今年もちんちんには正直に生きましょう。今回のはお蔵入りするか迷ってましたがジャンクフード感覚で使えるしいっか!と思ったやつです
今の騎空団にお邪魔して、一月ほどが立った頃。欲求解消を終えた私にお掃除させながら、ベッドに腰掛ける団長はふと思いついたようにバルツに行こうかな、なんて呟いた。
彼は私を見下ろしながら、一緒に来る? 二人きりだけどって続けたんだけど、それを聞いた途端私の脳髄にピーン! とキたものだから、一も二もなく頷いた♪ あ、咥えてる団長のチンポに、また血が集まってる♡ 何発目だっけ? ほぉんと底無しだよねぇ♡ 私も好きだから良いけどさ……♡
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それで、数日もすればバルツに着いた。首都じゃなくて、近郊のちょっと栄えた場所で降りたんだ。
秋真っ只中のバルツは良いよね♪ 程よく暖かくて、寒すぎないし♪ あと、今の格好でも風邪はひかないだろうし。
その格好っていうのが、いつものジャケットにタンクトップ代わりのマイクロビキニでしょ? それにいつもよりもっとキッツいショートパンツでほとんど裸同然♡ これじゃ入れさせられたお腹のタトゥーも丸見え♡ 団長の女だって見せびらかして歩いてるようなもんじゃん♡
当然の如く、艇から降りるなり見知らぬ誰かからの──いや顔見知りも結構居たんだけど、まあ視線が私達に刺さる刺さる。そりゃこんな格好してたら当たり前だけど、考えた団長も相当だよね♡
最初は気になったけど、一時間もすれば慣れたっていうか、団長のヤる気概が伝わって、私も準備万端になっちゃってた♡ 往来歩きながら私の尻を掴むし、胸はまさぐるし、いつ衛兵を呼ばれるかってワクワクした♡♡
やり返すように団長のズボンの上からチンポ擦ってたらさぁ♡ だんだん濃くなるオスのニオイにもう宿まで我慢できなくなっちゃって♡♡ 団長を傍の路地裏に引っ張って、木箱の陰で汗ばんだチンポにむしゃぶりついた♡ 信じられないくらいビッキビキになってる団長のチンポ同様、私のオマンコもビッチョリ濡れてた♡ こんなスリルがあったんだぁ♡
口の中がドプドプ湧いた我慢汁で汚されて♡ 最初はベロベロ舐めてたけどニオイに耐えられなくなっちゃって、一分もせずにさ♡
ぶごっ♡ じゅるぅっ♡ ぐじゅ♡ なんて♡♡♡
判るやつには即バレするような音を立ててた♡ バレてるかな? 大丈夫かな♡ なんて考えながら奉仕するうちに、ぶっ濃いチンポ汁が口の中に広がって♡♡♡ ゴクゴク喉を鳴らして飲んじゃった♡
で、宿の受付中に顔見知りに会ったから挨拶してたんだけどさ、なんか顔が引きつってたような気がするんだよねぇ……♡ バレてるかな……? あ、団長の陰毛が一本、こびり付いて、る…………バレ、ちゃったあ……♡
団長にお尻を掴まれながら、飛び込むようにして寝室に入ったんだ♡ 入って即唇を奪われて、私は形を失った言葉を叫びながらもビクビク震えて鍵を閉めた♡
団長の肉厚な舌が私の口を蹂躙する♡ 私さっきのフェラでくっさいチンポ汁の臭いが取れてないのに♡
喜びにぱたたっと床を私の愛汁が汚し、それだけじゃ飽き足らずに団長の膝に股間を擦り付けて彼のズボンを汚す♡ 硬い骨の感触が私のクリトリスを圧し潰し、ぐいぐいと私は扉に押し付けられながら潮を噴いちゃう♡♡ 口を犯されながらベッドに引き摺られるまでに、少なくとも三回はイっちゃってた♡
やっと開放された私の口からぞろりと舌が抜け出てくる♡ お腹がちっちゃなズボン越しに感じる熱に、今からこの大きな雄に食い潰されるんだってわからされて私のオマンコは即降参しちゃった♡
無遠慮に団長のチンポが私のどろっどろになってる膣を抉る。鉄みたいな硬さの肉がごぢゅっ♡♡って子宮を揺さぶった♡
私は初めの一突きだけでぶぎゃぅっ♡♡♡ って獣みたいな声を漏らして意識を持っていかれた♡ でもすぐに肉襞をエグい開き方のカリにぞりぞり削られて呼び戻される♡ 団長の肉が打ち付けられる度に意識が行ったり来たりして、現実との境がわからなくなって♡
