先取りホワイトデー
チョコの甘ったるい匂いが広がる風呂場、俺はそこで目の前の少女二人にこういった。
「ほら、お尻こっちむけて」
二人はおとなしく浴槽のふちに手をつきこちらにプルンとしたお尻を向ける。
俺は二人のお尻にしゃーっとシャワーをかけてやる。
とくとくと溢れていた俺の精子はシャワーの水流に負けて性器から剥がれ落ちた。
一通りきれいにしてやると俺はシャワーを止めた。
「さて…」
風呂に浸かろうかと思って腰をあげようとした途端俺は二人に引きとめられる。
「お兄ちゃん!もっとせっくす!」
「そうだよご主人様!ウサギもまだまだせっくすしたいもん!」
どうやらまだ二人ともし足りないみたいだ。
かくいう俺もまたむくむくとペニスが大きくなってきているのが分かった。
ホントあきれ返るほど俺の勢力って有り余ってるよな…。
心の中で俺は一人苦笑を浮かべる。
「じゃあするか…でもあと一回だぞ?これ以上はもう俺も出来ないな」
「うん、わかった!じゃあお兄ちゃん、おちんちん入れて!」
「あ、ずるい!ウサギが先ウサギが先!」
二人は睨み合って俺のペニスを取り合っている。
結局こうなるのか…。
俺はため息を一つ、こんな提案を下す。
「そうだな…俺をより興奮させた方に先に入れるってのはどうだ?ただしおまんこに触るのは禁止だ、もちろんおっぱいも禁止だ」
さすがにオナニーを見せられてしまうと俺が暴発してしまう恐れがある。
「これならいいだろ?」
二人は少し考えた後うんと頷く。
両者とも瞳には炎が灯っている気がした。
「それじゃ…始め!」
俺の合図とともに二人とも顔つきが険しくなった。
二人ともまだ動かない。
牽制しあっているのかどうやって俺を誘惑するのか悩んでいるのかどちらかわからないが少しの間沈黙が続いた。
その沈黙を破ったのはユキであった。
「お兄ちゃ~ん…ユキね、おまんこむずむずするの…だから、お兄ちゃんのおっきいおちんちんでおまんこの中ゴリゴリってしてほしいなぁ…」
ほぅ、甘えてきたか…。
さて、ウサギはどう出る?
「ちんちん!ちんちん!ちんちん入れて!ご主人様のちんちん欲しいの!いっぱいちんちんでして!」
どうやらウサギは淫語を連発することを選んだらしい。
まぁちんちんしかいってないけど。
「ねぇお兄ちゃん…ユキのおまんこにお兄ちゃんおちんちん入れてよぉ…近親せっくすで気持ちよくなっちゃお?ホントはいけないことだけど兄妹でセックスしちゃお?」
妹であることを精一杯に生かしてアピールしにかかるユキ。
妹ポジションは結構有利だな。
「おまんこしてよぉ、ご主人様ぁ…ちんちんでウサギのおまんこはめはめしよ?ね?ちんちん、早くちんちん欲しい、ちんちん!ちんちん!」
ウサギはさっきの姿勢を崩さないようだ。
まだちんちんと連呼している。
単純だが俺はそれに反応してしまっている。
その証拠にウサギがちんちんというたびにびくんとペニスが脈打っている。
「むっ…お兄ちゃんのおちんちん、ビクビクしてる…ウサギがちんちんっていうたびびくびくって…」
少し悔しそうなユキ。
しかしそれも一瞬だった。
「おちんちん!お兄ちゃんのおちんちん!おっきくて固いお兄ちゃんのおちんちん、好きなの!おちんちん大好きなの!お兄ちゃんのおちんちんおちんちんおちんちん!」
ユキは狂ったようにおちんちんと連呼する。
「お兄ちゃんのおちんちん!おっきな勃起おちんちん!妹のおまんこにキツキツになるまでおっきく勃起しちゃうおちんちん!欲しいの、おちんちんが!お兄ちゃんのおちんちん、おちんちん欲しい!おちんちんおちんちん!」
「ご主人様!ウサギもちんちん!ちんちん欲しいの!熱くって固いちんちんがいいの!カチカチのちんちん、ちんちん!ご主人様のちんちん、早くぅ…」
