※この作品はR-18です。

終焉ペレストロイカ R-18ver   作:如月ライト

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この回は本編には関係ありません
本編で現在消息不明のキャラがいますが悪しからずや


Another H Story ver.Double Star「番の星々」
夕暮れに踊る姉妹


「やっべー…教室に宿題忘れてきた…」

夕暮れにオレンジに染まる廊下を走りながら俺はそうぼやいた。

たったっと小気味いい音が無人の廊下に響く。

校舎内の生徒はこの時間はたいてい帰宅している。

グラウンドに運動部の生徒たちが威勢のいい声をあげながら練習しているのがちらりと見えた。

「青春してるなぁ…」

何だろう…このセリフ、スゲェ年寄り臭いぞ…。

俺は無人の廊下をそんなことを思いながらかけていった。

もうすぐ教室だ、そんなところでガタガタとどこからか音がした。

その音は断続的に廊下に響いていた。

俺は耳を澄ませてその音の出所を探る。

「これは…俺たちの教室…?」

まさしく俺が今行こうとしていたところ、そこから音が響いているようだった。

俺は足音を立てないようにそっと教室に近寄る。

「んっ…あっ…」

だんだん教室に近寄るにつれてこんな声まで聞こえてくる。

(これは…女の子の声だ…もしかすると事件か何かか…?)

俺は足を速める。

教室の前まで来ると入り口のドアが半分ほど空いていることに気付いた。

眩しい夕日がドアの隙間から漏れ出ていた。

俺はドアを背にしてこっそりと中を覗いた。

そして俺は言葉を失った。

「んっ…あんっ…はぁはぁ…」

「ふっ…んんっ…ふにゃっ…ふぅふぅ…」

目映い程のオレンジ、それを背にして二人の少女が教室にいた。

俺はその少女たちを知っていた。

双星イツキ、双星キラ、クラスメイトの双子の少女である。

いや、今はそんなことはどうでもいい。

その二人は溢れるほどの夕の中自慰にふけっていた。

それもただの自慰ではなかった。

「あっ…机…気持ちいぃ…」

「んっ…椅子も…気持ちいいよ…」

姉のイツキは机の角を、妹のキラは椅子の背もたれに跨って自慰をしていたのだ。

(あれ…?その机といす…)

俺には使われている机といすに見覚えがあった。

あれは確かに俺の使っている机といすだ。

あの二人は自分のモノを使わずに俺のを使っているのだ。

「せんぱぁい…あんっ…せんぱぁい…」

「ダメぇ…センパイの椅子…気持ちよすぎるぅ…」

二人とも俺のことを考えて自慰をしているようだ。

そのせいもあって俺はここから動けなくなってしまう。

見るなと思っても目が釘付けになってしまう。

瞳が夕暮れの中に蠢く甘美な番(つがい)をとらえて離さなかった。

「キラ気持ちよさそう…私もイスにすればよかったかなぁ…」

「えぇ~…イツキだって気持ちよさそうじゃん…机の角にそんなにおまんこくいこませちゃってさ…」

「それはキラもでしょ…?背もたれがぱっくりおまんこに食べられちゃってる…」

「ふえぇ…見ないでよぉ…恥ずかしいよぉ…」

二人は俺が見ているのも知らずにそんな会話を交わしている。

「フフ…キラ、すごい…可愛いよ…」

「恥ずかしいって言ってるのにぃ…もぅ…イツキも恥ずかしくしちゃえ!」

(なっ…!?)

俺は一瞬息が止まるような驚きを感じた。

キラがイツキの服を目にも止まらぬ速さではぎ取ったのだ。

それだけではない、ブラもサッと外しておっぱいを露出させた。

柔らかそうなイツキの素肌が露見される。

キラはおへそあたりから指をつつぅと滑らせて姉を悶えさせる。

「こ、こそばゆいから…やめてよぉ…」

「でも気持ちいいでしょ?だってイツキさっきより机の角に激しくおまんこ擦り付けてるもん」

「私がそこ弱いって知ってて触ってるのは誰よ…」

「あぁ…なんだかイツキみてたら私もだんだん…ねぇ…イツキも触って…?触りっこしよ?」

「もぅ…甘えん坊なんだから…」

キラもスポンと服を脱ぎ去った。

姉と同じく柔らかそうな肌が露出した。

「おっぱい…触って…イツキ…おっぱいしてぇ…」

「じゃあキラも…キラもおっぱい触ってね…」

そして二人は互いの胸をもみ合った。

お互いそうすることになれていたのか確実に快感を高め合っていた。

「キラのおっぱい…すべすべぇ…」

「イツキのモチモチおっぱい気持ちいぃ…乳首もピンク色で可愛い…」

「ひゃんっ…!乳首きゅうにつねんないでよぉ…」

「ごめんごめん、イツキの乳首が可愛すぎたから…あれ?乳首ぷくぅって膨らんできたよ?それにコリコリって…あれあれぇ?」

キラは意地悪そうにイツキの顔を覗いた。

対するイツキは恥ずかしそうに目を伏せてうつむいていた。

「もしかして…勃起しちゃった?乳首きゅってされて勃起しちゃった…?」

「…」

「もぅ…黙ってないで何か言ってよぉ…ほら、乳首ぷくぷくぅってまだ膨らんでるよ?勃起してるんでしょ?どうなの?これだけぷっくりしちゃったのにまだ勃起してないっていうの?」