悦びに溺れた声が部屋の中に響いて、シーツをびちゃびちゃに汚すくらいに潮が止まらなくて、おっぱいなんか噛み跡だらけになるくらいに貪られて♡ 今が夢と現のどちらかもわからないうちに髪をくしゃって掴まれて、一際大きな打ち付けに子宮口をぶっ潰され、て……♡♡♡
ぐじゅぅっ♡♡ って、熟れた果実が地面に落ちたような音がした気がした♡
子宮の奥底で、大きな波が溢れかけてるような感覚があった♡
ゆっくりと、団長のチンポが膨らんでいく様子がわかってしまった♡♡
私の惚けた口に団長の指が入り込んで、舌を弄んだ♡♡
ゼリー状になるまで熟された精液が、私の赤ちゃんの部屋にびぢゃっ♡♡ と勢いよく叩きつけられる感覚♡♡♡
頭の中が真っ白になって♡♡♡
大きな波が思考を灼いた♡♡♡
「ふぎゅ♡いぃ゛ぃ゛──♡」
胎の中が灼かれて叫べば、舌を弄ぶ指に阻まれてくぐもった咽びが部屋の中へこだまする。
ぷしっと勢いよく噴き出した潮の音を掻き消して、壊されたくないと暴れる身体は団長に角ごとがっちりと抑えられて、ただベッドを叩くに留まった♡
食いしばろうとした歯が代わりに太い指へ痕を残して、舌に団長の血の味が香り、刻まれた匂いに頭がやられまた絶頂した♡
「いぎゅぅっ♡ じみゅッ♡♡」
チカチカと明滅する視界に入り込んだ自分のお腹が、団長の形にぼっこりと浮き出して私が彼専用の孕み袋になってしまった事をありありと伝えてる。
今蹂躙され尽くしている赤ちゃん袋は、子宮口は、膣肉は、奉仕する彼の熱を、形を、興奮を、無理矢理に理解させてきた。
女一人を壊すに余りある兇悪なカリの、ぶっとい血管が這い回る硬い竿の、焼きごてを押し付けたような熱の、ずっしりと重い跳ね回るような感覚さえあるような。
「────っ♡♡♡」
濃い精が私の子宮も膣も心も散々に虐めて愉しんで悦ばせて砕いて潰して。
好き勝手に齧って齧らせて呑み込んで呑ませて……。
無意識に潮を漏らしてしまっていた私を、彼へのつがいとなるように作り変えていった♡♡
一度目の交尾が終わっても、彼はまだ満足していないようで、早くも血の集まっていくチンポに私はまだまだ続く予感を覚えて子宮の震えを感じてた♡
(そうだぁ……♡)
あれをやってしまおうと思い付いた。
それはドラフに伝わる暗黙の仕草♡
団長の手を取って、自分の角を握らせた♡♡
「ぅひ♡ これ、これね♡ ドラフがつがう相手に対してやるんだってさあ♡ 一番大事なところを握らせて♡♡ あなたのものですよって♡ 伝えるんだって……ぁ♡♡♡」
団長のチンポが、また鎌首をもたげた♡ さっきより硬そうに、さっきより熱そうに♡♡
「それじゃあ……♡ 何でもありの交尾♡ しちゃおっか♡♡──んひぃ♡♡♡」
*
「──ぶぎゅぅ♡ んぃ゛っ♡♡ んみ゛ゅっ♡♡」
頭をがっちり抱え込まれながらの対面座位♡
お互いの呼気を奪い合うような有様でくらくらしてる♡
団長が腰を打ちつける衝撃が鳩尾まで響いて、余韻が子宮の辺りでぱぁっと弾けてる♡
「んっ♡ひ♡はっ♡はぁっ──んむ♡♡お゛っ♡♡♡」
あ♡それだめ♡♡無理くり舌絡ませながら赤ちゃんの部屋の入り口ごりごり擦るのだめ♡♡♡戻れなくなっちゃう♡
こんな上等なチンポの先走りなんて擦らないでぇ♡♡♡これじゃないと満足できなくなっちゃう♡♡
とっ、とっ、って突き上げるのもだめ♡♡団長の形はもう覚えちゃってるから♡♡♡
「だめだってばぁ──ぶきゃ♡♡♡」
いやいやをして、それでも顔はにやついていたその瞬間──どっ、と一際大きな突き上げが私を貫いた♡♡♡
ぞぉっと衝撃が胎を抜けていき、少し遅れてじんわりとお腹に波を感じた♡♡
ほら、またお腹に団長のかたちが浮かんでる♡
ヤバ……♡腰に力入んない……♡
あ……♡私……失禁、しちゃってる♡♡
「あ゛──」
「ああ゛あ゛ぁぁ゛──♡♡♡」
子宮まできっちり躾けられて、私は咽び泣いた♡♡
脳裏に弾ける火花のような快楽が、あるべき場所まで連れてきた事を教えてくれていた。
もっと、ずっと、交尾は続く。
それは私がだめになるまで♡
団長ではなく御主人様と呼ぶまで、ずっと──♡♡♡
──ぴゃぅっ♡♡♡──
バルツの風紀こわれる