「よいしょっと…」
俺は眠っているキラを自分の部屋まで運びベッドに横たわらせた。
さすがに気を失っているキラをおこしてまでここに連れてくるほど俺は腐ってはいない。
それに思ったよりも軽かったのでいい筋トレになったと思うことにした。
ぽふっと音を立ててイツキがキラの横に座った。
「フフ…キラったら可愛い寝顔…それにとっても満足そう…よっぽどセンパイとえっちできたのがうれしかったんだね」
そうなのか…?
キラは終始痛い痛いと言っていてうれしそうなそぶりはあまり見せなかったが…。
これも双子だからわかることなのだろうか。
「うわぁ…キラ、すごい汗…早く服脱がせないと汗疹(あせも)が出来ちゃう…んしょっと…」
キラの肌につつぅと伝わる汗を感じ取ったイツキはおもむろに妹の服をはだけさせ始めた。
だんだんと姉の手で剥かれていくキラ。
俺はその姿に言い知れぬ劣情を感じていた。
「な、なぁイツキ…早く…」
キラの服を全て脱がせ終えたのを確認してオレはイツキにそう声をかけた。
生まれたままの姿にされていくキラを見ているとこちらも我慢できなくなってくる。
「そうだね…私も早くしたかったんだ…きて…センパイ…」
そしてイツキは俺の方に熟れたお尻を向けてくる。
しかしこのまま入れるというのはあまり乗り気になれない。
「イツキ、服脱いで…」
「え?服?…え~と…全部?」
俺はこくりと頷いた。
「うぅ…恥ずかしいけど…センパイの頼みなら…!」
少し顔を赤らめてうつむいていたイツキだが意を決したように服を脱ぎだした。
数十秒後にはこれまた生まれたままのイツキの姿が俺の目に飛び込んできた。
すべすべしていて柔らかそうな素肌、ぷっくりと膨らみを帯びた女性特有の身体、そしてピンク色のおっぱいの先端。
イツキの身体のすべてが俺の目をたのしませてくれる。
しかしそれだけでは終われない。
「よし…ならキラの上に覆いかぶされ」
イツキは言われたとおりキラの上に覆いかぶさった。
「これで…いい?」
ふりふりとお尻を動かしながら遠慮がちにそう尋ねてくるイツキ。
「おう、完璧だ」
俺の目の前には今同じ姿をした女の子が、しかも生まれたままの姿でいる。
それだけで興奮が収まらない。
脳内麻薬がドバドバと溢れてくるようだ。
「よし…いくぞ…」
俺はもうすでにいきり立ったイチモツをべとべとに濡れたイツキの陰唇へと触れ合わせる。
「んっ…センパイのおちんちん…私のおまんこに触れてる…なんだかとっても熱い…おちんちんってこんなに熱くなるんだね…」
ねちょねちょといやらしい音が肉棒で陰唇をもてあそぶたびに生まれてくる。
これだけ濡れていれば問題ないだろう。
そう感じた俺は腰に力を込めてググッと突き出した。
「んあっ…!は、入って…きたぁ…熱い…熱いおちんちんが…んぐっ…入ってきたぁ…!」
痛みをこらえるようにきゅっと唇を結ぶイツキ。
それだけでは足りないのかベッドシーツもぎゅっと力強く握っていた。
「んぐっ…!い、痛い…おまんこ…さけちゃう…んひぃっ!だ、ダメ…これ以上はホントに…おまんこやぶれちゃうからぁ…」
みしみしと痛々しげに膣が初めての異物を受け入れる。
その異物を押し出そうと必死に肉ひだが俺の進路を遮る。
俺はそれに負けじとひたすら腰に力を込めて前へ前へと膣を掘っていった。
「せ、せんぱぁい…もうダメぇ…私…これ以上は…んぐっ!…痛い…ひっ…んあぁ…痛いの我慢できない…おちんちん…ダメなのぉ…」
イツキは目から大粒の涙をこぼしている。
それにきゅっと結んだ口の端からふぅふぅと苦しげな呼吸とともに唾液がぽたぽたと漏れ落ちていた。
