※この作品はR-18です。

スーパーロボット大戦~リュウセイ物語~   作:\(゜ロ゜)/

3 / 4
プロローグが終わらない・・・


三話

レモンの記憶を覗いた後は、メインディッシュのレモンの身体を頂く事に・・・

 

人造人間のマテリアルを使って蘇生した所為なのか、月のモノが無いらしいレモンは良い肉便じ・・・ゲフンゲフン

 

大き目な胸にくびれた腰、張りのあるお尻とエクセレン少尉とは違って母性がにじみ出る中身・・・

 

フィオナやミズホとはまた違った女体を楽しめました!!

 

翌朝

 

朝食を用意してくれたレモンが研究所に帰らなければいけないので送り出した後、今後の行動を決める事に・・・

 

システムXNこと次元転送装置が欲しいと思う

 

あれがあれば、上手くいけば自分が産まれた世界に帰れるかもしれない

 

何せ、シャドーミラーはそれを使ってあっちの世界に行ったのだから

 

後、今できる事は異次元空間にあるホワイトスターの調査・・・

 

バグス等の無人機がどうなっているかとか、小型化出来ていない空間転移装置とか確認する事は多いし

 

ホワイトスター自体大きいので見るのが大変なんだけど普通は・・・

 

俺の場合アインストの力を使えば簡単に済む

 

要は多数の小型アインストに縦横無尽に調査をさせて、バグス等の無人機が敵対行動するようなら融合させ、アインスト融合型の機体にすれば良い

 

と言うか、シュテルン・ノイレジセイアとしてアインストの一部になっていたので中がどうなっているのか確認は必須

 

と言う事で、さっそくホワイトスターにアインストを放出

 

調査作業はアインストに任せて、俺はフィオナとミズホの二人とある計画を進める事にした

 

その計画の名前は『戦艦エクサランス計画』

 

平行世界への移動時、複数の人間が安全に行ける様にとの考えで始まった計画である

 

今はまだ計画の為の案出しの所なのだが、外装はほぼ決定している

 

形的には下から見ると凹の字な感じなのがヒリュウ・改の下に付くような感じに設計

 

この凹部分は大容量の格納庫になる予定。そして、ブリッジはヒリュウ・改とは違い低い位置に・・・

 

全体的に平べったい感じな戦艦になる予定である

 

まぁ、設計段階で作り始めてもいないんだが、作る段階に来たらすぐ始められるようにと案を出し合った

 

次に乗せる機体・・・

 

レモンをこちらに引き込めたので、エルアインスを手に入れる事が出来るはず・・・

 

と言うか、レモンの記憶を見た時にエルアインスの設計図の記憶があったので作る事も出来る様になった

 

更に作るかは分からないが、中遠距離用のPTを設計してみる・・・

 

基本はR-2。R-2の有線式ビーム・チャクラムやハイゾルランチャーをそのままにスリム化をする事に

 

元々R-2は、合体用に外骨格みたいな構造で中がスカスカになっているのでそれをまず普通のPTに変更・・・

 

SRXに合体させないのでトロニウムエンジンを止めてプラズマジェネレーターに変更

 

む~・・・何か出来上がったモノがエルアインスの武装を変えただけみたいになった・・・

 

なら発想の転換だ!

 

簡単な話、エルアインスの機体のバックパックを変えられる様にすれば良いと言う事で出来たのが『換装システム』

 

素の状態のエルアインス(武装を全部剥がしたアルブレードの様な感じ)に武装を付け替える様に計画を変更

 

テスラ・ドライブによって飛行可能にしビームカノンが2機搭載された標準装備『L-1』(エルアインスの本来の型)

 

ハイゾルランチャーを装備する事で火力を上げた高攻撃力装備『L-2』

 

スナイパーレーザーキャノンとミサイルポットに高性能ロックオンシステムを乗せた遠距離支援装備『L-3』

 

ぶっちゃけR-1からR-3の武装をマイナーダウンさせたものなんだよね

 

その中でL-3装備が一番の悩みどころだった

 

