※この作品はR-18です。

終焉ペレストロイカ R-18ver   作:如月ライト

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投稿予定日ミスりました…申し訳ございません


妹のユキとユキの上でユキを楽しみながらのユキえっち

ばさり

雪の上に華奢な妹の身体が沈む。

「つめたくないか?」

「うん、体が火照って暑かったからちょうどいい感じ」

ユキは口ではそう言っているが結構心配だ。

俺はユキのロングコートを脱がすと横たわるユキの下に敷いた。

「ちょっとコート濡れるかもしれねぇけど…いいよな?」

俺も着ていたコートを脱いでユキのコートの上にかぶせる。

「うん、私のは別にいいけど…お兄ちゃんのが汚れちゃう…」

多分ユキが言っているのはセックスの時に出る分泌物で俺のコートが汚れることだろう。

しかし俺はそれを見越して自分のコートを上に置いていた。

やはり兄として、男として大切な女の子の大切な服を汚してしまうのは忍びなかった。

「いいんだよ、そんぐらい。俺にはユキが風邪ひく方が嫌だからな」

俺はそう言いながら手袋とマフラーを脱ぎ捨てる。

程よい冷気が首筋から背中へと襲い掛かる。

「ねぇお兄ちゃん…私の服も脱がせて…」

俺は息が詰まりそうになった。

妹の服を脱がす日がこようとは…夢にも見たことが今現実になろうとしている。

俺は震える手でユキの服を脱がす。

まずは厚手のブラウスに手をかける。

「ユキ、腕あげて…あとちょっと上半身浮かして…」

ユキは俺の言った通り腕を上げる。

ブラウスを引き抜くとユキはんっと小さな声を上げる。

「…痛かったか?」

「ううん、ちょっと声が出ちゃっただけ…お兄ちゃんは心配しなくていいから」

苦痛の声でなくてよかったと俺は一安心する。

そして今度はその下のワイシャツを脱がしていく。

震える手で一つずつボタンをはずしていく。

だんだんとあらわになっていく白い肌に俺は興奮を隠せないでいた。

「シャツは羽織ったままでするか?」

興奮で体が火照っているとはいえこれ以上脱がしてしまえば体が冷えてしまうことは確かだ。

前のボタンをはずしてしまって風通しが半端ないことになってしまっているがないよりはましだろう。

「ううん…シャツも脱がして…それに私の体が冷えちゃわないことを心配してくれてるんでしょ?でも大丈夫だよ、この前言ったよね?私寒いの平気だって」

そう言えばそうだ、確かユキは自分の異能のおかげで人より寒さに強いんだった。

「なら脱がすからな…寒くなったらすぐいうんだぞ…?」

シャツの袖を腕から離していく。

雪のように白い肌が俺の視界に露見していく。

ぎゅっと握れば壊れてしまいそうなほど華奢で可憐な体だった。

「その…ブラは、自分で…」

ユキはフフと笑うとわかったと頷いて自らの胸を護っている布をはがしていく。

小さくも、しかし確かなふくらみが姿を現す。

ごくりと俺はつばをのむ。

控えめな大きさのおっぱい、そして白い肌にちょこんと小さくたたずむピンクのぽっちのコントラストが俺の視界を犯す。

「あの…お兄ちゃん…?そんなに見ないでほしいな…小っちゃくて恥ずかしいの…」

「ご、ゴメン…」

俺は慌てて顔を逸らす。

ユキが頬を真っ赤に染めて上目使い気味に言ってきたところは俺の脳内メモリーに永遠保存だろ。

「じゃあ下も自分で脱いじゃうね。どうせお兄ちゃんスカートの脱がし方も知らないんでしょ?」

ユキはそういうとするすると慣れた手つきでスカートを脱いでいく。

中央部から大きな染みを作っていたパンツがあらわになる。

ユキはパンツ一枚のみの姿となったのだ。

いや、靴とか履いてるか。

「あ、靴も脱いだ方がいいよね…?」

俺の返事も待たずにユキは自分から靴を放り投げる。

そして器用に足の指を使って靴下も脱ぎ捨てる。

(ユキの生足…ごくりっ…)

普段見せないユキの生足に俺は釘付けになってしまう。

イヤイヤ、そんなことよりユキは寒くないのか?

