※この作品はR-18です。

終焉ペレストロイカ R-18ver   作:如月ライト

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お兄ちゃんのえっちなすいみんぐすくぅる

「お兄ちゃん…もう、していいよ?」

ユキはプールの端に手をつき俺にお尻を突き出してきた。

紺色の布地と真っ白な太もものコントラストが俺を誘う。

「ごくり…」

生唾を飲み込むのと同時股間が痛い程に張り詰める。

だんだんと息も荒くなってくるのが自分でもわかった。

「ね?お兄ちゃん我慢できないでしょ?ほら、しよ?そのびんびんに勃起しちゃったお兄ちゃんのおちんちんで私のおまんこはめはめしよ?」

「自分からおねだりとは…淫乱な妹だな」

「い、淫乱じゃないもん!ただのお兄ちゃんのおちんちん中毒なだけだもん!」

いや、それが淫乱だと思うんだけど…

「お兄ちゃんが近くにいるだけでお兄ちゃんのおちんちん欲しくなっちゃうの…いっつもお兄ちゃんのおちんちんでなませっくすしてもらうことを考えちゃうの…ねぇ…私ガマンできないよぉ…おちんちん…早くお兄ちゃんのおちんちんちょうだぁい…妹おまんこにお兄ちゃんおちんちんずっぽりしてぇ…おちんちんはめはめしてぇ…」

ユキは熱のこもった眼で俺を見つめる。

視線がねっとりと熱く絡まる。

それだけで俺は我慢の限界だった。

俺はスク水の股間の部分を横にスライドさせてユキの秘部をあらわにする。

水中で少し見えにくいが肌色のそれは確かにぱっくりと割れていることが分かった。

俺はそこに手を伸ばしてつつぅとなぞってみる。

「ふにゃっ!?お、お兄ちゃぁん…急に私の割れ目なぞるのやめてよぉ…」

ユキの拒否する言葉を無視して俺はさらに割れ目をなぞっていく。

そこはぷっくりとしていて指を弾き返してくる。

さらにすべすべで俺の指はもう中毒症状を起こしていた。

「もぅ…お兄ちゃん、そんなに私の割れ目、ううん、私の…妹のおまんこ好きなの?ずっとコスコスしてるじゃん…」

俺は黙ってそのままこすこすと性器を擦っていく。

ユキは顔を薄赤色に染めて口の端から小さな喘ぎ声を漏らしている。

それがまたたまらなくえっちで俺は擦っている指を自然にはやめていた。

「はにゅぅ…おまんこコスコス気持ちいいよぉ…お兄ちゃんのおっきくてあったかい指でおまんこ擦られたら私悦んじゃう…おまんこが悦んじゃうよぉ…」

だんだんと擦っていると俺の指に水とは違うねっとりとした液体が絡まり始めていた。

ねっとりとしたそれは水中でも確かにねちょっと音を立てる。

「へぇ…ユキ、もうねっちょりしたのが出てるぞ?もう愛液お漏らしか?」

「う、嘘!?もうおまんこからえっちなお汁出てるの!?」

俺は水中から手を引き抜きユキに聞こえるようにわざとねちゃねちゃと大きな音が立つように愛液をもてあそぶ。

するとユキは顔を真っ赤に染めてしまった。

「うぅ…恥ずかしいよぉ…」

「ほら、もっと出てくるぞ?」

また水中に指を戻すと今度は割れ目をぱっくりと開けた。

その瞬間ねとっとした液体が水中にあふれて溶けだした。

どうやらユキは相当愛液を漏らしていたらしい。

俺はさらにくぱぁと秘部を開いて愛液を外に逃がしてやる。

むき出しになった膣口はぱくぱくと開いたり閉じたりを繰り返しまるで水中で呼吸をしているようだった。

「うぅ…つめたいお水がおまんこに入ってきたぁ…おまんこ熱いのに冷たくて変な感じだよぉ…」

ユキはぶるぶると体を痙攣させて快感に溺れていく。

そろそろかと思った俺はユキのヴァギナにペニスを押し当てる。

「おちんちん、入れてくれるの?ねぇ…早くいれてぇ…おまんこ寂しいのぉ…おまんこにおちんちん欲しくておまんこじゅんじゅんしちゃってるのぉ…だから…だから早くちんちん…ちんちんしてぇ…お兄ちゃんの硬くておっきいおちんちん入れてぇ!」

