「はにゃあぁぁ!き、きたぁ!おちんちん!おちんちんにゅるにゅるってぇ!」
私は久しぶりに入れたおちんちんの感覚に打ち震える。
今までずっとこれが欲しかった、これを入れてほしかった、これまでのガマンが快感に変換されて私の身体をざわめかせる。
もうすでにお汁でびちゃびちゃになっていた私のあそこはすんなりとおちんちんを受け入れた。
「はぁはぁ…入ったよ、お兄ちゃん…おちんちん入れちゃったよ?…むぅ…まだ寝てるの…?」
お兄ちゃんは相変わらず気持ちよさそうに(性的な意味で)寝ている。
私のおまんこに入れてあげてるのに寝てるってどんな神経してるのかな…
「はぁはぁ…あっ…ふぅ…ふぅ…」
さっきのオナニーで派手にイってしまい疲労がみえる身体を少し休めるために息をつく。
「はぁはぁ…これ、ヤバいよぉ…息するたびにお兄ちゃんのせーしの匂いが頭の中に入ってくるよぉ…」
私が少し息をするたびにむわっとした匂いが鼻孔から一気に頭の芯まで行きわたる。
イカっぽい独特の臭気が私の興奮を高める。
「お兄ちゃんのせーし…お兄ちゃんの匂い…天然の匂い…はぁ…すっごいくらくらしちゃう、それにおまんこもうずうずしちゃうよぉ…」
私の頭の中は精子の事でいっぱいになっていた。
早くこの精子を中でも感じたい、子宮にびゅっとされたい。
こんな感情がうごめき私の腰を動かす。
「はっはっはっ…んっ…おちんちん、気持ちいいよぉ…!おまんこの中でびくびくしてる!」
私はえっちの時はおちんちんやおまんこといったえっちな単語を包み隠さず口にする。
お兄ちゃんは私がエッチな言葉をいったら嬉しそうにおちんちんをビクビクとさせるからだ。
「あんっ!おちんちん!おちんちんいいよぉ!もっとおまんこの奥ついてぇ!太くて硬いおちんちんで奥ついてぇ!」
今も私がおちんちんというたびにお兄ちゃんはびくびくと私の中で震える。
中の壁が不規則な震えによって刺激される。
次はどこに刺激がくるかわからないので我慢することが出来ず快感が思いのほか広がる。
私はこの感覚が病み付きになっていた。
「お兄ちゃん…あっあっ!…んっ…お兄ちゃん!」
お兄ちゃんが起きてしまうかもしれないリスクを背負いながら喘ぐことはとても気持ちよかった。
喘ぎ声を出すことでエッチな解放感が得られそれが脳内麻薬をどぱどぱと分泌させるトリガーともなっていた。
(もしお兄ちゃんが起きたらどうなっちゃうんだろう?もっと奥までパンパンってしてくれるのかな?それともこんなエッチな妹はキライって…ううん!お兄ちゃんはエッチなんだからそんなことはないよ!絶対いっぱいおまんこを硬くてぶっといおちんちんでついてくれるよ!)
もし見られたらという妄想が私の快感をさらに膨らませる。
こんなにえっちになったのはお兄ちゃんのせいなんだから!
