「あ、お兄ちゃん。腰上げてくれる?何か踏んでるよ?」
あのあと少し教室で話していると不意にユキがそんなことを言ってきた。
お尻に何か敷いてるという感覚はないんだけど…
俺が気付いてないだけかもと思い腰を浮かせた。
その瞬間ユキの目が暗闇の中できらりと光ったのを俺は見逃さなかった。
ユキは瞬間的に手を伸ばして俺のズボンに手をかける。
俺がユキに何をされているか気付いたときにはパンツごとずるんとおろされてしまっていた。
そして思いっきり太ももを掴まれてそのまま椅子に落とされた。
半分ほど大きくなったモノがその勢いでぶるんと大きく揺れた。
「うわぁ…やっぱりお兄ちゃんのおっきい…」
「ユキ、何を…」
「ちゃんとついてきてくれたお兄ちゃんにご褒美!」
無邪気にニッと歯を見せて笑った。
そのしぐさがとても可愛らしく俺のモノはびくりと反応してしまう。
「おっ、お兄ちゃんのおちんちんさんもやる気満々だねぇ」
ニヤニヤと俺の肉棒に熱い視線を送ってくる。
ユキに見られてさらにドクリと肉棒が反応してしまう。
「じゃあ今日は…こうしちゃえ!」
ユキは綺麗に結わえたツインテールの先っぽを持ったかと思うとそれを俺のモノに巻き付けてきた。
ユキのサラサラつやつやの金髪が俺のペニスに巻き込まれていく。
正直これだけで気持ちがよかった。
「フフ…おちんちんもうびくびくってなってる…髪の毛巻いてあげただけなのにね、まだコキコキもしてないよ?」
ビクンビクンと俺の分身が早く快楽をよこせとのた打ち回る。
「お兄ちゃん、そんなに焦らないでよ。ちゃんとおちんちん気持ちよくしてあげるから」
そしてユキは手を上下に動かす。
シャカシャカとペニスに髪の毛がまとわりつき何とも言えない刺激が襲ってくる。
硬いような柔らかいような、そんな髪の毛に感触に俺のペニスは翻弄されまくっていた。
「すごい…髪の毛だけでこんなにおちんちんびくびくってなるんだ…おちんちん可愛い」
髪の毛に付着している少量の皮膚油がちょうどよい潤滑油となりしゅるしゅるとスムーズにペニスが扱かれていく。
欲求不満だった俺のペニスはビンビンに張りつめだらだらとガマン汁を洩らし始めた。
「うわぁ…お兄ちゃんのおちんちん、ぱんぱんに腫れちゃって…それにおちんちんからだらだらよだれもたらしちゃって…」
ペニスから漏れ出るガマン汁を指ですくい取り髪の毛に絡めていくユキ。
そしてそれでごしごしと俺のペニスを扱いてくる。
にちゃにちゃとした刺激に俺の腰がすくむ。
しゅるしゅるとした刺激、さらさらとした刺激、にちゃにちゃとした刺激…
俺のペニスは今数種類の刺激に犯され悲鳴を上げていた。
「もうおちんちんこんなにビクンビクンしちゃって…でもお兄ちゃんのおちんちんはまだまだこんなものじゃないよねぇ?」
そう言ったユキはいったん髪コキの動きをやめる。
自分の指を口に持っていきぺろぺろとなめ始めた。
何をしているのか疑問よりもまるでペニスを舐めるみたいに無我夢中に指にむしゃぶりつく表情がたまらなく気になった。
ちゅぽんと音を立てて指を口から放すユキ。
指はもう唾液でベタベタだった。
「パンパンに膨れちゃってるのにおちんちんの皮はまだ被っちゃってて…お兄ちゃんらしいね」
ユキはねちゃねちゃに濡れた指で俺の皮を嬉しそうに引っ張ったりつねったりする。
毎回思うのだが俺の皮で遊んでいる時のユキの表情はとてもえっちでたまらないものがある。
頬が上気し愛おしそうにペニスを眺めて、そして時折子供のような無邪気さを洩らす。
このギャップ?のようなものに俺の興奮は刺激されてしまう。
