乳!飲まずにはいられない!
「うわぁ…綺麗だねお兄ちゃん!」
「そうだなぁ…」
俺達は今花見に来ている。
クロノスの近くに桜の名所があるということでみんなで来たのだが…。
どうやら俺たちだけ集合時間を間違えたらしい。
今は朝、集まるのは夜だ。
「ったく…ウサギのやつも7時だけじゃワカンネぇよ…朝かと思ったじゃねぇか」
「だよねぇ…ねぇ?そんなことより二人でお花見楽しまない?」
「そうだな」
幸いにも俺たちはお花見セットを持ってきている。
俺手作りのお弁当にユキが大量に買ってきたお菓子、それに昨日の夜にナイトからジュースをいっぱい貰っている。
二人だけでのお花見には有り余る代物だ。
夜の分に足りなくなったら買い足しておけばいいし…。
ということで俺たちは心置きなく兄妹水入らずの花見を楽しむことに。
満開に咲き誇るピンク色の木々たち。
はらはらと散る薄ピンクの花びら。
だんだんと敷き詰められていく自然のじゅうたん。
やっぱり花見というのはいいなと改めて思った。
それに桜を見ながら飯を食うと普段より数倍おいしく感じる。
これが桜の魔力というやつだろうか。
「ちょっと喉かわいちゃったしジュース飲もっと」
ユキは缶ジュースを取り出してプシュッとプルタブを開ける。
「ごきゅ…ごきゅ…ごきゅ…ぷはぁ!」
そしてごきゅごきゅと喉を鳴らしながらおいしそうにそれを飲む。
しかしそれは女の子とはかけ離れた姿でして…。
「おいユキ…もっとおしとやかに飲めよ、おっさんみたいだぞ?」
「おっさんって何よ!私まだそんな歳じゃないし、第一女の子だよ!」
怒るとこそこかよ…。
ユキは俺の目の前でまた缶をあけてぐびぐびと中身をあおる。
「おいおい、飲みすぎじゃないか?」
「そう?だってこのジュースおいしいんだもん!なんだかすっとしてるし…お兄ちゃんも飲んでみたら?」
「う~ん…俺はいいや。まだ喉かわいてないし」
ユキはそうと適当にあしらうとまたぐびぐびと缶をあおる。
さすがに飲みすぎじゃないのか?
そろそろ止めておかないとな…。
「おい、ユキ…」
「なぁに?お兄ちゃん?」
「そろそろ飲むの…」
「やめられないよぉ…体火照っちゃって熱くて…これ飲んだらすっとするんだぁ…」
ん?なんだかユキの頬が赤いぞ…?
しかもなんだかフラフラしてるし…
もしかすると…
「ユキ、ちょっとそれ貸して」
「ん?はぁい」
俺はユキが飲んでいるジュースらしきものの缶を受け取り飲み口から匂いを嗅いだ。
そこからは少し鼻をつくようなアルコールの匂いが確認できた。
やっぱりか…。
どうやらこれはお酒のようだ。
ナイトの野郎…酒なんて持たせやがって…!
今はそんなことしても無駄か…アイツはあとでぶん殴ってやるとして…。
それより今はこの現状だ。
もうユキはお酒で大分酔っているみたいだ。
「お兄ちゃぁん…」
ユキは少し赤い顔で俺に近づきぎゅうっと抱き締める。
「へへへ…お兄ちゃぁん…」
(なんだ…?急に甘えだしたぞ…?)
痛いぐらいの締め付けが数十秒も続く。
ユキは満足したのかその手を離すと今度は俺の隣で正座をする。
そしてトントンと折りたたまれた足を叩く。
足が痛くなったのかな?
「お兄ちゃん!早く!」
「え?」
いや、何が早くなのかよくわからないんだけど…。
「ひざまくら!ユキお兄ちゃんをひざまくらするの!」
なるほどそういう事か…。
ってできるわけねぇだろ!?
さすがに外だぜ?できるわけ…。
俺は周りを見渡す。
人の気配なんてみじんも感じない。
「フフ、よくできました~」
俺はこてんとユキの膝の上に頭を預ける。
人の目がないし別にこれぐらいやってもいいよね!?
