※この作品はR-18です。

終焉ペレストロイカ R-18ver   作:如月ライト

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体育倉庫でえっちな授業

「じゃあまずジャージ脱いで…」

ウサギは俺の言うことに疑問をおぼえずにするするとジャージを脱いでいく。

一枚、また一枚とだんだんとウサギの素肌が晒されていく。

ウサギは上着を全て脱ぎ捨てブラだけの格好に。

ブラからあふれ出そうな巨乳に俺はごくりとつばをのむ。

「ウサギ…ちょっと触るからな…」

俺はウサギの胸に触れる。

モチモチとしたそれは俺の指に吸いついてくるようだった。

「やっ…キョウヤ…ダメだよ、そんなにしたら…」

もにゅもにゅとブラの上から胸をもみしだく。

俺の揉み方が激しかったのか自然とブラがずれ落ちてしまう。

プルンと大きく揺れておっぱいが顔を出す。

俺は今度は乳房全体を包み込むように手を動かす。

まるでつきたてのおもちみたいにやわらかいそれは自在に形を変えていく。

ぱふぱふふかふかなおっぱいはどれだけ触っても飽きが来ることはない。

俺は夢中でウサギのおっぱいを触っていた。

「さ、触り方がえっちだよぉ…キョウヤぁ…」

(むっ…まだご主人様モードじゃない…快感に慣れてきたのかな…?)

俺は今度は乳白色のおもちの先端のピンク色のぽっちに手をかける。

まだ完全に隆起していないそこはプニプニとしていて指に心地よい刺激を与えてくれた。

「ち、乳首ぃ…ダメだよぉ…おっきしちゃう…乳首おっきしちゃうのぉ…」

だんだんとウサギの声に艶が混じり始める。

今度は直接的な刺激ではなく乳輪をさわさわと触る焦らす刺激を送り込んでみる。

じれったい快感にウサギは顔を歪める。

むずむずとした小さな快感にウサギのガマンは限界を迎えたようだ。

「ご主人様ぁ…おっぱいぃ…ウサギのおっぱい、ちゃんといじってよぉ…」

キタ!

やっぱりウサギはこうでないと気がのらないぜ。

「ねぇご主人様…いじわるしないでよぉ…勃起しちゃうほどおっぱいいじってぇ…乳首勃起させてぇ…」

ウサギは目尻に涙をためて俺にそう懇願する。

いつもの強気な顔はもうふにゃふにゃに溶けきっていた。

「仕方ないな…ほら、これでどうだ?」

俺は勃起しかけている乳首を指に挟むとシュッシュッと扱きあげる。

するとウサギは面白い程に喘ぎ声を洩らしてくる。

それと同調してだんだんと乳首が膨れ上がってくる。

「し、しこしこしゅごいよぉ!乳首、ちんちんみたいにしこしこされちゃってりゅぅ…!ウサギ、勃起しちゃった…乳首、ちんちんみたいにパンパンに勃起しちゃったよぉ!」

もうウサギの乳首は真っ赤に充血してパンパンに膨れ上がっていた。

おっぱい全体にも熱がこもってきて張りが出てきたようだ。

さっきまでは指を食い込ませるともにゅりと飲み込んでしまっていたが今は指を跳ね返してくるほどだ。

今度は片乳ごとに違う刺激を与えてやることに。

右は乳首を執拗に攻め左はもにゅもにゅとおっぱい全体をもみ込む。

「やっ!こ、これしゅごいよぉ…!おっぱいもふもふってされて、乳首しこしこってされて!うしゃぎ狂っちゃうよぉ!」

俺の与える刺激にウサギは喘ぎ声を隠せないでいた。

(そろそろかな…)