これ以上は酷かと思った俺はペニスを引き抜こうとした。
瞬間…
「…むにゃ…おねぇちゃぁん…」
突然キラが声を上げた。
が、それも寝言だったようですぐにすぅすぅと規則正しい呼吸音が聞こえてきた。
しかし不思議なことにキラの手は姉のイツキに向かって差し出されていた。
「キラ…グスっ…ありがと…私、もうちょっと頑張ってみるね…」
イツキは差し出された手をきゅっと握った。
こころなしか口から洩れる苦しそうな息は収まった気がする。
さらにイツキは深くキラに覆いかぶさった。
肌が重なり合いもう覆いかぶさるというより乗るという表現の方が正しいのかもしれない。
だがそうすることでさらにイツキが落ち着いた気がする。
「イツキ…いけそうか?」
「うん…もう大丈夫…だから…奥まで…おまんこの奥…センパイのおちんちんで処女膜突き破って奥まで突っ込んで!」
それはもう叫びに近かった。
イツキの全身全霊の懇願を俺も全身全霊の力を持って返すことに。
一瞬膣の締め付けが緩んだ頃を見計らって一気に奥へずりゅんとペニスを滑り込ませた。
そしてドンっと最奥部へと到着した。
「んぎひぃ!入ったぁ…!センパイのおちんちん全部入ったよぉ…!おまんこキツキツぅ…」
ペニスには破瓜の血がべったりと張り付いていた。
その血はつつぅと結合部から垂れ落ちキラの身体にまで付着する。
転々とキラの身体に赤い斑点が浮かび上がっていく。
それはまるで姉の純潔を表す花のようだった。
「センパイ…早く…早くおまんこパンパンして…?」
「え?でも…」
「大丈夫だから…なんかおちんちん全部入っちゃったらあんまりいたくなくなっちゃった」
あっけらかんとそう言ったイツキに俺はあきれた溜め息を一つついた。
ムードもへったくれもないが…まぁそれでもいいや。
キラみたいに喚かれてもあまり好ましくないしな。
「ねぇせんぱぁい…早く早くぅ…」
何とイツキは自分から腰を動かしておねだりを始めたではないか。
こいつ…もしかしてビッチのサイノウでもあるんじゃねぇか?
そう思ったがさすがに言うのは躊躇われた。
「もう!早くしてよ!私のおまんこもう我慢できないの!センパイのおちんちんで早くはめはめしちゃお!ねぇしよーよー!おちんちん、おちんちんしよ!」
「はいはい、わかったよ」
俺はイツキの腰に手を当ててストロークを開始した。
「ふみゅぅ!動いてりゅぅ!おちんちん動いてりゅよぉ!」
ずりゅずりゅと膣内を抉っていくと不思議な感覚をおぼえた。
デジャブとでもいうのだろうか…?
初めて入れるのに初めてじゃない感覚だ。
俺はゆっくりと膣内を観察するようにペニスを動かしていく。
何往復か繰り返したときにようやく分かった。
これはキラの膣内と同じなんだ。
膣の形状、ひだひだの動き、さらには膣の深さ、温度までキラと一緒だ。
またさらに双子の神秘を体感した気分だった。
「んっ…おちんちん気持ちいいよぉ…センパイのおちんちんハマっちゃいそぉ…」
同じ形状なら弱いところだって…
俺はさっき入れたキラの膣内で違和感を覚えた部分をイツキの膣内でも探してみた。
一部だけこりっとしている部分を発見した。
そう、こここそがキラの違和感を覚えた部分と同じところにあるモノだった。
多分これがこの姉妹の…
俺はそこを重点的に攻めてかかった。
「はひぃんっ!?しょ、しょこはぁ…おっおほぉっ!き、気持ちよしゅぎてばかになりゅぅ!おまんこのそこぉ!おちんちんでこしゅこしゅぅ…こしゅこしゅらめぇ…」
どうやら俺の予想は当たったらしい。
ここがこの姉妹の弱い部分だ。
「はひゃぁ!もっろぉ…もっろおちんちん…おちんちんでこしゅってぇ…センパイのちんちん欲しいのぉ…ねぇ早くしてよぉ…早くちんちぃん…おちんちん…おちんちぃん…」
