※この作品はR-18です。

終焉ペレストロイカ R-18ver   作:如月ライト

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第19.5章「純白の衣」
白ウサギ


何だろう…最近とてもムラムラする…。

最近満足いくまでエッチできてないからか…?

この前体育倉庫に閉じ込められたときだってウサギとえっちできる寸前までいったのに…。

あぁ…ウサギとえっちしたいなぁ…。

「ん?キョウヤ、どうしたの?」

ナイスタイミング!

俺がそう思ってるときにちょうど来てくれるとはこのロリ巨乳さすがだな。

「おい、ウサギ」

「ん?何かな?」

俺はムードもへったくれもなく次の言葉を吐き出した。

「スカート、たくし上げて」

「はいぃ!?」

やっぱりこんな反応をするか。

ここで普通にたくし上げられても萎えるだけだ。

「え?ちょっとどういうこと?急にスカートたくし上げてって…」

だが俺には秘蔵のあれがある。

早速それを使うことに。

「罰ゲーム」

「はい?」

「この前やった罰ゲーム、まだ全部使いきってなかったぞ」

この前の罰ゲーム、それはウサギとゲーム勝負をした時のモノだ。

敗者が勝者の言うことを何でも聞くという約束。

10回やって俺はすべて勝ちを収めている。

なのでウサギには俺の言うことを10回聞かなければならないのだ。

「うぅ…それ、時効なんじゃ…」

「時効?そんなのあるわけないだろ?ほら、さっそくスカートあげて」

「キョウヤのバカぁ…恥ずかしいからちょっとだけだよ…?」

そう言ってスカートの端を恥ずかしそうにつまむウサギ。

そしてゆっくりとそれを上にもっていく。

「うぅ…恥ずかしいよぉ…」

だんだんと白いものが見えてくる。

それに伴って俺の興奮も奥から湧き上がってくる。

「ウサギ…お前、まだオムツなのか…」

やはりウサギのスカートの下はおむつだった。

それも子供向けの可愛らしいイラストが描かれたものだった。

「それはキョウヤのせいだってぇ…ずっとエッチなことするからだよぉ…」

「人のせいにするなよ。あと俺の事はご主人様な」

俺はそう言いながらオムツを触る。

モコモコのそれは心地よいさわり心地だった。

「ひゃっ!?だ、ダメだよご主人様ぁ…ウサギのおむつ、触んないでぇ…」

こんなに気持ちいいモコモコを触るなという方が難しい。

ウサギの言葉を無視して触りまくる。

「ご主人様ぁ…ダメだってぇ…も、もうウサギ…」

だんだんと顔が赤くなってくるウサギ。

それに足もプルプルと震えている。

「で、でちゃうぅ…おもらししちゃうよぉ…ウサギ、ご主人様におむついじられただけでおもらししちゃうぅ…おしっこ漏れちゃうよぉ!」

断続的にプルプルと震えていた足が急に力なくゆるんだ。

そしてオムツがだんだんと温かく、重くなってくる。

「お前…漏らすの早すぎ…」

「うぅ…だってぇ…ウサギのおしっこの栓おバカなんだもん…ちょっと触られただけでおしっこ出ちゃうよぉ…」

耳を澄ますとオムツの上からでもじょぼじょぼという音が聞こえてくる。

俺はこの淫猥な奏でに耳を澄ませていた。

 

「さて…次の罰ゲームだな」

元々さっきのはウサギがこの罰ゲームをおぼえているかどうか試したかっただけだ。

本番はこれからである。

俺はウサギにあることを耳打ちする。

それをきいたウサギは恥ずかしそうに頬を染めるがこくりと頷いた。

「じゃあちょっとだけ待っててね。5分後に部屋に来てね」

そうしてウサギは部屋に帰っていった。

そしてちょうど5分後。

ドキドキしながら俺はウサギの部屋のドアを開けた。

ガチャリと音を立ててドアが開く。

「こ、これでどうかな…ご主人様…」

一番初めに目に飛び込んできたのはウサギの姿だった。

それもただのウサギの姿ではない。

純白のエプロンをきめ細やかでつやがある素肌に纏ったウサギの姿だった。

「これ、恥ずかしいよぉ…それにおっぱいも苦しいし…」

もちろん俺が用意したのは幼児用のエプロンだ。

ウサギの低身長なら着こなせるものだが…

身長に見合わない大きなおっぱいを持つウサギには少しきつかったようだ。

おかげで胸に布地引っ張られて下がギリギリ見えるか見えないかの瀬戸際だ。

「ほら、一回転してみろよ」

ウサギは恥ずかしそうにクルリと回った。

フリルのついたエプロンが華麗に翻りキラキラと輝いて見えた。

「うん、俺の言いつけどおりだな」

ウサギの背中に目を通した俺はそう言った。

「ご主人様ってえっちだよぉ…エプロンの下はおむつだけって…」

そう、俺が所望したのは裸エプロンならぬ裸オムツエプロンだった。

モコモコオムツと純白のエプロンのダブルパンチは最高のモノだった。

ただでさえ背徳的な裸エプロンにおむつの背徳が交わる。

それは俺の視覚から快楽を送り込むのに十分な刺激であった。

「ほら、こんなところで突っ立ってないでキッチン行くぞ」

裸エプロンの本領が発揮されるのはキッチン!

俺は早速キッチンへとウサギを連れていった。

 

 

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