これだけ刺激を与えればもうぬるぬるに濡れているだろう。

俺はウサギのズボンに手をかけてゆっくりとおろしていく。

「…ウサギ、お前またか…」

その下には相も変わらずパンツではなくおむつが鎮座していた。

「だってぇ…ご主人様がウサギにおもらしの癖付けちゃったんだもん…ウサギ、ほんとはパンツはきたいのにご主人様のせいでずっとおむつなんだもん…」

ぶすっとすねたようにそう言うウサギ。

なんだかその顔もかわいくてめちゃくちゃにしてやりたくなった。

「ウサギぃ!」

俺はおむつ越しにウサギのお股をいじる。

おむつ特有のフカフカとした感触に指が吸い込まれていく。

「やんっ…!ご主人様ぁ…おむつ越しにおまんこ触っちゃダメぇ…ふわふわしたのがおまんこに当たって、気持ちいいよぉ…」

どうやらおむつの中のシートが当たってそれが程よい快感をもたらしているらしい。

俺は上下に擦る動きでウサギのお股をいじった。

「おまんこ、しゅごいよぉ!おむつおまんこ気持ちいいよぉ!うしゃぎ、おむちゅびしょびしょにしちゃうよぉ…!」

俺はさらに執拗にお股をいじる。

擦るだけでは芸がないのでちょんちょんと微妙な力加減でつついたりを繰り返した。

ウサギはその度に体をビクビクとふるわせて大きな二つの果実がプルンプルンと誘うように揺れる。

(そろそろ俺も限界かも…)

俺の分身はズボンの中で激しく自己主張をしている。

これ以上ウサギをいじめていればそれだけで射精してしまいそうになっていた。

「ウサギ、おむつもとっちゃうぞ」

「やっ!だ、ダメ…!今とっちゃ…!あとちょっとだけ触ってからとって…!」

「ごめん、無理。俺が限界」

ウサギの頼みを無視してオレはおむつに手をかける。

ペリペリと腰回りのシールをはがしていく。

何故だかそれだけで興奮してしまう。

普通にパンツを脱がすより背徳的な行為によってしまったのだろうか。

俺はゆっくりとウサギのおむつを開いた。

「だ、ダメダメ!とっちゃらめぇぇ!」

途端ぴしゃっと俺の服に何かが飛び散る。

それはどろどろと俺の服を濡らしていく。

その出所を辿ると案の定ウサギのお股にたどり着く。

「うぅ…ダメだって言ったのにぃ…もうちょっといじられてたらウサギおむつの中に上手におしっこできてたのにぃ…」

まるで水鉄砲のような勢いで噴出される黄金色の液体。

ぴゅるるると飛び出してびちゃびちゃと服にシミを作っていく。

すぐに勢いを弱めたおしっこはちょろちょろと今度はマットの上にシミを作り出す。

元々汗か何かで黄ばんでいたマットだったがおしっこの染みはその比ではないほど黄色く大きく目立つように作られた。

「ふぇぇ…ご主人様におしっこかけちゃったよぉ…ごめんなさいぃ…」

まるでウサギの今の様子を表すかのようにおしっこは勢いを弱めた。

ちょろちょろと出ているもののすべてお尻の下のおむつによって吸水されていく。

「ったく…これじゃ着る物ないじゃんか…」

俺は不満を漏らしながら服を脱いでいく。

上も下もスポンと一気に脱いだ。

「ひゃっ!ご、ご主人様のちんちんぶるんって…フフ、ちんちん可愛い…」

どうやらウサギは俺がペニスを出す瞬間を気にいったらしい。

男で言うおっぱいがブラから外れる瞬間が好きっていうやつと同じなのか…?

「ウサギ、コンドーム出せ」

「あ、はい」

ウサギは手近に置いてあったゴムを俺に渡してくる。

「楽しみだなぁ…こんどーむってどうやって使うんだろ?」

ウサギは期待の眼差しでゴムを眺めている。

俺はペリペリと封を切り中に入っている風船みたいなものを取り出してペニスにあてがう。

(あ、どうしよ…俺まだ皮被ったまんまじゃん…)