「今日もおちんちんの皮は絶好調っと…ねぇお兄ちゃん?お兄ちゃんの恥ずかしがりやのおちんちんさん、脱ぎ脱ぎさせてほしい?」
タダでは剥いてくれない様でユキはにやりとした表情を貼りつけて俺に尋ねてくる。
どうやら最後は俺の口からききたいようだ。
「…」
が、俺もプライドがあるので口を開かない。
「だんまりはよくないよ、お兄ちゃん。ほら、おちんちんだって剥いてほしいよぉって暴れてるよ?」
ユキの言うとおりさっきから俺のペニスはむくときの刺激を想像してビクビクと暴れまわっていた。
これ以上のガマンはできなかった。
「剥いてくれ…」
「え?なんか言った?よく聞こえないなぁ?」
またこれか…
だがこの感じも俺の快感を高める一つの材料に過ぎない。
「お願いします…剥いてください…」
「はい、よく言えました。じゃあお兄ちゃんのおちんちんの皮剥きショーを…」
ユキはそう言いながら俺の皮に手をかける。
やっと剥いてもらえると俺のペニスは震えるほどに喜んでいた。
「するわけないじゃん!お兄ちゃんったら必死になっておちんちん剥いてほしいって…!フフ、やっぱりお兄ちゃんは面白いなぁ」
だがのちに待っていたのはそんな言葉だった。
俺はその言葉に呆然としてしまう。
「どうしたのお兄ちゃん?そんな絶望したみたいな顔して…そんなに剥き剥きされたかったの?」
俺はこくりと頷いた。
「妹におちんちん脱ぎ脱ぎされたかったのかぁ…でもこれも興奮するでしょ?マゾっ気たっぷりのお兄ちゃんは妹にいじめられて興奮しちゃうんだよね?」
あぁ、そうさ、俺は興奮してるよ。
だがこれを言葉にすればさらに手玉に取られる気がした。
内心ではそれもいいかもと思う自分がいるがやはりユキの手前それを露見させることはできない。
「おちんちんさん、ゴメンね?お兄ちゃんをいじめるのに付き合ってもらっちゃって…でもね、ちゃんと気持ちよくしてあげるからね、お兄ちゃんの可愛い可愛いおちんちん」
優しく子供をあやすようにペニスに話しかけたユキは唐突にペニスの皮を引っ張ってきた。
少し痛い刺激が走るがそれすらも気持ちいい。
そしてユキは片手で器用にペニスの皮を開きそこに指を差し込んでくる。
普段は隠れているところを刺激されてペニスは激しく蠢く。
「お兄ちゃん、痛くなぁい?おちんちんのお洋服びろぉんって伸ばしてそこに指入れちゃってるけど…おちんちん痛かったら言ってよ、すぐにやめるから」
それは遠まわしに痛いと言えばすぐに刺激を止めるという事だろうか。
もしかするとこの後に痛いことが待っているのか…
ユキは開いている方の手で髪の毛の先端を持ちペニスにあてる。
そして半分ほど口を開けたペニスの中にそれを差し入れてきた。
皮で隠されている亀頭に髪の毛のこそばゆい刺激が気持ちいい。
「これってどうかな?おちんちんの皮の間に髪の毛入れられてさわさわってされるのは?気持ちいい?ってもう亀さんのお口ひくひくってしてるじゃん」
半分ほど開いたペニスから亀頭がみえる。
その先端、鈴口はもう耐えきれないというようにガマン汁を吹き上げ射精の瞬間を今か今かと待ちわびている。
「もうイっちゃうのかな、お兄ちゃん…お兄ちゃんはね今から妹の髪の毛だけでイっちゃうんだよ?妹におちんちんをオモチャみたいにされて、それで気持ちよくなってイっちゃうんだよ?」
びくびくとペニスが大きく脈打つ。
腰ががくがくと震える。
快楽の波が全身を襲いある一点に集中する。
「い、イく…ユキ、イくぞ…!」
「うん、いいよ!精子ビューってしちゃえ!妹に教室でおちんちんいじられて精子ぶちまけちゃえ!」
びゅくく!びゅるびゅる!
