パワポケアブノーマルss集 作:艶 紫苑
証拠を掴んだ青年(ぽっちゃり好き)
何も起こらないはずがなく…
脅迫、陵辱等々
弱みを握られた愛ちゃんが色々ひどいことをされる話なのでご注意くださいませ。
「はぁぁ…おばさん、聞いてよ。コーチが相変わらず俺に厳しくあたってくるんだよ」
青年が甘えるように言いながらもたれかかってくる。
これで何度目だろう。
毎日のように愚痴を聞かされていた。
「ノックもめちゃくちゃなところに打ってくるし。」
「簡単に取れる場所に打っても意味ないでしょう?」
「そうだけど、限度があるよ。あんな球捕れるわけないっての。捕れなかったらすっげぇ文句言ってくるし。あんたがやってみればって言いたくなるよ。捕れって言うならじゃあまずはあんたが捕ってみろって話でしょ?あー、オレ、コーチに嫌われてるのかな?」
「……厳しくするのは、それだけあなたに期待してるってことよ」
「そうかな?そういうのとはなんか違う気がするんだよな。俺の才能に嫉妬してるのかな、あの人。あ、それか、おばさんと俺の関係がバレてるのかも」
「え……?」
青年が耳元に口を寄せてきた。
なれなれしく肩を抱き、胸に触れる。
反対の手で腿や腹部まで撫でてくる。
「ま、多分違うかな。コーチが俺に厳しいのはおばさんとこうなる前からだったからね。びっくりした?バカだなぁ、コーチが俺たちの関係に気づくわけないじゃん」
「なんでそう言い切れるの?」
「男は鈍感なんだよ。よほどのヘマをしない限り気づかれないって」
「でも……」
「なんだよ?あの人は他の男とは違うんです~っとでもいいたいのか?毎回毎回コーチの肩を持ちやがって。むかつくなぁ」
青年の手が顎に添えられる。
「愛って怖いね。人妻と不倫して子供まで作った男すら美化しちゃうんだから」
「んぅ……」
くいっと上を向かせられ唇を奪われる。
ぴちゃぴちゃと音が響いた。
濡れた肉が絡み合い体液が混じり合う、耳を塞ぎたくなるほど卑猥な音。
長いキスとねっとりとした愛撫でぼーっとしていると、青年がなにやら嬉しそうに取り出した。
「おばさん、今年の夏は一緒に海に行こうよ。この水着きて。あの人には内緒でね」
「ちょっ……そんなの無理よ。」
「大丈夫、大丈夫。おばさんなら十分いけると思うけど――」
「バカにしてるでしょ?そんな水着で人前に出たら笑い者になるだけだわ」
自分の体に視線を落とす。
現状だと普通の水着でもためらってしまう。
「いやいや、そんなことないって。女からは羨望の、男からは欲情の、ビーチの視線をひとり占め!…でも、おばさんがダメだっていうなら夏に向けて運動しようよ」
「運動?」
となりに腰かけた青年に肩を抱かれる。
「まさか、それって…」
「おばさんが旦那さんに隠れてコーチとやってたあれだよ。わかるよね」
意地の悪い笑みで見下ろしてくる。
唇を噛んで目をそらした。
青年の手が体をまさぐる。
洋服の中に潜り込んで肌に触れた。
「いつものことながらすごいなぁ。このボリュームと柔らかさ。おばさんの体温と鼓動がびんびんに伝わってくるよ」
「う……やだ……」
反対の手がお腹に触れる。
「こっちも負けてないな。ぷにぷにだ」
「ちょっ……そこ、だめ……やっぱりバカにしてるでしょ!?」
「いや、俺はこのくらいが一番好きだよ」
「そうやって、バカにしてぇ……」
怒ろうとした唇を塞がれる。
ぬるぬると粘膜を擦り合わされて頭が真っ白になるほどの甘い痺れが広がった。
青年の唇が耳や首筋につけられる。
服を脱がされて肩や鎖骨、胸にまでキスをされた。
意識が飛びそうになるほどの痺れに何度も襲われる。
「もう、やめて……こんなこと、終わりにしましょう……」
「そんなこと言いながら、おばさんトロトロじゃん」