俺のペニスはいまだに皮被りだった。

ゴムをつけると快感が薄まるって聞いたことがあるけど…でも皮剥いたらイきそうだし…

「ご主人様、どうしたの?ちんちん剥き剥きしてほしいの?ご主人様のちんちんの皮剥きならウサギ上手だよ?」

「あ、いや、いいや…」

ウサギに向いてもらえば確実に達してしまいそうだった。

「なぁんだ…ウサギがちんちん脱ぎ脱ぎさせたかったのにぃ…また今度剥き剥きさせてね、ご主人様!」

俺はそれに適当に受け答えするとそそくさとペニスにゴムを装着した。

「こんどーむってちんちんに付けるの…?」

俺は首を縦にこくんと振りウサギの濡れそぼった二枚貝にペニスをあてがう。

「え?こんどーむ付けたまませっくすするの?大丈夫なの?ウサギのおまんこ、変にならない?」

「あぁ、大丈夫だ…」

にゅぱっと閉じていた陰唇を広げる。

膣口は既にくぱくぱと俺のペニスをものほしそうによだれを垂らしながら待っていた。

俺は膣口にペニスを押し当てる。

嬉しそうに膣口はにゅるんと先端を受け入れて膣の奥へ奥へといざなうようにペニスを食べはじめた。

「入ってきたぁ…!ご主人様のちんちん!おっきいちんちん入ってきたぁ…!ちんちんおいしいよぉ」

ウサギはぎゅっと手に力を込めてマットを握る。

やはりいつまでたっても膣内に入れられる感覚に慣れないのだろう。

俺の方もウサギの膣内の感覚に慣れることはなかった。

温かくてうねうねで、その上ぎゅうっと俺のペニスを握ってくる膣内の感覚はいつまでたっても俺に新しい刺激を与えてくれる。

「こんどーむちんちん、こんどーむちんちんがウサギのおまんこにずっぽりはいってる…んっ…ご主人様、まだ動かないでよぉ…ちょっと痛いよぉ…」

まだ膣内に潤いが足りないのか俺がペニスを動かすたびにギュッと目を瞑っている。

(くっ…俺の方も動きづらいな…ゴムに愛液まぶしておけばよかったかな…)