そのユキのセリフが俺の最後の引き金を引いたようだ。
ペニスが大きく脈打ち大量の白濁が漏れ出してくる。
ドクンドクンとそれはありえない量でユキの顔を白く汚していく。
「あんっ!お兄ちゃんの精子熱いよぉ…お顔にびちゃびちゃかかっちゃってるよぉ…」
俺の精子の熱を顔全体で感じて身体を震わせるユキにさらに射精欲が湧き上がってくる。
ぺちゃぺちゃとユキの顔に精液が張り付いていく。
さらに辺り一面に何とも言えない生臭さが広がっていく。
「お兄ちゃんの精子…はぁん…すごい匂いだよぉ…これだけで赤ちゃん出来ちゃうよぉ…」
完全に精液の匂いに陶酔したユキはとろんとした眼で射精を続ける俺のペニスを眺めていた。
「おちんちん凄いねぇ…あんなに一生懸命びくびくってさせて精子ピュッピュさせて…ねぇお兄ちゃん、おちんちんから精子ピュって出るところ、可愛いね」
いや、そんなこと俺に言われても…
ペニスは満足したというように精液を吐き出し終えた。
後に残るのは精液特有のむっとした匂いと俺の荒い息遣いのみ。
顔中俺の精液でべっとりと汚れてしまったユキは嬉しそうにすんすんと鼻を鳴らしている。
どうやら俺の精液の匂いを楽しんでいるようだ。
顔に張り付いていた精液がぷらんと重力に従い糸を引きながらゆっくりと垂れ落ちていく様は何とも言えない征服感に襲われた。
それだけでムクムクと俺のペニスは固さを取り戻していった。
「うわぁ…お兄ちゃんのおちんちん、まだまだ元気…今度は私を気持ちよくしてくれるんだよね…?」
そしてユキは服を脱ぎだした。
シャツのボタンをプチプチと外し前をはだけさせブラもおっぱいがみえるぐらいにずらして俺に迫る。
その途中スカートもするりと脱ぎ捨てる。
スカートの下の小さな布きれはもうぐっちょりと汚れていた。
「じゃあお兄ちゃん…せっくす、しよっか?」
ユキは俺の目の前でするすると下着もずり下していく。
そして椅子に座っている俺に抱きついてきた。
くちゅくちゅとペニスが愛液交じりのユキのあそこに押し当てられる。
「今から入れちゃうね、お兄ちゃん…」
ユキはゆっくりと俺のペニスに腰を下ろしていった。
ねっとりした愛液が絡みつく膣内にペニスが飲み込まれていく。
ぬぷぬぷとペニスがはまっていく快感にユキは声を上げる。
(そういやこの体位…ユキの感じてる表情がすぐ近くで見れるな…)
俺達は今対面座位の格好だ。
ペニスを飲み込みその快感に口元が歪むユキの表情に俺の心はそそられていく。
「入ってきたぁ!お兄ちゃんのおちんちん、ユキのおまんこに入ってきたよぉ…すごい、この体位、おちんちんがおまんこにみっちりはまってるよぉ…」
口の端からよだれをだらだらとたらしながらも嬉しそうにふにゃりと笑みを崩すユキにそそられていく。
俺のペニスをぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣はまるで俺のために作られたのではないかと錯覚してしまうほどだった。
「おちんちん凄いよぉ…んっ…おまんこにおちんちんゴリゴリって…気持ちいいよぉ…あんっ…!」
ぎっちりと締め付けてくる膣内でペニスが脈打つとそれだけでユキは感じてしまっていた。
かくいう俺もその締めつけで狂おしい程に感じてしまっていた。
「お兄ちゃん…それじゃ動くからね…おまんこでお兄ちゃんのおちんちん、いっぱい気持ちよくしちゃうんだから…」
