苦手な方はお控えください
てか自分なんで書いたしw
男の子の快楽
「はぁ…お願い事かぁ…」
私ことユキは今盛大に悩んでいた。
目の前には可愛らしい星形に切り抜かれたストラップがおかれていた。
事の発端は今日の私の行動にあった。
放課後何もすることが無くぶらぶらと街を歩いていた時だ。
ストリート街の路上でふと露天商に声をかけられたのだ。
基本ココは商売は自由なので露天商などもたくさんいる。
もちろん声をかけられることはこれで初めてではない。
いつもの私なら無視していただろうがそこに飾られていたアクセサリーたちに目を奪われた。
可愛らしいものから大人っぽいものまで、たぶん手作りだろう、大小さまざまな装飾品がおいてあった。
それらに見入ってる私に露天商が一つの商品を勧めた。
「これは願い事が叶う魔法の石でできてるんだ。3つまでなら余裕で叶うと思うよ。なんとこれを2000円でどうだ!」
明らかに怪しかった。
胡散臭く思っていたが見れば見るほどにその商品に見入ってしまった。
綺麗に切り抜かれた星形のストラップだった。
てのひらより少し小さめのそれは光を受けてキラキラと輝いていた。
さらによく見るとそのストラップには何か模様が描かれていた。
なんだか魔法陣の様にも見える。
最近魔法陣を模した柄が流行っているからだろう。
服やかばんはもちろんのことさらには店の看板などでも見かけるようになった。
それほどまでに魔法陣の柄というのは売れていたのだ。
多分これもそれにならってつくっているのだろう。
しかし…結構手が込んでいるものだなと私は思った。
これが2000円か…願いがかなうかどうかはさておき…これは安い買い物ではないのか?
「今ならこれをペアで3500円でどうだ!」
露天商はさらに売り込むべくもう一つストラップを掲げた。
それは雪の結晶の形をしたストラップだった。
クリスタルのような色をしたそれは陽の光を反射させて眩しいぐらいに輝く。
(そうだ!お兄ちゃんにプレゼントしよう!)
そう決めた私は3500円を出してその二つを買った。
そして冒頭に戻る。
願い事が叶うと言われて信じるわけはないのだがやはり何か願ってしまいたくなるのが女の子の性(さが)でして…。
今私はそれに願うことを考えていた。
(う~ん…どうしようかなぁ…)
数分考えていると私の頭の中にある考えがぴんと降りてきた。
これだ!と思った私は早速それにお願いしてみることに。
「お兄ちゃんの…おちんちんが欲しいです!」
そう、私が願ったことはそれだった。
この前エッチをした日から結構な時間がたっている。
時々誘惑してみるけどお兄ちゃんは全く靡(なび)かなくって…。
何かきっかけさえあればしてくれると思うんだけどどうにもお兄ちゃんのガードは堅いみたいでして…。
今や私が欲求不満なぐらいだ。
お兄ちゃんのおっきくて固いおちんちんが今はとても愛しいのだ。
こんなのに頼ってしまうほどにおちんちんが欲しいのだ。
「はぁ…こんなのでおちんちんもらえたらどんなに楽な事か…」
私はため息を一つつく。
「!?」
途端に私の身体にびりりと電流が走ったような刺激が加わる。
そして何かお股がむずむずする。
最初は私の欲求不満がおこしたモノかと思った。
なにせさっきまでお兄ちゃんのおちんちんの事を考えていたのだから少しぐらい興奮しちゃっても仕方ない。
しかしそれとは違うということがだんだんとわかってくる。
なんだかお股が張っているような感覚。
今まで感じたことのない刺激がお股を襲う。
「うぅ…私どうしちゃったんだろ…まさかお股の病気!?」
私は不審に思いスカートを下ろす。
すとんと軽い音を立ててスカートが地に落ちる、と共に私の絶叫。
「な、なにこれぇ!?」
私はそこで信じられない光景を目撃してしまった。
多分今まで生きているうちで一番の驚きではないだろうか。
なんせわたしのお股からパンツを破らんばかりに大きくなったおちんちんがあったからだ。
「え!?こ、これ…何…?」
私は混乱してオロオロするしかなかった。
なんで女の子の私におちんちんが…!?