「キラの意地悪ぅ…分かってるくせにぃ…」

「イツキの口から聞きたいの」

「むぅ…乳首…勃起してる…キラに乳首つねられただけで勃起しちゃったの…乳首つねられただけで勃起しちゃう淫乱乳首なの!」

その言葉をきいてキラは満足そうだった。

イツキは少しうつむいていたがすぐに顔をあげるといきなりキラのおっぱいに飛びかかった。

そしてお返しとばかりに乳首に執拗な愛撫を施した。

「ふにゅっ!…ダメ…!乳首…ダメぇ…イツキウマすぎるのぉ…すぐ勃起しちゃうよぉ…!」

「フフ…ほらほらぁ…キラも私のこと言えないぐらい大きくなってるよ?」

「だってだってぇ…ふひゅんっ!…あっ…あふっ…声、漏れちゃうよぉ…」

「キラ、手がお留守になってるよ?もっとしよ?」

「うん…もっとぉ…もっと乳首コリコリってするぅ…」

そうして二人はしばらく互いのおっぱいをいじめあっていた。

「ふにゃぁ!…シコシコされてるぅ…勃起乳首、イツキにしこしこぉってぇ…」

「それはキラもでしょ…?んっ…コリコリされるの…気持ちいぃ…」

どんどんと二人の声に甘さが混じってくる。

それにがたがたと机といすが動く音も大きくなってきた。

「ごめん、キラ…ちょっとおっぱいいじるのストップ…机支えてないと…」

「うん、わかったぁ…」

どんどんと激しくなる自慰に机が動いてしまっていたらしい。

イツキは机に手を添えてカクカクと腰を振り角を味わう。

「ふみゅぅ…センパイの机ぇ…気持ちいぃ…机の角にギュッとクリちゃん押さえるのいぃ…」

「イツキほんとに気持ちよさそう…私も…んっ…」

キラは机の背もたれにまたがったまま腰を上下にゆする。

「んっ…クリちゃんとビラビラが…すごいぃ…せんぱぁい…もっとぉ…もっとおまんこコスコスってしてぇ…」

くちゅくちゅという水音がこちらまで響いてくる。

もうそこまで二人は快感が高まっていたのだ。

「イツキのクリちゃんすごぉい…裸んぼになってこんなにおっきくなってるぅ…」

「キラのクリちゃんはまだまだ小っちゃいままだね…勃起してないのかなぁ?」

「うぅ…私のはこれでも勃起してるんですぅ!イツキみたいにクリオナばっかりしておっきくなったクリちゃんとは違うんですぅ!」

「むっ…別にいいでしょ?クリちゃんおっきくたって!男の子は絶対小っちゃくて勃起したのかどうかわからない皮被りクリちゃんより私みたいなおっきくて敏感クリちゃんの方が好きなんだから!」

「イツキのはおっきいってレベルじゃないの!特大だよ、特大!もうおちんちんだよ!イツキのクリトリスはおちんちんなの!」

「フフ…自分のクリちゃんがしょぼいからって私のクリちゃんがおちんちんなんて…」

二人はがたがたと荒い音をたてながらケンカじみたことをしている。

「いいもん!私のクリちゃんの方がイツキのより感じやすいんだから!」

「へぇ?皮被っちゃってるのに?」

「皮被ってるとか言うな!ちょっと恥ずかしがり屋さんなだけだもん!とにかく!早くイケた方が勝ちだからね!」

「いいよ、やろうか」

そうしてなぜか早イき勝負が始まったのだ。

「あんっ!センパイ!もっと…!もっとクリちゃん押さえてぇ!キラより強く!キラより強くクリちゃんいじめてぇ!」

「センパイ!センパイ!おまんこコスコス!もっと早くコスコスしてぇ!」

「んっ…!潰れちゃうよぉ…!そんなに強くしたらクリちゃん潰れちゃう!」

「んはぁ…ビラビラとクリちゃん一緒にいじられるの気持ちいいよぉ!」

二人はさらに荒ぶる自慰を見せる。

「んっ…イっちゃうぅ…もうダメぇ…」

「イツキもなの…?私もダメそう…イっちゃうぅ…」

「あんっ…あふぅ…キラには…負けないん…だからぁ…!」

「はひっ…はふはふぅ…私だって…ひんっ…イツキには…負けないよ…」

「はぁはぁ…センパイ…せんぱぁい…!」

「あひっ…あっ…センパイ…センパイ…せんぱぁい!」

『イッくうううぅぅぅぅ!!』

甲高い声が教室内にこだまする。

二人同時に身体がびくんと大きくのけ反った。

そしてこちらまで聞こえてくるぷしゃぁと何かが噴き出す音。

べちゃべちゃとそれはオレンジをバックにして影を作りながらぽたぽたと落ちる。

どうやら二人とも絶頂して潮を吹いてしまったらしい。

なんだかんだ言ってイくときは一緒…双子っていいものだなぁと俺は思った。

さて…いいものみせてもらったし帰ろうかな…

そうしてオレはその場を去ろうとした。

が、その瞬間足をも連れさせた俺はドアに激突してしまった。

言い訳するみたいであれだが…ずっと直立してるとちょっと動いただけでもクラっとくるときあるよな?

今のもそれであって決して俺がドジッコ属性とかそういうんじゃないぞ。

『誰!』

二人の声が飛んでくる。

俺は勘弁して教室内に身を滑り込ませた。

「え?…センパイ…?」

「ど、どうして…?っていつから!?」

「う~ん…二人がオナニーしてる途中から…?」

「うぅ…見られたぁ…」

二人は真っ赤な顔でうつむいてしまう。

正直その動作がとても可愛らしくてたまらない。

「みられたからには責任とってもらわないとね…ねぇキラ?」

「ん?…うん、そうだね、イツキ…じゃあセンパイ!覚悟!」

そうしてオレは二人に押し倒された…。

 

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