「覚悟してよねお兄ちゃん」
私はベッドに貼りつけになったお兄ちゃんを横目にベッドから勢いよく降りる。
そしてお兄ちゃんの背後に回り込む。
お兄ちゃんは何をされるかわからないといった不安な表情でいる。
顔までべったりとくっついているからこちらに顔を向けることはできないのだ。
「大丈夫だよ、安心して。お兄ちゃんが嫌がることはしないから」
お兄ちゃんは信じられないといった顔を浮かべる。
むぅ…そんなに信用されてないのかな、私って…
とにかく信用されていないなら行動で示すべきだ。
私はお兄ちゃんの横にしゃがみ込む。
しゃがんだ私はちょうどベッドの上に張りついて倒れ込んでいるお兄ちゃんと同じ高さだった。
我ながら上出来だと心で思う。
もう少しでもお兄ちゃんの飛び込む位置が先だったらこれからやることができないじゃないか。
「じゃあお兄ちゃん、脱ぎ脱ぎしましょーねー」
私はそう言ってお兄ちゃんのパンツに手をかけて一気にずり下す。
お兄ちゃんは一瞬びっくりしたような声を上げたが私はそれを聞き流しパンツの中身を観察する。
「あれ?お兄ちゃんのおちんちんおっきくなってないよ?勃起したからオナニーしてたんじゃないの?」
「さっきまで勃ってたけど萎えたんだよ…」
ふーんと私は適当に受け流す。
そういえばお兄ちゃんの勃起してないおちんちんは初めて見た。
勃起するとあんなにおっきくて凶暴そうなおちんちんなのに今のそれはかわいいという表現が似合うほどだった。
ちょこんと控えめに股間の中央にあるおちんちん。
小っちゃくてふにふにしてそうなおちんちん。
「お兄ちゃんって勃起してないおちんちんは小さいほうなの?」
「え!?な、何で!?」
焦りがちにそう聞いてくるお兄ちゃん。
そういえば男の人におちんちんが小っちゃいって言ったらダメなんだったっけ。
「だってお兄ちゃんのおちんちん、たまたまより小っちゃいよ?下向いて袋の中身が垂れてきてるから小っちゃく見えるだけ?」
いや、それにしても小さいと思う。
キンタマより一回りほど小さいんじゃないかと私は思った。
「た、たぶんみんなそんな感じだと思うぞ…?」
お兄ちゃんの答えをきき私はへぇと声を洩らす。
(勃起してないおちんちんはたまたまより小さい、と。でもお兄ちゃんのってなんだか他の人より小さそう…皮被ってる子供おちんちんだし…)
私はおもむろにおちんちんをきゅっとつまむ。
ぶにぶにとした皮の中にしっかりとコリコリとした芯が通っている。
勃起したおちんちんとはまた違った感覚に私は夢中になる。
「すっごーい!おちんちんの皮がべろーんって!すっごく伸びるよ!」
横からおちんちんの皮を引っ張ると信じられないぐらいに伸びた。
空気の入れてないゴム風船のように伸び縮みするそれに私は驚きを隠せなかった。
今度はおちんちんの先っぽの皮を引っ張ってみる。
みょーんとこれまた伸びる。
横の伸びほどとは言わないが結構伸びる。
先っぽを伸ばすとおちんちんの芯の形がしっかりとわかる。
カリ首のでっぱりが浮き出ていて少し面白い。
「くっ…い、痛いから…やめて…」
「あ、ごめんねお兄ちゃん…でも、何でおちんちんおっきくなってるの?」
私がおちんちんの皮を引っ張るたびにむくむくとおちんちんはおっきくなっていく。
お兄ちゃんはこれまた驚いた顔を見せる。
「あれぇ?お兄ちゃん自覚なかったの?おちんちん痛いのにおっきさせちゃって…」
ぎゅっと力を込めてだんだんと大きくなっているおちんちんを握る。
するとあっという間におちんちんはいつものような勃起おちんちんへと姿を変える。
「あーあ…お兄ちゃんったら、あんなに可愛かったおちんちんをこんなにしちゃって…ぎゅっとしてあげるのがそんなに気持ちよかったの?」