「よしよ~し…お兄ちゃん可愛い♪」
ユキは俺の頭をなでなでする。
それがとてつもなく心地よい。
それにやわらかくて…まるで低反発の枕みたいだ。
童心に帰ったような錯覚を感じる。
それと同じくして妹の膝が母親のモノであるとさえ錯覚してしまう。
母親の記憶は失われているが本能がそう叫んでいる、そんな気がした。
とても心地よくて安らぐ…。
このまま眠ってしまえばどれだけ気持ちいいのだろうか…。
しかしユキがそんなことをさせてはくれなかった。
おもむろにユキは上着を脱ぎ去る。
「ユキ、熱くなっちゃったぁ…もう服なんて着てられないよぉ…」
「ちょ、ちょっと待てって!」
いや、それ以上はいくらなんでもダメだろ!?
兄として妹の素肌が衆目にさらされるのはなんとしても避けたいところだ。
「むぅ…お兄ちゃんがそう言うなら…分かった、脱がない」
俺が必死に説得してどうやら脱ぐという暴挙は抑えられたようだ。
俺は安堵のため息をついた。
しかし…
「でもたくし上げるぐらいならいいよね…んしょ…んしょ…」
ユキは上着をたくし上げておなかを見せる。
妹よ、その方がエッチな感じがしてお兄ちゃん心配だぞ?
心の中で嘆いている間にもユキはするすると自分の服をまくっていく。
しまいにはブラも上げられて小さくて可愛らしいおっぱいも丸出しになっていた。
「涼しくて気持ちいぃ…」
ユキの身体は熱で蒸気して少し朱に染まっている。
俺はそれにとても見入ってしまっていた。
「ん?お兄ちゃんなぁに?…あ、もしかして…」
ユキがニヤリと笑う。
それはいいオモチャを見つけたというサインのような気がした。
「私のおっぱい、吸いたいんでしょ?」
「ぶふっ!?」
盛大に吹いてしまった。
「あ、お兄ちゃん図星~♪いいよ、吸ってぇ」
いや、いいのか…?
周りに人の目は…無いな…
ダメだダメだ!人が居ないからって外で吸うんだぜ?
いや…外で妹のおっぱいを吸う…なんて背徳感のある行為か…!
俺の中で天使と悪魔がせめぎ合っている。
悩んでいる俺の目前にずいっとおっぱいが近づけられる。
かすかに膨らんだ乳房にきれいなピンク色の乳首…その先端はぷっくりとおいしそうに膨らんでいた。
俺は生唾を飲み込む。
心の中で悪魔が鎌首をもたげる。
「いいよ…いっぱい吸って…お兄ちゃんになら吸われてもいいから…」
あぁもう可愛いなぁ!
俺は顔をあげて妹のおっぱいにしゃぶりついた。
「ひゃん!お兄ちゃんきたぁ…♪」
ちゅうちゅうと俺はおっぱいを味わう。
肌の塩気を帯びた味が口の中になだれ込んでくる。
しかしその塩味の中にもほんのりと甘いミルクの香りも交じってくる。
母乳は出ていないにもかかわらずミルクの味がするおっぱいに俺は夢中でしゃぶりついた。
「フフ…お兄ちゃんったらがっついちゃって…おっぱいは逃げないんだから…いっぱいちゅぱちゅぱしよ?」
ちゅうちゅうちゅぱちゅぱと俺はおっぱいを味わう。
不思議なことに吸うたびにミルクの風味が濃く出てくる。
おっぱい自体が甘いミルクの塊で俺の口の中で溶けていっているんじゃないかという錯覚。
そんな錯覚を起こしてしまうほどにおっぱいは甘くてとろける味わいだった。
「んっ…そんなに熱心にすっちゃって…赤ちゃんみたい…フフ、どうでちゅかぁ赤ちゃんお兄ちゃん?おっぱいおいしいでちゅかぁ?」
「うん…おいしい…すっげぇミルクの味…」
「むぅ…ダメでしょ?赤ちゃんはそんな喋り方しません!ほら、もう一回!」
え?もしかして赤ちゃんプレイを強要されてる!?
あのしゃべり方は酔った勢いかと思ってたけど…。
ええい!妹の頼みとならばやってやろうじゃねぇか!
