※この作品はR-18です。

スーパーロボット大戦~リュウセイ物語~   作:\(゜ロ゜)/

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新規書き直しです。
前回書いてあったものとは全然違うモノになっているので
初めての方も今まで読んでくれていた方もよろしくお願いします

ちなみに作者は文才無いけど妄想力はあるホウ?w


プロローグ
一話


俺の名前はリュウセイ・ダテ。

 

アインストとの最終決戦でホワイトスターを取り込んだアインストの親玉との戦いが始まった時

 

宇宙空間から異次元空間に飛ばされ戦うはめになったハガネとヒリュウ改にクロガネのメンバー達

 

その戦闘に勝利を収めた俺達は異次元空間から解放される所で事件が起こった

 

メンバーの大半が異空間から離脱できたところで、空間が閉まりだした

 

俺の乗っていた機体SRXの力と念動力の力を使って、残りのメンバーを離脱させる事に成功

 

後はSRXに乗っている俺・ライ・アヤの3人だけという時にアインストの親玉の最後の足掻きでSRXの頭部を鷲掴みにしてきた

 

それと同時に空間が閉まる圧力が高くなる

 

「アヤ!ライ!お前達だけでも!!」

 

俺はSRXの強制分離を実行するとSRXが分離し3体のロボットへと別れる

 

「リュウセイ!!」

 

「リュウ!?」

 

同時にSRXの力で止めていた空間の裂け目が一気に閉まり、俺は異次元空間にアインストと閉じ込められてしまった

 

次の瞬間、死にかけのアインストの親玉が俺を取り込もうとした・・・

 

それから・・・何分・・・何時間・・・何日・・・何年・・・

 

アインストの親玉・・・名前をシュテルン・ノイレジセイアと言う名前らしかった

 

過去形を使ったのは既にこの世界に存在しないから・・・

 

そう・・・俺を取り込もうとして襲ってきたシュテルン・ノイレジセイア。

 

肉体的には簡単に飲み込まれてしまったが(相手は全長40㎞以上もある相手だから)念動力が限界を突破し、俺をサイコドライバーへと進化させた

 

そして、精神の闘いにおいて、俺はシュテルン・ノイレジセイアを打ち破りその身体と能力を手に入れた

 

手に入れた身体は次の瞬間、今までの自分の肉体と変わらない姿になっていた

 

異次元空間の中、ただ一人生身の肉体で漂う俺は、漂いながら自分の身体のスペックを理解していった

 

シュテルン・ノイレジセイアの肉体的スペックに、サイコドライバーになった自分の精神的なスペック

 

シュテルン・ノイレジセイアの能力も受け継いだらしく

 

アイントスを生み出す力

 

アインストの核を人に融合させ隷属させる力

 

機体にアインストの核を埋め込み変質・強化させる力

 

シュテルン・ノイレジセイアが融合していたホワイトスターを異次元空間に現界させ現実と行き来出来るようにする力

 

空間を操る力(瞬間移動など)

 

生身でも宇宙空間にいられる力

 

他のモノを取り込む力(能力を受け継ぐ)

 

不老半不死だと思われる肉体(不死だと俺達は勝てなかったはずだし)

 

大まかでもこの位の能力を手に入れた

 

そして、サイコドライバーに覚醒した事で手に入れた能力

 

自分の能力を確認しながら漂う異次元空間に光が産まれた・・・

 

俺の身体は光に飲み込まれ異次元空間からその姿を消した・・・

 

次に目が覚めた時にはとある一室のベットの上

 

横には少女が二人目から光を無くし裸で転がっていた

 

記憶を思い出す・・・うん・・・記憶が無い・・・

 

なので、サイコドライバーになった事で出来るようになった能力『精神同調(サイコダイブ)』で精神を同期させ、彼女達の記憶を見る

 

赤髪のショートヘアの少女。フィオナ・グレーデンとピンク髪のショートヘアの少女。ミズホ・サイキ

 

記憶の中には他に少年が2人いるのだが、彼女達4人である研究をしていた

 

それはフィオナ・グレーデンの父が研究していた『時流エンジン』これが完成すれば無限のエネルギーを取り出す事が出来る様になる

 

それを謳い文句に企業等から資金援助を受けていた

 

だがその本当の目的は、『時間逆行』タイムマシンとして制作されていた

 

そしてある日、不慮の事故で亡くなったフィオナの父の遺志を受け継ぎ『時流エンジン』を開発を続けた

 

そして昨日、少年2人が時流エンジンの暴走に巻き込まれ、発せられた光に飲み込まれ消えてしまった

 

その代りに俺が此処に導かれたのだが・・・ここで不慮の事故が起きた

 

俺と融合して俺の中に封じられていたシュテルン・ノイレジセイアが気絶してる間に顔を覗かせたらしく

 

アインストの一部を顕現させて・・・触手プレイをかましたらしい・・・

 

シュテルン・ノイレジセイアの最終目標は自身の望む進化を促した種族を残す事だったらしく

 

ある意味、俺の身体は都合が良かった

 

シュテルン・ノイレジセイアと融合して分かった事なのだが、あの戦闘前のシュテルン・ノイレジセイアは雌雄の概念が無く

 

エクセレン少尉を人類に対する理解の雛型にしたため、子供を作る事が出来る身体を理解していた

 

だが、雌雄を理解していないので男性を理解する事を放棄してしまったため(全部似たようなモノと理解してしまった為)

 

簡単な話で言うと、卵があっても種が無いので無精卵しか出来ない状態に陥った

 

人型のアインストであるアルフィミィの場合は、分類的にエクセレン少尉のクローンに近いモノなので自身の思惑とは違うモノらしい

 

そして今回、俺と融合した事で身につけた性知識や人間に対する理解が進み、子を生す行為を実行した

 

それが、今回の惨状に繋がったみたいだ

 

 




こんな感じの始りです
これからのリュウセイの活躍?と言うか蹂躙になりそう・・・
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