それに対抗するべくウサギも声を張り上げてきた。
ビク!ビクビクビク!とちんちんという言葉をきくたびに大きくペニスがのたうつ。
2人に言われると倍以上に効くな…。
あぁ、俺の息子はなぜそんなに単純なのか…。
「おちんちんっていうの、やめられないよぉ…おちんちんっていうたびおまんこがじゅわってなって気持ちいいのぉ…おちんちん、おちんちん…お兄ちゃんのおちんちん…」
「ウサギもぉ…ちんちん、止まんないよぉ…ちんちん、すごぉい…ちんちん、ちんちん…」
「お兄ちゃんのおちんちん、早くぅ…妹専用のおちんちん、早く欲しいのぉ…こんなにおちんちんって言ってるのにくれないのぉ?早くちょーだいよぉ…お兄ちゃんの立派な勃起おちんちん…おっきく膨れちゃったおちんちん」
二人ともどうやら淫語に酔ってしまったらしい。
さっきからどうもふやけた表情になっている。
ってそんなことじゃなくって!
「ちょっとお前ら…考えてやれよ、ちんちん連呼するだけじゃ面白くねぇだろ!」
「でもお兄ちゃん、おちんちんっていうたびにビクビクってなってるよ?…ねぇおちんちんさん?」
びくりとまたペニスが無情にも反応してしまった。
「フフ、お兄ちゃんのおちんちんさんは素直でちゅねぇ、ちゃんと嬉しそうにお返事しちゃって…それに比べてお兄ちゃんは…おちんちんはこんなに素直なのにねぇ?お兄ちゃんはおちんちん以下なのかなぁ?」
ニヤリとした表情を向けながら俺にそう言ってくる。
まさかこれも戦略の一つなんだろうか?
「ご主人様ぁ…そんなことはいい空ちんちん早くぅ…ちんちん大好きなおまんこに早くぱっくりさせてよぉ…ちんちん食べたくてよだれいっぱいたらしちゃってるんだよ?だからちんちん、ちんちん…ちんちん、ちょーらいよぉ…」
その言葉にはっとしたのは俺ではなくユキの方だった。
「お兄ちゃん…見て?ユキのおまんこ…綺麗でしょ?えっちなよだれがだらだら漏れててキラキラしてるでしょ?」
そういったユキはお尻をプルンと突き出して自分の大切な所を見えやすいように晒してくる。
そこはさっき流したにもかかわらず大量の愛液が付着してテラテラと輝いていた。
どうやらユキはさっきのウサギの言葉から自分の秘所を見せてはどうかと考えたらしい。
「どうかな、お兄ちゃん?お兄ちゃんのおちんちん欲しくてよだれたらしちゃってるいけない妹おまんこにお仕置きせっくす、して?」
これにはグッとそそるものがあるな。
「お仕置きセックス?ご褒美セックスの間違いじゃないのか?」
俺は意地悪くそう言ってやる。
「う、うん…ユキのおまんこはお兄ちゃんのお仕置きおちんちんもご褒美おちんちんになっちゃうの…おバカおまんこに妹の大好物のお兄ちゃんおちんちんずっぽし食べさせてよぉ…」
(こりゃユキの圧勝かな…)
そう思っていた時ウサギがお尻をフルフルと揺らしてきた。
「お願い…ちんちん入れてよぉ…我慢できなくてお尻勝手に動いちゃうんだよぉ…ご主人様の入れてよぉ…」
ウサギのお尻はペニスを欲して暴れまわっていた。
煽情的に躍るお尻に俺の視覚は侵されていた。
(こっちもなかなか捨てがたいな…)
フルフルと揺れるおいしそうな果実に俺のペニスがだらだらとよだれを垂らしてかぶりつくのを今か今かと待ちわびている。
しかし俺はまだ待つ。
二人の痴態をもっと眺めていたいからだ。
(お、そうだ…)
俺の中に一つのアイデアが浮かぶ。
それを実行しようとフルフルと揺れるウサギのお尻に手を添えて膣口にペニスを当てる。
「やった、ウサギが一番!はぁ…ちんちん入れてほしかったんだ…早くおまんこにずっぽしちんちん入れてぇ…」
その横でユキが声を荒げた。
(釣れたか!)
