「もうお兄ちゃん!なんで私以外の娘とえっちしちゃうの!それにご主人様って何よ!」
「はい…誠に申し訳ないと思っております…」
妹様が怒ってらっしゃる。
今はそれしか言うことがない。
俺自身怒られて当然、そして弁解の余地なしとあらばもう諦めるしかないだろう。
「ほんとに反省してるの!?…まぁウサギだったから許してあげるけど…知らない娘とえっちなんてしたら今度はお兄ちゃんのおちんちんどうなっても知らないからね!」
それは遠まわしに次えっちしたらちんこもぎ取ると言ってるのと同じではないのか?
「それでさお兄ちゃん…ウサギとえっちして、気持ちよかった…?」
「え…?え~と…それは…」
何とも答えにくい質問だ。
俺はあたふたし最善の答えを模索する。
「正直に言ってよお兄ちゃん、私怒らないから」
「…気持ち…良かった、です…」
ユキは俺の答えを聞くとため息一つ。
「もうお兄ちゃんったら!こういう時に気をきかせた答えできないの!?例えば気持ちよかったけどユキの方が良かったぞ、とかさ!」
(あぁ、なんだ、そう言う事か)
俺はそう思いながら内心苦笑した。
「もちろんユキの方が良かったさ。なんてったって俺の妹で彼女なんだから」
俺はそう言ってユキを抱きしめる。
ユキのその細くて白い体は心地よい熱を帯びていた。
「お兄ちゃん…」
ユキは俺の首筋にキスをした。
何度も何度もキスをした。
むず痒い程の刺激が快楽となって俺の中で渦巻き始める。
「ねぇお兄ちゃん…私もえっちしたい…お兄ちゃんとえっちしたい!」
「ユキ…」
ユキはベッドにあおむけに寝転がり股を開く。
犬で言うところの服従の格好に似ている。
「この格好だとお兄ちゃんに全部見られちゃう…恥ずかしいところもいっぱいみられちゃうよ…」
風呂上りで少し熱を帯びて上気した肌、普段のツインテールは降ろされていてそのギャップにグッとくる。
僅かなふくらみを帯びている胸のその先端は鋭く勃起して時折ビクビクとふるえる。
そして俺との行為に期待してひくひくとうごめき愛液をだらだら垂らしている無毛の割れ目。
その全てが俺の快楽を刺激してくる。
さっきから痛い程に勃起している。
「お兄ちゃんのおちんちん、すっごくおっきくなってびくびくってしてて…ツラそう…早くユキのおまんこに入れて楽になって…」
「ユキ…いいのか?」
ここで俺からするということはつまり俺もユキを受け入れるということだ。
昨日はユキにやられっぱなしであったが今は違う。
俺から入れる、俺が主導権を握る。
ここで俺が入れてしまえばもう本当の兄妹には戻れないだろう。
俺の心臓はバクバクと脈打ち視界も少し歪む。
「お兄ちゃん…いいんだよ?私、お兄ちゃん大好きだし…兄としてじゃなくて男の人としても…だから…」
ユキがこんなにも俺のことを思ってくれている。
その思いをむげにはできない、兄としても男としても…。
俺がこんなことで悩んでいてどうする、そんな言葉が頭で響いた。
「…ユキ…俺も好きだよ…だから、入れるぞ…」
ユキはゆっくりと頷き俺に体を預けてくる。
俺はユキの割れ目に指を添えた。
「ひゃっ…!?…お兄ちゃん、いきなりおまんこ触んないでよぉ…」
「ご、ゴメン…」
俺は謝りながらもユキの割れ目をゆっくりと擦りながら観察する。
ぴったりと閉じた縦すじが愛おしいぐらいに可愛らしい。
「ユキのまんこ、可愛いぞ…毛が生えてなくてぴっちりと閉じてて…」
「やぁ…お兄ちゃん、説明なんてしなくていいよぉ…」
ユキは甘い声で身悶える。
俺はぴったりと閉じたすじを左右にくぱっと開いてみせる。
「お、お兄ちゃぁん…ひろげちゃ、ダメぇ…奥まで見えちゃうよぉ…」
