お願い事再び
「はぁ…暇だなぁ…」
私は自分の机を掃除しながらそう漏らす。
マンガは全部読んじゃったしゲームも飽きちゃったし…お兄ちゃんも構ってくれない…
「むぅ…お兄ちゃんのケチ…ちょっとくらい遊んでくれてもいいじゃん…」
さっきお兄ちゃんの部屋に遊びに行ったんだけど忙しいってことで追い出された。
というわけで今はこうして自室の掃除をして暇をつぶしているのだが…
「はぁ…飽きたなぁ…」
開始数分で飽きが来ていた。
「ん?これって…」
机の上を整理していた私の目に入ったのは星形のストラップ。
ちょっと前に願い事が叶うって言って買ったんだっけ…
「確かにこれで願い事叶ったけど…どうなってるんだろうなぁ…」
あの露天商は願い事は3つまでなら余裕でかなえられると言っていたけど…
何者だろう、あの人…
「…ってちょっと待って…3つまでなら余裕で…?」
私はあの露天商の言葉に引っかかりをおぼえた。
あの言い方だと3つ目以降も叶えられると取れないこともない…
もしそれが本当なら…大変な暇つぶしになるんじゃないだろうか…
そう思った私は早速お願い事を。
「お願いです…もう一回私に…」
もうお願い事は決まっていた。
これ以外考えられない。
「お兄ちゃんのおちんちんをください!」
その瞬間お股にぞわりとした感じが。
きた!
私は楽しみの余り一気にスカートもパンツも脱ぎ去る。
そこには天を貫かんばかりに大きくなったおちんちんがあった。
もちろんお兄ちゃんのモノだ。
大きさ、形、匂い…それに包茎具合、どれをとってもお兄ちゃんのだ。
ぺたりと触れてみると熱を放ったように熱い。
「うん…本物のお兄ちゃんのおちんちん…神さまありがとう!」
さて…おちんちんが生えたけどどうしようか?
実際おちんちんでお兄ちゃんの快楽を試してみたかったけどどうやって試そうか?
「そうだ…床オナ…試してみよっかな…でもやり方とかよくわかんないし…検索してみよっと」
携帯端末でサッと調べるとご丁寧に床オナのやり方がのっていたのだ。
「え~と…床と自分の身体におちんちんを挟み込んでシコシコするんだ…床は痛くなるからお布団でもいいのか…じゃあお布団でしよっと」
私は早速ベッドに横になる。
おちんちんがふわっとしたお布団に沈み込んでいく。
それだけで気持ちいい。
だが今はこんな快感で満足していてはいけない。
次のステップにうつらなくては…
私はおちんちんの上にギュッと体重をかける。
ちょっと痛いけどびりびりっとした刺激が背筋に走る。
これが床オナの基本スタイル…
「そのあとは…腰をくいくいってするだけでいいの?…ほんとにそれだけ?」
私はためしにおちんちんをベッドに押し付けたまま腰をくいっと動かす。
「ふにゃっ!?」
その瞬間おちんちんから刺激の波が体全体を襲う。
私はたまらずにさらに腰をくいくいっと動かしていく。
動かせば動かすだけ刺激が脳まで響く。
「すご…これだけなのに…気持ちいいよぉ…頭びりびりするぅ…やっぱりおちんちんってすごぉい…」
私はさらに腰を動かしていく。
なんだかこうして腰を動かしているとせっくすをしている感じになる。
もしかするとこうしてせっくすのような動きをすることも快感を引き出す要因になっているのかもしれない。
「ふみゅぅ…おちんちん気持ちいいよぉ…お布団とせっくすぅ…ふかふかのお布団がおちんちんに擦れて気持ちいい…はぁはぁ…腰止まんないよぉ…!」
もう一つ気付いたことがある。
今私の腰の上にかけ布団さえかけてしまえばオナニーしてるなんてばれない。
ちょっと腰の動きを抑えさえすれば誰がどう見てもお布団の上で寝転がってるだけに見える。
「もしかして…お兄ちゃんの部屋に行ったときたまにお布団の上ではぁはぁ言ってるときがあるけど…あれってオナニーしてたのかな…?お兄ちゃんもこうやってお布団の上で腰振ってたのかな?」
今私はお兄ちゃんと同じ快感を味わっているのだと思うとさらに興奮する。
男の子のお兄ちゃんと女の子の私、この快感は全く別物でどうやっても同じものは感じることはできない。