「だ、ダメ…!入れちゃやだ!お兄ちゃんのおちんちんは私のモノなんだから!」
片方に入れようとすればどちらかが必ず反発してくる。
俺の狙いはそれだった。
「ね?考え直して、お兄ちゃん。お兄ちゃんのおちんちんが最高に気持ちよくなるのは妹のおまんこの中だよ?だから…」
「ご主人様!ユキなんか無視してちんちん入れちゃってよ!早くはめはめして!」
俺はウサギの膣口からペニスを離し今度はユキの膣口にあてがう。
「あ、お兄ちゃん!よかった…ウサギにいっちゃうかと思ったよ…そうだよね、お兄ちゃんは妹おまんこ大好きだもんね」
「ずるいよご主人様!ウサギにちんちん入れてくれるはずだったのにぃ…」
「は、早くいれてよ、お兄ちゃん…!今入れたら絶対気持ちいいよ?だっておまんこがずっとお兄ちゃんのおちんちん欲しくて欲しくてたまらなくなってたんだもん!今おちんちんはいったら絶対気持ちよくしちゃうんだから!」
ユキは懸命に自分の膣内にいれれば気持ちいいと主張してくる。
「ね?それに妹のおまんこにおちんちんはめはめしてるとこも見て貰お?兄妹なのにセックスしちゃってるとこみてもらおうよ」
くっ…やっぱり俺には決められない。
膣口からペニスを離して思案する。
二人の誘惑はどちらも刺激的なモノだ。
それに優劣はつけがたい。
やはり俺がとる最善策は…
「ひゃっ!き、きたぁ…入ってきたぁ…お兄ちゃんのおちんちん!お、奥までずちゅって!子宮!おちんちんが子宮押し上げてきてる!」
俺は一気にペニスをユキの奥まで突き入れると10回ほどぱちゅぱちゅと奥まで突き入れた。
「うぅ…やっぱりずるいよ…!妹に勝てるわけないじゃん…!ウサギもご主人様の妹になりたかったよぉ…」
しかし俺はすぐにユキの膣内からペニスを抜き去り今度はウサギの膣へと滑り込ませる。
「ふにゅっ!?ちんちん、入ってきたの…?なんで?ユキと近親せっくすしなくていいの?」
ウサギの膣もユキと同じように10回ほど刺激して抜く。
そしてまたユキの膣に戻る。
俺はその繰り返しを選んだ。
選べないなら二人一緒に楽しめばいいんだ。
「んっ…!お兄ちゃんのおちんちん、気持ちいいよぉ…ずりゅずりゅって奥まで入ってくるよぉ…」
ユキの膣内はまるで俺のペニスに合わせて作られたかのようにぴったりとフィットして程よい締め付けを送ってくる。
更に子宮が少し降りてきているようでずちゅっずちゅっと押し上げてやると快楽におぼれた声をあげてくれる。
「あんっ…!ご主人様!しゅごいぃ…!おまんこゴリゴリって削られちゃうぅ!」
一方ウサギの膣内は狭くてキチキチと俺のペニスを締め上げてくる。
膣内の温度がユキより高く心地よい暖かさをペニスに与えてくれる。
ペニスがチョコのように溶けてしまうのではないかというほど心地よい温度だった。
さらに少し大きなお尻が俺が腰を突き出すたびに俺の腹と当たりパンパンと音を立てている。