そしてユキはゆっくりと腰を引き上げてからすとんと落とす。
ぱちゅんぱちゅんといやらしい水音をたてながら俺の上でユキが躍る。
「んっ…あんっ…お兄ちゃん、気持ちいい?ユキはね、気持ちいいよ…お兄ちゃんのおちんちんでぱちゅぱちゅするの、気持ちいいの…」
「あぁ、俺も気持ちいいよ…」
俺がそう言ってやるとユキは嬉しそうに目を細めた。
そして俺の唇に自身の唇を押し当ててくる。
「んっ…あむっ…あむあむ…んちゅっ…」
「ちゅっ…ちゅるる…」
ユキの唇に俺は逆らうことなく自分の唇を当てていく。
初めはゆっくりねっとりと、だんだん激しく舌を絡ませていく。
「んぁ…お兄ちゃん…んちゅ…ちゅるる…お兄ちゃん…!」
狂ったように俺を呼びながらユキはキスを浴びせてくる。
キスと同時に膣も俺のペニスをいとおしむようにきゅっと締め付けてくる。
俺はそれらに同時に応える。
ちゅくちゅくといやらしい音をたてながらユキの舌を犯す。
そしてペニスはユキの締め付けを振り切るようにゆっくりとパンパンと打ち付けていく。
「んっ…!お兄ちゃん…!しゅごいよぉ…じゅるる…んあ…お兄ちゃんのおちんちんも…んっ…舌も、気持ちいぃ…!」
どちらかが苦しくなり俺たちはぷはぁと息をつきながら唇を離す。
最後まで舌は名残惜しそうに絡められたままだ。
つつぅと唾液が俺たち兄妹を繋げていた。
その唾液の線が月明かりに照らされてキラキラと幻想的な輝きを放っていた。
「すごいね、お兄ちゃん…キス、気持ちよかった…やっぱり兄妹だから相性がいいのかな…?」
俺はそうかもしれないと思った。
まるでユキは俺を気持ちよくさせるために、そして俺はユキを気持ちよくさせるために生まれてきた存在なのだと思ってしまう。
俺たち兄妹は初めから神さまにつながることを許された存在だとも錯覚してしまう。
「フフ…ほんとは兄妹でこんなことしちゃいけないのにね…それも教室で、だよ?いつも授業受けてるところで私たち近親せっくすしちゃってるね…」
ユキの送り込んでくる快感で頭がぼぉっとして忘れかけていたがここは教室なのだ。
途端に背徳感が俺の中にあふれこんでくる。
その背徳は俺の体全体をむしばみ快楽を何十倍にも増幅させた。
「やっ…!お、お兄ちゃん…激しっ…!急におちんちん激しくなった…!」
俺は我慢できなくなり激しく腰を振りペニスを子宮口にぶつける。
あまりの激しさに上にいたユキが振り落とされそうになる。
とっさにユキは俺の首に手をまわしぎゅっと俺の体に自分の体を預ける。
ユキの体温が、鼓動が、息遣いがすぐ近くで感じる。
「ユキ!ユキぃ!」
「ひゃんっ…!だ、ダメ…お兄ちゃん…おまんこ、壊れちゃうよぉ…!そんなにおまんこパンパンしたら壊れちゃうよぉ…!」
ユキの喘ぎ声が俺の耳元で聞こえる。
つんざくような声に俺の興奮は収まらなくなる。
「落ち着いてよ、お兄ちゃん!」
ユキがこう叫んだかと思うと俺の口に何かふかふかとしたものが入れられる。
もごもごと俺がわめくたびに甘い匂いが口の中いっぱいに広がる。
その甘いフカフカは少し水気を帯びておりそこからは少し酸っぱい匂いがした。
「ふふぃ…ふぉふぇふぁに?(ユキ…これ何)」
俺はもごもごと口を動かしてユキにそう言った。
とにかく聞き取りやすいように努力したが俺の口からはモガモガとした声しか出なかった。
「ん、これ?お兄ちゃんの大好きなパンツだよ…その匂いでも嗅いで落ち着いて…」
(パンツ…だとっ…!?)