と、とにかくこのままじゃパンツ伸びちゃう…。
そう思った私はパンツを脱ぐ。
するとおちんちんはぶるんと勢いよく飛び出した。
そしてビクビクと震える。
その度に私にも今まで感じたことのない痛みというか刺激が走る。
もしかするとこれが男の子の勃起という感覚なのかもしれない。
女の子の私にはよくわからないがとにかく男の子は勃起するとこんなにもつらいということが分かった。
「…あれ?…これって…」
少し落ち着いてきた私はお股に生えたおちんちんを観察する。
よく見ればご丁寧にたまたまもつけてくれているではないか。
(たまたまってちょっと重い…?ってそれより!このおちんちんって…)
この大きさ、形、むっと漂ってくる匂い、そしてまだ剥けてない先端…
「これ、お兄ちゃんのおちんちんだ…」
そう、それは見慣れたお兄ちゃんのおちんちんだった。
しかしなんで私にお兄ちゃんのおちんちんが…?
そう思いはっとした。
「これ、さっきのお願い事!?」
私はこのストラップにお兄ちゃんのおちんちんが欲しいと願った。
私はえっちがしたいという意味でおちんちんが欲しいといったのだがどうやらおちんちん本体が欲しいと曲解されたらしい。
ってこれホントにお願い事かなっちゃったの!?
「…これ、本物なのかな?私だけにしか見えてなかったり…」
そう思った私は恐る恐るおちんちんに触る。
「ひゃん!?」
ぴとっとおちんちんに手が触れた瞬間私の背筋にゾクゾクとした刺激が走る。
その刺激でさらにおちんちんがむくむくと大きくなった気がした。
さっきはあまりの刺激でよくわからなかったのでもう一回。
「これ…本物だ…熱いよぉ…んっ…おちんちん触るの、変な感じ…」
熱くて変な感触。
確かにこれは本物のおちんちんだ。
さらにはこのさわり心地、お兄ちゃんのおちんちんっていうのも本当のようだ。
(なら今お兄ちゃんって…)
お兄ちゃんには今私のおまんこがついているのだろうか?それともおちんちんとたまたまもちゃんとついてるのかな?
いや、今はそんな想像は後回しだ。
まずはこれをどうにかしないと…。
「とりあえずこれが本物のおちんちんだって分かったし…」
とりあえず私はおちんちんをぺたぺたと触り続けることに。
おちんちんに手が触れる度に背筋が震える。
それにひんやりとした手が心地よい。
今までお兄ちゃんはこんな刺激を受けていたのか。
そう思うとなんだかうれしくなってきた。
お兄ちゃんと同じ快感を共有できる喜び、お兄ちゃんが確実に私で気持ちよくなってくれた喜び。
この二つが私の中で確実に大きくなってくる。
そして私の中にある感情というか好奇心が芽生えてくる。
(もっと気持ちよくなりたい…お兄ちゃんとおんなじ気持ちよさを味わいたい…)
私は手でおちんちんを握って見様見真似でおちんちんを扱いてみる。
今までは他人にしていたことを自分にするとなると少し難しい。
手コキとオナニーはどうやら別物らしい。
「んっ…オナニー、難しい…お兄ちゃんってこんなことずっとしてたんだ…」
ゆっくりと上下にこすこすと擦っているとだんだんと気持ちよくなってきた。
コツを掴めば簡単じゃないか。
私はさらに激しくおちんちんをしこしこしてみることに。
「んひっ!?…これ、しゅごいのぉ…!おちんちん気持ちいいのぉ!お兄ちゃんのおちんちん、気持ちいぃ!」
さっきより少しだけ擦る速度を上げただけなのにこんなにも刺激が強くなった。
びりびりとした刺激だったのがおちんちんから体全体にバチバチという刺激を送ってくる。
それに伴っておちんちんがさらに痛くなってくる。
多分また勃起したのだろう。
おちんちんの熱もさらに高まってきていた。