左右のビラビラがまるで生き物のようにうごめきその中心の膣口は口を開けたり閉めたりを繰り返しとろとろと愛液をこぼしている。
こんな小さな穴が俺のペニスを昨日飲み込んだのだから不思議だ。
「…ごくっ」
俺は思わず生唾を飲んでいた。
「お、お兄ちゃん…そんなにユキのおまんこじっくり見ないで…恥ずかしいよぉ…」
「ユキのまんこ、綺麗なピンク色でスゲェ可愛いぞ。そんな恥ずかしがることはないって」
「や、やらぁ…お兄ちゃん、そんなこと言わないでぇ…」
ユキは恥ずかしそうに頬を染める。
しかし膣口からは恥ずかしげもなく大量の愛液が分泌された。
「ユキの中から愛液いっぱい出てきた、見られて感じてるのか?」
その瞬間ユキの身体がびくっとふるえる。
やっぱりユキは言葉で感じているようだ。
その証拠にまたも愛液が噴き出してきている。
「い、いじわるばっかり言わないでよぉ…そんなことばっかり言われちゃうともぅ我慢できなくなっちゃうよぉ…早くおちんちん入れてほしくなっちゃうよぉ…」
「…じゃあ入れるぞ…今からお兄ちゃんのちんこ入れるからな…!」
俺はそう宣言すると開いた割れ目に俺のペニスを持っていきそのまま小さな膣口に狙いを定める。
「いいよ、来てお兄ちゃん!…妹おまんこにお兄ちゃんちんちん入れてぇ!」
ユキの言葉を聞いた俺は一気にユキの奥まで貫こうと腰を突き入れる。
が、昨日えっちしたばかりの膣はまだ狭く上手く奥まで入らない。
「…んっ…まだ、狭いな…」
「お、お兄ちゃん…い、痛いよ…!昨日よりはましだけど、まだ痛いよ!」
ユキはぎゅっとシーツを握りしめて痛みをこらえる。
その目からは少し涙がにじんでいるのが見て取れた。
「ユキ、ゴメンな…もうちょっとのガマンだから…」
狭い膣は俺のモノをぎゅっと力強く握りしめるように締め付けてきて先へと進ませてくれない。
俺はユキの腰に手を当てて思いきり腰を突き出した。
ある一点をこえるとにゅるにゅると奥まで吸い寄せられるように飲み込まれて一気に子宮口まで到達する。
「どうだ、ユキ?俺の、奥まで入ったぞ…」
ユキは俺のモノが入った感覚にびくびくと身体を震わせている。
「う、うん…お兄ちゃんのおちんちん、入ってきてるの分かるよ…すっごく熱くってびくびくしてる…」
ユキは泣き後そのままうっとりした顔で俺との結合部を見る。
「あ、あれ…?お兄ちゃんのおちんちん、全部入ってない…よね?」
俺のペニスは中腹を少し過ぎたところまでユキの中に埋まっている。
まだ小さいユキの膣は俺のペニスをすべて受け入れることはできないのだ。
「な、何で…?ユキのおまんこが小さいから?それともお兄ちゃんのおちんちんが大きすぎるの?…でも、これじゃお兄ちゃん気持ちよくなれないよね…」
「俺はこのままでも気持ちいいから大丈夫だ…それに今は全部入らなくてもだんだんと入ってくるようになるさ…俺とえっち、これで終わりじゃないんだろ?」
ユキは俺のその言葉をきき一瞬驚き顔を見せたがすぐにうれしさいっぱいの表情となり俺に最高の笑みを向ける。
「うん!そうだよね、これからお兄ちゃんといっぱいえっちしたらいいんだもんね…!私、お兄ちゃんのカノジョなんだもんね…」
彼女と意識したらなんだか恥ずかしさがわいてきた俺はそれをごまかすように腰を動かし始めた。
「ひゃっ…!お、お兄ちゃん…急に動いちゃ…ひゃんっ!」
ユキの中はとても締め付けがよく常に俺のペニスに快感が送られてくる。
「くっ…ユキ、スゲェ狭い…でも、気持ちいいぞ…」
俺はゆっくりとした動きでユキの中を味わう。
「お、お兄ちゃん!…もっと、もっとおまんこ味わって…!私のおまんこ、気持ち良くしてぇ!せっくすで気持ち良くしてぇ!」