「き、気持ちよくなんて…」
「ウソでしょ?だっておちんちんはこんなにうれしそうにビクビクしてるんだから」
まるで犬のしっぽのようにおちんちんがびくびくと嬉しそうに揺れ動く。
また私はお兄ちゃんのおちんちんをぎゅっと握る。
お兄ちゃんは私が握るのに合わせてうめき声を洩らす。
「ほら、気持ちいいんだ。嘘つきお兄ちゃんにはお仕置きしちゃうんだから!」
私はそういうとおちんちんをしこしこと扱き始める。
手の中でびくびくと脈打つおちんちん。
まるで私の手コキを喜んでいるようだった。
いや、本当に喜んでいるのだろう。
その証拠にお兄ちゃんからも小さいながらも喘ぎ声が漏れ始めている。
「ほら、しこしこ~ってもっとしてあげるね」
私はさらに手の動きを早ようとする。
が、そこでいったん手の動きを止める。
ここで早くしたらなんだかワンパターンな気がした。
そこで私はお兄ちゃんの余ったおちんちんの皮をぎゅっと握りそれでおちんちんをこする。
「ユ、ユキ…それ…」
どうやらお兄ちゃんはおちんちんの皮で扱くのが気に入ったらしい。
さっきからおちんちんのビクビクが普通の時よりも激しくなっている。
「フフ…よかったね、お兄ちゃん、包茎おちんちんで。皮被ってなかったらこんなことできなかったよ?」
私はクスクスと笑いながらおちんちんを皮ごと擦る。
だんだんとお兄ちゃんの喘ぎにうめき声が混じってきた。
どうやら射精寸前らしい。
その証拠におちんちんがだんだんと熱くなり暴れまわっている。
「お兄ちゃん射精したいの?おちんちんの皮でごしごしされてイっちゃいそうなの?」
お兄ちゃんは小さくうんと答える。
私はさらに手の動きを速めてお兄ちゃんを絶頂へと導く。
「くっ…イく!」
おちんちんの脈動が最高潮に達した。
私は射精するタイミングを見計らいきゅっとおちんちんの先を皮でふさぐ。
おちんちんはどくどくと精液を吐き出しているがそれは外へは出ずに皮の中でたまっていく。
「んぐっ…や、やめて…それ…」
辛そうにお兄ちゃんは私にそう言ってくるけど私はやめる気なんてまったくない。
だんだんとおちんちんの先っぽが膨らんでくる。
この中にたぷたぷにたまった精液があるのだと思うと自然にお股がきゅっとなった。
「も、ダメ…皮、破れる…」
お兄ちゃんは息も絶え絶えにそう言ってくる。
そろそろおちんちんに溜めるのも限界なのだろうか。
だんだんとおちんちんの皮から精液がつつぅと漏れ出す。
「お兄ちゃん我慢して!あともうちょっと溜めるだけだから!」
しかしもう限界だったらしい、おちんちんの皮は私の指を弾き返した。
どぱっと今まで溜めた分の精子が塊となって外へ飛び出す。
それはびちゃびちゃと音を立てて床に落ちて白い池を作る。
さらには顔を近づけていた私の頬にも飛び散る。
頬を熱い塊が流れ落ちた。
「あーあ…もうちょっとだったのに…」
完全に塊が出てき終えるとそのあとにぴゅぴゅっと2,3滴糸を引きながら精液が床に落ちる。
そして射精は終わりを迎える。
お兄ちゃんは大きな息を吐いている。
その呼吸音が部屋に大きく響いた。
おちんちんの皮はさっきの行為でびろんびろんになってしまっていた。
「おちんちんの皮、こんなになっちゃって…」
私は指で伸びたおちんちんの皮をもてあそぶ。
「じゃあお兄ちゃん、おちんちんの皮脱ぎ脱ぎしちゃおう?」
「え?」
お兄ちゃんはまださっきの射精の余韻から立ち直っていないらしい。
声はどこか上の空だった。
「もういいもん!勝手におちんちんの皮剥き剥きしちゃうんだから!」
そう言って私はおちんちんの皮を持って剥く準備をする。