俺はグイッと腰を突き出して膣内にペニスを滑り込ませる。

水中ということもあってかペニスは抵抗なくずるりと膣内に飲み込まれてしまった。

「はにゃぁぁ!きたぁぁ!お兄ちゃんのおちんちん!ふわぁ…あったかいよぉ…おちんちんあったかぁい…」

ユキの膣内は水中とは違い高温で俺のペニスを温めてきた。

まるで溶けそうな熱さだ。

俺の腰は無意識に動いていた。

動くたびに水がはねてぱちゅぱちゅと軽快な音を立てる。

「もっと…もっと奥までしてぇ…!おちんちんもっと奥まで欲しいの!お兄ちゃぁん…おまんこまだまだ切ないのぉ…もっといっぱいい~っぱいはめはめぇってしてぇ!」

スク水に包まれたユキの腰をガッと掴み俺は腰を撃ちこんでいく。

膣内のひだが俺のペニスを縦横無尽にかき回す。

それだけで射精してしまいそうだった。

「あっ…あんっ…お兄ちゃん…そこぉ…そこもっとおちんちんでゴリゴリしてぇ…ひゃぁっ…おまんこ削れちゃいそう…お兄ちゃんのおちんちんでおまんこ削り取られちゃうぅ!」

口から漏れる喘ぎ声も我慢せずにユキは快感に打ち震える。

頬をピンク色に染めて口からはぁはぁと荒い呼吸を漏らす。

舌はだらんと犬のように垂れてそこからだらだらとよだれが垂れ落ちてプールの水に落ちていく。

そんなユキの姿にさらに興奮を加速された俺。

もっともっと腰を打ち付けてユキを堪能する。

「ふ、深いよぉ…おちんちん、もう子宮の入り口まで来てるぅ!おちんちんが子宮コンコンってしてるのぉ!はにゃぁぁ…!らめぇ…これ、よすぎる…!おちんちんが子宮ぱちゅぱちゅするの気持ちよすぎてくせになっちゃう…!お兄ちゃんのおちんちんでおかしくなっちゃいそぉ!」

コリコリとした子宮口の入り口を小突きながら俺は背筋にぞわりとした寒気をおぼえた。

これは射精の前兆…。

射精を意識した途端俺の股間がむずむずとして精を放つのを今か今かと待っている。

「ふみゃぁぁ…!お水…お水入ってくるぅ!お兄ちゃんがおちんちん動かすたびに…おまんこの中にお水入ってくるよぉ…!ちゅめたい!おまんこちゅめたいよぉ…!あちゅあちゅのおちんちんとちゅめたいお水でおみゃんこおかしくなりゅぅ!」

もうユキの呂律は回っていなかった。

あまりの快楽に目はトロンと虚ろになりさらに舌がだらりと垂れさがる。

唾液は口の端を伝い首元まで垂れている。

俺はそれをなめとる。

するとユキはくすぐったそうに目を細めるのだった。

「お兄ちゃんによだれ舐められちゃったぁ…嬉しぃ…ユキのよだれ…お兄ちゃんが舐めてくれたぁ…あ、お兄ちゃんそろそろイっちゃうのぉ?おちんちんピクンピクンってなってるよぉ…いいよぉ…いっぱいおちんちんからおまんこにピュ~ってしよ?ユキのおまんこにおちんちんみるくピュ~してぇ…」

絶頂が近づき俺の目の前はチカチカとしてくる。

頭もぼぉっとしてあまり働かない。

ただ俺はひたすらに腰を打ち付けて快楽をむさぼった。

「ふにゅぅ!おちんちん!おちんちん!お兄ちゃぁん…もう射精しちゃうんでしょ…?ほら、らしてぇ…ユキのおまんこにお兄ちゃんのたまたまで作られたちんちんミルク…たまたまの中であちゅあちゅになるまでじっくりたくわえられたちんちんのみるく…赤ちゃん汁ぅ…おちんちんから赤ちゃんの元ぉ…お兄ちゃんの精子…出してぇ…おまんこの中でいいからぁ…おちんちんガマンしないで精子ピュッピュしてぇ…」