「んっ…はぁはぁ…男の子オナニー、気持ちいい…お兄ちゃんがオナニーやめられないのなんだかわかる気がする…こんなにおちんちん気持ちいいんだからシコシコするのも止められないよね…」
ずっと疑問に思っていたことが一つ解消された気分だ。
お兄ちゃんは私がいるのにえっちゲームでおちんちんシコシコってするのが許せなかったけど…なんだか今はもうそんなのどうでもいいとさえ思えてしまう。
こんなにおちんちんが気持ちいいものだとわかった以上お兄ちゃんのオナニーを怒ることもできなかった。
「はにゃぁ…おちんちん…おちんちん…しこしこぉ…おちんちんしこしこ…」
私は夢中になっておちんちんをしこしことする。
女の子じゃ感じられない刺激に私の身体は嬉しい悲鳴を上げていた。
「そうだ…裏筋…おちんちんって裏筋が気持ちよかったはず…」
私は前にお兄ちゃんが言っていたことを思い出す。
おちんちんの気持ちいいポイントの一つ裏筋。
これ、だろうか…?
私はおちんちんの後ろの筋のようなところをさわっと触れる。
その瞬間頭のてっぺんまで刺激が走った。
一瞬で頭がおバカになってしまいそうだ。
それほどまでに刺激が強かったのだ。
「裏筋、すごい…これ、おかしくなっちゃいそぉ…」
裏筋をこすこすと擦るたびにビクンビクンとおちんちんが痛い程に震える。
そしておちんちんはビンビンに張りつめる。
「今度は…こっち…たまたま…」
裏筋の刺激をある程度堪能すると今度はたまに。
まずは袋の方だ。
恐る恐るゆっくりとたまたまの袋を伸ばしていく。
「んっ…なんだか変な感じ…袋びろーんって伸びるのに痛くない…やっぱりキンタマを守ってるところだから頑丈なのかな?」
私はあまりおちんちんの事が詳しくないので適当な理由をつけて先に進むことに。
次はキンタマだ。
お兄ちゃんはここをぐにっといじったらすっごく気持ちよさそうにするけど…。
ここって男の子の弱点なんだよね?
そう考えると少しためらわれるが意を決してそこに手を伸ばした。
たっぽりとしたたまたまをこりっと指でいじる。
「ひっ!?い、いた…!痛い!お兄ちゃんの嘘つきぃ…たまたますっごく痛いじゃん…!」
ほんのちょっとしか力を入れていないのにたまたまからはすさまじい痛みが走った。
下手をすれば気絶してしまうのではないかというほどの痛みだった。
キンタマの痛みを味わった私は女の子で本当によかったと思う。
(あ、でも処女の時もいたかったけど…これとはなんか違うんだよねぇ…)
痛みをさますために私はたぽたぽとたまたまを袋越しに転がす。
転がしているとだんだんとむず痒い刺激に襲われてくる。
もしかするとお兄ちゃんはこの刺激が好きなんじゃないだろうか?
しかしお兄ちゃんのおちんちんを持ったからと言って趣味が一致するわけでもなくたまたまの刺激にじれったくなった私はおちんちんをいじる方へとシフトチェンジする。
「次は…ごくり…おちんちんの皮剥き…だね…」
これは一番お兄ちゃんが好きなモノだ。
いつもお兄ちゃんはおちんちんの皮を剥かれるたびに射精してしまっている。
それを見ていた私はずっと羨ましいとさえ思ってしまう。
女の子のおちんちん、クリトリスだって皮をかぶっているけどそれを向いたぐらいで絶頂に達するなんてことまずありえないだろう。
やはりおちんちんとクリトリスに加わる快感は違うモノだろう。
それにクリトリスは自然と包皮から飛び出しちゃうし…
それに比べてお兄ちゃんのおちんちんは一人でお洋服も脱げないんだから…
妹の私がお手伝いしないとろくにおちんちん剥き剥きしないでさ、お兄ちゃんったら恥ずかしくないのかな?