雪の積もる公園でほぼ全裸なんだぞ?

しかしユキは全く寒くないといった様子であった。

そしてするするとそのままパンツまで脱ぎ捨ててしまう。

これで完全に裸だ。

生まれたままの妹の姿をお日様の下で拝めるなんて、と俺は独り感慨に浸る。

陽の光を浴びて濡れそぼった秘部がキラキラと輝いてまるで芸術作品の様。

「お兄ちゃん…きて…えっち、しよ…?」

ユキがそう言って俺を求めるように両手を広げる。

我慢の限界だった俺は上着に着ていたワイシャツのボタンをはずしたのちさっきから痛い程にのたうち回っていたペニスを取り出す。

「じゃあいくぞ…」

俺はユキの上に覆いかぶさる。

前戯が必要ない程に濡れそぼったお互いの秘部が触れ合った。

「すごい…お兄ちゃんのおちんちん、おまんこでもわかるほど濡れちゃってる…それにすっごい熱いよ…」

「ユキの愛液だってあったかくてねちゃねちゃで…」

俺はわざとペニスでユキの愛液を救ってにちゃにちゃと割れ目に擦り込んでいく。

粘膜が次第に大きな音を発していく。

俺の耳を犯していくその音に限界を迎えた。

ペニスでユキのぴったりと閉じた縦スジをこじ開けていく。

開いてきた下の唇の間にネチャッとしたよだれが糸を引いて俺のペニスを汚す。

「いれるからな…」

「うん…早くおちんちん入れて…」

膣口に狙いを定めると俺はゆっくりとペニスを押し込んでいく。

「んっ…入って…くるっ…」

ユキはぎゅっと目を瞑り体内への異物挿入の刺激に耐える。

ぎゅっと下に引いていたコートを握っているところを見ると少し痛いようだ。

「痛いなら抜くぞ…?」

「ううん…大丈夫だから…久しぶりでおまんこがびっくりしてるだけだから…ちゃんと奥までおちんちん入れてほしい…」

俺は高温の肉の壁をえぐりながら前進する。

にゅるにゅると数多の襞を潜り抜けると亀頭にこりっとした感触が当たった。

「あっ…お兄ちゃんのおちんちん…私の子宮の入り口に…」

どうやら子宮口までたどり着いたようだ。

久しぶりのユキの膣内はきゅうきゅうと俺のペニスを喜ばせ精液を欲していた。

あまりにも心地よい快感に果てそうになる。

しかしユキをおいて一人で達するのはなんだか気が引けた。

俺は妹を気持ちよくするためにペニスの往復運動を始める。

「あっ…お兄ちゃん…!動いてる!おちんちん…!久しぶりのお兄ちゃんのおちんちん、気持ちいいよぉ!」

ユキの膣内はぬるぬると襞がまるで別の生き物のようにうごめく。

不規則な動きが俺を快楽の海へといざなう。

「どう、お兄ちゃん…?お外で、しかも全裸の妹と公園でえっちするのは…」

ユキは小悪魔的な笑みを浮かべて俺にそう問いかけてくる。

「普通はこんなこといけないのにね…お外でせっくすするのも妹でせっくすするのも…しかも生のおちんちんで、だよ?この後お兄ちゃんは避妊もしないでビューってせーしを妹の無防備な卵子にぶっかけするんだよね?」

改めてこう言われると背徳感が襲いかかってきた。

しかしその背徳感ですら快感を高めるスパイスにしかならない。

「あれれぇ?どうしたのかな、お兄ちゃん?そんなに激しくおちんちんぱんぱんしちゃって…大丈夫だよ、ユキは逃げないから…もっとおちんちんでおまんこの中身混ぜ混ぜしちゃっていいんだからね…」