そこだけいじめても面白くない。
俺はそこを重点的に攻めるも様々な動きを組み合わせてイツキの膣内を犯していった。
俺の次の一手が予想できないイツキは面白い程に感じて結合部からトロトロの愛液を噴き出していた。
「んぐぅ!…はぁはぁ…おまんこしゅごいぃ…こんなに気持ちいいの初めてぇ…もっとおまんこしてぇ…おちんちんでおまんこしてぇ…はめはめぇ…ちんちんはめはめぇ…もっろ奥までおちんちんはめはめしてぇ…もっろおちんちんで犯してぇ!」
俺はさらに奥にペニスをねじ込んでいく。
その度イツキは嬉しそうな喘ぎ声をあげた。
完全に快楽に落ち切ったイツキは妹の身体の上だというのに縦横無尽に動き回っていた。
「おちんちん!おちんちん!はぁはぁ…おちんちんしゅごいぃ!ちんちんしゅごいのぉ!おまんこ、ちんちんすりゅのぉ…しゅきぃ…せっくしゅしゅきぃ…おちんちんしゅきぃ…らいしゅきぃ…おちんちんらいしゅきぃ…はぁはぁ…ちんちん、ちんちん…おちんちん!おちんちん!もっろぉ…もっろぉ!」
「んっ…?おねぇ…ちゃん?」
イツキの大きな喘ぎ声で目を覚ましてしまったのだろう。
キラは不思議そうな瞳でイツキを見つめていた。
一瞬何が起こったかわからないという顔をしていたがだんだんと意識が覚醒してきたのか頬を赤らめ始めた。
「お姉ちゃん…綺麗…」
「ふぇ?…え?き、キラ…?起きてたの…?」
どうやらイツキはやっとキラが目覚めたことに気付いたらしい。
まぁあれだけ乱れてれば気付かなくても不思議ではないが…。
「うわぁ…お姉ちゃん綺麗だよぉ…」
「え?き、綺麗って…私、センパイのおちんちんでメチャクチャ気持ちよくなってたぶん人には見せれない顔だよ?」
確かに今のイツキの顔は酷いものだった。
口からは餌をお預けされた獣のようにだらだらと唾液が漏れ落ちてる締めはどこか定まっていない、それにきれいな髪も半ばぼさぼさになってしまっていた。
「でも綺麗…私のお姉ちゃんだもん…どんな顔でも綺麗だよ…」
「キラ…ありがと…んちゅ…」
今日何度目かの姉妹のキス。
それは今日一番軽いものだったが確かに愛を感じた。
「んっ…ダメだ…俺、もう出そう…!」
「うん!いいよ!出して!中出し、中出しして!センパイのザーメン欲しいのぉ!」
俺が射精しそうになっているのを察知したのか膣はさっきよりもきつく締め上げてくる。
それに耐えきれなくなった俺はあえなく精を解き放ってしまう。
びゅく!びゅるるる!びゅびゅびゅ!
意識が一瞬ましろに染まる。
チカチカとしながらだんだんとそれがもとに戻っていく。
それに伴ってだんだんとイツキの大きく背をのけぞらした姿も見えた。
どうやらイツキも俺と同時に絶頂したらしい。
口からは普段より高い声が漏れていたのでそれは確実だった。
「ふわぁ!イ、イっちゃったぁ…初めてなのにイっちゃったぁ…」
「大丈夫だよ、お姉ちゃん…私も初めてでイっちゃったから…同じだねぇ…」
そして二人は嬉しそうに微笑みあった…。
「すぅすぅ…んっ…むにゃ…」
「すぴぃ…すぴぃ…むにゃむにゃ…んん~…」
「はぁ…ったく…」
えっちが終わると二人はほぼ同時に眠ってしまった。
イツキが疲れて眠るのはわかるがキラが寝るのは…と思ったがそっとしておいてやった。
あれだけ乱れれば数十分寝るだけじゃ足りないだろう。
二人はすやすやとこことよさそうな笑みを浮かべながら眠っている。
お互いがお互いの方を向き手を繋ぎながら。
その手はこの姉妹の絆の強さを表しているようだった。
そう、永遠に誰にも切れない最高の絆…愛を…。