「じゃあおちんちんさん、今から脱ぎ脱ぎしましょーねー」
私はまるで子供に話しかけるような口調でおちんちんに話しかける。
お兄ちゃんのおちんちんは返事をするようにびくんと動いた。
一気に私はおちんちんの皮をずりゅっと引き下げる。
するとお兄ちゃんの口から女の子のような喘ぎ声が漏れた。
射精したあとは敏感だと聞いたことがあるけどこれほどとは思わなかった。
剥いただけでガマン汁がドピュッと精子みたいな勢いで飛び出して床を汚す。
「よく射精を我慢できたね、お兄ちゃん。おちんちんさんもえらいえらい」
私は皮をむいたことにより出てきた赤黒い亀頭をなでる。
「あれ?お兄ちゃんの亀頭…この前触ったのと感触が違う?」
この前はつるつるしてたのに今はなんだかざらざらというかねちゃねちゃしている。
精子を皮の中で溜めた時にこうなったのかと思ったがそれを差し引いてもおかしすぎる感触だ。
もっと近くでおちんちんを観察してみる。
すると分かったことが一つ。
カリの所に白い粒々がついている。
「お兄ちゃん…おちんちん、ちゃんと洗ってる?」
お兄ちゃんはびくりと肩を震わせる。
どうやら図星だったらしい。
多分皮の中までは洗わなかったのだろう。
お兄ちゃん、皮剥いただけでもイっちゃうようになっちゃったから迂闊に剥くこともできないんだろう。
「もう…しょうがないなぁ…」
私は覚悟を決めて舌を突き出す。
「お兄ちゃんのかわりに私がお兄ちゃんのおちんちん綺麗にしてあげる」
私は舌でおちんちんの先っぽを舐める。
舌の上から伝わり口の中いっぱいにチーズのような臭い味が広がる。
「お兄ちゃん、どうでちゅかぁ?おちんちんキレイキレイしてもらってる感じは?気持ちいいでちゅかぁ?」
私はわざと赤ちゃんをあやすような口調でそう言ってみる。
別に狙って言ったわけではないがおちんちんは嬉しそうにビクビクと震える。
どうやらお兄ちゃんは赤ちゃん言葉でなじられるのも好き見たいらしい。
ちろちろと舌を伸ばしておちんちんについた粒々をなめとっていく。
もうすでに私の口の中は強烈なにおいでいっぱいだった。
「うぅ…お兄ちゃんこれはいくら何でも溜めすぎだよぉ…今度からはちゃんとおちんちんの皮剥いて洗ってよね?」
「う、うん…」
「でも…お兄ちゃんが一人じゃ洗えないっていうんだったら私も手伝ってあげるから…ね?」
その瞬間おちんちんがさらにビクビクとした。
どぴゅる!
その瞬間鈴口周りがぷくっと膨らんだかと思うと一気に精液が飛び出てくる。
「わっ!?…お兄ちゃんなんで射精しちゃうの!?おちんちん綺麗にしてたのに…」
せっかくきれいにしたおちんちんが今度は精液でべとべとだ。
「お兄ちゃん早いよ!早漏なの!?お兄ちゃんは包茎の早漏おちんちんだったの?」
私がそういったのと同時、さらに勢いよく精液が吐き出される。
ドクドクと少し黄色がかった精液が飛び出す。
(お兄ちゃんの精子、ちょっと黄色い…そういえばさっき出したのもどことなく黄色かったような…)
私は床を見るもさっき出した精液は今出した精液と混じり区別がつかなかった。
白い気もするし黄みがかっている気もするし…
「お兄ちゃん!なんで精子黄色いの?もしかしてずっと溜めてたから?」
「う…た、たぶん…」
私はさらにその精液に興味を持った。
ニヤリと自然と口元が緩むのが分かった。
「これ、お仕置きが必要だね…」
「え?」
お兄ちゃんはまたも素っ頓狂な声を上げる。
「せっかくきれいにしてあげたおちんちんをまた汚しちゃったお仕置き!」
そういった私はぎゅっとお兄ちゃんの垂れ下がったおちんちんのとなり、そこに垂れさがった袋、キンタマを握りしめる。