「トロトロなんかじゃ……」
「嘘ばっかり」
またしてもキス。
青年が腹部をなぞる。
キスをしながらするするとショーツの内側に手を潜り込ませてきた。
「んぅ……」
「相変わらずすごいな。マン毛ぼーぼーで、とってもやらしいよ」
「うぅ……」
「あ、そういえば、息子さんとお風呂入ってる?」
「なんでそんなこと…」
「息子さんと一緒に入ってるなら、びっくりさせちゃうかと思ってね」
青年が陰毛をつまんで、くるくるとこよりを作るように遊びはじめた。
「ちょっと…なにしてるの…」
「あの水着を着るには全部剃っちゃわないといけないなと思って。こんなにボーボーなのに、いきなりツルツルになったらびっくりするだろうな、息子さん」
「うあっ……やめて、ひっぱらないで……」
「コーチとの不倫はまだ続いてるの?だとしたらコーチもおばさんのむちむちパイパンまんこにびっくりするかもね」
「……ッ!」
「そのときは旦那さんに剃られたってことにしてコーチの嫉妬を煽ってね。あの人がどんな反応をしたかあとで教えてよ?」
へらへらと笑う青年に怒りを抱きながら質問する。
「夫には?」
「ん?旦那さん?どうせレス――やだなあ、そんな怖い顔しないでよ。そうだな、もし何か言われたらN○Kの朝の情報番組で見たとか言えばいいじゃん。全部剃った方が衛生的によくて他にもメリットが色々あるみたいで剃っちゃった、とか言ってごまかしなよ」
「でも……」
言い返そうとすると、青年の指がぬるりと滑り込んできた。
「んんっ」
「うわ、びちゃびちゃ。おばさんもエッチな気分になってたんだね」
「そんなこと……あんっ」
ぬかるみに指を沈め込ませ、耳元にささやいてくる。
濡れた肉びらをぴちゃぴちゃとかき鳴らされて反論すらできなくなってしまう。
淫裂も陰毛もたっぷりといじくられ、愛液まみれになったころ、
トロトロになった体を押し倒される。
「はぁ、んぅ……」
キスをしながら下腹部をぐりぐりと擦り付けてくる。
ほころびがかきわけられた。
「そろそろ本格的に運動を始めようか。千本ノックだ」
「いやっ……」
「はははっ、大丈夫大丈夫。俺はあの人と違って、めちゃくちゃなところには打たないよ。おばさんがちゃんとキャッチしてこぼさない場所に打ってあげるからね」
青年が乳房を鷲掴みにする。
「あ、でも子供ができたってことは、あの人もおばさんにはちゃんと受け止められる場所に打ったんだよね。やっぱ俺にだけめちゃくちゃに打ってるのか。むかつくな」
顔を歪める。
怒りと嫉妬と性欲が混じった表情。
「まあいいや。このイライラはおばさんに受け止めてもらおう。スケベ水着のための千本ノック、スタート♪」
「あっ、だめっ、動かさないでっ」
剛直がぬちゅりと沈みこむ。
とろけた肉園はあっさりと奥まで侵入をゆるしてしまった。
「うあっ」
「一本目。すごいなぁ、不意打ち気味だったのに、中心で優しく包み込むようにキャッチしてくれたね。さすがおばさん」
子宮口に先端が食い込むほど深く打たれてしばらく何も言えなくなる。
「この感覚を忘れないようにね。おばさんの体に覚え込ませるためにじっとしておいてあげるよ」
奥までぎちぎちにはめこまれ息がつまる。
青年の下で身悶える。
じっとりと嫌な汗がにじんだ。
「いやぁ…」
「ん?なに?動いてほしいの?」
「違うっ、そういう意味じゃ――やあん♡」
「じゃあ、どんどんいくよ」
「だめっ、ひぃいいいいっ!」
ぬちゅぬちゅと粘っこい音が響く。
子宮をこんこんとノックされてしまう。
「あひっ……そこぉっ、だめぇっ」
「ダメダメ、そんな固くなっちゃ。そんなんじゃ素早く対応できないよ。リラックスして」
「だってぇ……」
「怖いからって逃げちゃダメだよ。ちゃんと体の正面で受け止めて。ダメだなあ。コーチに教えてもらわなかったみたいだね。俺が教えてあげるよ」
