俺は我慢できずにおもむろにペニスを取り出した。
「おい、ウサギ…インビジブル、とけよ」
だんだんと俺の目にウサギの輝かしい裸体が浮かび上がってくる。
幼い体に大きすぎる胸が完全に姿を現す。
身体にところどころ大粒の汗を付着させ股座から足もとにかけては黄色い液体がつつぅとつたっていた。
「ねぇ…ご主人様…?ちんちん出して、なにするの?」
ウサギはわかっている、わかっているが確信が持てないのだろう。
俺は意地悪く微笑むとウサギにこういった。
「なんだと思う?…ヒントは気持ちいいことだ」
ウサギは頬を赤らめてもじもじと股をすり合わせる。
「それって…ご主人様が…えっち、してくれるってこと?」
「ん?えっち?何のことかよくわからないなぁ」
ウサギはえーととか困った声を洩らしながらオロオロする。
意識すると淫語がいえないのか、恥ずかしそうにうつむきながらこう言った。
「…せっくす…でしょ?」
「せっくす?…それってどうするんだ?俺バカだからわかんないなぁ?」
「…その…」
ウサギは口を開きかけるが俺はそれを制止する。
「お前がもっと大きな声ではっきり言ってくれないとそのセックスってのしてあげないぞ?」
少し戸惑っていたウサギだったが意を決したようにこちらを見据える。
「ちんちん…!ご主人様のちんちんでウサギのおまんこパンパンするの…!ご主人様のちんちんとウサギのおまんこが気持ちよくなっちゃうこと、したいの!」
「よく言えました」
俺はそういうとウサギに四つん這いをさせる。
幸いここには手をおけそうな台があったので手はそこにおいてもらった。
ウサギの幼いぴっちりとした縦すじに俺はペニスの先端をあてがう。
「あっ…ウサギのおまんこにちんちん当たってる…」
縦スジをこじ開けて俺は膣にペニスを侵入させる。
「んあっ!…ちんちん入ってきたぁ!ひんっ…!気持ちいいよぉ…!ちんちん気持ちいぃ!」
ゴリゴリと壁を削りながら俺は最奥までペニスを滑り込ませる。
抵抗は大きいものの初めてする時よりはスムーズに入っていった。
「はぁんっ!コリってした…!ちんちんが…!ちんちんが赤ちゃんのお部屋の入口コリってしたぁ!」
俺は小刻みにペニスの先端をウサギの子宮口に押し当てる。
するとウサギは面白いぐらいに喘いでくれた。
「やっぱりご主人様のちんちんしゅごいぃ!もうウサギご主人様のちんちんしかいらにゃいかりゃぁ…もっともっとぱんぱんして!ちんちん…ちんちん…!」
俺のペニスを求めるかのようにウサギはちんちん、ちんちんとうわ言のように繰り返す。
俺はそれに応えるようにペニスの往復運動を激しくさせていく。
「あんっ!ちんちんしゅごぃぃ!おまんこゴリゴリするたびにウサギ、おかしくなっちゃうぅ!」
俺はふとあることに気付いた。
目の前のモニターに俺たちの情事がうつっていた。
(ん…これは、使える…)
服の胸ポケットに入れていた財布から小銭を取り出してプリクラを起動させる。
すると機械の解説音声が響き渡る。
ウサギはびくりと肩を震わせて声の方を見る。
「やっ…ウサギ、映ってる…ちんちん入れられちゃってるところ、うつっちゃってる…」
画面に映った俺たちの情事に見入るウサギ。
「そこだけじゃないぞ…ほら、お前の目の前、手をついてるとこも見てみろ…」
ウサギは不思議そうにそこを覗く。
そこにはもう一つの小型モニター、別アングルからの映像が見れるものだった。
多分台のどこかに仕掛けられているであろうカメラの映像だ、ウサギの顔がアップで映っている。
「こ、これ…ウサギなの…?」