けど今の私なら男の子の…お兄ちゃんの快感を得ることができる。
お兄ちゃんがどんな気持ちよさでオナニーしているかわかる。
それがとてもうれしい。
「はぁはぁ…お兄ちゃん…気持ちいいよ…おちんちん気持ちいいよ…はぁはぁ…やばい…もう精子昇ってきた…女の子なのに射精しちゃうよぉ…ユキ、女の子なのに精液どぴゅどぴゅだしちゃうよぉ…!」
おちんちんがだんだんとむずむずした感じに包まれる。
尿道に何かが昇ってくる感じ。
射精が近いのだ。
私はさらに身体をおちんちんに押し付けて扱いていく。
ぎゅっと押し付けられたからだとお布団に挟まれたおちんちんにはかなりの圧がかけられている。
「んぐっ…これ…ダメぇ…おちんちんぎゅって…ぎゅってされてるのぉ…!この圧迫感っておまんこと同じなのかな…お兄ちゃんはおまんこに入れるとよくぎゅっとされるっていうけど…それとおんなじなのかな…?ユキ、お布団おまんこにおちんちんはめはめしてるの…?」
そう考えるとさらに興奮が増す。
おちんちんがじんじんと痛い程に脈動する。
早く精液を放ちたいと暴れまわる。
私の頭の中もおちんちんから精液を出すことしか考えられなくなっていた。
思考をすべておちんちんに征服されてしまったのだ。
「出したい…!出したいよぉ…!精子いっぱいピューピューしたいのぉ!はぁはぁ…おちんちんからいっぱい精子…男の子の大事なミルク…出したい…!お兄ちゃん!お兄ちゃん!射精させてぇ…!射精できないユキに射精の気持ちよさ教えてぇ!お兄ちゃんのおちんちんでユキを男の子にしてぇ!」
おちんちんのむずむずが限界を超える。
おちんちんがぷくっと一回り大きくなり今か今かと射精の時を待ちわびている。
今からまた私が味わえない快楽を味わう。
女の子が男の子の射精をしちゃう…
楽しみ過ぎて腰が自然と激しく動いてしまう。
その度に尿道に精液がたまっていき破裂しそうだ。
「はぁはぁ…もうダメ…!漏れちゃう!精液漏れちゃうよぉ…!おちんちんミルクいっぱいおちんちんにたまって爆発しそうなのぉ…!さっきからたまたまからいっぱい精子がおちんちんに送られてくるの…たまたまがいっぱいいっぱいミルク作ってる…わかるのぉ…もう限界だよぉ…射精したい…射精!精子いっぱい…精子いっぱいおちんちんからビュってするのぉ!」
(あぁ…でも射精しちゃったらお布団汚れちゃう…ティッシュひかなきゃ…はぁはぁ…でも…間に合わない…もう…出そう…!早く…ティッシュ…ティッシュ…)
ティッシュを取ろうと手を伸ばした時だった。
おちんちんが大きく擦られて今までとどめていたモノが決壊する。
身体全体にびくんと大きな刺激が走りすさまじい解放感が訪れる。
「ふみゃぁぁ!んぎぃ…射精…射精しちゃったぁ…あぁ…おちんちんから気持ちいいミルクいっぱいお漏らししてるぅ…はぁはぁ…おちんちんびくんってするたびに気持ちいいの頭まで来ちゃってるぅ!」
射精特有の解放感に私の全身は打ち震えていた。
身体全体に力が入らずベッドに身を預けて射精の快楽におぼれる。
おちんちんが脈動するたびにびゅっと精液が放たれているのが分かる。
連続で撃ちだされるそれはベッドシーツをねちゃねちゃに汚していく。
「あぁ…ユキの精子でベッド孕んじゃうよぉ…こんなにぎゅっとおちんちん押し付けたまま射精しちゃってるんだから…孕んじゃうってばぁ…ユキ、今お兄ちゃんの精子でベッド孕ませてるのぉ…でもやめられなぁい…おちんちんでお布団孕ませるのくせになっちゃいそうなのぉ…ユキお兄ちゃんのおちんちんでお布団と子作りぃ…」
なんだかそう考えるとお兄ちゃんに浮気されてしまっているような気がする。
私だけのお兄ちゃんなのにお布団なんかにとられてしまっている感じがする。
もちろんそうしてしまっている張本人は自分なのだが…
「ふみゅぅ…射精…気持ちよかったよぉ…頭の中真っ白になって…体ふわふわぁって…くせになりゅぅ…」
射精後独特の倦怠感に包まれながら私はそうこぼした。
一度射精をして体には疲労がたまる。
だがこれだけではまだまだ収まるわけはない。
もっと…もっとしたい…!
