※この作品はR-18です。

スーパーロボット大戦~リュウセイ物語~   作:\(゜ロ゜)/

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オリジナル設定が多発してます!注意してくださいw


二話

さて、この心を閉ざしてしまった少女2人をどうにかする為にうてる手をうつことに・・・

 

少女二人にアインストの核を埋め込み隷属化させ、俺のサイコドライバーの能力で意識を引き上げる

 

ん?隷属化させる必要があるのかって?

 

まぁ・・・記憶を消す事も出来なくは無いんだけど、この部分だけとか都合よく消すことは出来ないんだよね

 

何もせずに意識を引き上げてもアインストに犯された記憶がある限り、また元通りになっちゃうし

 

ついでに、こんな可愛い娘達を手放すなんて・・・俺にはできません!!(笑)

 

そして隷属化した女の子達との共同生活が始まりました

 

まぁ、日常的に調教もしましたけど!!(笑)

 

その成果としては、どこでも性的に俺を受け入れる様になった(笑)

 

数日たって分かった事もあった

 

俺の身体は、食事をほとんどいらない身体になっていた

 

更に絶倫・・・これは多分だが、シュテルン・ノイレジセイアの身体を今の俺の身体に再構成させた為だと思われる

 

更に更に、少女2人・・・フィオナとミズホに関しては、食事をするけど排泄行為が無くなった

 

これは核を埋め込んだ影響で、肉体が変化し摂取したもの全てを栄養へと変換したと考えている

 

ついでなので肉体強化もはかり、その辺の軍人位なら簡単に倒せるようにした

 

そんなこんなで半年ほどたったある日

 

二人と共同生活をしていた家に一人の女性が訪れた

 

その訪れた女性の顔を、俺は見覚えがあった

 

レモン・ブロウニング

 

地球連邦軍特殊兵装技術研究所と言う所から来た技術者と説明された・・・

 

俺の記憶の中ではシャドーミラーの幹部で人造人間であるラミアの生みの親

 

時流エンジンに興味を持っての接触との事だったが、十中八九シャドーミラーでの運用を頭に置いているんだろう

 

ここで俺はある事に気付いた

 

この世界にレモン・ブロウニングが居ると言う事は、ここは俺が産まれた世界では無いと言う事

 

だが、転移装置等の移動手段と並列世界を渡る術がこの世界にはあるはずだと言う事

 

後は、ベーオウルフと呼ばれていたアインストに取り込まれたキョウスケ・ナンブ少尉が居るはず

 

でも確か・・・この世界のアインストは人類消滅とか考えてるらしいから、こちらとは合わないだろうな・・・

 

さて、レモンとの関係をどうするか?と考えたところでひとつ閃いた

 

レモンをこちらに取り込めばシャドーミラーは俺が産まれた世界に行けないんじゃね?

 

行けたとしても、一部の人間以外はレモンが開発した人造人間『Wシリーズ』が戦闘要員のほとんどだった筈だから戦力が急激に下がるはずだし

 

その方向で俺はレモンとの対談に対応した

 

「初めまして。私はレモン・ブロウニング。地球連邦軍特殊兵装技術研究所の研究者よ」

 

「こちらこそ初めまして。私はリュウセイ・ダテ。今回はここの交渉役としています」

 

そう言いながら握手をする為右手を出す

 

それを見たレモンも右手を出して応じる

 

手を握り合った瞬間に俺はレモンにアインストの核を埋め込む

 

「っえ!?うぐっ・・・・」

 

ばたりと椅子に倒れたレモンの様子を見ながら次の行動をとり始める

 

まずは、記憶の調査・・・あーやっぱシャドーミラーのボスであるヴィンデル・マウザーと出会ってるんだ?

 

でも、シャドーミラーの方には勧誘されてないみたいだな?

 

『Wナンバー』15・16・17の制作がほぼ終了か・・・W17であるラミア以外見た事はないんだよね

 

確か、W15がウォーダン・ユミルだったかな?ゼンガー・ゾンボルトをコピーしたヤツらしい

 

んで、W16がエキドナ・イーサッキって言うらしい。こっちは女性型で結構良い身体してるな・・・

 

そんで、W17のラミア・ラヴレス。相変わらずスゴイプロポーションだな

 

ちなみにだが、レモンの記憶の中の三人は大きな試験管の様なものの中で全裸で液体の中に浮いている

 

更に記憶を読むと・・・ふむ・・・レモンの正体は平行世界のエクセレン少尉か・・・

 

見た記憶の中に、両親と思われる人達との会話シーンがあった

 