それが俺の耳の奥で快感へと増幅されていた。
「んっ…!お兄ちゃぁん…子宮の入り口、そんな激しくノックしちゃダメだよぉ…壊れちゃうよぉ…お兄ちゃん専用の赤ちゃんのお部屋、壊れちゃうよぉ…」
「ご主人様ぁ…ちんちん…激しいよぉ…もっとちんちんしてぇ…ちんちん、ちんちん…うしゃぎ、はめはめしゃれりゅのしゅきなのぉ…」
俺は互いの膣の感触を味わいながら腰を打ち付けていく。
風呂場にぱちゅぱちゅと水気を帯びた肉のぶつかり合う音が響く。
「やんっ…おちんちんで、ウサギのおまんこのお汁擦り込まれちゃってるよぉ…ユキとお兄ちゃん専用のおまんこなのにぃ…ウサギのえっちなお汁がにちゃにちゃぁってしみこんじゃうよぉ…」
ユキがそんなことをいうので俺も意識しない訳にはいかなくなった。
親友の愛液を兄のちんこで塗りこまれるというのは相当な快感のはずだ。
「お兄ちゃぁん…気持ちいいよぉ…近親相姦しながらウサギの愛液塗られちゃうの、しゅごいのぉ…ユキ、さっきからイくの止まんないのぉ…」
その証拠に俺がペニスを突き入れる度にプシュップシュッと愛液が飛び散っていた。
「ごくっ…ご主人様の近親せっくす、すごいね…ウサギ、興奮が止まんないのぉ…」
ウサギはウサギで別の興奮を感じていた。
俺とユキの交わりを見て自分も同じように息を荒げていた。
「そろそろ…出る…!」
さすがに二人同時に膣内を味わうにはリスクが高すぎた。
普段より早く射精が訪れてしまいそうだ。
「だ、出して!お兄ちゃん、出して!妹のおまんこに精子どぴゅってして赤ちゃん作ってぇ!お兄ちゃんの赤ちゃんなら、ユキ孕むからぁ…だから奥に、子宮にどっぴゅんしちゃお!」
「ご主人様ぁ…ザーメン、ちんちんから出てくるあっついザーメン、おまんこにぶちまけてぇ!ウサギの小っちゃいおまんこじゃ全部受け取れないかもしれないけど…でも頑張ってちゃんとザーメンごくごくしゅりゅかりゃぁ!」
二人は思い思いに俺の精液をおねだりする。
「精子!お兄ちゃんのおちんちん汁ぅ!欲しいの!お兄ちゃんのあったかい精液、おまんこにぶちまけて!ユキ、お兄ちゃんの精子大好きだから全部ごくごくするよ?」
「うぅ…出してよぉ…ウサギ、ご主人様のザーメンがおなかの中で泳いでる感じがしゅきなのぉ…だからいっぱい元気なせーしが入ってるザーメン出してぇ!ウサギのおまんこプールでご主人様のせーし泳がせてぇ!」
膣内がぎゅっとしまりペニスを締め付ける。
子孫を残したいという本能からか二人の膣はペニスが引きちぎれんばかりの締め付けを見せてきた。
「で、でる…!…ちょっと早いけど…ホワイトデーのお返しだ!」
そういった瞬間俺の目の前が真っ白になった。
ペニスはギリギリのところで膣からきゅぽんと抜けた。
そして
びゅく!びゅくんびゅくん!びゅるるる!