「はぁはぁ…お兄ちゃん…私、今お兄ちゃんとせっくすしてるんだよ…?」
私は眠っているお兄ちゃんに語りかける。
「おちんちんがおまんこからぱちゅんぱちゅんってえっちな音だしてるの聞こえてる?ぐちゃぐちゃって私のおまんこの中をかき混ぜてるの分かる?」
お兄ちゃんは聞こえているのかいないのかわからないがおちんちんがびくびくと嬉しそうに跳ね回るのが分かった。
私は中途半端に前後させる腰の動きから本格的にお兄ちゃんの精子を搾り取る為の動きにシフトさせた。
だんだんと加速する私の動きにおちんちんはびくびくと震えこころなしかお兄ちゃんの息も荒くなってきている。
おちんちんのビクビクで私も気持ちよくなり腰の動きをさらに早める。
「んっ…!お、お兄ちゃん、おちんちんびくびくって…もうイきそうなんだね…いいよ、イッて!せーし奥に出して!」
おまんこに力を入れておちんちんをぎゅって握る。
お兄ちゃんはこうやったら精子をいっぱいだしてくれるのを私は知っているから。
どうやったらおまんこを気持ちよくなるように動かせるか勉強したんだから…
「あっ!…今ぷくって!おちんちんの先っぽぷくって膨らんだ!・・・やぁ…おちんちんのビクビクが大きく…!だ、ダメ…!今だしたら奥まで…きゃっ!?」
びゅるる!
おちんちんが大きく膨らんだと同時先からアツアツの精子が飛び出してくる。
しかし射精は私の中のごく浅いところで行われたため勢いのつきすぎたおちんちんはきゅぽんと抜け落ちてしまう。
ゾクゾクっとした快感に襲われてすぐに体に熱い精液がかかりその度に体が反応してしまう。
勢いよく私の中から飛び出したおちんちんはブルンブルンと勢い良く動き回り四方八方に精液をばらまき続ける。
「熱いよぉ!あっ!ちょっと!く、口の中に…勢いよすぎるよ!?…そ、それにすっごくむわっとしたえっちな匂いでおぼれちゃうよぉ…」
射精はとても勢いがよく私の顔、おっぱいまでも汚してしまう。
むわっとした強烈なにおいが私の鼻孔を貫き頭の奥をしびれさせる。
びくんびくんと大きく震えたおちんちんはピュッと最後の精液を吐き出した。
射精直後のおちんちんは小刻みにぴくぴくと動き少し気持ち悪かった、が何故だか愛しさが胸の奥から溢れてくるのはなぜだろう。
「ふぅふぅ…はぁ…あっ…この匂い、たまんないよぉ…ねぇお兄ちゃん、もっといけるよね?おちんちんまだカチカチだもんね…」
射精直後だがおちんちんは全く小さくなる気配はなく天高くそそり立っていた。
手で触れるとそれだけでびくびくと大きく暴れまわりガマン汁を溢れかえらせる。
「じゃあ、また入れちゃうからね…んんっ…!」
もう一度おちんちんにまたがった私は今度は自分が気持ちよくなるように腰を動かした。
縦の上下運動ではなく横に回すように動く。
それにより膣の様々な部分がえぐり取られて連続した快感が送り込まれてくる。
「い、いいよ…お兄ちゃん…はぁはぁ…こ、これ!おまんこ気持ちいぃ…でも、まだ足りない…」
なんだかいつもと快感の度合いが少し違う。
いつもより気持ちよくなれない、壁が思いっきりゴリゴリって擦り取られる感覚が足りない。
私はおまんこに意識を集中させておちんちんの形を観察する。
いつものおちんちんじゃないところ…
(あ、出っ張ってるところ…おちんちんの傘の所が…皮剥いてないからかな…なんか傘の所が物足りないよぉ…)
起こさないでおこうと思い皮をむかなかったのが仇になったようだ。
皮一枚分の厚さが私をもどかしくさせる。
カリが隠れているだけでこんなにももどかしくなるモノなのか…。