っとそんなことより…。
「おちんちん、剥いちゃうね…?お兄ちゃんの包茎おちんちん…ユキのお股に生えちゃった恥ずかしがり屋の包茎お兄ちゃんおちんちん剥き剥きしちゃうね…?」
もうすでにおちんちんからはガマン汁がドクドクと溢れ出してきていた。
自然に出てきていたので私は気付かないでいたが…。
それになんだかおちんちんの奥がむずむずする。
これが射精間近だというのだろうか…。
おちんちんがむずむずして身体の方がうずうずしてしまう。
私はおちんちんの皮をびろーんと伸ばす。
「うん…これ、やっぱりお兄ちゃんのおちんちんだ。こんなにダボダボに皮被ってるのはお兄ちゃんだけだよ」
さすがにこれだけ皮を被っていれば妹の私も気にするよ。
皮っ被りの包茎子供おちんちんのお兄ちゃん。
今から剥き剥きしておとなおちんちんにしてあげまちゅねぇ。
いつもお兄ちゃんをいじるように私はおちんちんにそう語りかける。
やっぱりこれがないとなんだか剥くぞっていう気にはなれないんだよねぇ。
「じゃあ今度こそ…おちんちん脱ぎ脱ぎするね…!びろんびろんのおちんちんの皮、剥いてあげる!」
私は勢いよくいつもお兄ちゃんにしているようにおちんちんの皮を剥いた。
「ひぐっ!?これ、りゃめぇぇ!しゅごしゅぎりゅのおぉぉぉ!」
ダボダボのおちんちんの皮が下までずり下がった瞬間体全体に火花が飛び散った。
その刺激に加えて普段は外気を浴びていないだろうカリが露出しそこに刺激があたえられる。
その二重のコンボが快感を何重にも増して私の身体を飲み込んだ。
そして一瞬頭の中が真っ白になりおちんちんに痛みが走る。
その痛みは一瞬で過ぎ去りのちには解放感が体全体を満たした。
全てのモノから解放されて空を浮いているような感覚。
これほどまでに気持ちよかったのか、射精というものは。
「んぎぃ!おちんちん、おちんちん!射精!射精しゅごいのぉ!びゅくびゅく気持ちいいのぉ!」
おちんちんがびくびくと震える度にそこから精液が吐き出される。
射精するごとに頭の中身が吹き飛んでしまう感覚。
まるで体中の液体がすべて精液に変換されてしまうような。
そう錯覚するほどに射精というモノはすさまじかった。
精液が尿道を上ってくる感じが痛かったがそれもおちんちんの先っぽから白いお汁が出るとともに忘れ去られてしまう。
おちんちんはびゅくびゅくと射精を続け主である私の身体にまで精を飛ばす。
さらには射精のたびにおちんちんが暴れて私の太ももやおなかにカチコチの身体をぺチンペチンと叩きつける。
おちんちんに加わるその刺激ですら快楽。
ぺちぺちとこぎみいい音をたてながらおちんちんは射精を続ける。
むっとする濃い匂いが私の鼻をついた。
その匂いでさえ興奮する。
まるでもともと私におちんちんがあってそれが射精しているような錯覚さえ覚えてしまう。
「ふにゅぅ…お兄ちゃんの精子の匂いだぁ…おちんちんからびゅくびゅくっていっぱいお兄ちゃんの臭くてドロドロの精液出ちゃってるよぉ…」
おちんちんは私に生えているのに精液の匂いはお兄ちゃんのモノ。
なんだかそれが不思議でたまらなかったが今はそんなことを気にする余裕もなかった。
なんせお兄ちゃんの精液の匂いに酔っていたからだ。
自分の出した精液の匂いに興奮するというのもおかしな話だが今の私にはしょうがない事だった。