私の中で欲望がそう叫ぶ。
その叫びは脳をしびれさせ勝手におちんちんを勃起させた。
「フフ…お兄ちゃんのおちんちんってば元気なんだから…じゃあ次は…普通のオナニーしようかな…」
よいしょとベッドから立ち上がり今度はベッドのふちに座る。
「熱くなってきたし服脱いじゃえ!」
さっきのオナニーで相当な熱を帯びた体は汗が噴き出していた。
服なんて着ていたら暑くてたまらない。
それに汗臭くなっちゃうのもヤダし…
私はすぽぽんと服を脱ぎ捨てて全裸になる。
女の子が全裸でおちんちんオナニーするなんて異様な光景にもほどがある。
でもそれでもいい。
今の私は気持ちよければ何でもいいのだ。
「じゃあさっそくっと…お兄ちゃんのおちんちんをしこしこしこっと…」
おちんちんに触れてシコシコと上下運動をする。
それだけでとても気持ちいい。
さっきの床オナとはまた違った刺激だ。
やはりオナニーの仕方で得られる快楽が違った。
「むぅ…男の子ってずるいなぁ…こんなにおちんちんいじる種類が豊富なんて…それに全部気持ちよさが違うなんて…」
シコシコとおちんちんをいじっているとおちんちんがびくんと脈打つ。
その脈動が全身に響く。
脳から様々な液体が溢れて快楽を増幅させている気がする。
「やっぱりおちんちんシコシコ気持ちいいよぉ…ユキオナニー好きぃ…おちんちんがひくひくする感じも好きだし頭の奥がびりびりする感じも好きぃ…ユキの頭の中オナニーの事でいっぱいになってるぅ…おちんちんシコシコってすることだけ考えちゃってるぅ…」
だんだんとおちんちんからねちゃねちゃという音が響く。
が、ガマン汁などおちんちんから出ていない。
「あれ?おちんちんねちゃねちゃって言ってるのに…おかしいなぁ…お兄ちゃんのおちんちん病気?」
ちょっとおちんちんをいじってみるけどガマン汁なんてどこにも見えない。
根元をぎゅってしてみたり竿の部分をしこしこってしてみたりするけど無理だった。
先っぽ…なんてことはないよね?