「うん…おいちぃ…みりゅくあじおいちぃ…」
くぅ!恥ずかしい!
でもなんだろう…どこかゾクゾクとする。
「おいしいでちゅかぁ、ユキのお乳おいしいんでちゅねぇ…」
「うん、おいしぃ!お乳大好き!」
ユキは俺の頭をやさしくなでる。
それはまるで本当に母乳をやっている母親の様だった。
「そうでちゅかぁ。…あっ…もぅ…いけないお兄ちゃんでちゅねぇ…妹のお乳ちゅうちゅうしておちんちんこんなにおっきさせてぇ…」
ユキの手が今度は俺の股間の上をなでる。
勃起したてのペニスにぞわりとした感覚が走る。
「赤ちゃんはお乳吸いながら勃起しないでちゅよ?こんないけないおちんちんにはお仕置きでちゅね」
ユキは馴れた手つきでパンツからペニスを取り出す。
ぶるんと空を裂いてペニスが飛び出してくる。
「うわぁ…お兄ちゃんのおちんちん…こんなになっちゃってるぅ…恥ずかしいでちゅねぇ?」
ユキは言葉の割には愛おしそうに俺のペニスを見つめている。
そしてさわさわとペニスをやさしくなでてくる。
「おちんちんおっきくなってイタイイタイでちゅよね?ユキが痛いの痛いの飛んでけぇしてあげまちゅねぇ」
俺のペニスの上でユキの手が優しくうごめく。
こすこすと触れるか触れないか程度の強さで手コキを始めた。
「お兄ちゃんのおちんちんから痛いの痛いの飛んでけぇ!どうでちゅか?おちんちんもうイタイイタイじゃないでちゅか?」
ユキはにやりとした視線を俺に向ける。
ちゃんと赤ちゃんになりきれという無言のプレッシャーを感じた。
「ううん…おちんちん、痛いのぉ…早く治してよぉ…」
またも俺の背中にゾクゾクとした寒気が走る。
自分の言葉に酔っているのか、俺は?
「そうでちゅかぁ、まだ痛いでちゅかぁ…でもおちんちん恥ずかしいでちゅよね?早くないないしちゃいましょうねぇ?続きはおうちでやってあげまちゅから」
「おうちヤダ!今やって!おちんちん痛いの我慢できないよぉ」
「しょうがないお兄ちゃんでちゅねぇ…いいでちゅよぉ、ユキがいっぱいコスコスしてお兄ちゃんのおちんちんなおしてあげまちゅねぇ」
ユキは今度はちゃんとした手コキを開始した。
確実に俺は気持ちよくなってしまっている。
(俺も負けてられないな…)
さすがにやられっぱなしじゃ俺の気が済まない。
ということで俺はユキの乳首を責めることにした。
舌で乳輪をぬるりとなめる。
「うひゃっ!…もぅ…お兄ちゃん!イタズラしちゃメッ!」
メッてするユキもかわいいなぁ…。
俺はそれをもっと見たいがために乳輪をねっとりとした舌づかいでなめる。
乳輪は少し甘味の抜けたミルクの味がした。
「むぅ…こんな悪戯するお兄ちゃんにはお仕置きでちゅねぇ…」
ゆっくりとペニスに這わせた手を根元の方まで降ろす。
そして…
「どうでちゅかぁ?イタイイタイでちゅよねぇ?」
もぎゅりとたまを握ってきた。
頭の奥まで痺れるような痛みが走る。
しかしその痛みも全身にいきわたると快楽に変わった。
「え?もっとお仕置きしてほしいんでちゅか?たまたまにぎにぎされるの好きになっちゃったんでちゅか?」
俺は無言で乳輪をなめまわす。
それがやってくれの合図だった。
「はぁ…仕方ないお兄ちゃんでちゅ…たまたま潰れちゃっても知らないでちゅよ?」
そう言いながら俺のたまをもにゅもにゅと握ってくるユキ。
いつもの強い刺激とは別に優しい刺激がもどかしい。
「お兄ちゃんのおちんちん、またおっきく勃起しちゃいまちたねぇ?たまたま気持ちいいんでちゅか?」
俺はこくこくと頷きながらおっぱいを吸う。
「ほんとにおっぱい大好きでちゅね、お兄ちゃんは…またおちんちんおっきしちゃいまちたよぉ?」
だんだんとおっぱいの香りだけで興奮してきてしまう。
甘いお乳の味に俺のペニスははちきれんばかりに膨れ上がっていた。
