「んっ…!これ、気持ちいい…」
私はおもむろに性器をいじり出す。
おしっこでべとべとになったそこは私の指が触れるとぴくんとひくつき全身に快感を運ぶ。
ご主人様の命令で裸で露出オナニーをする私。
「おまんこ…気持ちいいよぉ…ウサギ、露出オナニー、好きぃ…」
どうやら早くも快感が癖になっているようだ。
私はすりすりとおしっこで汚れた唇をなでる。
ピリピリとした感覚が体の奥にたまっていく。
今度は陰唇を開いたり閉じたりを繰り返す。
おまんこのビラビラに冷たい風が当たり心地よい。
だんだんとおまんこの奥からねちゃねちゃのお汁が漏れ出てくるのが分かる。
それは私の指に絡まりねちゃねちゃといやらしい音を立てる。
「んあっ…!ご主人様ぁ…ウサギのおまんこにちゃにちゃになってきたよぉ…!」
だんだんとにちゃにちゃという音が大きくなってくる。
大きくなるその音が周りに聞こえていないかと私は不安になる。
実際には私と隣にいるご主人様にしか聞こえないであろう。
しかし遠くにいる人にまで聞こえているような錯覚。
その錯覚が私の興奮をさらに高めて手の動きを加速させた。
くぱくぱと陰唇を動かす動きに飽きた私は今度はぷっくり膨れ上がったクリトリスをつまんだ。
「やぁっ…!凄い!クリちゃん気持ちいぃ!ウサギ、勃起したクリちゃんしこしこするのも好きぃ…!」
真っ赤に充血してぷっくり腫れあがったクリトリスが半分皮の中から顔を出している。
私はクリちゃんの皮をむき直に触る刺激を楽しむ。
「クリちゃんしゅごいぃ!しこしこってしたらどんどんおまんこからお汁溢れちゃう!」
私のおまんこのお口からどばどばと温かいお汁が溢れだしてはベンチに水たまりを作っていく。
「なぁウサギ…」
突然ご主人様の声がかかる。
私はクリちゃんをしこしこしながらもその声に耳を傾ける。
「みんなお前のこと見てるぞ?」
「え?」
私は辺りを見渡す。
いつも通りの慌ただしい光景、こちらに目を向けている人などいない。
しかし視線を感じる。
数多の視線が、ここにいる全員の視線が突き刺さる。
道行くしらない人たちが私の生まれたままの姿を、全裸で快楽をむさぼっているのを見ている。
そう錯覚してしまった。
「み、見ないで…!」
私はきゅっと身体をちぢこませるもおまんこをいじる手の動きだけはやめられない。
おまんこだけでは飽き足らず勃起した乳首にも手を伸ばす。
「だ、ダメっ…!ウサギ、見られてるのに乳首しこしこしちゃってる…!おっきく勃起しちゃった淫乱乳首いじってるの見られちゃう…!」
何故、なぜ私は見られて嫌な筈なのにこんなにお汁が溢れてくるのだろうか。
さらに言えばこんなねっとりとして白く濁ったお汁が出てくるのだろう。
初めてだ、こんなにお汁が白く濁ったところを見るのは。
街中の視線がすべて突き刺さっている。
「ほら、ウサギ…恥ずかしがらずに、もっと見せてほしいな」
ご主人様は優しく耳元でそうささやく。
まるで催眠を受けたかのように私の脳はご主人様の言葉を丸呑みする。
「うん…見て…ウサギのえっちなオナニー見てください!」
何かが吹っ切れたような気がした。
私は恥じらいもなく足をM字に開く。
濡れ濡れになった私のおまんこが観衆の目に入る。
全ての視線がこちらにくぎ付けになったようだ。
「みて…おまんこ、もっといっぱいみて…!ウサギのおまんこ見て!」
くちゅくちゅと私はおまんこをいじるのを再開する。
愛液を指ですくい取りねちゃねちゃともてあそぶ。
そしてそれをクリちゃんに塗りたくるようにして扱く。
もちろん、おっぱいへの刺激も忘れずに、だ。
「あっ…!これ、いい!クリちゃんと乳首、どっちもしこしこするの気持ちいいよぉ!」
「バ、バカ…!声がデカいぞ…!」
ご主人様が何か言っているが頭がぼぉっとして何を言っているか理解できない。
目の前にチカチカと火花が散る。
絶頂が近いのだ。
「イク…イっちゃうよ!ウサギ、見られながらイッちゃうよぉ!」
私は最後にクリちゃんを大きくぐにゅりと潰すように指で挟む。
びりびりと全身に痺れるような刺激が走る。
「イ、イくううぅぅ!」
びゅびゅびゅっとおまんこからえっちなお汁が精液みたいに飛び出す。
全身がふわふわと浮くような感覚。
身体の筋肉が一瞬こわばるもすぐに力を無くしていくのが分かる。
びゅびゅっとお汁が飛び出すたびに腰が震える。
「んっ…!えっちなお汁、止まんないよぉ…おまんこからえっちなお汁飛び出すとこも見られちゃってるぅ…」
身体の奥底で何かがうごめいた。
この感じは…きちゃう!
そう思った瞬間にはもうそれは襲いかかってきていた。
じょろろとおしっこがゆっくり漏れ出す。
どばどばと溢れるそれは私のおまんこをべとべとに汚す。
いつもより力ないおしっこはびちゃびちゃとお尻を伝って水たまりを作っていく。
お尻がだんだんとおしっこの熱でホカホカとあったかくなってくる。
いつもより力ないおしっこではあったが漏れ出す時間は過去最長だった。
ちょろちょろと漏れ出すおしっこは私のお股に付着した愛液すら流し落とした。
「…ウサギ、ちょっとこい…」
「え?…ま、待ってご主人様…!まだおしっこ…」
しかしご主人様は私の手を取ってどこかへと連れていく。
連れていかれている最中もおしっこは止まることはなく私は歩きながらおもらしをしてしまう。
おしっこをしながら歩くというのは今までにしたことが無く変な感じだった。
今すぐその場にへたり込んでしまいそうになってしまうがご主人様はそれを許してくれない。
私が歩いた後にちょろちょろとおしっこが地面に落ちて一本の道を作る。
なんだかおしっこをしながら歩くのが快感になってしまいそうだった。
数十メートル歩いたところでようやくおしっこは止まった。
私の足はおしっこでべとべとに汚れいて気持ち悪い。
何かでふき取りたかったがは生まれたままの姿の私には何も持ち合わせはなかった。
「ご主人様…!待ってよ…!お股、拭かせて…」
「ちょっと待て、もうすぐ着くから」
と、ご主人様はある店の中へと入っていった。
店内は様々な音が暴力的に溢れ出していた。
たばこの煙が充満したこの空間はいるだけで目がしばしばとしてくる。
「ここって…ゲームセンターだよね…?」
ご主人様は小さく頷き私の手を取ってあるゲームの前まで連れていく。
「ほら、入れ」
ご主人様はそういうとプリクラボックスに私を連れ込む。
私はあまりプリクラというものを撮ったことがないので知らなかったが結構中は広い作りになっていた。
「ご主人様…?」
私はなぜご主人様がここに連れてきたのかわからずに首をかしげご主人様を見る。
するとご主人様はするするとズボンとパンツを下ろして勃起したちんちんを取り出したのだった。