「ひゃんっ!お、お兄ちゃん、また激しくなった…!も、ダメだよぉ…ユキ、イっちゃうのぉ…」
パンツの官能的な香りに脳がくらくらとしてきた。
人間の身体とは不思議なモノで正体を知らなければ何ともないが知れば最後それに振り回されてしまう。
今の俺もそんな状態でユキのパンツの香りに酔っていた。
もうセーブなどきかない、歯止めがきかなくなった腰はばちゅばちゅと肉のぶつかる音をたてながら妹の膣内を犯していた。
「お兄ちゃん!イ、イきたいよぉ…!おまんこイきたいのぉ!おちんちんからアツアツのみるく注いでくれたらたぶんそれだけでイっちゃうから…だから出して!子宮にお兄ちゃんの精子どっぴゅんしてぇ!」
「あぁ出してやるぞ!兄ちゃんのみるく、いっぱい飲めよ!」
限界まで高まったペニスはすぐにでも吐精する勢いだった。
びちゃびちゃと愛液の洪水が起きている膣を激しくごりゅりゅと擦りながらその最奥、子宮めがけて激しくペニスを打ち付けた。
その瞬間、俺の脳内に電流が走る。
びゅく!びゅるるる!
まるで魂までもが飛んで行ってしまいそうな解放感が俺の体を駆け上る。
「おちんちんみるくきたぁ!イ、イくイく!お兄ちゃん、イっちゃうううぅぅぅ!」
俺の射精とリンクするようにユキも絶頂に達したようだ。
びくびくと全身を大きく痙攣させながら途切れ途切れの息を洩らす。
精液がびちびちとユキの膣奥を汚していく。
「はぁ…おまんこ、お兄ちゃんの精子でべとべとに汚れちゃった…いっぱいお兄ちゃんの精子、おなかの奥で泳いでるよぉ…」
射精がおさまるも俺の興奮はまだ冷めない。
その証拠にペニスはいまだにビクンビクンと激しく自己主張をしていた。
「ユキ…」
「え?お兄ちゃん…?ひゃんっ!」
絶頂の余韻からさめきっていないユキを乱暴に持ち上げ机に組み伏せる。
今ユキは俺に形の整った綺麗なお尻を向けている状態だ。
さっきまで俺のペニスを咥えていた膣からはゴポゴポと精液を漏らしている。
つつぅっと糸を引きながら床に落ちていくその姿に俺のペニスはまたびくりと震える。
「お、お兄ちゃん…?」
ユキは不安げな顔をしながら俺の次の動作を待っている。
俺はユキのシャツに手をかけてするするとそれを脱がしていく。
案外抵抗するかと思っていたが全くの無抵抗だったためブラも一緒に脱がせた。
教室の窓から入ってくる月明かりに照らされてユキの真っ白な体が輝いて見える。
その姿はまるで絵画の中の女性の様だった。
「ユキ…!」
俺はその少女の名を呼び一気にペニスを突き入れた。
「ひぎっ!?だ、ダメ…今、しちゃ…もうちょっと待ってよ…さっきイったばかりで、敏感だから…」
驚いたように目を見開きユキは快楽を身体全体で受け止める。
さっきイったばかりの膣内はひくひくと痙攣しながらも俺のペニスをしっかりと飲み込んでいた。
「お、お兄ちゃん…苦しいよぉ…あとでいっぱいおまんこはめはめしていいからぁ…んっ…おちんちん、動かさないでよぉ…」
珍しく弱気な表情を見せるユキ。
それがたまらなく男の欲望を刺激していく。
「なぁユキ?教室内で素っ裸で兄のちんこ味わう気分はどうだ?」
さらには教室内で全裸の妹を犯すというありえないほどの背徳感も相まる。
その刺激は多分ユキも感じているだろう、それを確かめるべくさっきのような意地悪な質問をしてみた。
「うん、すっごく変な感じ…いつも裸でお兄ちゃんにおちんちん入れられちゃってるけど、それとは違う感じ…もっとすごい気分なの…おまんこが勝手にキュンキュンしちゃうの…」