二人の身体に真っ白な精子を降らせた。
「あ、あちゅいよぉ…おにーちゃん、あちゅいよぉ!」
「はにゅぅ…びたびたって…うしゃぎにザーメンぶっかけりゃりぇてりゅぅ…」
二人は俺の精が体に落ちる度にビクビクと全身を震わせて快感に打ち震えている。
どうやら二人もイけたようだ。
「おにーちゃんのせーしあちゅあちゅでいい匂い…あちゅあちゅせーし、まだびゅびゅってしてりゅぅ…」
「フフ…ちんちん、ザーメンピュってしてりゅぅ…かわいぃ…うしゃぎ、ザーメンピュッピュしてリュちんちんしゅきぃ…」
射精は思ったよりも長かった。
びゅくびゅくとすべての精を吐きだし終えたペニスはふにゃりと力なくしぼんでしまう。
「ふにゅぅ…もったいない…おにーちゃんのあちゅあちゅせーし、こんなにいっぱいなのにぃ…おまんこでほしかったなぁ…あちゅあちゅ子種じりゅぅ」
ユキもウサギもその場ではふぅと力を抜く。
二人のおまんこはぽっかりとさっきまで俺のペニスを咥えていた痕跡がある。
そこからどろっとした白っぽい愛液が溢れて床に糸を引きながら落ちている。
それを二人並べてみるのは圧巻だった。
自分の中の支配欲が満たされていく感じだった。
「あっ・・・ご、ご主人しゃまぁ…漏れちゃう…おしっこ、漏れちゃいそぉ…」
「お、おにーちゃぁん…ユキもぉ…ユキもおしっこしたいのぉ…」
ったく、この二人はそろいもそろっておしっこの栓がゆるゆるだなぁ。
「ここ風呂場だしいいんじゃね?」
風呂場だと片付けの心配もしなくていいし大丈夫だろ。
ただこのチョコ臭さにおしっこのにおいが混じるのはどうなのだろうと内心思ってしまった。
「うん…ユキ、おしっこしゅりゅぅ…おもらししゅりゅのぉ…」
「ウサギもぉ…もう我慢できにゃぃ…」
一瞬お股に力が入ったかと思うとぷしゃぁと黄金色の液体が噴き出してくる。
じょぼぼぼと二人はとても勢いよくおしっこを漏らす。
「はにゃぁ…おしっこ、気持ちいいよぉ…おにーちゃんに見られながらおしっこしゅりゅの、しゅごい気持ちいぃ…」
さっきまでペニスを咥えこんで半開きになった舌のお口は俺におしっこが出ているところをしっかりとみせてくれら。
膣口の上にかまえた小さな穴、そこから止めどなく黄金色の液体がまるで水鉄砲を撃つかのようにびゅるっと飛び出してきていた。
改めて女の子のおしっこが出るところを観察してみると男のそれとは全く違っていて新鮮味を感じる。
「おしっこすっごいでてりゅぅ…見てみておにーちゃぁん…おしっこしゅごいでしょぉ?」
「ご主人様ぁ…うしゃぎのおしっこも見てよぉ…じょぼじょぼって遠慮なくおもらししてるとこみてぇ」
俺は二人のおしっこを観察してみる。
ユキのおしっこは澄んだ黄色で電気に照らされてキラキラと輝いている。
逆にウサギのおしっこは真っ黄色という感じだ。
ユキのように透明感は無く濃いめの黄色の絵の具を溶かした水を流しているようだった。
じょぼぼぼと二人のおしっこはどちらが遠くに飛ばせるか競争しているように出てきている。
ユキのおしっこがウサギのおしっこの距離を抜くとウサギのおしっこは勢いを付ける、またその逆もしかりで。
どんどんとおしっこの勢いはあがってきている気がした。
じんわりとおしっこが風呂場の床に水たまりを作っていく。
もちろん二人とも違った色だ。
澄んでいるユキのおしっこが作る水たまりはまるでこちらの姿が映るのではないかというぐらいに透明感があった。
一方のウサギはこれぞおしっこみたいな真っ黄色の水たまりを作っている。
しかしその水たまりも辺りの水が混じって透明感が出ている。
