妹の役目
こんこん
俺の部屋のドアがノックされる。
びくりと肩を震わせて恐る恐る俺はそのドアを開けた。
「おに~ちゃん!おはよう!」
「お、おう…おはよう…」
そこには綺麗な金色のツインテールを華麗にひるがえして挨拶をする妹の姿があった。
しかも手には小さいバッグも持っていた。
俺にはそれが不安要素でしかなかった。
「じゃあお兄ちゃん!射精管理、しちゃおっか」
そしてそのセリフとともにおれは部屋の奥へと押し込まれた。
事の発端は数日前だ。
俺は新しく買ったエロゲをプレイしていたのだがそれがかなりエロかった。
ムラムラとした俺は自分のモノに手をかけて自家発電を開始した。
が、開始したその瞬間妹が部屋へ押しかけてきた。
「ちょっと!オナ禁するって約束したでしょ!?」
ユキはすさまじい勢いで俺に怒ってきた。
それほど俺が一人でしようとしたのが気に入らないのか…。
「もぅ…お兄ちゃんはずっとヌキヌキしてないとだめなの?…これはちょっと考え物かも」
そうしてユキはうんうんと少しうなった後何か閃いたようでして。
「あ!私がお兄ちゃんの射精管理してあげる!私が空っぽになるまで絞ってあげたらお兄ちゃんもオナニーしなくていいんじゃない?」
いや、それは結構な極論だぞ…。
しかし俺はそれにはノーといえず…。
そして現在に至るのである。
ユキの射精管理かぁ…死ぬまで絞られそう…。
「じゃあ…お兄ちゃんは裸になって!」
いきなり裸になれってか…
しかし俺の体は素直にもユキの命令を受け入れていた。
「フフ…妹に裸になれって言われてホントになっちゃうお兄ちゃんなんかどこにもいないよぉ?やっぱりお兄ちゃんは変態さんだね」
「う、うるせぇ!」
「じゃあ今度は…こっちきて。ひざまくらしてあげる」
ユキはぽふりと俺のベッドに腰を下ろすと自分の膝をパンパンと叩き出した。
こっちに来いという合図らしい。
俺は抵抗することもなくそこへいき横になった。
ふにふにとやわらかい妹の太ももが俺の頭の下にあった。
それは普通の枕とは比べ物にならないぐらい気持ちよかった。
「お兄ちゃんったら気持ちよさそう…うん、それでいいんだよ…お兄ちゃんはずっと何もせずに寝転んでたらいいんだからね」
妹の身体に何も考えずに身を預ける。
とても心地よい。
まるですべてから解放されたような、そんな気分だった。
「よ~しよ~し…いい子いい子…」
ユキは嬉しそうに俺の頭をなでる。
たったそれだけの事なのに俺は天にも昇るほどの嬉しさを感じていた。
「じゃあお兄ちゃん…今からヌキヌキしちゃうからねぇ…たまたまが空っぽになるまでいっぱい出そうねぇ」
そう言ったユキは俺の下半身へ手を伸ばしてくる。
「ん?あれ?おちんちんまだ勃起して無いの?お兄ちゃんならすぐカチカチにしちゃうのかなぁって思ってたけど…世話のかかるお兄ちゃんなんだから…ほら、小っちゃいおちんちんこうやってふにふにぃってしたらおっきくなるよね?」
まだ勃起していないそこにふにふにとマッサージするように触ってくる。
柔らかい女の子の手が俺の股間をまさぐっている。
やんわりとした快感が襲ってくる。
「あ!お兄ちゃんのおちんちん、勃起してきたよ!もっとふにふにしちゃえ!えい!えい!…うわぁ…まだ固くなってるよ?お兄ちゃんのおちんちん凄いやぁ…」
自分でもイチモツに芯が通ってきているのが分かる。
それに送られてくる快感の量も増えた気がする。
「おちんちんこんなにおっきくなっちゃった…やっぱりお兄ちゃんのおちんちんはすごいね…こんなにカチカチで熱くておっきくて…でもまだおちんちんの皮は剥けてなくて…」
最後のは余計だ。
「じゃあおちんちんヌキヌキしちゃうねぇ…ぬっきぬっきしっこしっこ♪おにいちゃんのおちんちんをヌキヌキシコシコ♪」
ユキはご機嫌に俺のペニスを抜いてくる。
いきなり緩急の付けた本格的な手コキに俺のガマンはことごとく削られていく。
「気持ちいいでしょお兄ちゃん?私練習したんだよ?どうすればおちんちんが気持ちよくなるか研究したんだから!」
だからか…。
なんだかいつもと違うと思ったら練習してたのか…。
それにしても…手コキの練習ってどうするんだよ?
