チョコレートの甘ったるい香りが漂う浴室に二人の少女の楽しそうな声が響く。
「ほら、お兄ちゃん、もっとお背中流しちゃうね」
「ご主人様!ちんちんびくびくさせないでよ!洗えないよ」
背中にはユキがぺったりと張り付き前、ペニスにはウサギがじっと張り付いていた。
ユキはそのちっさいおっぱいを懸命に俺の背中に擦りつけてくる。
ウサギは大きすぎるおっぱいを活かして俺のペニスをその中にうずめてこすこすと擦っている。
(…どうしてこうなった!?)
時間は数分前へとさかのぼる。
ウサギに目撃された俺は締め上げられそうになったがユキの提案で一緒にお風呂に入ろうということでなんとか一命を取り留めた。
服を全て脱ぎ捨てた俺たちは浴室に入った。
するとそこは甘ったるいチョコレートの匂いが漂う空間だった。
どうやらユキはチョコレート風呂なるモノを用意していたらしい。
詳しい効能は知らないがなんだか肌にいいらしい。
で、体を洗おうということになったんだが二人とも俺の体を洗いたいらしく…
そこでケンカになりかけたところを二人で洗おうとなった。
「じゃじゃーん!この日のために買っておいたチョコソープ!」
ユキが取り出したそれで俺の体を洗うらしい。
が、ここからが問題だった。
ユキはそれを身体全体に塗りたくり俺の背中にくっついてきた。
「ほら、お兄ちゃん…綺麗なお肌を保つためにはタオルじゃなくてもっと柔らかい人肌でやるといいんだよ…」
そう言ってユキは俺の首に手をまわしてきてにゅっにゅっと身体を動かす。
それを見たウサギは負けじと自分の胸の谷間にソープを落としもにゅもにゅと泡立てる。
モコモコと泡立ってくるとおもむろに俺のペニスを挟んだ。
「はぁいご主人様ぁ。ちんちん綺麗にしましょーねー?」
そう言ってウサギはずりゅずりゅと俺のペニスを扱きはじめた。
既に勃起していたそこはビクンビクンと虚しく脈打っていた。
そして冒頭へ戻る。
「ご主人様ぁ?ちんちん気持ちいいですか?ウサギのフカフカおっぱいタオルでちんちんごしごしどうですかぁ?」
「くっ…き、気持ちいい…」
俺は正直な感想を告げる。
にゅるにゅるとする感覚の中に確かな乳圧が感じられる。
まさに至極の気持ちよさだった。
「むぅ…そんなにウサギのパイズリがいいの?…ユキだってお兄ちゃんのおちんちん洗いたかったのに…」
ぶすぅっとすねた感じにそう言ってくるユキ。
少し膨らんでふにっとしたおっぱいが心地よい刺激を俺の背中に送ってくる。
ウサギが激しい洗い方ならユキは優しい洗い方、というべきだろうか。
「ねぇお兄ちゃん?どっちが気持ちいい?」
ふにふにの身体を押し付けてきたユキがそう尋ねてきた。
正直言って決められない。
両者には両者のいいところがある。
俺はそれを尊重したい。
「もちろんウサギだよ!だってご主人様のちんちんびくびくしてるもん!」
「ウサギはずるいの!おちんちんいじられたら誰だって気持ちよくなっちゃうもん!」
二人は俺を挟みギャーギャーとケンカする。
仲がいいんだか悪いんだか…
「いいもん!私もおちんちんいじっちゃうんだから!」
ユキはそういうと首に回していた手を今度は腰に回してくる。
そしてウサギのおっぱいから少しだけ出ている俺のペニスに触れた。
おっぱいとはまた違う感触がペニスに触れてビクビクと脈打ってしまう。
「フフ、お兄ちゃんったらおちんちん触っただけでこんなになっちゃってるよ?」
俺は荒い息をつくしかなかった。
「邪魔しないで!ご主人様のちんちんはウサギが洗うの!」
不機嫌そうにそう言ったウサギはペニス全てをおっぱいの中にうずめてしまう。
温かくにゅるにゅるとしたおっぱいの中にペニスは沈んでいく。
「あ!おちんちんおっぱいの中に隠すのなんてずるい!…こうなったら私はこっちを洗うもん!」
ユキは今度はもう少し手を下げてきて俺のペニスの付け根、そこにある袋を握る。
そして勝ち誇った笑みを浮かべてこう言った。
「お兄ちゃんってねおちんちんいじるよりたまたまいじめた方が気持ちいいんだよ。ね、お兄ちゃん?」
俺はそれに目を逸らすしかできなかった。
「むっ…ご主人様のちんちん、ユキがたまたまに触れただけでびっくんってした…ウサギのおっぱいじゃちんちん気持ちよくできないの?」
だから上目づかいでそう言ってくるのは反則だって!