「んぐっ…!ご、ご主人しゃまぁ…やめてよぉ…ひぐっ…おまんこめくれちゃうよぉ…おまんこ怪我しちゃう、ちんちんで怪我しちゃうよぉ…」

極力ゆっくり動いていたのだがウサギにはそれすらも痛いようだ。

ミチミチと狭い膣内に痛々しげにペニスを咥えるウサギをどうにか楽にしてやりたかった。

「ウサギ、こっち向いて…」

痛々しげに顔を歪めるウサギの唇にキスを降らす。

触れるだけの平凡なキスではなく舌を差し込む大人のキスだ。

「んっ…ちゅる…はむっ…あっ…」

お互いの唇がまるで踊るように絡み合う。

ねちゃねちゃと唾が泡立ちお互いの口元をべったりと汚す。

「はぁはぁ…んあっ…ちゅる…くちゅくちゅ…ちゅっ…んっ…はむっ…」

ウサギは初め辛そうにしていたがだんだん慣れてきたのか俺の舌の動きに合わせてきた。

ふしゅぅと口の端から酸素が漏れる音が響く。

お互い夢中になって口内をむさぼり続けた。

「んむっ…ぷはっ…はぁはぁ…ご主人様ぁ…」

ようやく口を離すとウサギは頬を上気させ完全にふやけきった表情をしていた。

口の周りが俺の唾液でテラテラと輝き何とも卑猥だった。

「ご主人様…もっとチューして…今度はちんちんぱんぱんさせながらちゅー…おまんこはめはめしながらチューして…」

さっきのキスで興奮したのか結合部からはどろどろと愛液が止めどなく溢れていた。

「ちゅーしたらご主人様のちんちん、すっごくびくびくしてたの…だからもっと味わいたいの…はめはめされながら感じたいの…!」

俺は腰をゆっくりとひき一気に奥へと突き入れる。

ぱちゅんと粘着質な音が膣奥から響く。

俺は小刻みにぱちゅんぱちゅんと子宮口を犯しながらウサギの口内を味わう。

「んむっ…あんっ…ちゅるっ…はぁ…ご主人様…ご主人様…!」

情熱的に舌が絡まる。

俺もそれに応えるように不規則な動きでテクニカルに舌を味わう。

キスをするたびにウサギの膣はぎゅうっと俺のペニスを痛い程に締め付ける。

引き抜くたびにゾクゾクとした快感が背筋を駆け抜けていく。

もう射精間近に迫ったペニスは本能的に子宮口にキスをする。

「あんっ!…ちゅー…ちんちんもチューしてりゅぅ…はむっ…んちゅ…うしゃぎ、両方のお口でチューしてりゅぅ…」

びくびくとペニスが震え射精が間近な事を伝える。

「くっ…い、イく…!」

もうウサギにキスなんてしている余裕はない。

自分の快感を高めるために俺は激しくウサギの膣をむさぼった。

「出して!ちんちんからザーメンビューってして!ザーメン欲しいの!おまんこにザーメン飲ませて!」

腰辺りにたまっていた快感が尿道を駆け上り一気に解き放たれた。

びゅるるる!