「ちゅぱちゅぱ…ユキのおっぱい…おいちぃよぉ…」
「そんなにちゅぱちゅぱしなくてもユキのお乳はお兄ちゃんだけのモノでちゅからね…」
ツンと勃起している乳首を吸う。
すぅっとした甘い匂いが俺の脳内までなだれ込んでくるようだ。
もう頭の中はユキのおっぱいの匂いで酔っていた。
「じゃあお兄ちゃん…おちんちんヌキヌキしまちょうねぇ?パンパンに勃起しちゃったおちんちんすっきりしまちょうねぇ」
「うん、ぬきぬきぃ…いっぱいしこしこしてぇ」
口から自然と言葉が漏れる。
「フフ…えっちなお兄ちゃんでちゅねぇ。自分からヌキヌキしてほしいなんて…今からいっぱいおちんちんシコシコしちゃいまちゅね」
本格的な手コキが俺を襲う。
根元から竿にかけてキュッキュッと扱かれていく。
「お兄ちゃんのおちんちんよだれこぼしちゃってまちゅよ?ユキがふきふきしてあげまちゅからねぇ」
そしてユキは俺のペニスに滴っているガマン汁を手ですくい取る。
にちゃにちゃと手で弄んだあとに俺のペニスに塗りこんでくる。
己の出したガマン汁でペニスがぬらぬらと怪しく光を放つ。
「ねちゃねちゃおちんちんシコシコ気持ちいいでちゅねぇ。腰が勝手に動いちゃってまちゅよぉ?お兄ちゃんのおちんちんは我慢が足りないでちゅねぇ」
「はぁはぁ…皮も…剥いて…」
そろそろこの刺激だけでは満足しきれなくなってきた。
俺は新たな刺激を求めるためにユキに催促をする。
「だ~め!赤ちゃんおちんちん剥き剥きしたらダメでちゅよ!おちんちん痛い痛いになっちゃいまちゅよぉ?」
「でもぉ…」
「そんな顔してもダメでちゅよ?お兄ちゃんは今は赤ちゃんなんでちゅからおちんちんもおこちゃま包茎おちんちんじゃないとダメなんでちゅよ!」
ならばと思い俺はくいくいと上手く腰を使ってユキの手の中でペニスが自然と剥けるまで頑張ることにする。
しかしどれだけ頑張ってもそれは徒労のようでして…。
「お兄ちゃんったら可愛い♪そこまでしておちんちん剥き剥きされたいんでちゅね…でも…剥き剥きはガマンでちゅよぉ」
ユキは空いている方の手で俺を抑えつけてくる。
ユキに抑えつけられた俺はもう腰を動かせなくなってしまった。
「いいこでちゅからおとなしくしまちょうねぇ…いいこいいこしないとおちんちんヌキヌキしてあげまちぇんよ?…よしよし、お兄ちゃんえらいえらい…おちんちんもえらいえらいでちゅねぇ」
おとなしくなった俺をやさしくなだめてくれるユキ。
その優しい手つきでさえ今の俺にはもどかしい快感となって体を震わせる。
「おちんちん震えてきまちたねぇ…もうピュッピュしちゃいまちゅか?おちんちんミルクピュッピュ出ちゃう?」
俺はこくこくと頷く。
もどかしい刺激だけでもここまでの快楽を引き出された俺はもうおかしくなりそうだった。
「お兄ちゃん、おちんちん上手にピュッピュできる?ミルクちゃんとピュッピュって出るかな?」
「ううん…ユキに手伝ってほしいよぉ…」
「ワガママなお兄ちゃんでちゅねぇ…ほら、ユキがはむはむしてあげるから…みるくぴゅーぴゅーしようねぇ」
そう言ってユキは射精寸前のペニスを口に含む。
生暖かい粘液が俺のペニスに絡みついてくる。
「お兄ちゃん頑張って!ミルクぴゅーしよ?おちんちんミルクピュってしてすっきりしちゃいまちょうねぇ」
ねちゃねちゃと唾液がペニスに絡みついてくる。
正直もう限界も近い。
ヘタすれば今すぐにでも出そうだった。
「たまたまもドクドクっていっぱいミルク作ってまちゅねぇ…あっついたまたまミルク、いっぱいぴゅーしましょ?」
どくん!俺のペニスが大きく震えた。
その瞬間頭が白く染まっていく。
「お兄ちゃん!ぴゅーでちゅよぉ!おちんちんからミルクぴゅーってお漏らししちゃいまちょうねぇ。ガンバレガンバレ、もうすぐでちゅよぉ」