「ひううっ♡」
「ほら、よく見て。それに腰が浮いてるよ。もっと落として。トンネルしちゃうよ?それでなくても、おばさんはある意味トンネルなんだから」
「はぁ、はぁ……トンネル、だなんて……ううっ♡」
「でも、締まりがいいから取りこぼすことはなさそうだ。おっと、キャッチして終わりじゃないよ。ぎゅううってしっかりつかんで、白いのをピュッとね。はははっ」
ふざけたことをいくつも言われて、怒りたいのに弱いところをつかれ喘ぎ声をあげることしかできない。
「深いところばかりじゃなくて浅いところにも打ってあげるね」
「ふあっ……ああっ……」
ずんずんと奥を突かれて、今度は浅瀬を狙われる。
かと思えば、
「ほら、気を抜いちゃダメだよ。いつ飛んでくるかわからないんだから」
「おほっ、んおおっ」
「あははっ、おばさん、すごい顔。よっぽど気持ちいいんだね」
「気持ちよくなんかぁ……」
「でも、やっぱりまだ固いなあ。リラックスさせてあげるね」
「らめぇ、んああああぁっ♡」
深いところに打ち込まれ、ずんっと内臓すべてを押し上げられるような感覚に襲われる。
浅瀬への刺激でもどかしさを蓄積されていた子宮がじわっと甘い痺れを弾けさせる。
頭が真っ白になった。体がぴんと反り返る。びくびくと痙攣が走る。
「はぁ……はぁ……」
「まだまだ。たくさん動いて、たくさん汗かいて、夏に備えようね」
「やだっ……」
お腹にぐっと手を添えられた。
内側が狭くなったのか青年をより強く感じる。
「うあっ……もういやぁ……」
「何言ってんの。千本にはまだほど遠いよ」
「あふっ……」
「でも、結構汗かいてきたね。千本終わるころにはどうなってるかな」
「や、やだ、さわらないで……ひぃいいいっ、奥、ずんずんしないで……」
汗だくになった体をぬるぬると愛撫されながら、子宮をこんこんノックされる。
気が狂いそうなほどの刺激に悶え泣いた。
「怖がっちゃダメだよ。ちゃんと見て。落としちゃうよ?」
「うあっ……やだ、こんな格好……」
「しっかり受け止められるようにね」
尻が浮き上がるほど両足を持ち上げられる。
両膝が顔の近くにくるまで体を折り曲げられた。
腹肉がぐちりと歪み何段ものお餅みたいになる。
結合部と自分のだらしないお腹を見せつけられる体勢。
フライを捕る練習と称してじゅぼじゅぼとピストンを食らわされる。
泡立った愛液があふれだす。
「さすが監督の娘。そして旦那に隠れてコーチとこそこそやってただけあって上手いね」
「ううっ、こんなひどいこと、もうやめて…」
「ダメだって。まだ千本いってないから。ちなみにここまで何回イッた?」
「イッてなんかないわ……」
「正直に答えたらノックの回数を減らしてあげようと思ったけど、嘘ついたから、そのままかな」
「そんな……本当に……ひゃうっ♡」
「おばさん、俺たち何回やったと思ってるの?ナカの様子で大体わかるよ。ぎゅううって、こんないやらしく締まってるのに0ってことはないと思うな」
「ううっ……」
意地の悪い若い雄に翻弄される。
「にしても、おばさんの体。どこもエロいよね。マンコはもちろん、このお腹や胸も」
「やめて…さわらないで…」
「たぷたぷ♪柔らかいよ。今日もまた顔を埋めて、ぱふぱふ~。あ、おばさんのデカ乳輪のことを忘れてたよ~。これだとあの水着からはみ出ちゃうかな?」
「あんな水着っ、むりよ」
「大丈夫大丈夫。はみ出たってみんな陰だって思うよ。もしくは目の錯覚と思うか、どっちかだね。」
「それだけじゃないわ。そもそも――」
「だから、いまこうして運動してるんだろ?ほら次はざらざら天井を擦るぐらい高いやつ、いくよ」
「ちがっ♡やめっ、ひぃいいいいっ♡」