俺はゴリゴリと膣の壁を削っていく。

「あんっ…!そこ、そこぉ…!もっとおちんちんでゴリゴリしてぇ!」

その度ユキは淫らに喘ぐがまだ足りない。

これだけの刺激じゃ俺だけ先に果てる結果となってしまう。

何かないかと思考を巡らせる俺にそれは目に入った。

俺はおもむろにそれに狙いを定めた。

「え?お兄ちゃん…何を…?ひゃんっ!」

俺はそれ、可愛らしく控えめに胸の先端の突起、乳首を舐めあげる。

「お、お兄ちゃん…!?乳首、ダメぇ…!感じちゃうよぉ!」

どうやらユキは乳首が弱点だったらしい。

さっきまでの攻めの態度はどこへやら、今は俺が与える刺激に酔いしれていた。

俺が舐めあげる度にそれに合わせて膣もきゅうきゅうと俺のペニスを締め上げてくる。

さらにだらだらと結合部から愛液も漏れだす。

おっぱいが小さいと感じやすいというがこれは本当だったらしい。

「ん…?ユキの乳首、コリコリしてきたな…」

俺がそう言った瞬間ユキの顔が真っ赤に染まるのが分かった。

俺に乳首だけ舐められて勃起してしまったのが恥ずかしかったのだおう。

「ぺろぺろ…レロレロ…はむっ…」

俺は今度は乳首だけでなくおっぱい全体を頬張るように口に含んだ。

「やっ…!お兄ちゃん吸っちゃダメぇ!そんなにすってもお乳でないよぉ…!」

お乳は出ないと言いながら妹のおっぱいからはほんのりと甘いミルクの香りを楽しむことができた。

俺はさらにその香りを堪能すべくちゅうちゅうと乳首の先端を吸う。

「だからダメだってお兄ちゃん!…あんっ…あっ…そんなに乳首吸っちゃヤぁ…そんなことしてもお乳は出ないんだからぁ…赤ちゃんみたいに必死でお乳だそうとしないでぇ…妹のお乳必死に飲もうとするなんて…お兄ちゃんヘンタイだよぉ…」

「変態でもいいよ、ユキのおっぱい、ミルクは出てこないけどすっごく甘くておいしいんだぞ?」

その瞬間さらに中がきゅっとしまるのが分かった。

俺はその刺激に少しうめくが負けじとおっぱいを刺激する。

「もうおっぱい吸わないでよぉ…おっぱい伸びちゃう…」

こんな形のいい貧乳を俺のせいで型崩れさせてしまっては申し訳ないな。

俺はおっぱいを吸うのをあきらめて今度は乳首を重点的にいじる。

「お兄ちゃん、乳首もダメぇ…勃起した乳首しこしこしないでぇ…」

腫れあがった乳首をまるでちんこを扱くような動きで舌でなめる。

その度にユキはビクンビクンと身体を震わせて感じてくれる。

「ねぇお兄ちゃん…もう我慢できない…勃起乳首しこしこされてイっちゃうよぉ…」

どうやら俺の攻めが効果的だったらしい。

もうすでにユキは達してしまいそうになっていた。

俺もさっきから膣の締め上げで何度もイきそうになっていた。

俺はびくびくと暴れまわるペニスを子宮口に打ち付ける。

「あんっ…!ダメ!お兄ちゃん!乳首しこしこしながらぱんぱんされたら、ユキおかしくなっちゃうよぉ…!」

「くっ…もう、イク…!」

俺は射精のトリガーを引くべく思い切りぱんぱんと妹の中を堪能する。

ぞわぞわとした感覚が腰のあたりに渦巻く。

「うん…イってお兄ちゃん!私もすぐにイッちゃうから…!」

俺は最後の仕上げとばかりに腰を思い切り子宮口に打ち付け、ユキの乳首をこりっと甘噛みする。

その瞬間俺の欲望は爆発する。

びゅるる!びゅくびゅく!