その証拠に私のおちんちんはさらに精液を吐き出そうとしている。
「ひぐぅ…!おちんちん…いぃ!射精クセになりゅぅ!お兄ちゃんの精子もクセになっちゃうぅ!こんなにえっちな匂い嗅いでたら私射精しながら妊娠しちゃうよぉ…!お兄ちゃんと私で作ったドロドロでアツアツでねっとりした精子…くしゃくてしゅごいのぉ…頭痺れちゃいそぉ…」
むわっとした男の子独特の匂いに私の頭は侵される。
それがお兄ちゃんの匂いだとわかるとなおさらだった。
「はにゃぁ…射精気持ちいぃ…おちんちんサイコーだよぉ…」
長かった射精がようやく終わった。
初めての射精の快楽に私ははぁはぁと大きく肩で息をついた。
「はぁはぁ…私、射精しちゃった…おちんちん、精通しちゃった…お兄ちゃんのおちんちんで精通…はぁはぁ」
私にとっての初めての射精、尿道がまだ少し痛んだが気持ちいい以外の言葉が見つからない。
女の子の絶頂とはまた違う快感、それが癖になってしまいそうだった。
「そう言えば…おちんちんっていつまであるんだろ…?」
疑問に思った私はぴとりとおちんちんに触れる。
その瞬間私の身体がゾクゾクと震える。
それはさっきまでおちんちんを触っていた刺激とはまるで違う刺激だった。
「おちんちんって射精したあとって敏感なんだっけ…」
それを解っていながら私はまだおちんちんをいじる。
ガマン汁と精液でべとべとになったおちんちん。
その二つのお汁をおちんちんに塗り込んでいく。
「確か男の子ってお汁ドロドロにしたおちんちんシコシコってしたら気持ちいいんだよね…?お兄ちゃんもオナニーするときにこんなことしてるのかな?」
液体を塗り込んだおちんちんはテラテラと卑猥に輝いていた。
「それじゃシコシコっと…」
私はシコシコとおちんちんをいじる。
射精後に敏感になったおちんちんは激しい刺激を私の身体に送り込んでくる。
もう頭の中がオナニーの事でいっぱいになってしまいそうだった。
もしかすると男の子ってこうやってオナニー中毒になっていくのかな?
「うぅ…なんだか私もオナニー中毒になっちゃいそぉ…もし私がシコシコやめられなくなったらお兄ちゃんのせいなんだから…!」
そう言いながらも私はねちゃねちゃになったおちんちんを扱いていく。
「…オナニーでこんなに気持ちいいんだったら…もしお口の中やおまんこに入れたらどうなっちゃうんだろ…?」
そんな想像がふと頭によぎった。
いつもは私が入れさせてあげてるけど…もし入れたらどれだけいいのだろうか?
たまにオナニーするときにおまんこの中に指を入れてみるけど…。
あったかくてぬるぬるザラザラで…もしあれがおちんちんを包み込んだら…。
その瞬間おちんちんがびくびくと震える。
「はぁはぁ…おまんこ…気持ちいいんだろうなぁ…おちんちん、入れてみたいなぁ…」
いや、ダメだ!
これ以上想像したら本当に私はおまんこに入れたくなってしまう。
今はオナニーまでで押さえておかないと!
気を紛らわせるために私はむき出しになったカリ首をなぞる。
「こ、これ…!カリ首、気持ちいぃ!ゾクゾクってくりゅぅ!」
カリ首への刺激は裏筋よりも気持ちいいものだった。
しかしその刺激も包茎おちんちんを剥き剥きする刺激にはかなわず…。
「もう一回おちんちんに皮被ってもらお…んしょ…んしょ…あれ?皮、戻らないよ!?」
一度下がった皮はもう戻らないのだろうか?
