我慢の限界を感じた俺は双子の片方、キラの腰に手をかけた。
キラはまだイツキとのキスに夢中になっている。
さっきの自慰でキラはパンツをはいていなかった。
キラの大事な所はもう愛液でテラテラと輝いていた。
しかもまだどんどんと奥からえっちなお汁が溢れだしている。
それもこれもキスのせいだろうなと俺は思った。
が、今はそんなことは関係ない。
これだけ濡れていれば何の問題もないだろう。
俺はそこにさっきからビクビクと暴れまわっているペニスをふれさせた。
「キラ…入れるからな…」
俺が耳元でそうささやくとキラはキスを中断してこちらを振り向いた。
だがもう遅すぎた。
振り向いたときにはもう俺のペニスはキラの膣内へと押し込まれていたからだ。
「んぎいぃぃ!?んぐっ…!い、痛い…!ダメ…痛すぎるの…これ、壊れちゃう…痛い痛い痛い痛い痛い!」
切羽詰ったように痛いと叫ぶキラ。
ペニスに温かい何かがべったりと付着していた。
よく見るとそれはキラの純潔の証だった。
純潔の証がべったりとペニスを汚していた。
「ダメぇ!ふえぇぇ…痛いよぉ…痛いの…お姉ちゃぁん…」
お、お姉ちゃん!?
「よしよし…大丈夫だからね…お姉ちゃんがいるから大丈夫…ほら、痛いの痛いの飛んでけ~」
「うぅ…お姉ちゃん…まだ痛いのぉ…私、痛いのやぁ…助けてよぉ…お姉ちゃぁん…」
ど、どういうことだ…?
キラが突然子供っぽく…てかぽくって言うよりまるっきり子供だ。
「はいはい…いい子いい子…ほら、もう大丈夫でしょ?」
「ううん…大丈夫じゃない…おまんこ痛いのぉ…ズキズキするのぉ…ふええぇぇん…ふえぇぇぇん…」
瞳に溜めていた涙が大きな粒となって止めどなくキラの頬を汚していく。
「ごめんねセンパイ。キラって痛いのとか苦手でさ…自分でも抑えられない痛みが襲ってきた時には昔みたいになっちゃうの」
「そうか…知らなかったよ…ゴメン…もう抜くから…」
突然襲っておいて謝るなんて…無駄だとは思う。
だが謝っておかないと俺の気がおさまらない。
「ううん、抜かないで…ちゃんと最後までキラを犯して…処女まで奪っておいて途中で逃げるなんて男としてどうなの?センパイはそんなことしないよね?」
うっ…そこまでいわれるともう俺に逃げ道なんて残ってないよな…。
俺は意を決してゆっくりとキラの膣内でペニスを往復させていく。
「ひぎっ!い、痛い…痛いよぉ…!せんぱぁい…痛い…お姉ちゃぁん…助けてぇ…」
「はいはい、大丈夫だよぉ…お姉ちゃんとちゅーしようねぇ…」
「うん…ちゅーするぅ…んちゅ…ちゅる…ちゅうちゅう…」
それはキスというよりは乳児が何か吸っていないと落ち着かないというそれに似ていた。
だがそれでキラの痛みが治まるならば…
「んっ…おねぇちゃぁん…ちゅーしても治んないよぉ…痛いよぉ…おまんこ痛いのぉ…おまんこにぶっといお注射刺さってるみたいなのぉ…」
無意識に言ってるんだろうがそれゆえの破壊力は計り知れないな…。
ぶっといお注射…なんかいい!
それに今までずっと泣き喚くキラにばっかり集中していたが何だこの膣内は!
すごい締め付けだ!
それにとても温かくてちんこが溶けそうだ。
それにこの暖かさがとても心地よい。
例えるなら母親の胎内とでもいうのだろうか。
懐かしい温かさ、そういうモノがキラの膣からは感じられた。
俺は必死に膣内をむさぼっていく。
ぴちゃぴちゃと結合部から粘土の高い透明の液体が飛び散り辺りを濡らしていく。
「ひゃんっ!う、うぅ…おなかの奥、苦しいよぉ…お姉ちゃぁん…おねぇちゃぁん…」
「よしよし、大丈夫だから…ね?ほら、いい子いい子、よ~しよ~し…いい子だからお口ちょっと開けててね…んちゅ…ちゅるる…じゅるる…」
今度はイツキは舌をキラの口内に滑り込ませる。
そしてレロレロと妹の口内を満たしていく。
「おねぇ…ちゃん…んっ…」
「どう?痛くなくなった?」
「うん…お姉ちゃんのおかげ…私、だんだん痛くなくなってきたかも…」
これが双子の力というモノだろうか?
