「へぇ、お兄ちゃんのおちんちんって包茎っていうんだ」
「仮性つけろよ、そこ大事だからな!」
俺は何が楽しくて妹に兄が仮性包茎だということを話しているのだろうか。
ユキは興味津々に俺の話を聞いていたがやはりそっち方面の知識は薄いようだ。
「じゃあさお兄ちゃん!もう一回おちんちん食べていい!?」
「何がじゃあなんだ、何が。どこにもじゃあで接続できる会話なかったよな!?」
「もぅ細かいことは気にしないの!」
「じゃあ気にしないことにしておくとして、で、何で俺のちんこ食べたいんだ?」
ユキは少し頬を赤らめながらこう答えた。
「だってお兄ちゃんの精液おいしかったし…それにもっとお兄ちゃんに気持ち良くなってもらいたいし…」
「あぁ好きなだけ食べてくれ」
俺はそれをきき二つ返事でこう答えていた。
理性とかそんなのは関係ない、妹にこうまで言われて断る兄が何処にいるだろうか?いや居ないだろう。
「じゃあもう一回食べちゃうね、おちんちん。…いただきま~す」
ユキはそう言って口をもう一度おおきく開けて俺のペニスを頬張る。
またも俺のペニスが暖かな口内粘膜に包まれ快楽によって震える。
さっきイったばかりなので敏感なペニスには刺激が強すぎたようだ。
「ふぐぐ…!?…ぷはぁ…お兄ちゃん、喉におちんちん当てないでよぉ…」
「すまん、でも前にも言ったけどこれはどうしようもなくてだな…」
「どうしようもなくてもお兄ちゃんが何とかしてよね!じゃないと止めちゃうよ?」
無茶苦茶な物言いをなされたこの妹様は。
だが俺は素直にその指示に従い次は耐えるという思いでもう一度挑む。
「はむっ…」
校内でびくびくとはねそうになるペニスを必死に抑え込み俺はユキの次の動作を待つ。
「ふぇ~と…ふゅぎふぁ…」
ユキは一瞬考えるように視線を宙に彷徨わせたかと思うとおもむろにペニスを舐(ねぶ)り出した。
「じゅるるっ…じゅちゅ…ぴちゃぴちゃ…あむっ…くちゃ…」
俺は必死に腰が砕けそうになるほどの快楽に耐える。
油断するとすぐに出てしまいそうになるからだ。
「じゅるる…くちゃくちゃ…」
淫猥な水音が部屋に響く。
ユキは単純だった動きをだんだんと複雑なモノにしていった。
初めは吸うだけの行為だったものが舌を使ったものに変わり、そして口全体を動かす行為にまで変わっていった。
「んちゅ…じゅろろっ…じゅちゅ…」
だんだんと激しくなっていく行為に俺は言葉を失っていた。
ふとユキの顔を覗き込むとうっとりとしてふやけた瞳に口の端からよだれを滴り落としている欲情しきった表情をしていた。
「はぁ…ちゅぱっ…お兄ちゃんのおちんちん、大きすぎてあごが疲れちゃったよ…」
ユキは俺のペニスからいったん口を離した。
「はぁ…ユキ…最高だよ…スゲェ気持ちいい…」
「へへ、お兄ちゃんが喜んでくれてうれしいな!」
ユキはそう答えながらも俺のペニスから離れようともせずに舌でチロチロとなめまわす。
「おまっ!?まだやるのか…?」
俺はちょっと休憩できるかと思っていたがどうやらそうはさせてくれないらしい。
「だってお兄ちゃんのおちんちんおいしいんだもん!ずっと食べちゃってたいぐらい」
さっきまでの大きな快感とは違い小さなじわじわとした快感が連続で訪れる。
俺はもうユキの口のとりこになってしまっていた。
「ぺろぺろ…ちゅぴ…おちんちんまたびくびくってなってるよ?…もう精子出ちゃいそうなの?」
「あぁ、もうすぐ出そうだ…」
さっきよりも早い絶頂の訪れ。
俺は正直にそう答えた。
ユキの舌の不規則な動きに俺はもう耐えられなくなっていた。
「じゃあ最後はお口でくわえてあげるね」
ユキはもう一度ペニスを口に含み俺を絶頂に導くためにひたすら刺激する。
「じゅぽじゅぽ…じゅちゅるる…ぴちゃ…」
俺はこの快感をもっと味わっていたいがためにひたすら我慢していたがもう限界であった。
射精欲求が溢れだしてしまいそうになる。
「れろれろ…じゅぴ…ちゅるる…」
ユキの舌が俺のむき出しになったカリ首を襲う。
普段は皮に隠されていて敏感な所を執拗に攻められ俺はすぐに達してしまった。
「あぁ!出る!!」
びゅくん!
俺はユキの口内で思いっきり射精してしまった。
初めは引き抜こうとしたがユキが口をすぼめ俺のペニスをがっちりとホールドしたため逃げられなくなったのだ。
「んん~~!!…んっ…!?」
ユキは必死に口内で俺の精液を受け止めようとする。
しかし一回目の射精に負けずとも劣らない俺の精液の量はユキをさらに苦しませた。
「んんっ!?…んっ…ごくっ…ごくっ…ごくっ…」
「え!?」
ユキは俺の吐き出した精液を喉を鳴らして必死に飲み始めた。
眼からは少し涙をこぼし口の端からはユキの唾液と俺の精子が混ざった液体がこぼれ落ちる。
その姿にまたも興奮した俺はさらに白濁をユキの口内にぶちまける。
「ごくっ…ごくっ…んん!」
とうとう耐えられなくなったユキは俺のペニスから口を放す。
しかしまだ俺の白濁は止まらずにユキの髪や顔を汚す。
「あぁ!お兄ちゃんの精子、もったいない!」
そう言ったユキは間髪入れずに俺のペニスをまたも口内へ隠す。
「んじゅるるる…!」
「す、すい出される…!?」
ユキは一生懸命に俺のペニスから精液を取り出そうと思いっきり吸い上げる。
俺の射精が終わっても尿道に残っている分も吸い出そうと俺の鈴口に舌を差し込みすすってくる。
「くっ…もう出ないって…」
俺の必死の訴えにユキはようやく顔を離した。
その口からは飲み込めなかった精液がたらたらと漏れ出している。
「はぁはぁ…お兄ちゃんのおちんちん汁…すっごくおいしかったよ…まだ喉の奥でねばねば~って糸引いてるけど…」
ユキは少し顔をしかめながらも必死に笑顔を作ろうとする。
俺はそんな彼女の顔をこちらへと引き寄せ頭をなでてやる。
「偉かったな、俺の精子残さず飲めて」
俺はそんなことを言いながら子供のようにユキを撫でまわした。
ユキは目元を緩めて微笑んだ。
「へへ、もっと飲んでもよかったんだけどね、お兄ちゃんの白いの…」
そう言って小悪魔的に微笑むユキだった。