「そうだよね…そう簡単におちんちんの皮が戻ったらだめだよね…」
お兄ちゃんとえっちをした時のことを思い出して私はため息をつく。
もしおちんちんの皮がすぐに戻ったらこんなだぼだぼに皮を余らせちゃってるお兄ちゃんはずっと包茎のままだろう。
戻すにはある程度時間がかかるっぽいしどうしようか…?
「あ、そうだ…お願い事…」
私は例のストラップを取り出して祈る。
おちんちんが私に生えたぐらいだ、お兄ちゃんのおちんちんを包茎状態に戻すのなんて簡単だろう。
「私に生えたお兄ちゃんのおちんちんの皮を戻して!」
ストラップにお祈りした後すぐにおちんちんに目をやるとそこにはちゃんと皮を被ったままのおちんちんがあった。
どうやら本当に願いがかなったらしい。
「じゃあ今からまた…いや、まだ射精しそうじゃないし…これは最後でいいか」
やっぱり皮を剥いてイきたいということで私は次の一手を探す。
「ん~…やっぱりおちんちんの皮が気になる…」
皮を被ったからといって皮をいじってはいけないことは無いはず。
私はおちんちんの皮をみょーんと伸ばしてみる。
少し痛いが悪くない刺激だ。
「あ、そうだ!確か皮オナって気持ちいいんだったっけ?」
皮オナ、それはおちんちんの皮でするオナニーだ。
お兄ちゃんみたいな包茎さんにしかできないオナニー法と聞いたことがある。
「確かおちんちんの皮でおちんちんをコスコスっと…んっ…気持ちいい…これハマっちゃうかもぉ…」
開始数秒足らずで私は皮オナの魅力にはまってしまったようだ。
普通におちんちんをシコシコするのではなく余った皮を意識しておちんちんをシコシコシコシコ…。
「んっ…おちんちんシコシコするの止まんないよぉ…はぁ…おちんちん…おちんちん…!」
そう言えばさっきから私がおちんちんというたびに体もびくりと震えているのが分かる。
おちんちんの皮オナニーに加わり淫語オナニーとは…
でも止まらない、淫語をいうとおちんちんがびくびくするのは実証済みだ。
私は快感を増幅させるために声を上げる。
「おちんちん!お兄ちゃんのおちんちん!しゅごいのぉ!しこしこ、おちんちんシコシコやめられないのぉ!オナニー、オナニー癖になりそう!このままじゃユキ、男の子になっちゃう!男の子みたいにおちんちんシコシコってして射精して…もう女の子に戻れないよぉ」
男の子、女の子というのを意識してもおちんちんがびくびくと震える。
今のどっちつかずの私、その状況に興奮が収まらない。
「はぁはぁ…たまたまぁ…お兄ちゃんの大好きなキンタマぁ…おちんちんとたまたまいじると気持ちいいのぉ…たぽたぽのたまたまぁ…ここにせーし溜まってると思うと変になっちゃいそぉ…」
私は右手でおちんちんを扱きながら左手でたまたまを袋ごとたぽたぽといじる。
射精する前のたまたまより少し軽くなっていたがまだまだそれは重かった。
しかしその重みが私のてのひらを刺激してくる。
「あっ…たまさん…しゅごぉい…ドクドクってせーし作ってるぅ…出来立てせーしがおちんちんに…尿道に運ばれてるの分かるぅ…」
キンタマはどくどくと脈打ちそこから伸びている管を通って尿道へと精子を送り込んでいる。
そんな雰囲気が私のおちんちんを通して伝わってくる。
今さっき精通したばかりだというのに私のおちんちんはまた射精をしたがっている。
その証拠におちんちんはすごくパンパンに膨れ上がりまっかになっている。
それにおちんちんの脈動もすさまじい。
その脈動がおちんちんを痛めつけている。