「今度は犬みたいに四つん這いになって」
「こんな格好…」
「あらゆる状況を想定しておかないと。足がもつれて転んだ、そこに球がきた、なんてこともあるかもしれないし」
「適当なこと言わないで…」
「足腰も鍛えられて一石二鳥だね」
ばちんと乾いた音が響く。
「ひう♡」
「おばさんいいお尻してるよね。だらしないエロ尻だ」
「うううっ♡やめてっ、ひぃっ♡叩かないでっ」
「お尻ぺんぺんと愛のコンコンノックの同時責めだ。不倫託卵おばさんにお仕置きだよ」
「やだっ、それは言わないでっ!ひぃいいっ♡こんこんしないでぇ♡」
ばちん、ばちん。
ぬちゅぬちゅぬちゅ。乾いた音と湿った音がハーモニーを奏でる。
「おばさん、お仕置きが嬉しいからって大声だしすぎ」
「嬉しくなんかぁ…ひぃん♡」
「こっち向いて、おばさん♡その騒がしい口を塞いであげるよ」
無理やり後ろを向かされ唇を奪われる。
突き上げられ絞り出される声が彼の口のなかでくぐもったものになった。
「すごいなぁ。こんこん打つたびにしぶきが飛ぶよ。」
「うぅっ…そ、そこ、だめ……」
「弱いところこそ徹底的にやらないとね。ちゃんとキャッチできるようにね」
「だめっ♡だめなのぉ♡」
「ある程度受けられるようになったね。練習の成果だ。嬉しさあまって全身ぴくぴく震えてるよ♪」
「ほおおっ♡おおおおおっ♡」
片足をぐっと持ち上げられた。
まるで電柱にマーキングしようとする犬のような体勢で情けない咆哮をあげさせられる。
「逃げようとしても無駄だよ。」
「うあ♡やあん、離してっ」
「この格好のままやろうか。ヘッドスライディング…じゃなくて、ダイビングキャッチの体勢だ」
「うううっ♡」
「ああ、気持ちいい。最高だよ、おばさん」
バックの体勢から逃げようとしたところを押さえつけられ、べちゃりとうつぶせの状態で犯される。
のしかかられ逃げられる気がしない。
絶望感にさいなまれ動きが鈍った体に律動を送り込まれる。
その後も色々な格好で犯された。
最後はひっくりかえされ、のしかかられた状態でぬぷぬぷと貫かれる。
「いくよ、おばさん。最後の一球。キャッチしてね」
「え…?」
「最後のはびゅるびゅる跳びはねるから、ちょっと捕りにくいかも。集中してよ」
「いやっ、ダメッ、なかはだめぇ!」
「なんでそんな怖がってるの?コーチのはちゃんとキャッチしたんでしょ?だから大丈夫。子宮でキャッチして。しっかり受精して」
「だめっ、だめぇえええっ!」
中出しの恐怖に思わず泣き叫ぶ。
青年に組敷かれていて逃げることもできない。
彼の下腹がぐっと押しつけられた。
胎内にびゅるびゅると白濁を吐きかけられるのを感じる。
そのぐらいすさまじい射精。
「ふぅ……出た出た。ピンク色のミットの中心でしっかりキャッチしてくれたね。さすがおばさん。…もう終わったから離してくれない?そんなに締め付けられたらもっとしたくなっちゃうよ?」
「あ、あぁっ…」
「いい運動になったね。これを毎日続ければ俺と海に行けるようになるかな?あの水着でね」
「ふざけたこと言わないで。誰があなたなんかと……それに、あんな――」
「あれー?俺に逆らっていいの?そうなった場合、大変だな。おばさんとコーチは自業自得だけど、旦那さんと息子さんがかわいそう。特に息子さんはつらいだろうな。まわりは残酷な年頃の子たちだし」
「うっ……」
「はい、決定だね。いやー、楽しみだな。一緒に海に行けるってだけでも嬉しいのに、おばさんがあの水着をきるなんて。俺はいまのまま着てほしいんだけど、おばさんが嫌だって言うなら仕方ない。これから毎日ダイエットに付き合ってあげるよ」
肉をぐにぐにとつまんでくる。
「いやっ」反射的に口をつく。
青年がにやにやと笑っている。
しまったと口に手を当てるが、もう遅い。
