「ほらお兄ちゃん!ちゃんと我慢できるように今から特訓だよ!」
押し倒された俺はそのままユキに馬乗りにされてしまう。
顔に精子をつけたまま妖艶に笑うユキ。
その姿に俺の分身はさっきあれだけ出したにもかかわらず痛い程に反応してしまう。
「フフ、お兄ちゃんのおちんちんはもう準備万端だね。今からおまんこに入れちゃうからね…私が満足するまで出しちゃダメなんだからね…」
最初の俺を気持ちよくするということはどこへやら、ユキは自分の快楽を欲するために俺の肉棒を十分に濡れそぼった秘所へとあてがう。
「ユ、ユキ…はぁはぁ…これ、目的が違って…」
俺がそう言ったのと同時ユキは腰を下ろしにゅるにゅるとペニスを飲み込んでしまう。
何の前振りもなくいきなり中に入れられた俺は遅いくるおぞましい程の快感に耐えるのに必死だった。
言葉の続きは俺の言葉にならない喘ぎで掻き消えてしまう。
「あぁ、お兄ちゃんのおちんちん、きたぁ…!中に入れた瞬間びくびくってすっごく脈打って私の気持ちいいとこいっぱい刺激してくりゅぅ!…おちんちん気持ちいいよぉ」
ユキは俺のペニスを入れた瞬間軽い絶頂を迎えたようだ。
びくびくと肩を震わせて目もトロンと虚ろなモノになってきている。
ユキの中はこの前と変わらぬ狭さで俺の肉棒をぎゅうぎゅうと刺激してくる。
「じゃあお兄ちゃん、動いちゃうね…いっぱいおまんこでにぎにぎしちゃうんだから…!」
その言葉を合図にユキは俺の上で跳ねるように腰を動かす。
「あっ…!お、おちんちん…いぃ!…おまんこ気持ちいいよぉ…兄妹だから相性いいのかなぁ…もっと気持ちいいとこぐりぐりぃ…」
俺の上で淫らに乱れるサンタ姿の妹に俺は興奮が抑えられなかった。
「…くっ…!ユキの中…気持ち良すぎる…」
「私も気持ちいいよ…お兄ちゃんのおちんちん…それにこの姿勢でえっちするのも気持ちいい。え~と…きじょーい?だっけ…これおまんこの気持ちいいとこいっぱいゴリゴリってできてすきぃ」
ユキの動きはさらに激しくなり結合部からは俺のガマン汁とユキの愛液が混ざったエッチな汁が飛び散りお互いの性器を汚す。
粘膜同士がにちゃにちゃと糸を引きキツイ匂いを部屋に充満させていく。
「あっ!こ、ここぉ!ここカリでゴリゴリって…!気持ちいぃ!私だけじゃなくてお兄ちゃんもいっぱい動いてよぉ…お兄ちゃんの激しいの、欲しいよぉ…」
ユキがふやけた顔で俺にそう懇願してくる。
もうこれ以上ガマンはできなかった。
俺の中で理性、ためらい、その他諸々が音を立てて瓦解した。
俺はユキの腰の動きに合わせて思いっきりついてやった。
「こ、これ!これがいいのぉ!おまんこの奥までおちんちん!…はへっ…気持ち良すぎておちんちんでおまんこパンパンしてもらうことしか考えりゃれなくにゃっちゃうぅ!」
俺は一気に奥までついてユキの子宮口を刺激してやる。
刺激された子宮口はまるで俺のペニスを離すまいと吸いつくような刺激を送ってくる。
「やっ!…し、子宮の入り口どんどんしちゃダメだよぉ…あ、赤ちゃんのお部屋、壊れちゃうよぉ…!」
子宮口をどんどんと突いていくたびに結合部からは泡立った白い愛液が止めどなく溢れてくる。
どうやらユキは子宮口が弱点のようだ。
そこを突くたびに表情にも変化が見られた。
顔を涙とよだれでぐちょぐちょに汚し舌もだらしなく垂らしている、それに喘ぎ声も滑舌がゆるくなってなにを言ってるのかわからなくなっている位だ。
「お、おにぃ…ちゃ…!しょこぉ…!しきゅーばっかりいじめにゃいでぇ…ユキ、赤ちゃんできにゃくにやっちゃうぅ…赤ちゃんのお部屋壊れて赤ちゃんできにゃくにやっちゃうよぉ…」
俺は一度子宮口を突くのをやめて他の場所を刺激してやることにした。
まずはカリ首で壁をゴリゴリとひっかいてみた。