自分で自分が信じられないといった風だ。
それもそうだろう。
今のウサギは快楽に歪んだメスの表情をしているのだから。
「ほら、お前みられてるんだぞ?画面の中のお前にえっちに喘いでるところ見られてるぞ?」
俺はそう言ってペニスを思い切り打ち付ける。
「んひぃ!…み、みにゃいでぇ…ご主人しゃまのちんちん咥えちゃってるウサギをみにゃいでぇ…」
ウサギはモニターに映った自分にそう言った。
もうすでにウサギにはモニター奥の自分は自分とは切り離された別の存在と認識されてしまっているようだ。
俺も気を抜けばモニターの自分が自分じゃない錯覚を覚えてしまう。
「やぁんっ…!ちんちんまたごりって…!」
俺がペニスで気持ちいい場所をいじるとウサギは快楽に大きく喘ぐ。
モニターの中のウサギもそれに合わせて喘いでいる。
「ご主人様ぁ…もっと…もっとちんちんしてぇ…!この子よりもっとちんちんしてぇ…」
ウサギがこのこと言ったのはどうやらモニターの中の自分だった。
もう現実と映像の区別がつかなくなってしまったのだろう。
俺はすっかり壊れたウサギを犯した。
その瞬間かしゃりという音と共にフラッシュがたかれる。
画面を見てみると俺たちの情事のワンシーンが写真にとられていた。
そこには意地悪そうにウサギを後ろから犯す俺と気持ちよさそうに喘ぐウサギの姿が映っていた。
「写真も撮られちゃったぞ…?見てみるか…?」
「ヤダ…!写真も撮っちゃダメ!ご主人様とせっくすしてるのとっちゃヤダぁ…!」
しかしそう言っているウサギだがシャッターがきられるたびに膣がきゅっとしまる。
写真を撮られるたびに快感がましあがっているようだ。
「あんっ…!ちんちん嬉しそうにはめはめしちゃってるぅ…ウサギ、あんなにちんちんはめはめされて…あれ?ウサギはあの子なの…?ウサギ、あの子みたいな顔してるの?」
モニターの中と今の自分を比べるようにウサギはそう声を洩らす。
ウサギはもはやパニックを起こしたようだ。
「ご主人様ぁ!いっぱいちんちんしてぇ!あの子みたいにいっぱいぱんぱんって…!あの子よりいっぱいおまんこ気持ちよくしてぇ!」
ウサギのその言葉をきき終えるや否やまた電子音が聞こえる。
電子音はどうやら次がラストの撮影だということを告げている。
どうやらラストはカウントダウン次だそうだ。
30,29,28・・・と無機質な秒読みを始める。
(ラストなら…やっぱりイきながらとりたいよな…)
俺はウサギの奥を思いっきりつく。
「しゅ…しゅごいぃ!御主人しゃまのちんちん…おみゃんこ壊れちゃうぅ!もっと奥まで来てぇ!ちんちんでちんちんしてぇ!」
ウサギは狂ったような大声を出す。
が、それは俺の耳に入ったのち外の騒音に掻き消される。
大多数いるであろうこの空間に俺だけしか聞こえない声がある。
それがすごく嬉しくて興奮を誘った。
「あっ…!ご主人様のちんちんぷくぅって膨らんだ…!ちんちんミルク、でちゃうんでしょ?もうちょっと待って…!あとちょっとちんちんしてくれたらいっちゃうかりゃぁ!」
どうやらウサギも俺と一緒に達したいらしい。
俺は絶頂が近いペニスを力いっぱい子宮口に押し付けた。
子宮口が俺のペニスを離すまいときゅうきゅうと吸いついてくる。
が、俺はそれに逆らいずぽずぽとウサギの膣を犯していく。
10,9,8…
カウントが10を切った。
「ご、ご主人しゃまぁ…!イく!イっちゃうよぉ!おまんこイくぅ!ご主人様ちんちんでぱんぱんされてイっちゃうよぉ!」
どうやら間に合ったようだ、ウサギはもうイく寸前だ。