背筋に寒気が襲いペニスが大きく脈動したのが分かった。

ドクドクと精液がユキの膣を襲う。

「あぁっ!イく!お兄ちゃんに中出しされてイっちゃうぅ!」

ビクンビクンとユキの身体が大きく弓なりにそった。

そして結合部からはピュピュッと白く粘ついた愛液が飛び出して俺の股間を汚していく。

「気持ちいいよぉ…!お兄ちゃんの精液気持ちいい!子宮の奥に響くよぉ!」

ドクンドクンと精子を吐き出し続けるペニスが絶頂を迎えたユキの膣に圧迫されさらに搾り取られる形となる。

俺はがくがくと震える腰を何とか保つことで精一杯だった。

「精子まだ出てる!…お兄ちゃんの精子でおなかいっぱいだよぉ…」

びゅくびゅくと妹の奥底で精を吐ききったペニスは満足げにきゅぽんと膣から抜ける。

ペニスが抜け落ちるとともに奥から俺の出した精液がぴゅるっと逆流して下に敷いていたコートの上に落ちる。

「やんっ…お兄ちゃんの精子漏れちゃってる…もったいないよぉ…せっかくお兄ちゃんにおまんこの奥に出してもらったのに…」

ユキは自分から漏れ出ている精液の感覚が分かるのかそんなことをつぶやく。

「はぁはぁ…ね?もう一回シよ?私まだ物足りないの…」

あれだけの絶頂を迎えてまだ物足りないのか…

朝にあれだけ搾り取られた俺は完全に抜け切っていない疲労に押しつぶされそうになっていた。

「朝おちんちんいじってた時からずっと我慢してたんだよ?だからいいでしょ…?ね…?」

上目づかいにそう聞いてくるユキ。

ぴくんと俺のペニスは反応したがさすがにもう立たない。

「あ、お兄ちゃんのおちんちんぴくってした!ねぇ…これだけ頼んでもダメなの…?」

今度は上目遣いのまま俺のペニスに手を伸ばしてくる。

ぎゅっと握られた手がひんやりとしていて熱くなっていた俺のペニスに心地よい快感を与えてくれる。

と、同時にむくむくとまた大きくなりだしたではないか。

「おちんちんおっきくなったよ…?」

「そ、そうみたいだな…」

勃起したペニスと連動するように俺の中でも興奮が渦巻いてくる。

なんだか今の自分には何でもできるという気しかなかった。

「じゃあもう一回おまんこにいれて…?お兄ちゃんのおっきいおちんちんでメチャクチャにして?」

しかしまた同じ格好でするのはなんだか興がないなと思った。

俺は辺りを見渡しあるモノに目を付けた。

「あ、ユキ。あれ、あそこのベンチ!あそこでやろうぜ」

俺はそう言うや否やユキを抱え上げてベンチに向かう。

ベンチは雪が積もっていたが俺はそれを払いのけてそこに座る。

そしてユキは俺の膝の上にちょこんとのせる。

「軽いな、ユキって…」

「むぅ…それっておっぱいもお尻も出てないから軽いって言いたいのかな?」

「いやいや、違うから」

俺はもう一度ユキを抱え上げて自分のペニスの上に持ってくる。

「あ、待ってお兄ちゃん!」

頭に疑問符を浮かべた俺をよそに抱え上げられたユキは俺のペニスへと手を伸ばす。

「ほら、おちんちんの皮剥いとかないと…包茎おちんちんだとカリでゴリゴリっておまんこ削ってもらえないんだもん」

そういうが早いかユキは俺のペニスの皮を一気にずり下す。

「んぎっ…!」

あまりの刺激に俺は一瞬射精しそうになるが必死にこらえた。

「もぅ…お兄ちゃんったら…また剥いただけで射精しちゃいそうになってる…ちゃんと精子はおまんこの奥で出してくれなきゃ困るんだから…!」

びくびくと震えてガマン汁をだらだらと吐き出し続けるペニスを見てユキはあきれたようにそう言った。