どうやらユキも相当感じているようだ。
「だからね、お兄ちゃん…あんまりおまんこはめはめしないで…今お兄ちゃんにおちんちんされたら、ユキもう…」
ユキの言葉を遮り俺はずぽずぽと膣内を犯した。
「ひぐっ…!はにゃぁぁ!また、イっちゃうよぉ…!お兄ちゃん、ダメ…!ユキ、またイくの!」
ひくひくとユキの膣が痙攣を繰り返す。
どうやら本当にイってしまったようだ。
しかし俺はそれにかまわずに腰を打ち付けていく。
ユキはイヤイヤと首を振るがそれでも俺はかまわない。
「うぅ…お兄ちゃん…酷いよぉ…ユキ、言ってるのにぃ…おちんちんずぽずぽしないでよぉ…ひぐっ…あ、やんっ…!?」
顔いっぱいに涙とよだれをコーティングして懇願するユキに俺の加虐心が火をつけた。
もっとユキの感じたところが見たい…
俺はさらに腰を振り乱した。
「あひぃ!?い、イくイく!イっちゃうのぉ!お兄ちゃん…ユキ、怖い!イっちゃい過ぎて怖いよぉ…!」
ユキはもう感じすぎていた。
真っ白な素肌は赤く火照りところどころに大粒の汗の雫が見て取れた。
結合部はもう大洪水で俺がつくたびに辺り一面に愛液かどうかも分からない汁が飛び散る。
机に必死にぎゅっとしがみついてせまりくる快感に耐えているユキだったがもう限界だろう。
だんだんと表情が愉悦に変わり始めている。
俺はユキの身体に覆いかぶさりまるで獣のようにユキを、妹を犯した。
「はにゃぁぁ!お、お兄ひゃぁん…はげひぃよぉ…わんひゃんみちゃいにぱんぱんしゅりゅのはじゅかしいよぉ…」
もう呂律も回らなくなりなにを言っているのかほとんどわからない状態だ。
「お兄ひゃぁん…おひんひん、ほひぃよぉ…いもーとのおみゃんこにおっきいおにーちゃんおちんちん、はめはめぇ…」
もう完全にユキは堕ちていた。
顔中、いや机の上にまでよだれと涙を垂らして喜びにあふれた表情を作っていた。
「ユキ…」
俺はユキの顔に近づき口元をぺろぺろとなめる。
びちゃびちゃにあふれた唾液をなめとり綺麗にすると今度は俺の唾液を擦り込んでいく。
「おにーちゃん…こしょばいよぉ…ユキのよだりぇにゃめにゃいでぇ…」
ユキの唾液はまるで媚薬の様だった。
舐めれば舐めるほどに俺の快感が高まっていく。
俺は自然と腰の動きを速めていた。
「ひぐぅ!あっあっ…!しゅ、しゅごいぃぃ!おちんちん!おちんちん!おにーちゃんのおちんちん!」
ユキは狂ったようにおちんちんと口にする。
多分それで自分の興奮も最高潮に高めているのだろう。
「おちんちんおちんちんおちんちん!おにーちゃんのおちんちんしゅきぃ…ユキ、もうおにーちゃんのおちんちんしかいりゃにゃい、おみゃんこにじゅっとおにーちゃんのおちんちんはめはめしてしゅごしゅのぉ」
もう、ダメだ…
そろそろ射精が近づいてくる。
さっきからイきっぱなしでぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣内の刺激に俺は我慢の限界を迎えた。
「あ!おちんちんふくりゃんだぁ…おにーちゃんのせーし、おちんちんみりゅくぅ…いっぱいいっぱいちょーらぁい…おみゃんこいっぱい汚してぇ!」
「くぉ!?」
射精寸前の俺のペニスの動きを察したのかユキはぎゅっとペニスを締め上げてきた。
まるですべての精を飲み干すかのように。
「い、イく!」
「うん…ユキもイくにょぉぉ!おにーちゃん…!一緒にイこぉ!…イくイくイく!イッくううぅぅぅぅ」
どびゅるる!どびゅ!びゅびゅびゅ!