「あれー?拒否するの?まあ、息子さんがどうでもいいならそうすればいいよ。それはおばさんの自由だ。どうする、おばさん」
「どうするって……」
「いくの?いかないの?いくならさー、さっき見せた水着で、俺と一緒に海にいきたいですって言ってよ。いきたい、の部分を強調してね」
「なんでそんなこと…」
「だって、いやだって拒否されちゃったからなー。おばさんが嫌がるようなこと俺はしたくないし」
白々しい演技に怒りが募る。
しかし息子を人質にとられている以上、拒否できるわけがなかった。
「あなたと一緒に海にいきたいです…」
「嫌なんでしょ?」
「嫌じゃないわ。」
「気を遣わなくていいよ」
「一緒にいきましょ。ね?」
息子のため、不快感をおさえつけ男にすがりつく。
「どうしよっかなー」
「もう、意地悪しないで」
「本当に俺と行きたいの?」
唇を噛んでうなずく。
「コーチとじゃなくて?」
うなずく。
「うなずくだけじゃなくて、ちゃんと言ってよ」
無理やり押し倒される。
硬いものが下腹部に押しつけられた。
ほころびを擦られ、ぬるっと内側に入り込んでくる。
「うあっ…やめて…」
「やめてじゃなくてさ、早く。俺と海に……?」
「い、いきたい、です」
「そっかそっか。おばさんにお願いされちゃ仕方がない。いきますか!」
「ああっ♡」
「どこの海がいいかな?近くだと不倫相手や旦那さんにバレちゃうよね。思いきって南国にでもいっちゃう?」
「そんなぁ、むりよ…ううっ♡」
柔肉を鷲掴みにしてリズミカルに打ち込んでくる。
「場所はあとで考えよう。いまはおばさんを天国につれていってあげるよ」
「あひっ♡いやっ♡あああっ♡」
千本ノックで弱いところをすべて把握した青年が繰り出す女泣かせの律動。
理性をぐちゃぐちゃに押し潰される。
「おばさん、もう一度聞きたいな。海に、俺と一緒にいきたいって。言ってよ」
「あうぅっ♡いきたいっ♡うみっ♡うみに、いきたいですっ♡あなたと、一緒にぃっ♡」
自分でも何を言っているのかわからない。
青年に言われるがまま言葉を吐き出す。
ぬちゅぬちゅとぬかるみをかき回される。
「んううっ♡」
「なに我慢してるの?いきたいんでしょ?」
「ちがっ、ふぎぃいいっ♡はひぃいいっ♡いぎっ、いきたいですっ」
年下の男の子にいじめられて、みっともない顔にされながら淫らな声をあげる。
「さっさといけよ、おばさん」
手をぎゅっと握られた。
青年が体を密着させてくる。
くぼみにぴったりとはまりこむ形。
とどめとばかりに中をぐぅっと刺激される。
気持ちのいい場所にピンポイントではまりこんだ。
「ふあああああっ♡イクッ♡イクイク♡イクうううううっ♡」
絶頂に突き上げられて頭が真っ白になった。
はめこまれた先端からびゅるびゅると熱湯のようなものが流し込まれる。
とろけた内側をいっぱいにされた。
「ふぅ…たくさん出たよ。ダイエットしてお腹をすっきりさせようと思ってたのに、お腹がふくれちゃうかもね」
「あ、ああぁ♡」
絶望感と疲労感に意味のある言葉を口にできなかった。
青年が身を寄せてくる。
後ろからお腹を撫でられ、ぞくっと鳥肌が立つ。
「もしそうなったら、うみに行こうよ。旦那さんやコーチに内緒で二人目。長い期間家を空けることになるけど、おばさんなら上手い言い訳を考えられるよね?」
「バカなこと言わないで…」
「あ、そうか。旦那だけじゃなくてコーチにも言い訳しないといけないんだよね。旦那を騙すだけだった一人目より難易度高いね。どうする?俺も一緒に考えてあげようか?」
過去の罪を何度も何度も掘り返される。
何も言えない。
「秘密の逃避行。楽しみだな。なによりおばさんの水着姿が楽しみだよ」
青年が悪魔のような笑みで耳元にささやいた。