それによると、俺が産まれた世界でもあった『シャトル事故』あの世界ではアインストの出現で起きたらしい

 

こっちの世界での原因は知らないが、あの世界のエクセレン少尉の様に死亡してしまった

 

あっちの世界ではアインストの力で復活していたが、こちらの世界ではブロウニング夫妻の研究していた人造人間のマテリアルを使って蘇生させたらしい

 

だが、過去の記憶も人格も戻らなかったらしく、夫妻は新しい人間としてエクセレンでは無くレモンとして受け入れた

 

その後、不慮の事故で両親他界。両親が残した自分に使われた人造人間の事を研究するようになった

 

まぁ、研究の本当の目的は『人造人間の身体を使って蘇生されたと言われたが、本当に私は人間なのか?』の究明

 

軍の研究機関にいた両親が創った人造人間は、人の形をした別のモノばかりだった

 

骨は強化セラミックに強化人工筋肉、外装に特殊強化スキンと人の形はしていても人間とは呼べるものでは無かったからだ

 

そして普段ならこのような人造人間の製造は国際的に非人道的だと非難される行為だが、この時期『監察官(インスペクター)』と自称する宇宙人の集団との戦争中だった為

 

PTの操縦者を大量に必要とし、人造人間に戦闘知識を与え前線に送り込むという行為に繋がった

 

ちなみに、この世界のPTは、近距離戦に特化した機体が多い

 

理由としては、遠距離攻撃用の機体が重点的に狙われ、近距離での直接打撃が主流になったからだ

 

ついでに、この世界が近距離戦闘の方に特化したパイロットが多かったというのも理由の一つみたいだ

 

俺の中でこの世界と向こうの世界の差分を考えると

 

1、ホワイトスターが無い

 

これは、この世界ではエアロゲイターが来ていないからだ

 

2、インスペクターに一度制圧されかけた

 

戦艦で地球を制圧しに来たらしい。今は月のムーンクレイドルを前線基地にしてるらしい

 

3、サイバスターが現れていない

 

マサキに聞いたラ・ギアスと言う世界がこの世界にもあるかは分からないので何とも言えない

 

4、DC戦争は無かった

 

ビアン・ゾルダークをトップに置くDCは結成されず、地球連邦の一機関としてリオン系や特機等の製造・開発に尽力をかけているらしい

 

5、ヒュッケバイン系の機体が無い

 

月がインスペクターに占拠されているのでマオインダストリーが存在せずヒュッケバイン系が開発されず、代わりにSRX計画が中心で動いたため、R-1の後継機でエルアインスと言う機体が量産機として出来ている

 

6、この世界の標準機はゲシュペンストMk-Ⅲ

 

向こうの世界で言う所のアルト・アイゼンの量産機が多く活用されているらしい

 

近距離でゲシュペンストMk-Ⅲ、中距離でエルアインス、それに特機での編成が多いらしい

 

ちょっと考えただけでもこれだけあった

 

そういえば、向こうの世界でシャドーミラーと戦った時はエルアインスが多かったな・・・

 

後は特機が中心だった気がする・・・ゲシュペンストMk-Ⅲは無かったな・・・

 

多分だが、隊長格の人間が近距離の特機を乗るのが多かったからだと思われる

 

そうそう、地球連邦軍特殊兵装技術研究所と言うのは向こうで言うテスラ研の事だった

 

さて?読み取るのはこんな物で良いかな?そんな事言っても人一人分の記憶全部見てるんだけどね




フィオナ「こんにちは、フィオナです」

ミズホ「こんにちは、ミズホです」

レモン「こんにちは、レモンよ」

フィ「今回は、作者初の試みでキャラクターに座談会風で後書きを書いてみようとの事です」

ミ「今回の話はフィオナと私のその後とレモンさんの話でしたね」

レ「そうね。私の記憶を見られたって話で良いわね」

フィ「リュウセイさんは、レモンさんも引き込んで何をする気なんですかね?」

レ「私の身体が目当てってだけじゃなさそうだしね」

ミ「レモンさんの身体・・・どうやったらオッパイおっきくなりますか?」

フィ「あ!それ私も聞きたい!」

レ「フフ。特に何かしたって言うのは無いのだけどね」

フィ・ミ「「そんなぁ~」」

レ「そういえば、異性に胸を揉んで貰うと大きくなるって言われてるわね」

フィ・ミ「「ホントですか!!」」

レ「検証データは無いけど、異性に揉まれる事で女性ホルモンが活性化するとか?」

フィ・ミ「「ゴクっ・・・リュウセイさ~~ん」」

レ「あら、行っちゃったわ?こんな感じで終わりで良いのかしら?」
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