「ねぇ…そろそろ入れてほしいな…こうやっておちんちんの上でずっと待ってるのってなんだか焦らされてるみたいなんだ…」

「あぁごめんごめん」

俺は膣口にペニスの先端を合わせるとそこにユキを下ろす。

ずにゅりゅと膣がユキの全体重を乗せて俺のペニスを襲ってくる。

「あっ…!これっ…おちんちん、刺さってる…!お兄ちゃんのおちんちんが刺さってるよぉ…!」

どうやらユキもこの刺激に驚いているようだ。

入れただけでびくびくと身体を震わせている。

「はぁんっ!…おちんちん…おまんこにピッタリ入っちゃってるよぉ…おまんこきゅうきゅうだよぉ…」

膣が俺のペニスを容赦なく締め上げる。

さらには亀頭が子宮口をコリコリと攻めあげ心地よい感触が俺を襲ってくる。

「おちんちん、動かして…もう我慢できない…おちんちんでいっぱいおまんこはめはめしてよぉ…」

俺は腰を動かすが普段通りの動きが出来ない。

どこかぎこちない動きしかできないのだ。

「お兄ちゃん…?もっと激しくおちんちんついてもいいんだよ?」

「ダメだっ…これ以上動けない…ユキも動いてくれるか…?」

うん、とユキは頷き俺の上で跳ねる。

俺の動きとユキの動きがシンクロし快感が生み出される。

「きゃんっ…!これ、すごくいぃ!おちんちんゴリゴリって気持ちいいよぉ…!お兄ちゃんと一緒に動くの気持ちいぃ!兄妹だからなのかな?ちゃんとお兄ちゃんのペースにピッタリ合ってる!」

俺とユキの動きはまさに最高だった。

ぴったりといきが合った動きはお互いの快感を最高まで高めてくれる。

「はぁはぁっ…おちんちん…おちんちん…!はめはめ気持ちいいよぉ…!」

ユキが俺の体の上で跳ねる度にユキの香りが俺にダイレクトに伝わってくる。

「すぅ~…はぁ~…」

俺は無意識にユキの髪の匂いを嗅いでいた。

シャンプーの香りの奥に女の子独特のいい匂いが広がっている。

その匂いは俺の脳内を刺激し脳内麻薬を溢れるほど出してくる。

「お、お兄ちゃん!?何髪の毛の匂い嗅いでるの…!?」

「いい匂いだったから、つい…」

「いい匂いだからって…あんっ…嗅がないでっ!」

それは無理なお願いだ。

俺はまるで中毒にでもなったようにユキの髪の匂いにあてられてしまっていた。

もはや嗅がずにはいられなかった。

「妹の髪の毛くんくんするなんて…!変態お兄ちゃん!」

「その変態お兄ちゃんの上にまたがって気持ちよくなってるのはどこの妹様かな?」

俺はお返しとばかりに意地悪くそう言ってやる。

「むぅ…!お兄ちゃんのくせに生意気!」

「ははは、お前がそんなこと言うからだ…って、ユキ、静かに…」

不安げにユキはこちらに顔を向けてくる。

どこからか人の気配が近づいてくる。

「え?なんなの、お兄ちゃん…?」

「誰かくる…たぶんこの近くを通るだけだと思うけど…」

俺はそう言いながらもペニスを動かすのをやめない。

「え?…んっ…お兄ちゃん…ダメだよ…おちんちん、今動かしたら・・・はんっ…声、でちゃう…」

俺だって好きで自分のペニスを動かしているわけではない。

ユキの膣の締め付けが誰かくるといった時にぎゅうっとしまったのが原因だ。

さらに言えば俺も全裸の妹とのセックスを誰かに見られるかもという興奮に襲われていたというのもあるが…

「お、お兄ちゃん…これ以上ガマンできない…おちんちん…止めてぇ…あとでいっぱいおまんこはめはめしていいからぁ…」

「くっ…ダメだっ…我慢できない…」

だんだんと人の気配が近づいてくる。

ずいぶん遠くだがその人のシルエットが見えた。

(あの距離なら声も届かないな…)