しかし俺はそれをいうことはできなかった。
俺の声は二つの違う刺激によって掻き消されてしまっていた。
一つはウサギのもっちりとした肌でペニスを全て包み込まれて扱かれる快感。
もう一つはユキの柔らかい手でキンタマをいじめられる快感。
両者の刺激が俺の中で渦巻く。
「あはは、お兄ちゃんのたまたまあわあわだぁ。それにチョコのいい匂いがしみ込んできたんじゃない?」
(ちんこからチョコの匂いがするって…いやだな…)
俺は複雑な気持ちで二人を見守る。
「ご主人様?ちんちんびくびくってしてきましたよ?ザーメン出るの?ウサギのぱいずりでちんちんからザーメンどぴゅってしてくれる?」
「お兄ちゃんはおちんちんの刺激じゃなくてたまたまの刺激で精子出すよね?たまたまドクドクってしてきてるよ?」
もう俺は快感を抑えるのに精一杯だった。
二人の会話など耳に入ってこない。
今は射精を一秒でも長くのばしてこの刺激を長く味わっていたい、それだけだった。
「出して、ザーメン!おっぱいの中でちんちんびくびくーってさせてザーメン出して!」
「ううん!お兄ちゃんはコリコリのたまたまいじられて精子出すの!それに気持ちよくてもちょっとしか出しちゃダメ!お兄ちゃんの精子はユキのなんだから、ウサギなんかにいっぱい出しちゃダメ!」
「うぁっ!で、でる…!」
我慢の限界が来た。
ダムが決壊するように俺の体にせき止めていた快感があふれ出る。
どぴゅる!ドクドク!
それは白い欲望となってウサギのおっぱいの中にたまっていく。
「あ、熱い!ご主人様のザーメン熱いよぉ!ちんちんもすっごく熱くなってる…!あぁん!おっぱいの中でそんなにちんちん暴れちゃダメぇ!」
「す、すごぉい…お兄ちゃんの精子の匂い、ウサギのおっぱい越しにも伝わってくるよぉ…チョコの匂いと混じってとってもいい匂い…」
ドクンドクンと脈打つペニスをウサギはさらにその大きなおっぱいで挟み込む。
まるで最後の一滴まで絞り出すように。
それはユキも同じで俺の睾丸をぎゅっと握って中にたまっている分まで絞り出そうとしていた。
「お兄ちゃんのたまたま、すっごくびくびくってしてる…ウサギに出すのはちょっと癪だけどもっと濃い精子の匂い嗅ぎたいのぉ…だからもっと出してぇ!」
「ひゃんっ!ウサギのぱいずりでザーメン止まんなくなってる!ちんちん汁溢れてきちゃってるよぉ…!ちんちん汁がソープと混じってすっごくにちゃぁってなってる…」
ようやく射精が終わり俺は開放された。
が、その解放の時もすぐに終わりを告げた。
二人が俺にお尻を突き出してふりふりと誘惑する。
二人ともつるつるの無毛の秘所はぐっちょりと濡れていてテカテカと輝いている。
お風呂だからという言い訳が通用しないぐらいにぐっしょりだった。
「お兄ちゃん…おちんちん、入れてほしいな…我慢できないの…ほら、せっくすしよ?」
ユキはさっき入れただろうと思ったが口には出さない。
それを言うとなんだか怒られそうだしまたこの二人が喧嘩しそうだ。
「ちんちん…ウサギ、ちんちん欲しいの…おまんこがちんちん欲しくてうずうずしてるの…だから、えっち、しよ?」
二人の可愛くてふにっとしたお尻が俺の目の前で揺れる。
どちらから入れようか迷った。
多分これは究極の二択と言えよう。
「俺は…」
俺は片方の割れ目に狙いを定めてペニスを突き入れる。
「ひゃあぁん!きた!おちんちんきたぁ…!アリガト、お兄ちゃん…!おちんちん入れてくれて…」
「むぅ…何でウサギじゃないの!なんでウサギじゃなくてユキにちんちん入れるの!?」
