俺の妹がこんなにry
最近妹の様子が変だ。
どう変かというとこんな感じだ。
「お兄ちゃん、えっちしよ!」
「はぁ喉かわいちゃった…お兄ちゃんのみるく飲みたいなぁ…」
「お兄ちゃん勃起してる?ユキですっきりしていかない?」
と、いった感じである。
この前のえっちで目覚めてしまったのだろうか。
ユキがだんだんとビッチになっていってしまっている。
ここ1週間はほぼ誘惑されっぱなしの毎日だった。
もちろんその中にはわざとパンツを見せてきたり裸を見せてきたりと俺の欲望を視覚的にあおってくるものもあったわけで…
正直に言うとムラムラが超たまってる。
だがここでユキとやってしまえばユキの思うつぼだしそれに恋人っぽくもない。
だから俺は今日もユキの誘いを断るのだった。
「えぇ~!お兄ちゃんなんでえっちしてくれないの!?」
「女の子がエッチしたいなんていうモノじゃねぇよ。それに節度持てよ」
俺にそう言われたユキは頬を膨らませてすねた感じになる。
「じゃあお兄ちゃんがえっちしてくれないなら他の人とえっちするもん!」
「な!?」
「フフ、冗談だよ、お兄ちゃん。私、ほかの男の人とえっちなんてしないよ。なんてったってお兄ちゃん専用なんだから!」
一瞬止まりかけた心臓がまだドクドクと早い脈を打っている。
これは驚きによるモノかユキの可愛さからくるものなのか理解できなかった。
「だからさ、えっち、しよ?」
「ダメだ。恋人以前に俺たち兄妹なんだから、そこらへんはもっとさ…」
「むぅ…分かったよ…じゃあお兄ちゃん、一緒にご飯食べよ?私作ったんだ」
どうやったらそう言うことにつながっていくのかわからなかったが妹の手料理が食べられるならと俺は縦に首を振る。
そして俺はユキに手を引かれて彼女の部屋へと連れていかれたのだった。
部屋の中にはすごくいいにおいが充満していた。
うまく言葉にはできないがなんだか甘いような、頭の芯から痺れていくような感じの匂いがした。
「じゃあお兄ちゃんはそこで待ってて。今あっためるから」
パタパタとキッチンの方へかけていくユキの背を見送る。
(妹の手料理かぁ…そういや俺、ユキの料理あんまり食ったことないな…)
そんなことを考えている俺の元へとおいしそうなにおいが漂ってくる。
食欲をそそられるその匂いに俺の腹はうなりを上げた。
数分しユキが御盆の上に料理を乗せて持ってきた。
「どうぞ、お兄ちゃん。クリームシチューだけど…好きだったかな?」
俺の目の前に湯気が立つシチューがおかれる。
匂いもそうだが野菜の程よい色彩が俺の食欲をそそる。
「うん、好きだぞ、ありがとな…いただきます」
俺はスプーンを手にとりシチューを一すくい、そして口へと運ぶ。
濃厚な熱い液体が俺の喉を通る。
どこか懐かしく体の芯からポカポカしてくるような味だった。
「うん、おいしいよ。ユキ、お前料理ウマいな」
「へへへ、お兄ちゃんのためならこの位簡単なんだから!…おかわりあるからじゃんじゃん食べてね」
俺はわずか3分もたたずにシチューを一杯たいらげた。
「あれ?そういや、ユキは食べないのか?」
俺が食べているところをさっきからずっとにこにこしながら見ているユキに声をかける。
「えっ?…あ、私はいいよ、お兄ちゃんがいっぱい食べてくれたら…」
少ししどろもどろになりながらそう言ったユキ。
俺はそれに少し疑問を感じながらも二杯目に手をつけた。
ちょうど半分ぐらい食べたあたりからかだんだんと俺の視界が歪んでくる。
だんだんと力が入らなくなり手にしていたスプーンを床に落としてしまう。
「あれ…?俺、どうして…」
突然のことに訳が分からなくなってしまう。
(そうだ、ユキは…ユキなら何か…)
そう思いユキを見るも彼女はニコニコとした表情のままだ。
いや、にこにこというよりニヤニヤという表情に変わっていたかな。
とにかく視界が歪みちゃんとした表情が分からなかった。
「…お兄ちゃん、安心して。その感覚にゆっくり身を任せて…」
ユキの声が頭を震わせる。
身体はまるで自己暗示を受けたようにユキの言ったことをすっと受け止める。
フッと力が抜けた瞬間俺の意識も闇の中へと転倒した。
(ん?…俺…)
意識が覚醒した俺は目を開ける、いや開けようとした。
しかし瞼が重くて思うようにいかない。
かろうじて薄目を開けて周りの状況を確認する。
(ここは…ユキの部屋か…って俺最近変な所でよく寝てるよなぁ…)
だんだんとはっきりしてくる意識がそんなことを考える。
と、意識が戻ってきた俺に聞きなれた水音が聞こえる。
ぴちゃぴちゃ…