しかし今のユキの膣の締め付けをもっと味わいたかった俺はこういった。

「ユキ…もっと声抑えて…だんだん近づいてきた…」

もちろん嘘だ。

その人影は俺たちに気付くことなくそのまま歩いていく。

「お兄ちゃん…あんっ…!もうダメ…キス、して…キスで声、ふさいでぇ!」

ユキは首をねじり後方にいる俺の唇を求める。

それに応えるように俺もユキの方に首をねじり唇をかさねる。

「はむっ…んっ…じゅるる…!」

互いの唇が触れあいその隙間から官能的な呼吸音が漏れる。

「はぁはぁ…んちゅ…お兄ちゃん…ちゅるっ…」

ユキの口をこじ開けて舌をもぐりこませる。

ユキもそれに応じて俺の舌に自分の舌を絡める。

くちゅくちゅといやらしい音と共にお互いの舌をむさぼり合う。

そのさまはまるで上の口でもセックスをしているかのようだった。

キスをしている間も膣の締め付けはすさまじいものでまるでペニスを噛み千切らんとするばかりだ。

「んむっ…ちゅる…」

俺はちらりと人影を探すももうその姿はなかった。

しかし俺はまだこの感覚を楽しんでいたかったのであえてユキには伝えずにいた。

「んむっ…お兄ちゃん…好きぃ…好きなのぉ…」

ユキが俺の唇をついばみながらそう言ってくる。

その瞬間俺のペニスもびくりと震える。

「俺も…ちゅぱっ…好きだぞ…」

俺がそう返すと膣はぎゅっと俺のペニスを握ってくる。

お互いがお互いの好きという言葉で興奮していた。

あれから何度好きと言いあったことだろうか、俺達はお互いの性器の反応を楽しみながらのキスをようやく終えた。

「はぁはぁ…お兄ちゃん…みられた…かな?ユキが裸でお兄ちゃんのおちんちんに嬉しそうにまたがってたところ…みられちゃったかな…?」

「いや、大丈夫だぞ。てか見られるほどに近づいてなんかなかったし」

そう言った途端ユキの顔がどんどん真っ赤になっていくのが分かった。

「お兄ちゃんのバカ!お兄ちゃんなんかこうしてやるんだから!」

するとユキはさらに激しい動きで俺の上で跳ねる。

もうすでに限界が近いペニスは大きくびくびくといなないた。

「あはは!もうダメなの、お兄ちゃん?妹のおまんこで一方的に絞られちゃう?」

俺は一矢報いるべく最後の力を振り絞りおもいきりユキの膣を突き上げた。

「んひっ!?しょ、しょこはぁ…ユキのじーすぽっとだからダメぇ…」

あれだけユキとつながっていれば弱い部分が何処かなんて簡単に把握できる。

俺はそこを重点的に攻める。

ユキとともに絶頂するために。

「お兄ちゃぁん…じぃすぽっとばっかりいじめにゃいでぇ…おまんこバカになっちゃうかりゃぁ…あひんっ!またおちんちんでじぃすぽっと突いたぁ…」

「くっ…もう…これ以上、ガマンできない…!」

ついに俺も限界に達してきた。

あふれかえるほどにたまった射精欲求に屈しそうになる。

「ユキも…ユキもお兄ちゃんとイクのぉ…もうイくから…最後に子宮ぎゅってしてぇ…」

俺は限界を超えたペニスで勢いよくすべての力を込めて子宮口を突き上げた。

「あひっ!?い、イくイく!お兄ちゃんのおちんちんでおまんこの奥、子宮押さえられてイっちゃうううぅぅぅ!」

どぴゅ!びゅるる!

精液が放たれるのとユキが甲高い声を上げて絶頂に至るのはほぼ同時だった。

ドクンドクンと脈打つペニス、奥に入りきらなかった精子が結合部からとろりと零れていく。

俺はユキのおなかに手を添える。

たぷたぷとおなかの奥で精液がたまっていくのが分かった。

「どう?妹のおなかがお兄ちゃんのせーしでいっぱいになるのって…もしかしたらこれで赤ちゃん出来ちゃうかもしれないんだよ?」

「え!?ま、マジで…!?」

「ウソだよ…今日は大丈夫な日なんだから…やんっ…おちんちん、抜けちゃった…」

ペニスはすべての精液を吐き出しきゅぽんと抜ける。

今度こそ限界を迎えたペニスはゆっくりと縮んでいった。

「はひっ…ひんっ…せーしあったかい…気持ちいぃ…なんだかお兄ちゃんのせーしってホッとするよぉ…」

おなかに出された精液の感覚を味わいながら絶頂の余韻を楽しんでいたユキだがその瞬間ぶるるっと体を震わせる。

「あっ、ダメ…!ほっとしたらまた…!」

ぷしゅっ!