「ウサギはさっき俺のちんこ真っ先に独占したし射精もしてやったろ?だから我慢しろ」
ウサギはふくれっ面になる、なぜかペニスを入れたユキもふくれっ面だ。
「もぅ!なんでお兄ちゃんはそんなこと言うのかなぁ!…ここはさ、ユキの方が可愛いからさ、とかユキが大好きだからだよ、とか言うところじゃないの!?」
どうやら俺のユキの選び方に問題があったようだ。
消去法的な選び方はどうやらダメだったらしい。
「ゴメンな、ユキ…愛してるぞ…」
俺はユキに覆いかぶさり耳元でそうささやいてやる。
元々風呂場の熱で頬が上気していたが更に赤くなった。
「も、もう…!お兄ちゃんのバカ…ちゃんと気持ちよくしないと許してあげないんだから…」
そんなユキを見て俺はほほえましく思った。
が、顔を引き締めて一気にユキの膣内をむさぼる。
「す、すごい…!お兄ちゃんのおちんちん凄いよぉ…!奥にずんずんってきてすっごく気持ちいいよぉ!」
ぱんぱんと卑猥な音が浴室の壁に反射してオレたちの耳を犯す。
膣は俺のペニスにフィットするようにくっついてくる。
「やぁんっ!お兄ちゃんのおちんちん、ぎゅってしちゃってる!おまんこが勝手にお兄ちゃんのおちんちんぎゅってしちゃってるぅ…!やっぱり兄妹だから相性がいいのかなぁ…?」
「ごくっ…ユキ、すっごく気持ちよさそう…ご主人様もちんちんすっごく早く動かしてる…なんだか兄妹でえっちしてるの見ると、ウサギのおまんこまでむずむずしてくるよぉ…」
そう言えば何度も肌をかさねていたせいで薄れていたが俺たちは兄妹だった。
普通に兄妹でのセックスは禁忌とされている。
しかしそれをしている、さらにそれを見られているとなると背徳で快感が膨れ上がってくる。
「ユキ、見られてるぞ…?俺たちが兄妹でセックスしてるのウサギに見られちゃってるぞ?」
どうやらユキは自分の快感をむさぼることに熱中しすぎて一瞬ウサギがいるということを忘れてしまっていたらしい。
改めて自覚したユキの膣はぎゅんぎゅんと俺のペニスを食いちぎるように締め付けてくる。
「だ、ダメ…!見ないでよぉ…お兄ちゃんとセックスしてるところ見ないでぇ…!妹なのに、私妹なのにお兄ちゃんのおちんちん嬉しそうに食べちゃってるの…!そんなとこみないでよぉ!」
ユキはまるで自分に言い聞かせるようにそう言っている。
どうやらそれで自分の快感を高めているらしい。
さっきから俺のペニスが痛い程膣に締め付けられている。
「ぐっ…ユキ、出すぞ…」
「え…?う、うん…出して、お兄ちゃん!中に、中に出して…!」
いやでもと渋っていた俺にさらに追い打ちをかけるようにユキの声が響く。
「中じゃないとだめなの!お兄ちゃんの精子は全部妹の中に出すの!」
「ユキ、だいたん…ご主人様、ザーメン中出ししてあげて…」
ウサギもユキに感化されたのかそんなことを言ってくる。
どうやら俺に外に出すという選択肢は残されていないらしい。
俺は思いっきりユキの中を突き上げる。
「あんっ!お兄ちゃん!お兄ちゃん!すごいの!お兄ちゃんのおちんちんがおまんこの奥に響いてるの!おちんちん、もう射精しちゃいそうなんでしょ?おちんちんぷくってしたもん!お兄ちゃんのおちんちんの事ならユキ何でも知ってるんだから!」
尿道に精子が昇ってきているのを感じた。
射精の寸前俺は思いっきりユキの奥、子宮口をついた。
「あっ!だ、出して…!おまんこの奥!子宮に…お兄ちゃん専用の子宮だから!…そこに精子いっぱい出して!お兄ちゃんの赤ちゃん出来ちゃってもいいから、出してぇぇ!」
どぴゅる!ドプドプ!