ユキは俺の余っている皮をぱくりとかんだ。
そしてぬちゅぬちゅともてあそぶ。
「出しやすいようにおちんちんのお皮あむあむしてあげまちゅねぇ…あむっ…はむっ…お兄ちゃんのお子ちゃまおちんちん、お皮いじっただけでみるくピュッピュしたいよぉって暴れてまちゅぅ」
ペニスの皮にもどかしい刺激が走る。
限界まで溜めていたモノが一気にこそばゆいものに襲われて溢れそうだ。
「お皮被ってるおちんちん!お皮のあいだからピュッピュしまちょ?お皮の隙間から包茎おちんちんミルクピューって出しまちょうねぇ…気持ちいぃミルクピューって…おちんちんみりゅくだして気持ちよぉくなっちゃいまちょうねぇ」
「あぁ!出る!」
「うん…ピュッピュするんでちゅねぇ…はい、ピュー!おちんちんミルクピューって!」
びゅく!びゅるるる!
俺のペニスで精液がはじける。
それに連動するように俺の中で快感がはじけて激しい倦怠感が俺を襲う。
もう射精しかしたくない、そう思えるほどに俺の頭は快楽に染まっていた。
「むぐぅ!…むぐむぐ…」
ユキは口いっぱいに俺の精液をむさぼる。
口の端からごぽりと零れてもまだ精液を飲み込まない。
一気に精液を飲むつもりだろうか?
俺がそんなことを考えているとおもむろにペニスから口を離したユキが俺に近づいてきた。
「んっ…ぬちゅぬちゅ…くちゃくちゃ…」
「!?」
そしてユキは俺の口にキスをする。
その精液がたまっている口で。
ほんのりと漂う酒独特の臭気と精液の生臭い匂いが鼻をつく。
一瞬の事だった。
俺がその臭気に顔をしかめて口を開けた瞬間ユキの舌が俺の口を割って入ってくる。
そして…
「くちゃくちゃ…にちゃにちゃ…んべろ…」
俺の口内に自分の出した精液が入ってくる。
むせ返るほどの臭さが俺の口内を犯していく。
しかしそれはあまり不快な臭さではなくむしろ受け入れやすいものだった。
にちゃにちゃとユキの口内で泡立った精液が俺の口内にコポコポと注がれていく。
「んっ…くちゅ…」
ごくりと喉に精液が通る。
糸を引き喉に引っかかる。
さらにそれだけではなく喉奥で独特の臭気が残り吐き出してしまいそうだ。
苦しそうに精液を飲む俺を見たユキは自分のよだれをたらぁと口内に落としてくる。
そのよだれはまるで魔法の様だった。
あんなに喉を通るのが嫌だった精液がユキの唾液と混じるだけでいともたやすく喉を通ってしまう。
俺の口内でユキの舌がうごめき彼女のよだれと俺の精液が混ぜ合わせられて俺の喉にとおる。
普通はしない行為、それに妹としているということもあり背徳感は数十倍にも膨れて俺の心を満足させる。
「ぷはぁ…」
ようやく精液がすべて俺の喉に通り二人は口を放つ。
どろっとした精液かよだれかわからない液体が糸を引いて俺たちを繋ぎ合わせている。
「全部のめまちたねぇ、えらいえらい…みるくはおいしかったでちゅか?」
正直おいしいかどうかはわからない。
しかし癖になる味だってことはわかった。
「満足してよかったでちゅねぇ…それにおちんちんミルクもピュッピュって上手に出せてえらいえらいでちゅねぇ。あんなにいっぱいピューって出せるなんてすごいでちゅよぉ」
くしゃくしゃと俺の頭をユキは撫でてくる。
「おちんちんミルクピューってして気持ちよかったでちゅか、お兄ちゃん?」
「うん…」
ペニスも射精を終えて満足げにしぼんでいく。
射精の後の満足感に身をゆだねているとブルリと背筋が震えた。
「トイレ…行きたい…」
射精の後はおしっこかよ…。
正直朝からトイレに行ってなかったから辛い。
俺は辺りを見渡してトイレを探す。
しかしどこにもそれらしきものは見つからず…。
(仕方ない…コンビニ行くか…)
ちょっと遠いけど大丈夫かな…?