元々、R-3の装備は念動力を使う事を頭に置いて開発されたものだったのでそこからスタート・・・

 

念動収束式レーザーキャノンをスナイパーレーザーキャノンに変え、サイコキネシスミサイルをミサイルポットと高性能ロックオンシステムで代用

 

レーザーキャノンの方は大型にする事で収束率を何とか上げる事が出来そうで、ミサイルの方は命中率が7割ぐらいに減りそうだった

 

ただ、『L-2』と特に『L-3』はエルアインスには重い装備になりそうなので、この2つにもテスラ・ドライブを乗せる事で重量バランスを調整する事にした

 

この方法は、あっちの世界でアルトアイゼン・リーゼに使われた方法で、重過ぎる機体の重量を軽減させて戦闘機動を出来る様にした方法だ

 

まぁ、飛ぶ事は出来ないんだけどね

 

さて、バックパックの案が出たら次は素体であるエルアインスの強化案・・・

 

基本装備として両腰にマウントされているG・リボルバーは良いとして、接近戦用の武装が全くない・・・

 

そこで有線式ビーム・チャクラムを改造する事で、腕部に固定時でもビームの輪っかを作れるようにすればと考案・・・

 

見た目がサークルザンバーになるような感じに・・・固定時でサークルザンバーで分離させる事で有線式ビーム・チャクラムに出来る様になる予定

 

有線式チャクラム・ザンバーって名前で良いかな?

 

後は、ホワイトスターが色々と平気そうだったら、そこからの技術を吸収して更なる改良を加えればいいなと結論づける

 

案出しと無理の無い程度の設計図作り・・・ミズホがガンガンと書き上げていた

 

元々ミズホはPT設計から制作まで受け持つメカニックなので、こういう事はお手の物らしい

 

因みに、今回の『換装システム』に近い機構をミズホも考えていたらしい

 

それの場合、コクピット部分を脱出艇代わりになる小型戦闘機として扱い。色々な機体フレームに乗せ換える事で色々な戦局に対応可能と言うモノになる予定だったそうだ

 

俺から言わせて貰うと戦局に合わせては良いのだが、その時使わない機体フレームを格納しておくスペースが色々と問題になりそうだという事

 

2機程を運用したとして陸戦用・空戦用の2種類だったとしても4体分のスペースを取る

 

これが軍の正規配備になるとすると10や20は当たり前その倍のフレームがあり、その半数は使わない事になる。結構無駄になる

 

だからと言って全機を運用するなら、ただの脱出機構付きの機体になるだけで換装システムとかの意味が余りなくなる

 

少数量限定での特殊部隊等での運用以外だと、使えなくはないが費用の面で色々とダメだと思うとミズホに言ったら

 

「そうですか・・・」とちょっと落ち込んでいた

 

そう考えると、ハガネやヒリュウ・改は特殊なんだと良く思う

 

特殊な機構の機体ばかりを集めて運用させていたし、何気に量産型は合わせてでゲシュペンストMk-Ⅱが6機しかなかった

 

よくもまぁ、あそこまで特殊な機体を集めたもんだと今になって思う

 

アインストの核を埋め込んだ影響で、開示すればこちらの記憶の一部を見せられるようになったので

 

DC戦争やL5戦役にインスペクターとの戦いにアインストとの戦いを見せてみたら、機体のバリエーションに2人は驚いていた

 

まぁ、想像を膨らませて色々な機体を考案したりとフィオナとミズホの2人と夜中まで話し込んで眠る。そんな日になった




フィ「フィオナです」

ミ「ミズホです」

フィ・ミ「「あとがきコーナー」」

フィ「レモンさんは仕事の為今回は2人です」

ミ「今回のお話は機体の開発計画準備のお話でした」

フィ「こういうのは、ミズホの独壇場になりそうよね」

ミ「レモンさんも開発にかけては凄い筈だからそうはならないんじゃないかな?」

フィ「私はどちらかと言うと、パイロットな方だから開発は任せた!」

ミ「フフ。任されました」

フィ・ミ「「次回はどんなお話になるか楽しみに待っててください。それでは!!」」


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。