もぎゅりと形を歪めた袋。
中のたまも私の手の中でぎゅっとされる。
そしてお兄ちゃんのうめき声。
だが虚しいことにおちんちんはびくんびくんと反応してしまっている。
私はさらにコリコリとしたたまの感触を楽しむように指でコロコロともてあそぶ。
「うっ…ひぐっ…」
たまたまをコリコリとするだけでお兄ちゃんは面白いぐらいにうめき声をあげる。
「あははお兄ちゃんったら、そんな声出してもダメだよ?やめてあげないんだから!」
私はさらにたまたまをぎゅっと握りしめる。
その瞬間袋の中のたまがドクドクと脈打ちそれに連動するようにおちんちんからガマン汁が噴出する。
「ねぇお兄ちゃん?普通男の子ってキンタマいじられちゃったら痛がるはずなのになんでお兄ちゃんはこんなにおちんちんびくびくってさせて喜んでるのかな?」
お兄ちゃんはその問いには答えない。
「ほら、答えてよお兄ちゃん。妹にたまたまぎゅーって痛い程握られて気持ちよくなっちゃってるの?」
「は、はい…俺は…妹にたまを握られて気持ちよくなってます…」
背筋に続々とした快感が走る。
今明らかにお兄ちゃんは私に屈服した。
それが楽しくて仕方がなかった。
「で、でも…もっと優しく、して…痛いのは、痛いから…」
お兄ちゃんは小さい声でそう言った。
仕方ないと私は手の力を弱める。
「ごめんね、お兄ちゃん。たまたま痛かったでしょ?ぺろぺろってして、痛いの痛いの飛んでけーしてあげるから」
私はぺろぺろとお兄ちゃんのたまたまを舐める。
丁寧に時に大胆に、緩急をつけながらしゃぶる。
「ぺロ…れろれろ…んチュッ…じゅるるる…はぁ…お兄ちゃんのたまたまやっぱりおいしいよぉ」
たまたまはおちんちんとはまた違った味がした。
むっとするようなおちんちんの匂いとは違いたまたまからは不思議な、形容できない味がする。
さらに私は口にキンタマを含み飴みたいにコロコロと転がしたりちゅうちゅう吸ってみたりする。
「ちゅう~…んっ…袋の中身…キンタマ、おいしい…今度は二つ一片に…」
私は大口を開けてたまたまを口いっぱいに頬張る。
れろれろと口の中で転がしてみたり思いっきり吸い上げてみたりする。
「あっ…それっ…たまがいっぺんに吸われて…」
ドクドクと口の中でたまたまが脈打つ。
袋から精子の匂いが漏れ出ているような錯覚を覚えた。
「ちゅるっ…ちゅぱっ…はぁはぁ…お兄ちゃん、また精子出ちゃうの?もっと我慢してよ」
私はちゅぽんと口から睾丸を吐き出してそういう。
たまたまは私の唾液でべちゃべちゃに濡れてテラテラと光っている。
ふつうこうなっちゃうのはおちんちんのはずなんだけどね…
おちんちんは先ほどからどくどくとガマン汁を放出し続けている。
こころなしか少し白く濁ってきている気がするのは気のせいだろうか。
「あっ…あっ…で、でる…!」
「ちょっと待ってお兄ちゃん!」
私はおちんちんの根元をぎゅっと握る。
びくびくと物足りなさげに動くおちんちんを横目に私はあるモノを取り出す。
「ほら、出すならここに出して」
私がとり出したのは紙コップ。
ここにお兄ちゃんの精子をためて一気にごっくんとしたかったのだ。
あの黄色が混じった精液の味がとても気になったからだ。
「はい、お兄ちゃんイっていいよ。でもちゃんとここにどっぴゅんってしてね?変な所にだしたらまたお仕置きだからね?」
私はあえておちんちんのすぐ下ではなくちょっと離れたところに紙コップを持ってきて静止する。
ここでお兄ちゃんに精子を簡単に入れてもらえば面白みがない、まだ私が遊び足りないのだ。
私はおちんちんを握っていた手を離す。
すると堰を切ったように勢いよく精液がドバっと放出される。