「うわぁ…もうおちんちんからガマン汁が出てる…お兄ちゃん、ガマンしないでいっぱい出していいんだからね?今日はお兄ちゃんの精子をいっぱい出す日なんだからガマンなんてしないで」
どんどんと手コキの勢いが強まる。
確実に俺の弱いところをピンポイントで突いてきていた。
「お兄ちゃん…ほら、ピューってしちゃお?おちんちんから精子ピュって…気持ちいいよ?ほら、ガマンしないで…ピュー、ピューって…むぅ…我慢しないで出して…チューしてあげるから…」
ユキはまるで赤子を抱き上げるように俺の上半身を持ち上げた。
そしてキスを交わす。
俺の唇が妹の唇に触れた瞬間だった。
びゅる!びゅくびゅく!
俺のペニスからねばっとした白濁が発射された。
「あは…いい子いい子…我慢しないでいっぱいピューってしようねぇ…もっと出せるようにお兄ちゃんのおちんちんシコシコしておいてあげるから」
ユキはキスを交わしたあと自分の胸元に俺の頭をうずめさせてよしよしと頭をなでる。
「お兄ちゃんえらいえらい…いっぱいピュッピュって出てるよぉ…」
射精しながら手コキを加えるのは正直反則的だ。
俺の奥から精子が痛い程に溢れ出してきていた。
気持ちよすぎて得体のしれない恐怖が体を渦巻いていく。
無意識に俺は妹の胸の中でぎゅっとその体を抱いていた。
「お兄ちゃんったら子供みたいにぎゅっとしてきて…大丈夫だよ…怖くないからいっぱいビューってしよ?」
びゅくびゅくと射精が続くペニス。
送られてくる快感はすさまじいものだった。
だが俺の傍にはユキがついてくれている、それだけで安心感がわいた。
まるで母親に抱かれた子供のように俺は穏やかな気持ちになった。
「いっぱい出せてえらいよ、お兄ちゃん…おちんちんべとべとだから拭き拭きしようねぇ」
そしてユキは自分で持ってきた例のバッグからポケットティッシュを取り出した。
「ふきふき…ふきふき…うん、これで大丈夫!おちんちん綺麗になった!…じゃあ今度はぁ…ここに座って!」
「え?まだするの?」
「当たり前でしょ?お兄ちゃんのたまたまが空っぽになるまでするんだから!まだお兄ちゃんのたまたまたぽたぽだよ?どれだけ精子溜めてたの?」
たぽたぽと俺の陰嚢(いんのう)をもてあそぶユキ。
仕方ない…俺はそう思いベッドのふちに腰を下ろした。
「じゃあ第2回戦いくよ~…あ~む…」
ユキは俺の前に膝をついて座ったかと思うとすぐにペニスを口に含んだ。
温かくてねばねばの口内が俺のペニスを歓迎する。
「ふごふご…おふぃんふぃん…おいふぃぃ…」
もごもごと口を動かすユキ。
そのこそばゆささえも快感に変換されていた。
さっき出したばかりだというのにペニスは痛い程に膨れ上がっていた。
「フフ…お兄ちゃん、おちんちんまた勃起してきたよ…まだまだ抜き足りないみたいだし…お口でいっぱいおちんちんヌキヌキしてあげるね」
ユキは顔を上下に動かしぐぽぐぽとペニスを扱いていく。
唇の締め付けだけではなく絶えず動き回る舌の動きも気持ちいい。
早くも俺は快楽に屈しそうになっていた。
「このままお口でビューってさせるのもいいんだけど…お兄ちゃんの好きなこっち、キンタマ、いじってあげるね?お兄ちゃんってばたまたまいじめられるだけですぐにイっちゃうんだから…」
そしてユキは俺の陰嚢に手を伸ばす。
ふにふにとユキの手の中で俺の陰嚢がもみほぐされていく。
「たまたまのお皮びろ~ん…やっぱりすっごく伸びるね、おちんちん見たい…ふにふにしてて気持ちいい…たまたまもいじっちゃえ♪」
今度は睾丸の刺激も加えてくる。
陰嚢と睾丸のダブル攻撃に俺は耐えきれなくなってきていた。
「あれあれぇ?お兄ちゃん大丈夫?たまたまちょっとこりっとしただけなのにおちんちんぴくぴくしてるよ?もう出ちゃうのかなぁ?」
「お、おう…もう出そうだ…」
「じゃあおちんちんパクってしててあげるからお口の中にいっぱいピューってしよ?ほら、ピュッピュッピュー♪」
ユキは睾丸をいじる手はそのままに口を大きく広げペニスを飲み込んだ。
また温かな粘液が俺のペニスを襲う。
性器全体に加えられた刺激に俺はもう限界だった。
「ほらほら、ピュー♪おちんちんからピューってしちゃお?あむあむ…お兄ちゃぁん…出してぇ…」
「ぐっ…出る…!」
びゅくん!びゅくびゅく!びゅびゅびゅびゅびゅ!