精液が勢いよくペニスから飛び出す。
俺の精を自分の最奥に受けてユキはびくびくと身体を痙攣させる。
「き、きた…!お兄ちゃんのぷりぷり精子!妹の大好物のお兄ちゃんみるく、おまんこの奥まで届いてるよぉ!おいしすぎておまんこの奥、子宮がごくごくっていっぱい飲んじゃってるの!」
一通り射精が終わるとユキはぐったりとその場に倒れ込む。
ペニスを膣から引き抜くとどぴゅりと塊になった精液がソープの泡まみれの床に落ちる。
ソープの匂いと精液、そしてユキのにおいが混じった香りが鼻孔をくすぐり脳内をしびれさせる。
「…ご主人様ぁ…ちんちん欲しいのぉ…もう我慢できないの…ウサギ、ご主人様が兄妹せっくすするの見てたらちんちんもっと欲しくなっちゃったの…」
「あぁ、わかってるさ」
まだカチカチに勃起したペニスを今度はウサギの中に入れる。
ドロドロに濡れそぼっていたそこはするするとペニスを奥へといざなう。
どうやら俺たちの情事を見て本当に興奮してしまったようだ。
「やっとちんちんきたぁ!ご主人様の勃起ちんちん!はふぅ…おまんこいっぱいにちんちんはめはめされてる…」
ユキの膣もよかったがウサギの膣もなかなかのものだ。
ユキに比べて膣内の温度が熱く締めつけも強い。
その締めつけは処女を思い浮かべるものだった。
俺は熱い膣の中ペニスを動かす。
「あっ…!ちんちん動いてる…!ウサギのおまんこ、気持ちいい?…ううん、言わなくてもいいよ、だってちんちんびくびくしてるもん」
ウサギの膣はペニスを強く締め付ける分ペニスの形も動きもはっきりと伝わるようだ。
ちょっとしたペニスの脈動にも大きな反応を示した。
「ちんちん!ちんちんしゅごいぃ!ウサギ、ちんちん好きぃ…ご主人様のちんちん好きぃ…」
「私もお兄ちゃんのおちんちん好きだもん!」
と、いつの間にかユキが会話にくわわっていた。
まだ少し疲れは見えるがまぁ大丈夫だろう。
「むぅ…!ウサギの方がご主人様のちんちん好きだもん!…ご主人様のちんちんはかわいいしおっきいし気持ちいいし…ちんちん大好きなの!」
「お兄ちゃんのおちんちんの魅力はそれだけじゃないもん!小っちゃくなるとホントに小っちゃくてかわいいし皮被ってるからかわいいし…とにかくお兄ちゃんのおちんちんはかわいいの!」
いや、ユキ、それは褒めてるんじゃなくてけなしてるんだぞ…
兄ちゃんのちんこ、そんなに嫌いなのか?
「ほら、ウサギ!今は俺とセックスしてるんだから…こっちに集中しろよ?」
「うん、ゴメンね…ご主人様…」
俺はお仕置きのつもりでウサギの激しく感じる部分を何度も連続でついた。
「あっ…!だ、ダメ…ご主人様…!そこ、何回もちんちんで突かれたらイッちゃう…!ご主人様より先にイッちゃうよぉ…!」
ぎゅうっと膣がさらに俺のペニスを締め付ける。
「ぐっ…ダメだ…出る!」
俺はその締めつけに耐えられずに思わず射精してしまう。
びゅくびゅくとウサギの小さな子宮に精液を収めていく。
「ご、ご主人様のザーメン出てりゅぅ!ちんちんいっぱいびくびくってしながらザーメンでりゅぅ!はひっ…!ま、またイッちゃうぅぅ!」
ぷしゃっと結合部からねっとりとした白い愛液を洩らすウサギ。
それはびちゃびちゃと俺の股間部を汚した。
「…もう抜いて、お兄ちゃん!」
すごい力でまだ射精しているペニスを引き抜かれた。
どうやらウサギに嫉妬しているようだ。
「もう一回!お兄ちゃん、もう一回せっくすして!」
「ウサギもぉ…ウサギもせっくしゅぅ…」
「え?…ちょ、ちょっと待てよ…お、俺、もうでない…」
しかし二人の耳には俺の声が聞こえていない様でして…
俺がこの後どうなったかって?
それはまた別の話で、だ。