びくびくと動くおちんちんは辺り一面に精液をばらまく。
もちろんそんなに動かれては精液は紙コップには収まらず…
「もうお兄ちゃん!いっぱい出すのはいいけどちゃんとここに出して!」
私はどくどくと暴れまわりながら精液をまき散らすおちんちんを握りしめムリヤリ紙コップの所に持ってくる。
(あ、熱!?…射精してるおちんちんってこんなに熱くなるんだ…)
おちんちんを握りしめた瞬間ビックリした。
おちんちんから信じられないぐらいの熱が出されている。
それに射精中のおちんちんの力は私が思っていたモノより相当強いものだった。
紙コップの下にまでもっていくのがやっとだった。
びくびくと行く先が様々な精液をコントロールすることはできなかった。
「ほら、ここだよ、お兄ちゃん…もっとビューって出して…ほら、ビュー」
びちびちと精子が勢いよく紙コップに注がれる。
射精の勢いが弱まってきたおちんちんを根元から先端にかけて絞る。
すると根元にたまっていた分がどびゅっと塊のように出てきて後にはつーっと糸が垂れる。
その動作を4回ほどしてようやく精液は紙コップ一杯にたまり射精を終えた。
「はぁはぁ…ごくっ…これが、お兄ちゃんのみるく…」
私は目の前に精液のたまった紙コップを持ってくる。
淵にはうまく入りきらなかった精液がべったりと糸を引きながらこべりついている。
少し薄いが黄みがかった精液はホカホカと湯気を立てている。
「じゃあお兄ちゃんの搾りたてみるく、飲んじゃうね」
私は我慢できずにいただきますをしてからすぐに飲む。
ドロドロの塊が私の口の中にたまっていく。
口いっぱいに生臭い香りが広がる。
口の中でくちゅくちゅと味わうように泡立てて飲み込む。
が、糸を引くそれは喉を通らずゆっくりとしか飲み干せない。
こくこくと喉を鳴らして私は精液を飲み込んでいく。
「こくっこくっ…んぐっ…お兄ちゃんのおちんちんミルク、おいし…なんだかおなかの奥がポカポカしてくる…」
私はさらにコップを傾けてお兄ちゃんのみるくを飲み込んでいく。
「…なんか黄色い精液の方がこってりしてる…?白いほうはもっとぷりぷりしてておいしいのに…でも、こっちも好きだな…」
普段よりこってりな精液はあっという間になくなってしまった。
紙コップにこべりついているものも綺麗になめとってしまった。
「お兄ちゃんごちそうさま!やっぱりお兄ちゃんみるくが一番好き…」
私が頬を赤らめてそう言ったのをおちんちんは見逃さなかったようだ。
またドクンと脈打ちガマン汁を噴き出す。
相も変わらずお兄ちゃんって絶倫なんじゃないかと思ってしまう。
「もぅ…しょうがないなぁ…また精液ぴゅっぴゅしましょうねぇ」
今度はおちんちん本体にむしゃぶりつく。
じゅるるると音を立てて尿道に残っていた精液まで引っ張り出す。
左手はたまたまをいじるのを忘れない。
にぎにぎってしたりきゅって引っ張ってみたり、いろいろな刺激を与えることも忘れない。
そして余った右手はお兄ちゃんのお尻の穴に入れる。
お尻の穴ににゅるりと指を入れた瞬間お兄ちゃんは体を大きくびくびくって震わせる。
「どう?お兄ちゃんこれスキでしょ?おちんちんなめなめされてたまたまにぎにぎってされてお尻の穴はずぽずぽーってされるの」
「ら、らめ…これ以上・・・もうれないからぁ…」
お兄ちゃんはろれつが回らない口でそんなことをいう。
心配になって顔を覗き込んでみる。
すると口の端からはだらだらとよだれを垂らして目からは本気の涙があふれている。
「もぅらめぇ…ユキぃ…れないからぁ…れないからやめれぇ…」
まるでうわ言のようにお兄ちゃんはそんなことを繰り返す。