身体が一瞬大きくびくりと震えてペニスから妹の口内めがけて精液がほとばしる。
「んっ!んんーっ!」
ユキは半分涙目になりながら俺の精液をこぼさずに全て口に溜めこんでいく。
射精する間ももきゅもきゅとたまいじりをやめないユキ。
まるでポンプのように奥から奥から精液が搾り取られていく。
びゅくびゅくと射精が続く。
まるで餌をため込んだハムスターのように頬が膨らんでいた。
俺の射精はユキがそんな姿になるまで続いた。
口に含んだ精液をこぼさないようにユキはゆっくりとペニスを引き抜く。
引き抜かれたペニスには白濁がべっとりとくっついておりそれがユキの口と糸を引きながら繋がっていた。
「んっ…くちゅくちゅ…くちゃくちゃくちゃ…んばぁ…」
ユキはくちゅくちゅと精液を口内でかき混ぜていく。
そして例のカバンの中から紙コップを一つ取り出して口にたまった白濁を全てそこに吐き出した。
ねっとりと糸を引きながら半固形の白色の粘液が垂れる。
犬のように真っ赤な舌を出してそこに絡まった白濁すら落としていく。
口内に出された精液はほとんど紙コップに収まった。
「じゃあお兄ちゃん、これ飲んで。多分私のよだれと混ざっていい感じに飲みやすくなってると思うから」
こ、これを飲めだと…!?
いや、さすがに抵抗があるな…。
でもユキのよだれが混じってるし…ええいままよ!
俺は意を決してその白濁を一口すすった。
「!?」
口に入れた瞬間何とも言えない生臭さが襲ってきた。
魚介類に近いその味だがどこかその類とは違う。
尿のようなにおいもするし…
それにねっとりと舌に絡みついて口の中で残り続ける。
飲み込もうとするも喉がそれを拒んでいる。
必死に飲み込んでみるも喉に張り付いて気持ちが悪い。
こんなの飲むモノじゃない。
「うえぇぇ…けほっけほっ…」
「もうお兄ちゃんもったいない!なんで飲めないかなぁ…おちんちんミルクおいしいじゃん」
これがおいしいって…
女の子の味覚はよくわからないな。
「じゃあもう私が飲んじゃうもん!おちんちんミルクのおいしさが分からないお兄ちゃんにはあげないもん!…んっ…こくこく…ごくり…ごきゅごきゅ…」
ユキは俺から紙コップを奪い去りこくこくとそれを口内に収めていく。
そしてごきゅごきゅとおいしそうに喉を鳴らしながら飲み干した。
「ぷはぁ…やっぱりお兄ちゃんのおちんちんミルクはおいしいなぁ…ぷりっぷりでこってりでおしっこ臭くて…飲むだけで妊娠しちゃいそぉ…」
「そ、そうか…よかったな…」
あんなのを飲まされた後にそんなことを言われても俺はどう返事をすればいいのやら…。
「じゃあ今度は膝を床に付けて…そうそう、それでベッドにうつぶせのまま体を預けて…うん、いい感じ」
俺はユキに言われるがまま体を動かした。
てか今のこの格好、ヘタすれば四つん這いだぞ?