「おちんちんすっごい暴れてるよぉ…それにビクビクも止まんなくて…ユキ、バカになっちゃうよぉ…おちんちんバカになっちゃうぅ…これじゃお兄ちゃんのこと笑えないよぉ…」
確かにこれだけ気持ちいいのならお兄ちゃんがおバカになっちゃうこともわかる気がする。
私も今なら射精のためならなんだってするだろう。
それだけ頭がマヒして射精の事でいっぱいになっていた。
「あはは…おちんちん…おちんちぃん…しゅごぉい…おちんちんしゅごぉいのぉ…おにぃちゃぁん、ユキお兄ちゃんのおちんちんで射精すりゅのぉ…お兄ちゃんのはじゅかしがりやの包茎おちんちんを剥き剥きしてあちゅあちゅせーしピュッピュすりゅのぉ…」
もう呂律もうまく回らない。
口の端からはよだれが垂れていると自覚しているがそれを治す余裕はない。
多分今の私は相当ひどく歪んだ顔だろう。
だがそれでもいい、ただただ射精がしたかった。
「も、ダメぇ…おちんちんびゅっしちゃいそぉ…おちんちんからせーし、白いおしっこおもらししちゃいそぉ…おもらし、おもらしぃ…おちんちんおもらししたいのぉ…」
おちんちんをひたすら右手で擦り左手ではたまたまを遊ばせる。
さっきから数十分も同じ動作をしても全く飽きがみえない。
飽きが来ないだけであって終わりはあるのだが。
その終わりももうそろそろだった。
私はこの快感を最後までむさぼろうと必死に絶頂をこらえる。
無意識に腰ががくがくと震えて頭もぼぉっとしてくる。
耳の奥で射精をしろと誰かがささやいている。
気を抜けばその声に身をゆだねてしまいそうになる。
しかし私はまだまだ楽しみたい。
こんなこと初めてなのだ、人生でもう二度とないと思う。
だから最初で最後の男の子のオナニーは最高のモノにしたかった。
「ん~…!?で、でりゅぅ…!せーし!おちんちんみるくぅ…!ダメぇ…おちんちんガマンできないよぉ…ピュッさせてぇ…早くピュッピュしたいのぉ…みりゅくぅ…おちんちんみりゅくぴゅっしたいのぉ…!おちんちんガマンできにゃいよぉ!」
もう最後の方は自棄(やけ)だった。
早く出したくて出したくて…。
自我を保っていられるのも精いっぱいだった。
もうこれ以上はダメだ。
頭の中で無意識にそんなシグナルが出される。
そのシグナルを受け取ると同時私はおちんちんの皮を一気に引き下げた。
「んひぃぃ!あっ…ヤっ…!イ、イくぅ!イくイくイくイく!イッくうううぅぅぅ!」
一瞬おちんちんの先っぽがぷっくりと大きく膨れ上がる。
そしてその後すぐにすさまじい解放感が体を駆け抜けた。
まるで肉体という檻から魂が解放されたような錯覚。
このせまっ苦しい監獄から天彼方まで飛んでいく。
びゅくびゅくとおちんちんが震えてそこから大量の白濁液が吹き荒れる。
その白濁に交じって私の意識も飛び散っていく錯覚がおこった。
「は、はは…おちんちん…しゃせー…気持ち…いぃ…」
自分の射精が無事なされると同時私の意識は一瞬真っ赤に染まる。
頭がくらくらし脳汁のキャパシティは限界を超える。
息もつまり身体、特におちんちんが痛い程に悲鳴を上げる。
しかし私のおちんちんはすさまじい射精を止めない。
射精するたびに私は気が狂いそうになる。
おちんちんが痛気持ちいい。
痛い4割気持ちいい6割だろうか。
とにかくおちんちんがおかしくなりそうだった。
びゅびゅっとおちんちんから精液が飛び散り私の身体を汚していく。
「あはぁ…しゃせー…どっぴゅん…気持ちいぃ…おちんちん、しゅごいぃ…らいしゅきぃ…おちんちんらいしゅきぃ…」
そしてフェードアウトするように私の意識は闇の奥底へとトリップした。