しかしそんなことでやめる私ではない。
まだまだ遊び足りないのだ。
「んちゅ…じゅるる…じゅる…れろれろ…ずずぅぅ…」
さらにおちんちんを深く咥える。
喉の奥におちんちんの先端が当たるのも構わず私は頭を上下に揺らす。
「んっ…ぐぽぐぽっ…じゅるる…」
口の端からはガマン汁と唾液がおちんちんによって混ぜられたモノが溢れてくる。
「やらぁ…これ以上はぁ…ぐすっ…」
お兄ちゃんが涙交じりにそう言ってくる。
しかしおちんちんは正直にビクビクと口の中で暴れた。
「んっ…ゲホゲホっ…はぁはぁ…ねぇお兄ちゃん、わかった?今さっきお兄ちゃんのおちんちんと私のお口のおちんちんがキスしたの」
お口のおちんちんというのは喉ちんこのことだ。
そこにおちんちんの先端が当たったことによりむせてしまったのだ。
しかしお兄ちゃんは私がそんなことを言ったのには全く気付かずに一人で泣いている。
「もぅ…お兄ちゃんはお子ちゃまなんでちゅから…ほら、泣いちゃメッ!だよ…じゃないとお尻の穴もっとずぼずぼしちゃうよ?」
私はお尻に入れた指の動きをさらに早めた。
「はひいいぃぃ!」
女の子のような獣のようなよくわからない喘ぎ声がお兄ちゃんの口から洩れる。
その瞬間ドピュッと精液が漏れる。
さらに連続してドピュドピュッとおちんちんからでてくる。
射精している最中も私はたまたまとお尻の穴をいじるのを忘れない。
するとおちんちんからでてくる精液が全く止まらなくなってしまった。
どうやらおちんちんがバカになってしまったらしい。
もうお兄ちゃんには射精を止める力も残されていなかった。
「あはは!凄いよお兄ちゃん!牛さんのお乳みたいに精液ビューって出てるよ!」
アヘアヘと口から喘ぎ声を洩らして顔も涙とよだれと汗でべちゃべちゃになっている。
しかしそんなになっているお兄ちゃんに私は自然と吸い込まれていった。
なぜか普段のお兄ちゃんよりこっちのお兄ちゃんの方が私の胸をドキドキさせてくれた。
「ほらほら!もっとどっぴゅんしましょーねー?たまたまもがんばってせーしいっぱい作っておちんちんさんにどっぴゅんこさせてあげてね♪」
もう床は精液とガマン汁でびちゃびちゃになっていた。
そこからはきつい精液独特のにおいが漂っていた。
匂いを吸っただけで孕んでしまいそうなほどの官能的な香りだった。
「あっ…ああぁぁぁ!」
お兄ちゃんがひときわ高い喘ぎ声を洩らした瞬間おちんちんからもびゅるっと精液が溢れて射精が止まる。
「はぁはぁ…」
お兄ちゃんは息も絶え絶えといった風に呼吸をする。
私はというとなんだかまだいじめたりなかった。
「ねぇお兄ちゃん?クイズ、しよ?」
意識が少しこちらに戻ってきたお兄ちゃんに私はそう微笑みかける。
そして私はあるモノを取り出した。
「これな~んだ?」
もちろんこの角度、お兄ちゃんの死角だ。
絶対にお兄ちゃんはこれがみえない、そう解っていてこれを取り出した。
「正解したら今日はもういじめないから…だから何か当ててね?」
「見えないんだけど…」
やっぱりそう言ってきた。
これも計算のうちなんだから。
「じゃあヒントをあげるからね。ちょっと待っててよぉ…」
私はゆっくりとそれをある部分に持ってくる。
そしてねらいをつけてそれを突き出した。
「んぎいぃぃ!?」
お兄ちゃんは声にならない声で口をパクパクと動かす。
そしておちんちんはまたも精液を吐き出す。
ことごとくバカなおちんちんだ、あれだけ出しておいてまだ出てくるなんて、私にはそのメカニズムは理解できなかった。
少し時間をおいてお兄ちゃんに尋ねる。
「どう?お兄ちゃん分かった?」
「…ば、バイブ・・・か?」