「ふにゃあぁぁ!おみゃんこめくれちゃうぅ!しょんにゃにごりゅごリュしたりゃおみゃんこめくれちゃうよぉ!」
次は俺は腰を動かさずにユキの中で肉棒をビクビクと角度を変えながら動かしてみることにした。
これも案外感じるようで汲々と肉棒を締め付けてきた。
次に俺は蜜壺の入り口の浅い場所を焦らすように擦ってやる。
「お、お兄ちゃぁん…いじわるしにゃいでぇ…もっと奥までぇ…奥ついてよぉ…」
ユキは俺に焦らされて切なそうな声を上げる。
こころなしかふやけきった瞳もおねだりをしているように見えた。
しかし俺はそれでも焦らすのをやめない。
これ以上激しくするとユキより先に俺の方がイってしまうことがあるし、さっきユキにいろいろ責められたことのお返しでもあるからだ。
「むぅ…お兄ちゃぁん…ユキ、もう我慢できにゃい…奥までおちんちん欲しいのぉ…おまんこの奥までおちんちんパクってしたいのぉ…」
ユキはどうやら我慢の限界を迎えたらしい、腰を淫らに激しく動かし自分の快感を得るためにどん欲に動き出した。
「はっはっ…!あ、あん!これ!あんにゃのじゃだめなのぉ!おちんちんで気持ちいいとこついてくれにゃいとやだなのぉ!やぁ…あっついおちんちん、気持ちいぃ!」
俺もさっきの焦らす動きによる地味な快感は正直言って物足りなかった。
ユキが快感に素直になり俺を求める、それに応えるように俺もユキを求めるように激しく腰を上下させユキの中を味わう。
俺達はそれ以降喘ぎ声以外の言葉を発さなかった。
口を開けば喘いでしまうというのもあったがこの激しい快感の中喋るのが億劫になったからだ。
俺達は獣のようにお互いを求めあい高め合った。
部屋の中にぱちゅぱちゅと肉のぶつかる音とねちゃねちゃと結合部からの水音、そして俺たちの喘ぎ声が響きそれが俺の脳を刺激する。
どれぐらい俺たちはこの快感をむさぼっていたのだろうか、唐突にユキが口を開いた。
「お、お兄ちゃぁん…イっちゃうぅ…ユキ、イっちゃうよぉ!」
「お、俺もそろそろ…」
既に俺の射精感は限界に達していた。
今まで出さなかったのが不思議な位にだ。
「ね、ねぇお兄ちゃん…一緒に、ユキと一緒にイこ?」
「おう…くっ…もう無理…」
ユキは一気に中を締め付けて俺のペニスを絶頂へと導く。
俺もそれに負けじと子宮口を勢いよく突き上げた。
「はひゃあぁ!イく!イくイくイくぅ!子宮突き上げられてイっちゃうぅ!」
「うっ…!で、でる!」
びゅくびゅく!びゅるる!
俺の中で快感がはじけそれが白い粘液としてユキの中に放出される。
「あ、熱いよ!お兄ちゃんの精子おなかの中で暴れまわってるぅ!」
ユキはびゅくびゅくと放出される精をおなかの中でじかに受け止めその刺激に体を震わす。
「おなかの奥にびゅびゅって!いっぱいだよぉ!こんなにトロトロのぷりぷり精子貰ったら孕んじゃう!お兄ちゃんの赤ちゃん出来ちゃうよぉ!」
俺の視界は射精で一度ペニスが脈打つたびにそれに連動するようにちかちかとぼやける。
「ま、まだ出るの!?…お兄ちゃんのアツアツぷりぷり精子でおなかパンパンだよぉ…」
長かった射精も終わり俺は大きく息をつく。
結合部からは収まりきらなかった俺の精液がごぽりと滲み出してきている。
ユキの中が小さすぎて収まりきらなかったのか俺の精液の量が多すぎてかなのかはわからなかったがその白濁の漏れ出た量はこの前えっちした時よりも多い気がした。
「はふぅ…お兄ちゃんの精子、おいしかったよ…こんなにいっぱいもらえておまんこ喜んじゃってるよ。…でもこんなに元気のいい精子、おまんこがくせになっちゃうよぉ…ユキ、お兄ちゃんのねばねば精子がないと満足できない体になっちゃいそぉ…」
尋常じゃないほどの疲労感が俺の体を襲う。
自然と意識も朦朧となっていく。
途切れゆく意識の中妖艶に微笑む妹サンタの姿が目に映った。