(お兄ちゃんの包茎おちんちん…包茎おちんちん可愛いんだけど気持ちよくないよぉ…剥きたい、皮剥いておまんこ思いっきりごりゅってしたいよぉ…)
そう思う私だがおまんこに入れているおちんちんの皮はどんなに祈っても剥けるはずはなく…
「お兄ちゃん、何で包茎おちんちんなの…?完全に剥けちゃったらいじめがいがなくなっちゃうけどさ…こんな時包茎おちんちんなのは残念だよね…包茎の子供おちんちん!」
その時私の中でおちんちんがすごく反応したのが分かった。
お兄ちゃん聞こえてるんだ…私の声、聞こえてる…。
「お兄ちゃんの包茎おちんちん!ずっと妹に皮剥き剥きされて気持ち良くなって…恥ずかしくないの!?あ、恥ずかしいからおちんちんも皮被ってるんだね。ほらほら、妹のおまんこで皮被りのおちんちんぎゅっとされてびくびくってなってるよ?大きくてぶっとくてかったぁいのに包茎なおちんちんが…!」
私は腰を激しく動かしながらお兄ちゃんを罵倒する。
お兄ちゃんはいつも私が言葉でいじめてあげると信じられないぐらいおちんちんがびくびくって喜ぶ。
お兄ちゃんはドMの包茎君だったのだ。
お兄ちゃんはびくびくと今までにないぐらいおちんちんを動かして膣内の様々な場所をえぐる。
私はその刺激に耐えきれずに盛大に喘いだ、お兄ちゃんが起きてしまうかもしれないような大きな声で。
「あんっ!やっ…!おちんちん気持ちいいよぉ!ユキ、お兄ちゃんの包茎おちんちんで気持ちよくなってるぅ!はぁはぁ…おまんこがもっと包茎おちんちん欲しいってきゅってなってる!」
お兄ちゃんのおちんちんの細かい形や大きさ、熱さがじかに分かるほどおまんこがぎゅっとおちんちんを包み込む。
もう私の絶頂が近いことを暗示していた。
「あっ!す、すごい!おちんちんごりって奥の方!赤ちゃんのお部屋の入り口いじってるよぉ!も、もう我慢できない…おまんこイッちゃうよぉ!」
目の前が一瞬真っ白になり頭の中に電流が走ったような刺激が溢れる。
「い、イく!イくイくイくぅ!イっちゃううぅぅうぅ!」
ひときわ甲高い声を出して絶頂した私。
身体が一瞬ふわっと浮いたような感覚に襲われおまんこに体で感じたすべての快感が集まってくるような錯覚に襲われる。
そして体の奥の方から溢れてくるものが抑えられない。
「ひゃっ…!?で、でちゃう…!」
ぷしゃっという音がしそうな勢いで結合部から透明なような白いような液体が噴き出す。
その瞬間おちんちんも激しく脈動し私の中に精を放つ。
お兄ちゃんは精液を、私は潮を出しながら絶頂する。
潮と同時に体の外へと逃げていく快感、しかし精液が私の中へ入ってくるたびにその快感がまた渦巻いていく。
「せーしきた!アツアツのせーしでおまんこやけどしちゃう!赤ちゃんのお部屋の奥にびちびちあたって気持ちいいよぉ!」
精液が私のおなかの奥を叩く。
その度に体が自然とビクビクとふるえてしまう。
精液はびゅくびゅくと私の子宮を汚していく。
トロトロでアツアツの精子がおまんこの奥にじゅわって広がっていくのが分かる。
これだけでまた絶頂する。
おなかの奥から徐々にポカポカとしてくる、だんだんと私の意識もクリーンになってくる。
「はぁ…気持ちよかったよぉ…んっ!?や、力抜けたら…!」
ぷしゃあぁ
そんな音と共に膀胱にたまっていた液体が飛び出す。
絶頂により体の力が抜けた私はおしっこを漏らしてしまったのだ。
黄金色の液体が放物線を描きお兄ちゃんの身体にかかる。
あたりにアンモニア臭をばらまきながらホカホカと湯気を立てる液体が体からシーツにこぼれ落ちていく。