「正解!お兄ちゃん凄いねぇ。ちなみにさっきのはお兄ちゃんの前立腺をごりっとしたんだよ?」
そう、私が今さっき出したのはバイブだ。
普通は女の子がオナニーするときに使うんだけど今回はお兄ちゃんのお尻に使わせてもらった。
「せ、正解したから…抜いて…」
「うん、でも正解したお兄ちゃんにご褒美をあげなきゃ」
不安げな瞳のお兄ちゃんを見ていると良心が痛む。
が、やはり私の快感が勝ったようでして。
私はバイブのスイッチを入れた。
ブオンブオンとモーターの音が部屋に響く。
「んっ…ヤっ…これっ…気持ち悪い…」
お兄ちゃんはバイブの刺激に身をよじらす。
さらには女の子みたいな濡れ濡れの喘ぎ声を洩らす。
しかしおちんちんは正直なようでビクビクと震えている。
さらに今までに見たことない程勃起している。
「気持ち悪いの?…じゃあ気持ちよくなるためにもうちょっと工夫しないと…正解したお兄ちゃんへのご褒美なんだからもっと気持ちよくなってもらわないと…」
私は言うが早いかバイブを思いっきり抜き差しする。
「どう?お兄ちゃん、これならいいでしょ?お尻の穴を妹に犯されてる気分はどうかな?」
「はぁはぁ…はひっ…はひっ…あっ…!」
今まで泣き顔だったお兄ちゃんの顔が一瞬にして別のモノへと歪む。
それは快楽に完全に堕ちきってしまった人の顔だった。
「きもひいいよぉ!いもーとにお尻せっくしゅきもひいいぃ!」
お兄ちゃんはカクカクと腰を動かして自分の快感をむさぼっていく。
(お、お兄ちゃん大丈夫なのかな…?やり過ぎちゃったかな…?)
しかしここまで来てしまったらもう元には戻れない。
私はバイブの振動の強さをマックスにした。
「んひひぃぃ!」
お兄ちゃんが信じられない声量で喘いだ。
外にまで聞こえてしまいそうなほどの声だった。
バイブの強度マックスというのは自分でも操るのが難しかった。
振動により手がふり払われそうになるのを抑えるのに必死だった。
お兄ちゃんはというとぐちゃぐちゃとバイブを自分の前立腺に押し当てているところだった。
「ユ、ユキぃ…いぐぅ…いぐいぐいぐぅ…」
びゅるるっと精子が漏れる。
しかしお兄ちゃんはそれでも腰の動きを止めずに快楽をむさぼっていく。
(だ、ダメだよお兄ちゃん…!このままじゃ死んじゃう!)
私はそう思いバイブのスイッチを切りお尻から引き抜く。
引き抜くときにお兄ちゃんはまたおちんちんから精液をおもらしする。
「は、はひぃ…」
完全にバイブが抜けきるとお兄ちゃんは魂の抜けたようにコテンと気を失ってしまう。
(はぁはぁ…お兄ちゃん、死んでないよね…?)
私はお兄ちゃんの口元に顔を持ってきて呼吸を確認する。
(よかった…ちゃんと息してる)
すぅすぅと気持ちよさそうな寝息を立てていた。
「それにしてもこれ、どうしよ…」
私は床に散らばった精液とガマン汁の水たまりを見てそう思った。
とにかくふき取るために私はティッシュを持ってそこに顔を近づける。
むわっとした匂いが鼻を襲い頭の中を掻き乱す。
気が付くと私はおもむろに床に這いつくばって犬のように精液をぺろぺろとしていた。
「ぺロ…レロレロ…んっ…」
濃いのと薄いのが混じって不思議な味だったが精液は精液だ、私は夢中でそれをなめとる。
どれぐらい舐めていただろうか、気が付けば7割ほどの精液が私の体の中に消えていた。
「むぅ…どれもこれもお兄ちゃんのおちんちんミルク…せーしがおいしすぎるからいけないんだから!」
私は誰に言ったかもわからない言い訳をして残った精液をティッシュでふきとった。
さすがに全部なめとるというはしたない真似はしないよ。
だって私はお兄ちゃんみたいなドMさんじゃないからね。