一応念のため先っぽ全体に被っている皮をぎゅっと押してみる。
するとそこからまるで水鉄砲のようにびゅっと透明なお汁が噴き出した。
「うわっ!?…おちんちんの皮の中にガマン汁溜まってたんだ…フフ…おちんちんってば可愛い…こんなに皮が分厚いなんて…」
もぎゅもぎゅと皮をいじるとそれだけでたまっていたお汁が飛び出していく。
お兄ちゃんのおちんちんの皮はどれだけ分厚いのだろう…
こんなにお汁がたまってもまだまだ外に漏れないなんて…
「そうだ!皮オナしちゃえ!確かおちんちんの皮をこうして…ん?あれ?やりづらいなぁ…んしょんしょ…」
皮を掴んでおちんちんをごしごしとするけどあまり気持ちよくならない。
弱すぎるとおちんちんの皮があまり動かないし強すぎると逆に痛い。
絶妙な加減というのが難しい。
「ん…こんな感じかな…ぎゅって皮を引っ張って…亀頭が半分ぐらい見えるまで下げて…そこからギリギリ剥けないようにして…それできゅっと戻す!」
その瞬間おちんちんに今までにない刺激が加わる。
頭がスパークしてしまいそうになった。
これが皮オナの本当の刺激なのか…
今までのオナニーがバカらしくなってしまうほどに気持ちいい。
気が付くと私は一心不乱に皮を扱いていた。
「あひぃ…おちんちん…お兄ちゃんの皮おちんちんしゅごいよぉ!包茎おちんちんの皮が分厚くって一回擦っただけですっごい刺激なのぉ!頭もっとびりびりってなっておかしくなりゅぅ!包茎おちんちん!包茎おちんちん好きぃ!」
今までお兄ちゃんの包茎おちんちんをバカにしてきたところもあったけど…
こんなにすごい事だったんだ包茎って…
包茎は子供の証じゃない、真の大人のたしなみだ。
これは普通の人じゃ絶対に味わえないだろう。
お兄ちゃんみたいな先っぽまで長い皮が余っちゃってて分厚いおちんちんの皮がないと無理だろう。
「ガマン汁付けてくちゅくちゅってするともっと気持ちいぃ!はぁはぁ…狂っちゃう…ユキ包茎おちんちんで狂っちゃうのぉ…!」
お兄ちゃんのおちんちんはクリトリスとは違い包茎の時の方が気持ちがいい。
クリちゃんも分厚い包皮に包まってて包茎だけどその時にいじっても皮が邪魔して気持ちよくない。
クリちゃんは包皮を剥いてむき出しになったお豆をいじってこそ気持ちいいのだ。
だが包茎おちんちんは違う。
皮被りの時も気持ちよくて皮が剥けちゃったときも気持ちいい。
まぁ皮被りの時が一番気持ちいいと私は思うのだが…
とにかくおちんちんは全部気持ちいいのだ。
「はぁはぁ…皮おにゃぁ…皮おにゃ気持ちいいよぉ…お兄ちゃんの包茎おちんちん…可愛い亀頭がちらちら見えちゃうぐらいまで皮を下げてきゅっと戻す…これハマっちゃうぅ…お兄ちゃんの包茎おちんちん可愛いよぉ…先っぽまで皮が被ってる所は生まれたまんまの象さんのお鼻ちんちんで可愛いのぉ…剥けちゃって半分ぐらい亀さんがみえちゃったところも愛おしいのぉ…ぷくぅってカリ首を隠すみたいになっちゃう包茎ちんちんの皮ぁ…あれがとってもかわいいのぉ…つるつるの亀さんと剥けきってない子供ちんちん皮ぁ…とってもかわいいのぉ…」
口から自然と喘ぎ声が漏れて手の動きが早まる。
ちゅくちゅくとガマン汁の音が部屋中に響き渡る。
辺りにツンとした男の子の匂いが満ちる。
それが女の子の私の本能を刺激していく。
頭がおかしくなりそうなほどにびりびりする。
背筋にゾクゾクと快感が走り全身の汗腺が開く。
身体が耐え難いぐらい熱くなり目の前も眩む。
「はぁはぁ…出るかもぉ…もうすぐ出ちゃうのぉ…包茎シコシコでおちんちんミルク出ちゃうのぉ…」
身体の奥底がじんじんとする。
全身がビクンビクンと自然と脈打つ。
私の開いている方の手が自然と胸元へと動く。
そしてその小ぶりなおっぱいをぎゅっともむ。
そしてつんと上を向いた乳首を指先でしこしこといじる。