それに股間の方に違和感。
もしやと思い俺は目だけで股間の所を見やる。
すると案の定俺のペニスにむしゃぶりついている妹の姿があった。
「はぁはぁ…ぺちゃぺちゃ…ちゅぴっ…久しぶりのお兄ちゃんのおちんちん…おいしいよぉ…ずっと食べたかったの、おちんちん…」
うっとりとした表情で味わうように俺のペニスをなめまわすユキ。
しかもなぜか全裸で。
「~~!」
俺はユキに声をかけようとするも声が出ない。
声帯がおかしくなってしまっているのか、それとも俺の頭の神経がいかれてしまっているのか。
次に体を動かしてみようと試みるも一ミリも動かない。
頭の命令を身体が受け付けない。
まるで自分の身体が自分のモノでないような錯覚。
しかしペニスから送られてくるじわじわとした快感が嫌でも俺の身体だということを認識させてくる。
「ちゅぱちゅぱ…お兄ちゃんのおちんちん、いつもの味より濃いよぉ…すんすん…おしっこの匂いとかが混じってえっちだよぉ…」
ユキの赤く小さな舌が俺のペニスをはい回る。
じわじわとしたじれったい感覚が俺の中に渦巻いていく。
「はぁはぁ…おちんちんの匂い嗅いでたらなんか我慢できなくなってきちゃった…」
そう言ったユキは自分のあそこに手を持ってきてくちゅくちゅと音を立てながらいじり始めた。
「あっ…!いいよぉ…おちんちんなめなめしながらオナニー…気持ち良すぎるよぉ…!」
(寝てる俺のちんこ舐めながらオナニーって…どんだけビッチなんだよ…)
「ねてるお兄ちゃんのおちんちんなめながらオナニー…ユキ、変態さんだよぉ…でも、おまんこ気持ち良すぎてやめられないよぉ…あんっ!やっ…はぁはぁ…お兄ちゃん、起きちゃうよぉ…」
どうやらユキは俺がまだ寝ているものだと思い込んでいるようだ。
なので必死に喘ぎを抑えようとしているがペニスを舐めながら喘ぎ声を我慢することなどできるはずがなく…
「あんっ!おちんちんなめなめしたら声我慢できにゃい…!でも、おちんちんなめてたいのぉ…あっ!はっ…はっ…オナニーも止めたくないよぉ…」
ひたすら自分の快感に貪欲なユキ。
俺が起きるというリスクを孕みながらのオナニーはさぞ気持ちいいらしくあそこから放たれる水音が次第に大きくなっていた。
それにむっとする女の子特有の香りもだんだんと強くなっていた。
「はぁはぁ…お兄ちゃんのたまたま、食べたいよぉ…ちゅうちゅうしたい…それに皮も剥きたいよぉ…先っぽ丸出しにしたおちんちんちゅぅってしたいよぉ…お兄ちゃんをいっぱいいじめたい…でもそんなことしたらお兄ちゃん起きちゃう…」
ここで起きていると声をかけたらどれだけ俺が気持ちよくなれることか。
「はぁ…たまたまぁ…たまたま我慢できないよぉ…それに皮剥いてつるつるの亀頭なめなめしたいよぉ…」
ユキも俺のたまを舐めていたいらしくじれったい表情を見せている。
俺は声を全く発せられずユキもれろれろと俺のペニスをなめまわすだけ。
「おまんこ気持ちいぃ…くちゅくちゅっていっぱいお汁垂れちゃってる…お兄ちゃんのガマン汁よりいっぱいかもぉ…」
「あっ…!イ、イッちゃうよぉ…!おちんちんなめなめしながらオナニーでイッちゃうぅ!…おちんちんもいっぱいびくびくってしてる!一緒に、一緒にイこ!」
じわじわとした快感だったがちりも積もれば何とやら。
もう俺の精液は発射体制だ。
いつもならここでガマンするものだが身体が言うことを聞かない。
じわじわとペニスが快感を吐き出す準備を始める。
ユキもそれに伴いアソコをいじる手の動きを速める。
「あっあっ…!イ、イく!おまんこイッちゃう!…おまんこ気持ちいい!おっ…!あっ…!イ、イくよ!イくイくイくぅぅぅ!」
びゅくびゅくと俺の精がはきだされるとともにユキの身体もビクビクと震える。
絶頂で快感に溺れきっているユキの顔に俺の欲望がぶつけられる。
「あっ!お兄ちゃんのせーし!せーし顔にぶっかけられてるぅ!はっはっ…!あ、熱い!アツアツせーしでまたイッちゃうぅ!」
ぴゅぴゅっと目で見てもわかるほどの愛液があそこから飛び出す。
俺の精液を顔全体に貼りつけて大きく荒い息をつくユキの姿に興奮が抑えられない。
ペニスがまだビクビクと脈打ち暴れる。
「お兄ちゃんのおちんちん、まだまだ元気…まだお兄ちゃん起きてないし…えっち、しちゃおうかな…」
まだ俺が寝ていると思っているユキはそっと俺の上にまたがってくる。
ペニスの上に温かい愛液がかかる。
(…おいおい、俺に無許可でセックスって…)
「はぁはぁ…じゃあ、せっくす、しちゃおっか…」
そうつぶやいたユキは一気に腰を下ろしてきた。