「あぁ、気持ち良くしてやるぞ…」
だんだんとゆっくりした動きに馴染んできて余裕が出てきた中を俺はだんだんと早い動きで突く。
「あっ!き、来たぁ…!おちんちん!おちんちん、奥までぇ…奥にずんってくるぅ!」
引き抜くときはゆっくりとした動きでじわじわとカリ首で中の壁をひっかきながら、突くときは一気に子宮口まで貫く動きを俺は繰り返す。
奥まで貫くたびにぱちゅぱちゅという肉のぶつかる音が響き結合部からは俺のガマン汁と混ざった愛液が溢れてシーツに水たまりを作っていく。
「あ、あっあひぃ!お、おちんちんが、おちんちんが…!いっぱいおまんこついてりゅぅ!気持ちいいよぉ…」
ぎゅっと締め付けてき、壁のヒダで俺のペニスを刺激してくる中の感触に俺は喘ぐしかなかった。
しかし俺はまだ少し絶頂に至るには快感が足りなかった。
俺はユキの身体のある部分に狙いを定めそこをこねくる。
するとユキの身体は面白いぐらいにビクビクと震え中は一層ぎゅっと俺のペニスを刺激する。
「あっ…!く、クリちゃんらめぇぇ!そ、そこいじったりゃ気持ち良すぎておかひくなっちゃうぅ!」
俺が狙いを定めたのは結合部でより一層自己主張を激しくしているクリトリスだ。
少し触るだけでもぎゅっと締め付けてくるそこを俺は力を込めて潰すようにする。
「ひっひぎぃ!お、おまんこぎゅってなっちゃうぅ!おちんちんに食い込んじゃってりゅよおぉ!…はぁはぁ…お兄ちゃんやめれぇ…クリちゃんぎゅってしゅりゅのやめれぇ…」
ユキは焦点の定まらない目で俺を見つめて涙目で懇願する。
おまんこからはさらに大量の愛液が吹き出しシーツと俺のペニスを汚す。
俺はその光景にさらに興奮を高められもっとユキの痴態を見てみたいと思うようになる。
今度はクリを指で挟みしこしこと擦ってみる。
「く、クリちゃんもうらめぇ…おちんちんみたいにしこしこってしちゃらめぇ…ユキ、もう我慢できなくなりゅぅ…!」
ユキの顔は涙とよだれでべとべとに汚れていて表情も快楽に堕ちきっただらしない顔となっている。
妹をこんなに感じさせている。
俺の背筋が続々とふるえ射精感も急激に高まる。
「はぁはぁ…ユキ、もうイきそう…」
「な、中で出して!お兄ちゃん精子、妹おまんこでごくごくすりゅぅ!」
「でも、大丈夫なのか…?」
「うん、大丈夫だから…それにウサギにも中出ししたんだから私も欲しい、中に精液入れてほしい…」
妹にここまで言われて断れる俺ではなかった。
「よし、じゃあ中で出すぞ…!全部残さず飲み込めよ!」
俺はラストスパートをかけるようにユキの中を動く。
「お、おちんちんの先っぽ膨らんだぁ…お兄ちゃんもう精子漏れちゃう?妹おまんこに精子おもらししちゃう?」
俺の視界がちかちかとなり腰もがくがくとふるえるほどの快感が走る。
「くっ…もう、出す…!」
「うん!出して!いっぱいびゅびゅって!おちんちんから精子おもらし!おまんこの奥に出してぇ!」
びゅる!びゅるる!
俺はユキの子宮口に亀頭を押し当てそこで大量の精を放つ。
「あっ!で、でてりゅぅ!お兄ちゃんの精子!熱いよぉ!子宮にびゅびゅって!びゅくびゅくって!あっ…イっちゃうよおぉ!」
ユキは俺の精子を感じながらひときわ高い声を出して絶頂した。
びくびくとペニスの脈動に合わせてユキの身体もふるえる。
「精子で…お兄ちゃんの精子、子宮で感じていっちゃったぁ…気持ちよかったよぉ…」
ユキはうっとりした顔でおなかをさすりながらそう言う。
「はぁ…お兄ちゃんの赤ちゃん、できちゃいそうだな…こんなに濃くて熱くて元気な精子出してもらっちゃったら…」
本日4回目の射精でくらくらしている俺の頭にはその言葉は響かなかった。