ひときわ甲高いユキの声をききながら俺は思いっきり精を放った。
腰ががくがくと震えて立っているのすらやっとだ。
それに頭もくらくらとしてくる。
それほど衝撃的な快感が俺の体を襲った。
それはユキも同じの様だった。
目を大きく見開き口をパクパクと動かして酸素を求める。
背筋は俺が覆いかぶさっていなければ弓なりに沿ってしまうほどだった。
一足先に絶頂の快感から抜け出たユキは身体全体が痙攣しぐったりと机に体を預けている。
身体全体から液体が溢れてはおちて行く。
その姿に俺の射精欲はさらに刺激されてどぴゅんと奥底に精を放つ。
何分も、何時間も続いたように錯覚させた射精はようやくなりを潜めてきた。
「ふみゅぅ…おにーちゃんのせーし、もうのめにゃいよぉ…おにゃかタプタプしちゃってりゅぅ…んっ…みゃだでりゅのぉ?」
もうユキのおなかの奥は精液でいっぱいだ。
だが俺のペニスはそれでも満足せずにいまだに弱々しくもピュッピュッと精液を放つ。
「おちんちん、まだピュッピュしてりゅにょ?おみゃんこ、もうはいんにゃいよぉ…これいじょーはいったらおにーちゃんの赤ちゃん出来ちゃう…」
ギュギュっと膣が締め付けてきて最後の精を放つ。
全ての精を吐き終ったペニスは一気に硬さを無くしてふにゃりとした状態で膣内から締め出されてしまった。
「みゃ、みゃだおちんちんぬいちゃやぁ…漏れちゃうぅ…」
ユキの言うとおり膣内からは収まりきらなかった精液がドピュッと飛び出す。
その姿はまるで射精の様だった。
「お、お、おしっこ漏れちゃう…おにーちゃん、見ててね…ユキのおみゃんこかりゃおしっこピュってしちゃうの…」
一瞬ユキの身体がブルリと震えると股間からいつもの黄金の液体が放物線を描きながら漏れ出した。
じょぼじょぼと俺の目の前で恥ずかしげもなくおもらしをするユキ。
さらにはドピュッドピュッと断続的に飛び出す精液も相まってか素晴らしい光景だった。
男では到底できないおもらし射精を今ユキは確立したのだ。
身体全体がプルプルと震え膀胱からおしっこを絞り出しているようだ。
さっきからおしっこの勢いがまるで変わっていない。
じょろじょろと溢れるおしっこが真っ暗闇の教室の中でひときわ輝いていた。
「んっ…きょーしつで全裸おもらし、気持ちいぃ…しゅごいぃ…くせになっちゃいそぉ…」
少し薄紅色に染まった肌、真っ白な精液、薄いサーモンピンクのおまんこ、そして黄金のおしっこ。
その全てが俺の視覚を刺激して脳に異常なまでの興奮を与える。
真っ赤な顔で気持ちよさそうにおしっこをするユキの姿はとても愛おしく感じた。
じょぼぼぼとアーチを描くおしっこが重力に引かれて床にたぱたぱと落ちてホカホカと湯気を立てる水たまりができていく。
そこに俺の出した精液もピュッピュと落とされて黄色と白の鮮やかなコントラストが出来上がる。
しばらく浮いていた白色の精液だがだんだんとおしっこにむしばまれて黄色が混じっていく。
じょろろろ…ピュッピュ…
ぷかぷかと白い島が浮かぶ黄金の湖がだんだんと広がっていく。
それは俺の足元にまで及ぶ。
ホカホカと温かい液体が足に絡みつく。
教室内に異様なアンモニア臭が漂う。
しかしそれは全く不快と感じない、むしろいい匂いだ。
足元のそれがおしっこだとは知らなければ飲んでしまいそうになる。
ちょろろろとおしっこがだんだん勢いの弱いものになっていく。
ユキはきゅっとお股に力を入れてさらにおしっこを出そうとするが出てくるのは俺が注いだ精のみだった。
ちょろちょろと出てきたおしっこはやがて蛇口の栓を閉めるようにだんだんと少なくなっていく。
弱まったおしっこは一瞬ぴゅるっと勢いを取り戻した。
が、それも一瞬だったようであとはちょん、ちょんとおしっこの湖に少量の雨粒を落とすのみだった。
そしてその雨も晴れて浮島も作られなくなった頃
「はぁはぁ…どう、だった…ユキのおもらしは…?おにーちゃん、気に入ってくれた、かな?」
ユキが問いかけてくれるまで俺は我を忘れてそれに見入ってしまっていた。
俺はそれに心の底からの拍手を送ることしかできなかった。
ユキは照れ臭そうににへへと笑うとそのままぐったりと机に突っ伏したまま眠ってしまった。
俺は数分の間ショーの余韻を楽しむ。
今の俺にはこの後の片づけがとてつもない重労働だということに気付いていなかった…