ぱちゅんぱちゅんと水しぶきがさらに激しくなる。

その度にユキは気持ちよさそうに喘ぎ声をあげて俺の子種を求めてくる。

「早く出してぇ…!おちんちんミルク!お兄ちゃんの精子!ちんちんから精子びゅっびゅ~ってしてぇ!そしたらユキが赤ちゃんの部屋でごくごくするからぁ…それでユキの卵子にお兄ちゃんの精子を届けるの!ユキの無防備な裸んぼ卵子にお兄ちゃんの元気なちんちんオタマジャクシくっつけてぇ…!ねぇ…早くしてぇ…ユキガマンできないのぉ…ユキの身体もおまんこも卵子もお兄ちゃんの精子欲しがっちゃってるのぉ…だからぁ…だから早くちんちん汁…お兄ちゃんみるく…精子出してぇ!」

ユキのその言葉に妊娠という重大なリスクがのしかかってくる。

ここで出せば妊娠…?

俺は自然と腰が引けてしまっていた。

「だ、ダメ…!お兄ちゃんもっと奥でビュ~ってして!赤ちゃん産むから!お兄ちゃんの赤ちゃんが出来ちゃったらちゃんと産むから!…だから出してぇ…!」

妹にここまで言わせておいて膣内射精しない兄がいるだろうか、いや居ない。

俺はユキの腰をぎゅっとつかみ腰を奥まで叩き込んだ。

その瞬間全身に痺れが走ったような刺激に襲われる。

身体の筋肉は突っ張っているような感じ、だが股間だけはとてつもない解放感に襲われていた。

「き、きたぁ!お兄ちゃんの精子!あ、あちゅいよぉ…!お兄ちゃんのあちゅあちゅ精子!ふわぁ…おなかの中でおちんちんが射精してるの分かるよぉ…」

ユキは俺のせいを膣内で受け止め身体を震わせる。

その顔はとても満足げだった。

射精を終えると体にぐったりとした倦怠感が訪れる。

だが心はみたされて元気になっているような気がした。

膣内に収まらなかった精液が水中に漏れてぷかぷかとプールに浮く。

ユキはそれをすくい何のためらいも無く口に含んだ。

「くちゃくちゃ…う~ん…うぅ…いつもよりおいしくない…塩素に混じっちゃったからかなぁ…?」

顔をしかめて口からどろりと白濁を吐き出す。

その姿がまたとてつもなくえっちで俺はごくりとつばをのんだ。

「ん?お兄ちゃん…またおちんちんびくんって…そうだよね!お兄ちゃんがこれだけで満足できるわけないもん!いいよ…もっとしよ…?実はユキ、まだあんまりイケてなかったんだ…だから…今度は一緒に気持ちよくなろ?」

そうして2回戦が始まった。

 

「はぁはぁ…らめぇ…お兄ちゃぁん…これ以上やったらユキ頭おかしくなっちゃうぅ…おバカになっちゃうよぉ…あっ…あんっ…ヤっ…おちんちんきもひいぃ…お兄ちゃぁん…ユキ、もうらめなのぉ…お兄ちゃんときんしんせっくしゅすることしか考えらんにゃいぃ…じゅ~っとお兄ちゃんときんしんしぇっくしゅぅ…学校のプールなのにお兄ちゃんとせっくしゅぅ…あっ…らめらめぇ!」

あれから数十分間、俺達はずっと交わり続けた。

周りには溶けきれなかった精液がぷかぷかと浮いている。

ユキのスク水には俺の精子かユキの汗かはたまた塩素か…とにかく何かわからない液体でべっとりと汚れていた。

「あんっ…!お兄ちゃん!お兄ちゃん!きしゅしてぇ…きしゅぅ…」

俺はユキの唇を奪った。

舌を差し出すと無抵抗でレロレロと舐めてくれる。

ユキの口内はほのかに甘くて頭がとろけてしまいそうな味がした。

「お兄ちゃん!気持ちいぃ…!しゅごいぃ!おちんちんしゅごいのぉ…!お兄ちゃんしゅきぃ…お兄ちゃんだいしゅきぃ…お兄ちゃんのおちんちんだいしゅきぃ…あんっ!おちんちん大しゅきっていったりゃおちんちんぴくぅって…も~っといってあげるね…おちんちんしゅき…おちんちんしゅき…!おちんちんだいしゅきなのぉ!」