「ウサギ…!最後にピースしてくれ…!」
3,2,1…
かしゃりという音と共に俺は精液をウサギの膣にまき散らした。
「イ、イッくううぅぅ!」
ウサギも同時に達したようだ。
甲高い声を上げてビクビクと背をのけぞらせている。
ドクリドクリとペニスが膣奥に精液をためる。
俺ははぁはぁと荒い息をつきその刺激に耐えることしかできなかった。
やっと射精が終わり俺はモニターを覗く。
そこには快感で顔を歪めた俺とウサギの顔がしっかりと映っていた。
俺が射精をしたというのがはっきりわかるぐらい収まりきらなかった精液がウサギとの結合部から飛び散っていた。
そしてウサギは俺の要望通りピースで映ってくれていたようだ。
しかしあらためてよく見るとこれって結構ビッチだよなぁ…
「ウサギ、もうちょっとだけおまんこ締めててくれるか?」
ウサギははぁはぁと息を吐きながらうんと頷く。
イッたばかりの膣がきゅっとしまる。
俺はそこからペニスを抜き出す。
いつもならそこから俺が出した精液が漏れるのだがウサギには膣に力を込めてと言っておいたのであまり漏れ落ちてきていない。
俺はウサギに今度はこちらを向いて四つん這いにさせた。
「もう力抜いていいぞ」
「ふぅ…ねぇ?なんでご主人様はおまんこ締めてっていったの?ちんちんぬいちゃったら意味ないよね?」
それはすぐにわかることさ、と俺は不敵に微笑む。
「おぉ!これはすごいな…!」
俺は台に備え付けてある小型モニターを見る、ウサギの顔がアップで映っていたやつだ。
そこにはびゅびゅっと俺の精液を溢れかえらせているウサギのおまんこがきれいに映っていた。
「やんっ!…ウサギのおまんこからザーメン噴き出しちゃってる!…もしかしてご主人様、これ見てるの?」
俺は小さくうなずきモニターに食い入るように見る。
「だ、ダメだよ…!見ないで!ご主人様のザーメン出てるとこみちゃいやだよぉ!」
しかし俺の出した精液はどぴゅどぴゅと小さなウサギの膣口から飛び出してくる。
なんだかぴくぴくとウサギのおまんこが小刻みに震える。
「あっ…!ま、またおしっこ出ちゃう!ご主人様のザーメン出しながらおしっこ出しちゃう!」
ぷしゃっという音と共にウサギがおもらしをする。
そのさまもモニターにしっかりと映し出されている。
ぱしゃり、と部屋の中にまたもシャッター音が鳴り響いた。
どうやら最後にフェイントで一枚撮るという何とも妙な機能を持ち合わせていたらしい。
画面には放尿と射精を同時に行うウサギのおまんこがアップで映っていた。
「え!?…ま、またとられちゃったの…!?ウサギのおもらしとっちゃったの…!?」
ウサギは慌てふためく。
が、それと同時におしっこがさらに溢れてきて台を汚す。
じょろろろとおとなしめのおしっこがいきなりぷしゃあと力強いものに変わった。
「ふぇぇぇん…ウサギ、おもらし、撮られちゃった…グスっ…ご主人様のちんちんミルクも出ちゃってるし…ひぐっ…グスっ…おまんこがぁ…ふぇぇぇ…」
ウサギの嫌な事の順位としては一番がおもらし、次いで精液が漏れるところ、最後におまんこが撮られるという何とも奇妙な順番だった。
涙で顔を汚しながらモニターもおしっこと精液で汚れる。
真っ白な精液がウサギのおしっこと混ざり黄色く染まっていた。
ぶぴゅりと大きな塊を射精したおまんこはあとはゴポゴポと精液を溢れかえらせるのみだった。
しかしおしっこはそうはいかずいまだしょわわぁと止まらずにいた。
「…ひぐっ…ふぇぇぇ…もうヤダぁ…プリクラなんてもうヤダぁ…!」
密閉された空間の中ウサギの悲痛な泣き声が響いた。