閉じかけていたユキのおまんこから勢いよく黄金色の液体が噴き出す。

それは今までずっと我慢していた時のおしっこのようにものすごい勢いでこぼれ落ちる。

多分せっくすの時に俺が無意識に膀胱を刺激していたのだろう。

さらに言えばこの寒さだ、おしっこだってたまりやすくなっているものだ。

「ふぇぇ…おしっこまたおもらししちゃった…」

困ったようにユキはつぶやくがおしっこはそんなのお構いなしに大きなウェーブを描きながら地面に落ちる。

おしっこは雪の上で大きな黄色い染みを作っていく。

真っ白い雪のキャンパスに真っ黄色のおしっこの絵の具がこぼされていく様はまさに圧巻だった。

「ユキ…もっと出していいからな…兄ちゃんにユキのおもらし、みせてくれ…」

俺が耳元でそうつぶやくとユキは真っ赤になりながらもさらにおしっこの勢いを強めた。

「んんっ…!す、すごい出る…!朝からおトイレ行ってなかったからなのかな…」

昨晩から溜めていたおしっこは激しい勢いだが綺麗な放物線を描いて雪の上に絵を描いていく。

太陽の光でキラキラと輝くおしっこはそれが排泄物だという事すら忘れさせてくれるに神秘的だった。

だんだんとユキの顔がおしっこを洩らした恥じらいからおもらしをした快感の表情に変わっていく。

「あぁっ!気持ちいいよぉ!お外で何も着ないでおもらししちゃうのすごくいいよぉ!」

ユキもおもらしの快感に身をゆだねてきた。

じょろろろとまだおしっこは勢いを弱めることはない。

ちょろちょろとユキの割れ目から垂れ落ちるおしっこが俺のペニスを汚すがそれすらも心地よい。

もはや俺は全裸で公園でユキの上におもらしする妹の姿に完全によっていたのだ。

俺が画家なら帰ってすぐにでもこのときの絵を描き起こしていたことだろう。

「あっ…おしっこ…もう終わっちゃう…」

だんだんおしっこはじょぼぼと勢いを弱めていく。

勢いを無くしたおしっこはベンチを汚す。

俺のお尻あたりに温かいものが広がっていった。

ぶるるっと最後に身震いしたユキ。

ぴゅるっと残っていたおしっこがまるで射精するかのように一筋飛び出して子の何時間も続いたと思わせるほどの放尿ショーは終った。

「はぁはぁ…おしっこ…気持ちよかったぁ…」

ユキはそう言って俺の胸に力なく倒れてくる。

「こんなに出しちゃったんだ…でもお外だから片付けなくてもいいよね…」

ユキは自分が作った雪上の黄色い染みを見て微笑む。

そこにはユキのおしっこの軌跡がきれいに描かれていた。

ベンチにほど近いところに点々と突いているのは最初と最後のおしっこだろう。

そしてだんだんと遠くになるほどにシミが大きく広がっていき一番遠くの染みは雪にしみこみ切れずにまるで水たまりのようにそこに液体をためている。

次にこれを見た人がどうかおしっこの凄さに気付きますように、と俺はそう願った。

「…くしゅんっ!うぅ…お兄ちゃん…ちょっと寒くなってきたよぉ…」

どうやらさっきのおしっこで体の熱が奪われてしまったようだ。

俺は笑いながらユキに服を着せていく。

「…おっと、服着る前にこれだな」

俺はごそごそとコートのポケットをいじりそこからポケットティッシュを取り出す。

「ほら、これで拭いてから着ないとべとべとになっちゃうぞ?」

「うん、そうだね…ありがと、お兄ちゃん!大好きだよ!」

ユキの笑顔が太陽の下とても輝いて見えた。

 

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