真っ黄色だがキラキラと反射している様は綺麗としか言いようがなかった。
それに二人のおしっこの出方も特徴的だった。
ぷしゃぁっと綺麗な一本線の弧を描きながら放尿するのはユキだ。
水たまりに落ちるときもちゃぽちゃぽと控えめな音を立てている。
一方びゅるびゅると辺りに水しぶきをまき散らしながらも力強いアーチを描くのはウサギだ。
びちゃびちゃと勢いよくおしっこが水たまりに落ちていっている。
これだけ視覚的な違いがあるのだ。
もっとほかの違いは…
「え?お、おにーちゃん!?おしっこ触ってるの!?」
「き、汚いよぉご主人しゃま?」
こんな芸術的なおしっこが汚いわけないだろ。
俺はじょろじょろとあふれ出るおしっこに手を添えた。
ユキのおしっこは…熱いな…。
熱いお風呂のお湯ぐらいの温度のおしっこ。
ただでさえ熱いお風呂場だというのにおしっこの水たまりからは湯気が立っていた。
ウサギは…お、これは気持ちいいな。
ぬるま湯より少し熱いぐらいの温度のおしっこだった。
これぐらいの温度は肌に適温だった。
いつまでも浴びていたいと感じてしまうほどだ。
匂いは…さすがにこのチョコ臭の中じゃ違いなんてわからないな…
ただ二人のおしっこはどちらも鼻をツンと突くようなにおいはなくどちらかといえば心地よい匂いだった。
少量のアンモニア臭もするがそれはチョコの匂いで±0だ。
さて…味は…
「だ、ダメ!舐めるのだけは絶対にダメ!お兄ちゃんでもダメなんだから!」
「そ、そうだよ!考え直して?ね?」
そ、そうだよな…落ち着いて考えると俺排泄物を吟味しようとしてたんだよな…
おしっこに酔っていた頭だったがまだ正常な思考はしてくれるようだった。
びゅるびゅると止めどなく溢れるおしっこ。
俺の足元にまで水たまりができてしまう。
(こ、これは…!)
そして俺は驚愕した。
二つの水たまりが広がり今、一つになろうとしていた。
だんだんと侵食を始める。
そして…ついに一つに交わった。
濃い色のおしっこは薄い色のおしっこに飲み込まれて…
やがては本当の黄金のような色になった。
(これがおしっこの相乗効果…!俺は最高の境地に至ったようだ!)
だんだんと混ざり合う所を広くしていく水たまりに俺は感動を隠せないでいた。
じょろ、じょろろ…とおしっこの勢いもだいぶ弱まってきた。
二人の顔も放尿の快感でふにゃふにゃに砕けていた。
目はとろんとして頬は蒸気しほんのりピンクに染まり口元からはよだれがつつぅと垂れ落ちて。
裸の放尿少女が二人、さらにふやけ顔でいる。
これはもう芸術と言わないでなんというか!
そしてちょろろとおしっこも覇気を無くして床にぽたりぽたりと落ちていく。
(さぁ…最後の灯を見せてくれ!)
俺は目を見開いて最後のきらめきを見ようとする。
ぴゅる
おしっこが一瞬大きく遠くへと放たれる。
それも二人同時、全く同じタイミングで、だ。
そしてぽたりぽたりとお股からしずくになって落ちていく。
やっぱりおしっこは最後にピュッとなるのが醍醐味だよなぁ。
それも二人一緒にって…最高だろ!
「はぁはぁ…おにーちゃん…どうだった?おしっこしゅりゅとこ、しゅごかった?」
「おもらし、しゅきぃ…ご主人しゃまはぁ?」
「お前らホントすごすぎ…おもらし、最高すぎるだろ…」
俺がそう言ってやると二人は顔を見合わせて笑った。
「おにーちゃんが言ってくれたらいつでもあちゅあちゅほかほかおしっこ、おもらししてあげりゅね」
「うしゃぎもぉ…ご主人しゃまに喜んでもらうのぉ…」
えっちな匂いが漂う風呂場に二人の幸せそうな笑顔が浮かんだのだった。