どちらにせよキラの声に喘ぎが混じってきている。
俺はこれを好機と見てひたすらに腰を撃ちこむ。
「ひゃん!…センパイ…激しいよぉ…まだちょっと痛いから…おちんちんそんなに激しくパンパンしないでぇ…」
キラは処女特有のしまりで俺の快楽を高めてくる。
まとわりついてくるひだをひたすらかわすように俺はペニスを膣内で動かした。
ぞわぞわとした刺激が全身を回る。
もうあまり長くは持たないな…。
ふとイツキの方を見る。
するとイツキは今にも燃え上がりそうな真っ赤な頬、そしてうるうるといろっぽくうるんだ瞳でこちらを見ていた。
「おい、イツキ…お前、もしかして…興奮してるのか?」
「!?」
その瞬間イツキはびくりと肩を震わせた。
どうやら図星のようだ。
「へぇ…目の前で今までずっと一緒だった妹がおかされてるのを見て興奮してるのかぁ」
俺はわざと意地悪く言ってやる。
「しょ、しょうがないでしょ…!だってキラがこんなに気持ちよさそうにおちんちんはめられちゃってさ…例え妹でも目の前でこんなに激しいせっくすみせられちゃったら誰だって興奮するよ!それに二人とも、とってもエッチなにおいがする…嗅いでるだけで頭くらくらしちゃうの…」
「そうか…そうだとよ、キラ」
キラの耳元でこれまたわざと意地悪くそう言ってやる。
「お前の姉は犯されてる妹を見て興奮するんだとよ」
「うぅ…お姉ちゃん…見ないでよぉ…今私たぶん誰にも見せれない顔してる…おちんちんおまんこにはめはめされちゃっておかしくなってる…だから見ないで…おちんちんで喜んじゃってる顔、お姉ちゃんに見せたくないの…」
キラは姉に見られているというのを意識したのかさらにきゅっと膣内を締め上げる。
それがオレにとっての最後の引き金となった。
頭の中で快感が暴発しぱちぱちと火花を散らす。
目の前がちかちかと眩み足ががくがくと震える。
もうこれ以上は持たなかった。
俺は思いきりキラの膣奥を突き上げた。
「んひぃ!…き、きた…!おちんちん…おまんこの奥!だ、ダメぇ…私、おかしくなっちゃう!お姉ちゃんの前でおまんこにおちんちん入れられておかしくなっちゃう!私…初めてなのに…初めてなのにせっくすで気持ちよくなっちゃうぅ!」
びゅくん!びゅくびゅく!びゅるるる!
膣奥を突き上げた瞬間俺の欲望は一気に爆ぜた。
身体にたまっていたすべてのモノが出ていく感じ。
そしてそれを放出する快感。
俺はそれでおかしくなってしまいそうだった。
「ひぐぅ!ひっ…だ、ダメ…!ダメダメダメ!おかしくなるぅ!初めてなのに…せっくす初めてなのに…熱いのおなかに出されて…気持ちいぃ!と、飛んじゃう…飛んじゃいそう!お姉ちゃん!お姉ちゃんお姉ちゃん!おねぇちゃぁん!」
「うん…気持ちよくなっていいよ、キラ…お姉ちゃんがついててあげるからね」
そして二人はぎゅっと手を握り合った。
「イ、イッくううぅぅぅ!」
その瞬間キラの身体が一瞬ピンとかたまる。
次には力なく体をぴくぴくと痙攣させながら大きく息を吐くキラの姿があった。
「ふにゅうぅ…これが…センパイのザーメン…ぽかぽかだぁ…お姉ちゃん…おなかの中…ぽかぽかで気持ちいいよぉ…」
そんなことを言いながらキラはことんと気を失った。
しかしその手だけは力強く姉の手を握りしめていた…。
「さて…それじゃ…」
俺はキラの膣内からペニスを抜き取り後片付けをする。
後片付けといってもキラのお股から溢れる俺の精液をふき取るだけなんだけど。
あ、そういや…キラって大丈夫な日だったのかな…?
勢いで中出しまでしちゃったけどこれでもし危ない日で妊娠しちゃったとか言われたら俺はどうしたら…。
「キラは今日大丈夫な日だよ?」
まるで俺の心を見透かしたようにイツキがそう言ってくれる。
とりあえずは一安心だ。
「ねぇそれよりさ…センパイ…今度は…その…私と…して…?センパイのおちんちん、私のおまんこにはめはめして?」
さっきの俺たちのえっちを見てガマンできなくなったイツキがそう言ってきた。
それもくちゅくちゅといやらしい音を自らの股間で奏でながら。
「あぁ…でももう遅いから俺の部屋に来いよ…もしここでやってて見回りの先生に見つかったらやばいだろ?」
「あ、そっか…そだよね…」
イツキは少し残念そうにそう言った。
やっぱり今すぐやるべきだったのだろうか?
しかしリスクを考えると今すぐというのは得策ではない気がした。
俺達は軽く淫水で濡れた部分をふき取り窓を開けてその場から去った。