボすぎてならないが俺の小遣いには十分だ」
今月金ねンだわ、とつぶやきながら嬉しそうにバケツを持ち上げる。
ずっしりと重たそうだ。
「見ろよ、このツヤ、ぬめり。いやらしいだろ?」
「見せなくていいよ。恥ずかしいから!!」
「見ろよ見ろよ。甘く匂い立つ高級タピオカだ。雄を引き寄せるフェロモンがムンムン漂ってるな。若い女にはもちろん、男にも受けそうだ」
産み落としたものを品評され、もうやめてと悲鳴をあげる。
男は構わず続けた。
「だが、ぬめりが強すぎる。フェロモンが落ちるのは惜しいが、洗わないと。このままだと商品になんないな」
「ちょっと待って!本気で売るつもり!?」
「当たり前だろ?ぬめりをとって黒蜜を煮込んで…フェロモンはしっかり染み込んでるからそれでも大丈夫だろ」
「ダメ!!あたしの気持ち的にも、衛生的にも!!」
「脱走した罰だ。お前の気持ちは知ったこっちゃない」
「さらっとひどいことを…」
「衛生面に関しても大丈夫だ」
「いやいやいや!大丈夫なわけないでしょ!」
「なんで?」
「だって、その、あたしのアソコから…」
「大神の技術力を信じろよ」
「無理!仮に衛生面をクリアしてたとしても、あんな…絶対だめ!」
「むしろああやって産み落としたのがいいんだろう。」
「よくない!」
「…製造過程を公開すれば人が集まってくるぞ。こんな可愛いらしい、天使みたいな娘のまンこからひりだされたタピオカが吸えるとなりゃ当たり前だよなあ。この商店街は変態であふれかえる。まわりの店もにぎわっていいこと尽くし」
「ぜったいにダメだって!なに考えてるの!」
なるわけもないが、何かの間違いで男の言う通りになってしまったら、
産み落としたタピオカを啜られる未来を想像してぞっとする。
変態たちのにやけた表情とずるずるとやかましい音が脳裏に響き渡る。
おぞましさと羞恥で気が狂いそうになる。
「ま、映像を公開しなくても、こいつに染み込んだフェロモンを周囲に撒き散らせば男どもが寄ってくるだろう。男のゴカンを刺激して狂わせる。女子より男子にウケる逸品だこれは」
「そんなことあり得ないし。こんなの売っちゃダメだって…」
「いいや、売るぞ。改造するのにいくらかかったと思ってるんだ?そのぶんきっちり身を削ってもらわないとな」
「勝手に改造しといて何言ってるの!?知らないよ、そんなの!!とにかく、ぜったいにダメ!」
「売る!」
「だめ!」