「はにゃあぁあぁ!ちんちんびくびくしてる!…ご主人様のちんちん、すっごくびくびくしてあちゅいよぉ…」

ゴムの中に俺が出した精液が溜められていく。

快感で頭が真っ白になる。

が、いつものような満足感はない。

ウサギも同じなようで不思議そうな顔でこちらを見ている。

「ご主人様?ザーメン出たの?ちんちんびくびくってなってあったかいのが出てた気がするけど…ウサギのおまんこにザーメン届いてないよ?」

「そりゃそうだ、だって…」

俺は膣内からペニスを引き抜く。

が、膣は思った以上にペニスにご執心なようでギュギュっとペニスを包んで逃がさない。

俺はウサギの腰に手を当ててグイッと一気に引き抜く。

「ひぐっ!?お、おまんこ、めくれちゃうって…ちんちんでそんなに乱暴におまんこ扱わないでよぉ…」

「ごめんごめん、それより、ほらみろよ」

「うわっ!なにこれ!?」

ウサギは俺のペニスを見て驚きを隠せないでいるようだ。

先っぽにずっしりと精液がたまったゴムがプルンと鎮座しているからだ。

興味津々の眼差しでウサギは俺に聞いてくる。

「なんなの、これ!ちんちんの先にぷらぁんって!なんで何で!」

「コンドーム付けたろ?だからだよ」

ウサギはいまだに理解できていない様で小首をかしげている。

「ちんちんにこんどーむ付けたらどうしてそうなるの?」

「これは避妊具なんだよ、ゴムって聞いたことあるだろ?それがこれなんだよ」

「ひにんぐ…?ごむ…?何それ?そのひにんぐをちんちんに付けたらこうなっちゃうの?」

まだわかっていないようだ。

えっちすることとかは知ってるのにゴムとかを知らないって…

「これ付けたら子宮に精液が行かなくなるんだよ」

「え!?ザーメン奥までもらえないの!?酷いよ!なんでそんなの付けるの!?」

「えっちはしたいけど赤ちゃんを作りたくないって人が付けるものなんだ、これは。分かったか?」

ウサギはこくりと頷く。

物分かりだけは良いようだ。

「じゃあご主人様はウサギと赤ちゃん作りたくないってこと?ちんちんにそんなの付けて、ウサギのおまんこにザーメンくれなくって…酷いよ、ご主人様…!」

「いや、お前が使い方知らないっていうから教えてやったんだろ!?」

そう言えばそうかとなんだか納得したようなウサギ。

ホントこいつってバカなんだなと俺は内心苦笑した。

「今度こそ生でちんちんはめはめしてくれるよね?今度は奥でザーメンどっぴゅんしてくれるよね?」

「あぁ…でもまずゴムとってちんこ綺麗にしてからな」

俺はそう言い寝転んでいるウサギの顔の横まで歩いていく。

そして膝立ちをしてウサギの目の前にペニスをさらす。

「ご主人様…これ、とったらいいんだよね?」

「おう、でも中のはこぼすなよ…」

「わかってるよ…ウサギ、これ飲みたいんだもん…」

ウサギはきゅっと俺のペニスを握りゆっくりと慎重にゴムを取っていく。

「うわっ…ぬるぬるだぁ…このぬるぬるってウサギのおまんこの中のなんだよね?…自分のおなかの中のえっちなお汁触るの、興奮しちゃう…」

ねちゃねちゃと糸を引く愛液に悪戦苦闘しながらもウサギはようやく俺のペニスからゴムを外せたようだ。

そしてウサギはゴムの口を広げるとすんすんと鼻を鳴らして中の匂いを嗅ぎ始めた。

「しゅごいよぉ…ご主人しゃまのザーメンの匂い…匂い嗅いだだけで頭の中ボーっとしちゃうよぉ…」

うっとりとした表情で俺の精液の匂いを嗅ぐウサギ。

その姿はまるで麻薬にでもハマったかのように見えた。

「ほんとにこれ、飲んでいいんだよね?」

ウサギは恐る恐る俺にそう尋ねてくる。

俺は二つ返事で飲むように促す。

逆に飲んではいけないという理由が思いつかない。

「じゃあ…いただきまーす!…んくっ…んくっ…ごきゅっ…」

ゴムに口をつけて一気に中にたまっている精液を口内に収めていく。

とてもおいしそうに俺の精液を口に入れていくウサギに俺は得体のしれない満足感をおぼえた。

「んちゅっ…ちゅぅ~…ちゅるる…」

さらにウサギはゴムを口に含みちゅうちゅうと吸い出した。

まるで赤ん坊が母親のお乳に懸命にしゃぶりつくようなそれを今のウサギから感じた。

ちゅぱちゅぱと最後の一滴まで精液を飲み干したウサギだがまだ口の中にゴムを含みちゅうちゅうと吸いたてている。

「う、ウサギ…もういいだろ…」

「ちゅる…ぷはぁ…だってザーメンの匂いまで残さずに食べたかったんだもん…!」

そういうとウサギはまたゴムを口に含みだした。

数分が経過しようやくウサギは口からゴムを離した。

「ぷはぁ!ごちそうさまご主人様!ザーメンすっごいこってりしててねちゃねちゃで濃い味でおいしかったよ!…でもちょっとゴム臭かったなぁ…」

そりゃあれだけ吸い続けてりゃゴムの味しかしないだろうよ。

「じゃあご主人様?次はおまんこでザーメンごっくんさせてね…」

「あぁ、わかってるよ…その前に、な?」

「うん…ちんちんのお掃除だよね?」

ウサギはちろっと赤い小さな舌をのぞかせて俺のペニスの上に這わせた。

そしてチロチロと俺のペニスについた精液をなめとっていく。

「ご主人様のちんちん、おいしい…ザーメン味だ…」

ところどころに付着した精液をなめとられるたびにゾクゾクとした感覚が背中を駆け巡る。

(こ、これは…やばいな…)

小さな舌が這い回るこそばゆい刺激に俺は一種のガマンの限界を迎えた。

「く、口開けて、ウサギ…!」

ウサギは一瞬戸惑ったもののすぐに口を開けてくれた。

俺は開いている口にペニスをねじ込んだ。

「むぐぅ!?…ご主人様、ちんちん苦しいよぉ…!?」

「ウサギ…何も言わずに飲んでくれ!」

「えっ!?ざ、ザーメン出ちゃうの!?」

突如ぶるるるっと体が震える。

体中の体温が一か所に集められて飛び出していく。

「むぐっ!?」

どばっとウサギの口に液体を放つ。

突然のことにウサギはむせ返り口の端から黄金色の液体をあふれさせた。

(すっげぇ気持ちいい…これが…おもらし…)