「おちんちんもたまたまもたら~んってなってる、面白ぉい…それじゃお兄ちゃん、またおちんちん勃起させて?まだたまたま空っぽになってないでしょ?まだまだ出せるよね?」
さすがに今の2回で俺は限界寸前だ。
もうこれ以上は難しいだろう。
「ほら、お兄ちゃん頑張って!がんばっておちんちん勃起させよ?ガンバレガンバレお兄ちゃんガンバレガンバレおちんちん♪おちんちんさんががんばれるようにフーフーしてあげるから…ガンバレ~ガンバレ~ふ~ふ~…」
冷たい息がペニスに当たって心地よいくすぐったさを与えてくる。
もぞもぞとした感覚がペニスを襲ってくる。
「もっと頑張ろ、お兄ちゃん?ガンバレ~おちんちんガンバレ~ふ~ふ~…ガンバレガンバレおちんちん♪」
なんだかペニスがどんどん膨らんでる感じがする。
ユキに応援されたからなのか…?
「あ、おちんちん勃起してきたよ!あと、ちょっと!もうひと踏ん張りだよお兄ちゃん!がんばって!もうちょっとだよ!ほら、あと一息!ガンバレガンバレ」
俺はユキの応援に背を押される感じでペニスを自力で勃起させた。
「やったぁ!おちんちん勃起したね!よ~しよ~し…頑張り屋さんだねぇ…こんな頑張り屋さんのおちんちんはなでなでしてあげなきゃね♪」
はぁはぁと大きく息をつく俺とは反対にユキは嬉しそうにペニスをなでる。
「よ~しよ~し…えらいえらい…なでなで…」
ユキのそれが心に染み渡る。
ペニスにだがユキに撫でられたのであればこれぐらいの苦労はしてもいいかなと思ってしまった。
「じゃあねぇ…お兄ちゃんにはこの紙コップ一杯になるまで射精してもらおっかなぁ」
ユキが見せてきたのは何の変哲もない紙コップ。
ちなみにさっき使っていたのと同じ奴だ。
「どう?できそう?」
そうだな…さっきもいっぱいになってたし…大丈夫かな?
俺はこくりとそれに頷いた。
しかしそのあと俺は後悔することになった。
なぜなら…
「よかったぁ…お兄ちゃんならできると思ってたんだよねぇ…はい、じゃあこの紙コップ全部に精子いっぱい入れてね」
「え?」
例のカバンからどんどんと紙コップが出てくる。
数えてみると6個、今ユキが持ってるのを合わせると7個か…。
いや…さすがに7個まんぱんってなると…死ぬよ?
「じゃあ今からお兄ちゃん搾りするね!全部たまってる精子出し切ってすっきりしようね♪」
今は妹の姿が悪魔に見えた。
「まず1つ目~」
ユキは牛の乳しぼりをするかのように俺のペニスをぎゅっぎゅっと握ってきた。
そして力を込めて亀頭の方に向けて竿をずるずると扱いてきた。
「んん~?ミルクの出が悪いなぁ…そう言えば牛さんのお乳搾るのも初めの方はあまり出ないって言ってたっけ…確か刺激を与えてあげれば…あ~むっ」
ユキは何の躊躇もなく俺の睾丸を口に含んでコロコロと舌で転がした。
「お兄ちゃんみるくのたまってるたまたまをいじいじしたら出てくるかなぁ?ちゅぱちゅぱ…コロコロ…」
コロコロと口に含んでいるだけかと思えば唐突に舌でなめあげてくる。
ぞわりとした刺激が体全体に広がっていく。
「んん…やっぱりたまたま搾んないとだめなのかなぁ?…きゅっ…きゅっ…」
今度は上あごと舌の間に睾丸を挟み込んで圧迫してきた。
睾丸に痛い程の刺激が加えられる。
「たまたまドクドクってしてるのにまだ出ないなぁ…やっぱりお口じゃダメなのかなぁ?じゃあコリコリしちゃえ♪」
たまを口からはがしてそれを手に持ちかえる。
そしてごりっと躊躇なくたまを潰しにかかってきた。
「んぎぃっ!?」
あまりの痛みに意識がぶっ飛びそうになった。
ペニスがドクリと震えて出てはいけない液体が漏れ出そうになっていた。
「ごめんごめん力加減間違えちゃった♪次は優しくするからねぇ…ほら、コリコリぃ…」
「んぐっ!?…だ、ダメ…!もっと…優しく…」
「え?これでもダメなの?お兄ちゃんったらワガママだなぁ…ほら、これならどう?たまたまびろ~んって引っ張るの」