黄色いしみでシーツが汚れていく。
しかしそんなことはお構いなしにおしっこは止まらない、だんだんと勢いを増しているようにも見える。
「やっ…お、おしっこダメぇ…!」
私はおしっこの穴に指を添えておしっこを抑えようとする。
おしっこは私の指でふさがれて指の隙間からちょろちょろと漏れ出す程度に収まった。
結合部から下に垂れ落ちたおしっこは愛液と精液の水たまりに混ざり歪な色を作り出す。
指でふさいだとはいえいまだに漏れ出すおしっこに私はいら立ちを覚えお股の筋肉を締めることによって止めようと思いたつ。
しかしそれは全くの逆効果だった。
絞められたことにより出口付近にたまっていたおしっこがびゅっと飛び出す形になってしまったのだ。
勢いよく水が出ている蛇口の先を抑えると水が四方八方に広がると同じように私のおしっこも指の間からびゅっと飛び散った。
「ヤダっ…!もぅおしっこヤダぁ…!」
指を離せばよかったのだが突然のことに私は驚き離すことができなかった。
びゅびゅびゅっとおしっこがお互いの体のあちこちを汚していく。
一通り辺りを黄金色に染め上げたおしっこはその勢いを徐々に弱め最後にぴゅうっと勢いよく飛び出して止まった。
「はぁはぁはぁ…」
私は荒い息をつくことしかできなかった。
なんだかどっと疲れた気がした。
「あ、手…おしっこまみれ…」
私はおしっこにまみれた手を見つめてふといけない考えが頭をよぎる。
この考えはだんだんと絶頂により理性を失った頭の中に広がり抑えられないモノとなり。
「んっ…ぺろっ…むぅ…おしっこおいしくないよぉ…」
私は気が付けば自分のおしっこまみれの手を舐めていた。
自分の排せつ物を舐めるなんてどうかしていた。
しかし今の私にはそれも快感をえるスパイスにしかならず…
「あ…なんだかおしっこ舐めたらおまんこきゅって…またうずうずしちゃう…お兄ちゃんのおちんちん、さっきよりは硬くないけど、まだいけるよね…」
おちんちんは萎えかけていたが私がきゅっとおまんこで締め上げてあげると少し硬さを取り戻したような気がした。
「んっ…!はぁはぁ…あんっ!あっあっ!いい!これ、メチャクチャに動くの気持ちいい!」
めちゃくちゃに、本能のままにおちんちんをむさぼっていく。
「あっ…おちんちんが奥ぱんぱんするたびにせーしが…せーしがたぷたぷしてるぅ…おなかの中でせーしたぷたぷって暴れちゃってるぅ」
おなかの中に入れられた精液がおちんちんが疲れる度にたぷたぷと私の子宮から快感を送りつけてくる。
一回中出ししたあとのせっくすが病み付きになってしまいそうなほどの快感だった。
だんだんと激しく、そして獣的になっていく私の動きにおちんちんは早くも限界を迎えていた。
「おっおっ…!あひぃ!いい!おちんちん射精しちゃうの?妹と寝ながらせっくすして射精しちゃうの?妹のおまんこにせーしビューってまたしちゃう?」
それに応えるようにおちんちんがびくんびくんと動く。
「いいよ!中出し!中出しして!ユキ、中出しされたらイッちゃうから…!」
結合部はびちゃびちゃと大きな水音をたてその下には愛液と精液、おしっこでできた大きな水たまりがある。
そこからとてもえっちな匂いが漂い私の頭の中をマヒさせる。
ぱんぱんと肉同士がぶつかる音がだんだんと早く大きくなっていく。
それはお互いの絶頂が近いという合図だった。
お兄ちゃんの息がとても荒々しい、それに口の端からよだれがダラーって零れてる。
(…私も同じような顔してるのかな…?こんなエッチな顔見せてあげるのお兄ちゃんだけなんだから…だから、お兄ちゃんのエッチな顔もユキ専用だからね)