俺が口内にはなったのは精液ではなくおしっこ。

口内におしっこを放つ背徳感はセックスと同等、いやそれ以上の快感を俺に送り込んできた。

「むぐっ!…ぶふっ!…ごきゅっ…ごきゅっ…」

じょろろろと無尽蔵に送られるおしっこに耐えかねついにウサギは喉を鳴らしてそれを飲み干す。

目の端から涙を溢れさせて異臭に顔を歪めながらもそれでもどこか嬉しそうに俺の尿を飲み干していた。

これは…くせになってしまいそうだ。

ウサギがおもらしの癖がついてしまったというのもうなづける話だ。

こんなにも気持ちいいものだとはだれが思うだろうか。

じょぼぼぼと息をつく間さえ与えないほどにおしっこは止まらずにウサギの口の中にたまっていく。

しかしウサギはそれをごきゅごきゅと飲んでいく。

いつ息をしているのかもわからないほどだ。

が、それももう限界だった。

ウサギが俺のペニスから口を離して大きく息をつく。

「ぷはぁ!…はぁはぁ…んっ…!」

口から離れたペニスは尿の勢いを弱める。

が、それでもウサギに狙いを定めてその顔をべとべとに汚す。

ウサギの顔がおしっこでべっとりと汚れると満足したというようにおしっこは最後の一滴を吐き出して止まった。

「うぅ…酷いよ、ご主人様ぁ…ウサギにおしっこ飲ませるなんて…」

顔中、特に口周りを黄金色の液体でベタベタにしたままウサギはつぶやく。

「お口の中おしっこの味しかしないよぉ…歯磨きしても取れなかったらご主人様責任とってよね!」

「でもお前嬉しそうにごくごく飲んでたじゃん」

俺がそう言ってやるとウサギは頬を真っ赤に染めて俺から目を逸らす。

本当の事だけに言い返せないようだ。

「べ、別に嬉しそうじゃないもん…」

「はは、可愛い奴だな…ほら、ちゃんと掃除の続きしてくれよ?」

ウサギは少し恨めしそうに俺を見たがすぐにペニスを頬張った。

「うにゅぅ…おしっこの味だぁ…ちんちんおしっこの味しかしないよぉ…」

「そうか?もっと違うところも味わってみたらどうだ?」

俺がそう助言してやると今度はたまを口に含みだす。

「たまたまもおしっこの味しかしないよぉ…何でたまたまもおしっこの味なのぉ?」

それはウサギが最初にむせ返ったのがかかったからだと言いたかったがやめておいた。

「じゃあおしっこの味がなくなるまで綺麗にしてくれよ?」

「ふえぇぇ…ご主人様意地悪だよぉ…ちんちんからおしっこの味なんて取れるわけないじゃん…」

泣きそうな声をあげながらも懸命に俺のペニスにむしゃぶりついてくるウサギ。

そのけなげな姿に俺の興奮はさらに高まった。

「はぁむっ…もごもご…やっふぁりちんちんくしゃいふぉぉ(やっぱりちんちんくさいよぉ)…おふぃっこのにふぉいこいふぉぉ(おしっこのにおい濃いよぉ)…」

ウサギは俺のペニスを根元までぐっぽり銜え込んだ。

「くぉっ…それ、気持ちいぃ…もっと…」

加えてと言おうとしたところで背後でガラガラと重たい音が響いた。

「お兄ちゃん!大丈夫!?…って何してるのかな?」

「ユ、ユキ!?」

突如開いたドアから俺の妹様が入ってくる。

今の俺たちはほぼ全裸に近い状態。

それにウサギは顔中おしっこでべとべとな上に俺のペニスをおいしそうにぐっぽりと銜え込んでいる。

「またウサギとえっちして!お兄ちゃんは私がいるのに…何で浮気するの!?」

「え、え~と…」

俺はそのあとそのままの格好で1時間近くユキに説教を受けた。

ウサギはすぐに解放されてお風呂へと駆けこんでいった。

(あぁ…最後にもう一回イきたかったな…)

ユキの説教中に俺はずっとそんなことを思っていたのだった…

 

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