ありふれたエロ同人種付けおじさんが最強 作:ジル・ザ・リッパー
正直に言うと、ヒロアカとかISとか他の選択肢で悩んでこれにしました。(笑)
「転生ですか.....。」
『そうじゃ、今転生するなら転生特典を付けてやるぞい!他の奴らが欲しがっておった無限の剣製でも、王の財宝でも何でもありじゃぞ!』
これは、転生する前の神様との出来事だ。俺は普通に死んで、神様の暇潰しという名目で記憶を引き継いで転生することになったのだ。
だが、ありきたりすぎるような特典を貰っても、似たような結果になって神様の暇潰しもつまらなくなるんじゃないかと俺は考えていた。正直、神様が何を思って俺を転生させるのか分からないので、俺はふざけた願いを神様にしてみた。
「神様、決まりました。」
ニコニコ笑顔の仮面を着けた神様は、楽しそうに俺の願いを聞いた。
「エロ同人誌の種付けおじさんの力を下さい!」
『ファ!!?』
まさかの俺の回答に神様の仮面が擦れ落ち、顔の無い神様は腹を抱えて笑い転げた。
俺の名前は間尻世界、中学生兼エロ同人種付けおじさんである。こんなふざけた肩書きではあるが、実際は頭の可笑しいレベルで有能である。
勉強は勿論スポーツも万能、容姿もそこそこイケメンで、何よりお金持ちという人生勝ち組のような男である。これも全て、転生特典の力でもある。エロ同人種付けおじさんは、『謎の権力』、『何故か金持ち』、『無駄に有能』という常時発動する能力があるのだ。
転生者の俺は、小さい頃から周りより大人びていたことから中々同じ年の子供に馴染めず、知識は大人なので大人達から神童と呼ばれ、学校でもぼっちで過ごしていた。
そんな俺に話しかけてくれるような物好きは、一人存在する。やーさんこと、八重樫雫である。やーさんは、体育の授業で剣道がありその時に試合をした仲なのだが、手早く俺が一本を取ったことが原因で、体育で行われる剣道が終わるまで何度も試合を仕掛けてきたのだ。
結局、ほぼ全ての試合に俺が勝利したのだが、やーさん何なの?殆ど竹刀の刀身が見えないような一撃で攻めてくるから、対処が大変だった。
まぁ、余裕なんですけど。(屑顔)
これもレイプ系の種付けおじさんの持つ『ハイパームテキ』の力なんで、俺の実力とか関係無しに体が勝手に動いて勝ててしまうだけなんですけどね。
正直、最後の剣道の授業で能力を停止して態と負けたら、やーさんがブチキレて殺されるんじゃないかと思った。その時やーさんに、何故俺が強いのかと聞かれた。俺はその質問に、チート使ってます等とは答えられないので、知らないと答えたらまたやーさんがキレた。
やーさんの家は道場で、四歳の頃から剣を握っていたらしいのだが、ド素人の俺に負けて剣に自信が持てなくなってスランプになってしまったらしいのだ。やーさんメンタル弱いなぁ。
そんな風に思っていた俺だが、やーさんは道場でイケメン君と仲が良い事で女子達から嫌がらせを受けて道場に行くこともやめてしまい、文字通り身も心もボロボロだった。前言撤回、やーさん滅茶苦茶苦労人ですね。
俺は、暇さえあればやーさんの稽古の相手をする事にした。これは嫌がらせで心が弱っていたやーさんに、ド素人の俺がだめ押しと言わんばかりに心を折ってしまった事へのある種の罪滅ぼしの意味合いがあった。
やーさんとの稽古は、正直楽しかった。
体力作りに筋トレ、試合の相手、疲れたやーさんにお菓子を作ったりマッサージしたりと、気分はマネージャーだった。時折、やーさんから自分の道場に通わないかと聞かれたりもしたが、やる気はないので断った。
数日後、イケメン君の友達が嫌がらせを止めてくれた様でやーさんは、再び道場に通うようになった。これで俺もお役御免かと思ったが、その後もやーさんは俺に話しかけてくるし、休日に一緒に遊ぶこともある。.....あれ?何で俺は、やーさんと一緒に過ごしてるんだ?
俺はやーさんに、俺たちの関係って何かを聞いてみたら、友達でしょと言われた。
ぼっちの俺に、はじめて友達ができました。(涙)
「さてやーさん、さっさと寝っ転がって。」
俺はやーさんに、ベッドの上に寝るように促す。
「うん、今日もお願いね。」
やーさんは、学生服の上着を脱いで薄着になってベッドに腹這いになった。俺は、やーさんの体をマッサージしていく。先ずは肩を揉む。続いて首筋、腕、背中と順番に揉んでいくのだが、やーさんには男に体を触られる事に抵抗はないのだろうか?俺は次に、やーさんの尻に触れる。
「んっ!」
初めて尻にマッサージをした時、やーさんは顔を真っ赤にして怒ったが、普通に尻のツボのマッサージだと説明するとそれからは何も言わなくなり、されるがままだった。
「.....ちょっと、手付きが厭らしい気がするんだけど。」
「なら、止める?」
「.....いい、続けて。」
俺はそのまま尻のマッサージを続けた。やーさん、それにしても俺を厭らしいと言いながら短めのスカートを履いて直接尻を触るようにしてる時点で、やーさんムッツリスケベだなぁ。スカートがめくれて、かわいい白いパンツが濡れてシミが出来てるし。
ある程度尻を揉み終わり、足を揉む。剣道は足を使うスポーツなので、尻から足にかけては重点的に揉んでいく。全身揉み終わる頃には、俺は汗だくだった。
「やーさん、終わったよ。」
俺はそう言うと、やーさんは寝返りをうって俺から目を剃らしながらこう言った。
「もうちょっとお願い。」
「もうちょっとって、全身隈無く揉んだから疲れたんだけど。何処を揉めと?」
「.....胸、とか。」
「は?」
やーさんはそう言って、シャツのボタンを外し始めた。シャツの下からパンツとは違う柄の可愛らしいブラと、年相応に育った胸が見えた。俺は呆気に取られて胸をガン見していたが、やーさんは目を閉じ顔を真っ赤にしていた。
据え膳食わぬはなんとやらという事で、俺はやーさんの胸に触れた。
「ひゃん!」
やーさんから、可愛らしく短い悲鳴が聞こえた。やーさんの胸は柔らかく、しかし張りがあって固かった。恐らくまだ成長途中なのだろう。俺は、優しくやーさんの胸を揉んでいく。
「ハァっ、ハァっ。」
やーさんは興奮しているのだろうか、息が荒い。俺は、やーさんのブラをずらして彼女の胸を露にする。やーさんの胸はとても綺麗で、可愛らしいサクラ色の乳首がピンッと立って興奮しているのが丸分かりだ。
俺はやーさんの乳首に指を這わせて苛める。やーさんは、必死に声を圧し殺して我慢している。片方の指で乳首を摘まみ、もう片方を乳輪に合わせて乳首を苛める。やがてやーさんの体は痙攣し、絶頂を迎えた。
そこからが大変だった。
俺のベッドは、やーさんのお漏らしで水浸し。しかも俺の親が帰ってきて、やーさんは急いで着替えて帰ってしまった。
部屋(特にベッド)を片付けていると、女物のパンツが見つかった。このパンツには見覚えがある。やーさんのだ。
「やーさん、まさかノーパンで帰ったのか!?」
俺は、あまりの驚きで硬直しまた別の日にこれを返そうと思い机の中に閉まった。まぁ、何度かオナニーのオカズにしたけど、洗って返したし問題はない筈だ。
感想待ってるよー!