「ほら、お兄ちゃん、おっきして」
「は?」
とりあえず俺は立ち上がる。
早くトイレに行きたいがユキの事を無視するわけにもいかない。
「お兄ちゃん、おトイレの練習しましょうねぇ」
おトイレの練習…?
ってか赤ちゃん(ふう)プレイまだ続いてたのかよ…。
そしてユキは自分の口をグイッと広げる。
まだ精液が残っていたのか白い糸を引いている。
「ほら、ここにおしっこしーってするんでちゅよぉ。早くしないとお漏らししちゃいまちゅよ?」
いや、これはさすがに…
妹の口の中におしっこするんだぜ?
俺はそこまでおしっこしたいわけじゃ…。
ブルル!っと背筋が震える。
あぁ…やばいな…前言撤回、おしっこするって意識しただけでもう出ちゃいそうだ…。
「お兄ちゃん?早くしーしーしよ?おもらししちゃったらおちんちんかゆいかゆいになっちゃいまちゅよ?」
ええい!こうなりゃ自棄だ!
俺はふにゃっとなったペニスをいつもおしっこするようにかまえる。
「ちゃんとここに入れるんでちゅよ、お兄ちゃん」
「うん、わかってるよ」
俺はユキのひろげられた口の中めがけておしっこを放つ。
しかしいくら頑張ってもおしっこは出ない。
トイレでしかおしっこをしてはいけないと体が習慣づいているのだろう。
頑張ってもおしっこが出てくることはなかった。
「我慢しちゃダメでちゅよ?それともおしっこ出ないんでちゅか?お兄ちゃん頑張って…はい、しー…しーってしよ?」
ユキがなぜか俺のおしっこを応援している。
俺はそれに合わせておしっこを絞り出す。
「頑張ってお兄ちゃん…おトイレはここでちゅよぉ…ほら、しーしー出して…おしっこちー…ちーちー…あ!おちんちん動いたよ!おしっこしーだよ!おしっこしーしー」
もうすぐ出そうだ…。
俺は限界まで頑張っておしっこを絞り出す。
「あ!出たよ!がんばったねお兄ちゃん!がんばっておしっこ出せまちたねぇ!」
じょろろろとおしっこが飛び出す。
勢いがよすぎてユキの顔にぶしゃっとおしっこがかかる。
俺は慌てて軌道修正をしてユキの口の中におしっこを放つ。
ユキの口の中におしっこがたまっていく。
「ごくっ…ごくっ…こくこくっ…」
口にたまったおしっこをユキは嬉しそうに懸命に飲んでいる。
何故ユキはそこまでできるのだろうか?