「あひぃっ!あへっあへっ…はぁ…も、むりぃ…いっひゃうぅ…おにーちゃんせんよーおみゃんこにせーしいっぱいビューして…ほら、ビューって」
私はもう呂律がうまく回らなくなってきていた。
おちんちんが狂ったように私の膣内で暴れまわる。
その度に私はあひっとか変な喘ぎを漏らしてしまう。
もう我慢の限界だった。
早くイきたい、イって楽になりたい…
そんな感情が頭を支配する。
「みゃああぁぁ!りゃみぇぇぇ…おみゃんこばかになっひゃうぅ・・・頭にょにゃかもおちんちんのことしか考えりゃりぇにゃいぃ…」
頭がだんだんと真っ白になり視界がぱちぱちと火花を散らす。
狂おしい程の快感が頭の中に渦巻き破裂寸前まで膨れ上がる。
「おにーちゃぁん…せーし出してぇ…おにーちゃんのせーえきいれにせーえきびゅびゅしてぇ…せっくしゅで中出しぃ…きんしんそーかんでいっぱいびゅぅしてぇ…」
びくびくびくっと待望の感覚が訪れおちんちんが今までにないぐらいおっきくなる。
今までにないぐらいの射精が訪れようとしている。
私は本能的にそれを察知して最後の力を振り絞り一番奥まで腰を下ろす。
「すっごいおっきいよぉ…おちんちんぷくぅってなったよぉ…せーしでるぅ…奥に出してぇ…!妹まんこにおにーちゃんせーし!ちんちん汁ぅ…ちんちん汁出してぇ…ユキのにゃかをおちんちんでいっぱいにしてぇ…!にゃかだしぃ…おにーちゃんの赤ちゃんの元…しきゅーの奥にらしてぇぇ!」
びゅくびゅくびゅく!びゅるるる!
「ひにゃぁぁぁ!イ、イッくううぅぅ!イっちゃうううぅうぅ!」
もはや声など我慢できなかった。
頭の中の快感がはちきれ身体全体が空を浮いているような感覚に陥る。
快感しか感じられないほど強烈な絶頂。
びゅくびゅくとおなかの奥で出されている精液とも相まって人生で感じたことのない絶頂を得ることができた。
一回目の精液を押し上げてアツアツの精液がおなかの中で暴れまわる。
精液が体全体に染み渡るような感覚、私は息をただ荒げるしかできなかった。
(こんなに気持ちいいの、初めて…やっぱり兄妹だから身体の相性とかいいのかな…?相性いいからこれだけ出してくれるのかな?おちんちんも私のおまんこの形にフィットしてる気がするし…嬉しいな…)
ごぽりと入りきらなかった精液が結合部から溢れて水たまりに落ちる。
(あ、どうしよ…シーツこんなにびちゃびちゃ…お兄ちゃんが起きたらエッチしたのばれちゃう…)
シーツには飛び散った精液や愛液、おしっこのシミが所々に広がっている。
精液はもう渇いてカピカピになってしまっていて取れる気配もない。
私はこのシーツをどうにかするためにまたがっていた腰を上げる。
腰を上げたはいいもののあまりの快感で体に力が入らずお尻からぺたんと後ろの方に崩れ落ちる。
ちょうどM字開脚をしたような格好になってしまう。
(あ、お兄ちゃんのおちんちん、だんだんと小さくなってる…うわぁ…あんなにぬるぬるでびちゃびちゃ…)
お兄ちゃんのおちんちんがだんだんと小さくなるさまを見つめている私。
おちんちんはお兄ちゃんの精液とガマン汁、私の愛液とおしっこが混ざってとってもべちゃべちゃになっていた。
たまたまのほうにまで垂れてさらにその下まで垂れているようで小さなシミがそこにできている。
改めて自分たちが作ったシミを見つめているとなんだかとても恥ずかしい気持ちになってくる。
こんなにも乱れたという証拠だった。
M字に開いた私のお股にすぅっと冷たい外気が当たり気持ちいい。
(んっ…!?や、また、ガマンできない…!)