ペニスがびくんと大きく脈を打つ。

どうやら射精の瞬間が近いようだ。

俺は最後にユキの膣内を獣のようにむさぼる。

「ふわっ!おちんちんきたぁ…!おっきくて固くてあちゅいおちんちん…お兄ちゃんのおちんちん…おちんちんおちんちん!おまんこが気持ちよくなっちゃうおちんちん…ユキがだいしゅきなちんちん…お兄ちゃんのちんちん…おちんちん…お兄ちゃんのおちんちん…らめっ…おちんちんっていうのやめりゃんにゃいよぉ…おちんちんっていうたびにユキの頭がふわふわぁってなリュのぉ…!おちんちん…おちんちん…ちんちん…お兄ちゃんのちんちん…おちんちん…ダメなのにぃ…こんなえっちな言葉いうのくせになっちゃダメにゃのにやめりゃんにゃい…!おちんちんおちんちんおちんちん!お兄ちゃんのちんちん!お兄ちゃんのちんちん!ちんちん!おちんちん!お兄ちゃんのおちんちん!お兄ちゃんのおちんちんだいしゅき!おちんちん気持ちよくていいのぉ…!おちんちんおちんちんおちんちぃん!」

ユキはうなされたようにおちんちんと繰り返す。

その度に俺はペニスを痛い程に膨れ上がらせていた。

もう限界だ…

身体に訪れた言葉では言い表せないほどの快楽。

俺はそれに抗うことはせずに素直に飲まれることに。

「ふわぁぁぁ!精子!射精!…しゅごいぃ!あちゅくってとろとろでねばねばで気持ちいいよぉ…!お兄ちゃんの精子!ユキお兄ちゃんの精子だけ飲んでいきりゅぅ!」

ビクンビクンとペニスが脈動する。

その脈動に合わせるようにユキの身体もはねる。

一通り精を吐きだしたペニスは小さくなりきゅぽんと膣から抜けた。

ぽっかりとペニスの形に口を開けた膣口はゴポリと精液の塊を吐き出した。

「お、お兄ちゃぁん…おしっこぉ…イッちゃったらおしっこしたくなってきたのぉ…もう我慢できないよぉ…すぐ出しちゃいそぉ…プールの中だしいいよね…?」

ユキは真っ赤な顔でそう尋ねてくる。

こんなに精子が飛び散ってるのにその上おしっこまでなんて…

後片付けが大変そうなのでユキにはガマンしてもらいたいところだが…

足はプルプルと震えていて瞳には涙が浮かんでいた。

こんな状態のユキを放っておくわけには…

「うぅ…出ちゃうぅ…おしっこ…もうらめぇ…」

ユキの身体が一度ブルリと震えたと思うと全身の筋肉が脱力したようにふにゃぁとなってしまう。

「はぁぁ…気持ちいぃ…おしっこすりゅの気持ちいいよぉ…」

結局こうなるのか…

ユキはふやけたようなとても気持ちよさそうな声をあげながらおしっこをする。

プールの中に黄色の液体が混じり俺たちの周りだけ薄黄色に染まっていった。

塩素とアンモニア臭が混じった凄い匂いが鼻をつく。

だがそれも不思議と不快は無くもっと嗅いでいたくなるようなにおいだった。

「ふにゃぁぁ…おしっこぉ…お漏らしぃ…」

そう言えば…人間っておしっこをするときが一番無防備な姿だという。

ユキは毎回毎回俺の前でおもらしをするが…それは裏を返せば一番無防備な、素のままのユキを見れているってことか?

この気持ちよさそうな表情も俺だけのモノってことか?

そう考えるとこのおもらしもただの排泄行動ではなく求愛行動にすら思えてしまう。

それにこの匂いもユキの素の匂い…。

もっと嗅いでいたくなるつんとした匂い…。

あぁ、ダメだ…これじゃまるで犬じゃないか…。

俺は犬に成り下がったのか?

「お、お兄ちゃん?難しい顔してどうしたの?」

「い、いや…何もない…」

「そっかぁ…それにしても…ふわぁ…やっぱりお漏らしって気持ちいぃ…幸せぇ…」

あんな変な事を考えるより今のユキのこの気持ちよさそうな表情を見守る。

それが今の俺にできる一番の幸せな事だった。

 

その後黄色と白に濁ったプールの水をバケツですくっては吐き出す作業を繰り返した俺たちは翌日激しい筋肉痛に襲われたのだった…

 

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