「そ、それも…ダメ…」
睾丸を指でつねりながら引っ張ってくる。
あまりの痛みに俺は軽いおなかの痛みをおぼえていた。
「むぅ…たまたまいじってもおちんちんミルクでないなんて…じゃあ…お尻ならどうだ!」
ずぬぬぬと俺のお尻の穴に指が沈み込んでくる。
体の芯からぞわぞわとする。
痛みやら何やらでもう俺の頭はおかしくなる一歩手前だった。
「え~と…お兄ちゃんの前立腺はっと…お、あったあった、ここだ…お兄ちゃん、ここごりっとしちゃうけど大丈夫?」
「だ、ダメ…そこは…」
「え~?でもここいじめないとおちんちんミルクでそうにもないよ?お兄ちゃんのたまたまにおちんちんミルクずっと入れっぱなしにしてたら健康にも悪いんだよ?だからここでピュってしてすっきりしちゃお?我慢はよくないよ?だからほら、いっぱいピューピューって牛さんみたいにおちんちんミルク出しちゃお?」
「だ、ダメだって…」
「ざんね~ん時間切れ~♪問答無用におちんちんからミルク絞ってあげるからねぇ…えい!」
ごりゅっと俺のお尻の中で指が動いた。
その瞬間俺の意思とは無関係に快感が放出された。
「うわっ!で、でるでる!いっぱいミルク出てるぅ…あ、コップ!コップ忘れてた…お兄ちゃん出すならここに入れてね!」
「んぎぃ…!でりゅぅ…!」
それから数時間後…
「ふぅ…やっと6つ目も終わったね…あと1つだよ」
「はへぇ…はへぇ…」
辺り一面に精液の生臭い匂いが広がっている。
俺が大きく息をするごとにその匂いが否が応にも胸の中に流れ込んでくる。
「じゃあ最後は…お兄ちゃんのだ~い好きなおちんちんの皮剥きで射精しちゃおうねぇ」
「はへぇ…」
正直俺の耳にもう言葉は届いていない。
キーンという耳鳴りがするだけだった。
「おちんちんも勃起してるし…じゃあ遠慮なく剥き剥きしちゃうねぇ」
ただペニスは痛いぐらいに勃起していたが。
「おちんちんおちんちん♪お兄ちゃんの包茎おちんちん♪むっきむっきしておとなおちんちんになりましょー♪」
なんかノリノリでそんなことを言っていたが俺にはもうその言葉も届いていない。
「やっぱりお兄ちゃんのおちんちんダボダボぉ…生まれてくるときにおちんちんの皮のサイズ間違えちゃったのかな?…フフ、こ~んなに皮が余っちゃって…おこちゃまおちんちんか~わいい☆」
ユキは俺のペニスの皮を持って引っ張る。
だが今の俺にもう痛覚は残っておらず引っ張られてもただ気持ちいいという感覚しか残らなかった。
「包茎包茎お兄ちゃんは包茎♪可愛い可愛い包茎ちんちん♪皮っ被りのとってもかわいいお兄ちゃんの包茎おちんちん♪」
ユキは俺の皮をもてあそびながらノリノリで自作の鼻歌を歌っていた。
「妹に剥き剥きしてもらわなきゃ大人になれない可愛い可愛い包茎ちんちん♪おにいちゃんのおちんちんは包茎ちんちん♪ダボダボ皮の包茎おちんちん♪おマゾさんな包茎ちんちん♪」
いや、もうそんなことはいいから早くひと思いに剥いてくれよ…。
今の俺の頭の中には射精することしかなかった。
「じゃあ剥くよ、お兄ちゃん?いい?お兄ちゃんの包茎子供おちんちん剥いちゃうからね?ちゃんと射精してよね…ちゃんと包茎剥き剥きでおちんちんミルクピューしなきゃダメだよ?」
そんなことはわかってるから早く…!
「じゃあ本当に剥いちゃうからね!お兄ちゃんの包茎ちんちん!ユキの大好きなお兄ちゃんの可愛い可愛い包茎おちんちん、剥き剥きってしちゃうね!えい!」
「んほぉ!」
ユキが俺のペニスに被っていた皮を剥き去った。
その瞬間すさまじい刺激が体を駆け巡り俺は絶頂に達した。
「ちゃんと剥き剥きしたらピュッピュできたね、えらいえらい♪ほら、もっとピューってしよ…ガンバレガンバレピューピュー…」
最後に聞こえたのは妹のさらに射精を促す声だった…。
「お兄ちゃんガンバレ~…もっとおちんちんミルクピューピューだよぉ…ガンバレ~!」