ちょろろろと開かれた股から液体が飛び出す。
またも私はおしっこを漏らしてしまった。
一通りえっちが終わり安心して気が緩んだのとお股に冷たいのが当たったのと二つの刺激がおもらしにつながったのだろう。
(やぁ…このかっこ…お兄ちゃんにおしっこみせてるみたい…)
M字に開いたそこからはさっきよりも勢いが弱いものの放物線が描かれている。
新たな黄色い水たまりがシーツにできる。
ホカホカと湯気が立つ水たまりはすぐにシーツにしみこみ黄色く汚していく。
「ひぐっ…ヤダよぉ…もぅお兄ちゃんにおもらし見られちゃうなんてヤダよぉ…ひぐっ…ユキ、もう子供じゃないのにぃ…」
止まらないおしっこを見ながら私は涙する。
今までどれだけお兄ちゃんにおもらしするところを見られただろうか…
そう思うだけでなんだかとても憂鬱な気分だった。
それに今回はとても恥ずかしい格好。
M字にお股をひらいてまるで見せつけるようにおしっこをしている姿。
びちゃびちゃと音をたてながら大きくなっていくおしっこの水たまりにそんな恥ずかしい自分の姿がうつった気がした。
ちょろろろ…
どこからか私が出している水音とは違う音が聞こえる。
ふとお兄ちゃんを見るとなんとおしっこを漏らしていた。
まるで私のおもらしを恥ずかしいものじゃないよとでも言うように。
お兄ちゃんのおしっこはとても勢いが弱くて私のとは比べ物にならなかったけどそれでも嬉しかった。
「いいんだ…おもらししても、いいんだ…」
私は嬉しくなって今まで我慢してきたおしっこを全てぶちまける。
びゅっと勢いよく飛び出たおしっこは綺麗な黄金色とはいかないちょっと薄まったものだったがアーチを作って大きな水たまりをさらに広げた。
二人が作った水たまりが合体して大きな池となる。
むわっとした匂いが湯気と共に香ってくる。
しかしそれは嫌な臭いではなくむしろ幸せになる香りだった。
じょろろろと二人のおしっこの音、ぴちゃぴちゃと池に放物線が落ちる音だけが部屋に響く。
私はそれがたまらなく嬉しかった。
だんだんと勢いが弱まり名残惜しそうにぴゅるっと最後におしっこが飛び出して二人のおもらしタイムは終わった。
私はお兄ちゃんと作った大きな水たまりを見て微笑む。
お尻の方にも垂れたおしっこがあったかい。
まるで今の私の胸のポカポカを表しているようだった。
なんだか今までエッチの時は絶対おしっこの栓が緩んでしまうことに悩んでいた自分がバカらしくなった。
「ふぅ…気持ちよかった…ありがとね、お兄ちゃん…」
私はようやく立てるようになった足を動かしてベッドから降りる。
とりあえずお股を最初に拭いた。
ティッシュはすぐに黄色と白の液体で汚れてしまった。
とても一枚では足りず2枚3枚と次々とティッシュを使いお股を丁寧に拭いていく。
(このティッシュの染みもお兄ちゃんと私が気持ちよくなった証…フフ、こんなに気持ちよかったんだ…またもっとえっちしたいなぁ…)
「そう言えばお兄ちゃん、まだ寝てるの?…もしかして睡眠薬入れすぎたかなぁ?」
そう、お兄ちゃんがこんなに寝ているのは私のせいだ。
あのシチューの中に睡眠薬を入れてお兄ちゃんの精液を味わおうと思ったからだ。
作戦は大成功!ううん、パーフェクトだ!
私はそっとお兄ちゃんの元へと歩み寄って耳元でこうささやく。
「お兄ちゃんのお寝坊さん…」
-後日キョウヤ談-
俺はこの件のことをあまり覚えていない。
確かユキにさんざん搾り取られてそれで…
ユキがおもらしが恥ずかしいって泣いてたから俺もおもらしして…
そこで力尽きた…かな?
結局何でユキの部屋で寝たのかはわからずじまいだったなぁ…