酔っているから…という理由だけでは無理だろう…。
俺が様々な憶測を立てている間におしっこは終る。
ユキはすべてのおしっこを飲み干し口の周りをぺろりと舐める。
「おしっこえっちな味…それにちょっとだけおちんちんミルクの味も…お兄ちゃんのおしっこだからかな…ちょっとおいしい…かな?」
その言葉にどきりとしてしまう。
何故にユキはそこまで俺のことを…。
「どうでちゅかお兄ちゃん、おしっこ気持ちよかったでちゅか?」
「うん…」
俺はそれに頷くしかなかった。
「でも…お兄ちゃんおしっこへたっぴでちゅねぇ…上手におしっこできるようにユキがお手本みせてあげまちゅよぉ」
「え?」
ユキはスカートとパンツを下ろしてM字に足を広げる。
ぱっくりと開いた足から綺麗な割れ目が顔をのぞかせる。
「お兄ちゃん、ちゃんと見てるんでちゅよぉ…こうやっておしっこするんでちゅよ」
ユキはフッと下半身に力を込める。
するとすぐにぴゅるっとおしっこが割れ目から飛び出す。
それは一切のぶれがない放物線を描き地面にぼたぼたと落ちていく。
「んっ…おしっこはこうやってやるんでちゅよ…ヤっ…ジュース飲んだからいっぱい出ちゃう…」
それは普段より断然に量が多い。
ジュース、もとい酒を飲んだせいだろうか。
じょばばばと激しい勢いで割れ目からおしっこが噴出している。
「これが上手なおしっこしーしーでちゅよぉ…気持ちよさそうでちゅねぇ、ちゃんと真似っこしてキモチよくおしっこしまちょうねぇ」
綺麗な黄金色の放物線、そのバックには桜並木。
何だろう、とても美しい。
「ほら、見てみて…くぱぁって開いたらよく見えまちゅねぇ…ユキのおしっこみてお兄ちゃんも上手におしっこできるようになりまちょうねぇ」
ユキはくぱぁと肉唇を開く。
色素沈着もなく綺麗なピンク色をした中身が顔をのぞかせる。
そこにふたつある穴、そのうちの一つ、上の穴から黄金色の液体はぷしゃぁと飛び出している。
おしっこの穴はひくひくとうごめきおしっこを吐き出している。
「お兄ちゃんはおちんちんあるんだからおしっこ上手にしーしーできないとだめでちゅよ?って聞いてるんでちゅかぁ?」
俺は完全にそれに見入ってしまっていた。
陽の光を浴びてキラキラと輝くおしっこにピンクの桜とおまんこが生えて映る。
さらにはじょぼじょぼと音をたてながら大きくなっていくおしっこの池にピンクの花びらが浮かぶ。
風情だ…。
おしっこの池に美しい桜、たったそれだけの事なのにとても風流を感じる。
おしっこ、おもらしはもはや文化といってもいいだろう。
「すごい…」
「すごいでちゅかぁ…よかったでちゅぅ…」
と、その瞬間今まで綺麗に伸びていた放物線が途切れる。
どういう事だろうか、俺はお漏らしをしている方に目を向ける。
「すぅすぅ…」
「寝ちゃった…のか…」
お酒に加えて朝からあんなにはしゃいでいたのだ、疲れたのだろう。
ユキはこてんと横になり気持ちよさそうに眠っていた。
「ふぅ…綺麗だったなぁ…って、これは!」
ユキのお股からはまだちょろちょろとおしっこが漏れている。
寝ながらおもらし…。
これはこれでいい!
横になったユキのお股からちょろちょろと漏れるしずく。
本人はお漏らしという恥ずかしいことをしているとは知らずに幸せそうに寝息を立てるこのギャップ!
このまま写真に収めたいぐらいだ。
ちょろちょろ漏れていたおしっこがやがてとまる。
しかしおしっこをしたという事実はユキのお股から上がる湯気が物語っていた。
と、おしっこに見惚れていた俺の耳に携帯の電子音が聞こえてくる。
俺ははっと我に返りそれを見た。
「ウサギからか…今から行くからちゃんと場所を取ってて!…って、え!?今から!?ヤバ…これ、片付けないと…!」
見渡すと周りには精液やらおしっこやらが垂れている。
それにユキの格好はどう考えても完全にアウトだ。
俺は他の奴らがくるまで片付けに追われるのだった。
後日―
「うっぷ…気持ち悪いぃ…お兄ちゃぁん…お水ぅ…」
「はぁ…あんなに酒飲むからだろうが…」
「うぅ…だってお酒ってわかんなかった…ってうぷっ…うえぇぇ…」
「ほら、あんまり騒ぐなって…」
ユキは酷い二日酔いに襲われましたとさ…。
ユキからお兄ちゃんたちへお願いがあるよ!
作中ではお酒を飲むシーンもありますがお酒は二十を超えてから!一気飲みもしちゃダメなんだからね!
お酒は楽しくほどほどにね、お兄ちゃん♪