するとびくんと身体の脈動が大きくなる。
おちんちんとおっぱいの刺激に気が遠くなりそうだ。
「あひっ…ひぐぅ…おちんちんシコシコしながらおっぱいモミモミぃ…コリコリの乳首もしこしこぉってするのしゅごいよぉ…もう頭痺れて何も考えらんにゃいよぉ…あんっ…!おっぱいしゅごいぃ!おちんちんもしゅごいけどおっぱいもしゅごいのぉ!体の奥がじゅんってしちゃうのぉ!体溶けちゃいそぉ!気持ちよくってとけちゃうのぉ!頭の中もおちんちんも溶けちゃいそぉ!」
絶頂が近づくにつれて自然と手の動きが激しくなる。
ドクドクとたまたまが熱くなりそこから精子が尿道に昇ってきているのが分かる。
絶頂のリミットが近づく。
「ひぎっ…気持ち…いぃ!おちんちん!おちんちん!皮オナと乳首しこしこでイっちゃうのぉ!勃起ちんちんと勃起乳首!ユキの勃起したところ全部しこしこぉってしてイっちゃう!勃起おちんちんも勃起乳首も気持ちよすぎて壊れちゃいそぉなのぉ!…はぁはぁ…んひゅぅ…!ダメぇ…射精…しちゃう…!精液漏れだしちゃうのぉ!勃起皮ちんちんからみるく!お兄ちゃんの包茎おちんちんから精子出しちゃうよぉ!」
びくんとおちんちんが大きく脈動する。
どうやらおちんちんに精液がセットされたようだ。
ぱんぱんに膨れ上がり先っぽが真っ赤に染まっている。
血管は浮き上がり小さく痙攣を繰り返している。
もうおちんちんは限界だ。
私は必死に射精を我慢する。
射精したいのをこらえてから射精するのがとても気持ちいいものだというのをお兄ちゃんから学んだからだ。
「お兄ちゃん!出ちゃう!お兄ちゃんのおちんちんから精子出ちゃうよ!もうユキガマンの限界なの…おちんちんから精子出したいよぉって頭の中がずっと言ってるのぉ…ユキおちんちんに征服されちゃったのぉ…もう頭の中おちんちんのことだらけ…おちんちんから射精することしかないのぉ…ユキちんちんバカになっちゃったよぉ…お兄ちゃんのおちんちんにちんちんバカにされちゃったのぉ…お兄ちゃぁん…包茎ちんちんから男の子射精…女の子のユキがおちんちんから精子シャワー出すところ見ててぇ…女の子が絶対にできないちんちん射精…ちんちん汁ぅ…ちんちんみるく…おちんちんミルク噴射するとこ見てぇ…ユキ一生懸命おちんちん擦って搾乳するからぁ…いっぱいおちんちんシコシコってしてちんちんみるく搾乳しちゃうからぁ…いっぱい精子出しちゃうおちんちんがついてるユキのこと見ててぇ…」
目の前がおかしくなり頭がふわふわする。
だが身体は張りつめた緊張が包み込んでいる。
この不思議なギャップに浮かされた私は限界を超えた。
「で、でりゅううぅぅぅ!」
おちんちんが大きく脈動して何かが漏れ出す感じがする。
尿道に大きな何かが走る感じがする。
頭がおかしくなってしまいそうだ。
私はおちんちんから精子が出てくる直前、余っていた皮の先っぽをぎゅっとつかみおちんちんに封をする。
おちんちんは射精する、しかし精液は皮の中にたまっていく。
ぷくぅと皮が膨らんでいく。
おちんちんの皮が痛い。
けど私はまだまだおちんちんの皮の先っぽをつまむ。
びゅくびゅくと吐き出される精液は皮の中にたまっていきじわぁと皮の隙間から漏れだしてくる。
「も、もうダメぇ…おちんちんの皮痛いのぉ…我慢できない…いっぱい出したい…いっぱいビューってしたいのぉ!」
その瞬間私の指を跳ね返してびゅっと精液が漏れ出した。
せき止められていた精液が再び勢いよく飛び出す。
べちゃべ茶と大きな塊となった精液が私の周りを汚していく。
むわぁと鼻をつく変なにおいが広がっていく。
「お兄ちゃんの精子の匂いだぁ…たまってたのかな…ちょっと臭いよぉ…むわってしてて頭の奥までずんってくる感じ…イカ臭さともおしっこ臭さとも違う変な匂いだけど…この匂いくせになっちゃいそぉ…」
自分の放った精液の匂いを嗅ぐだけで頭がくらくらして興奮する。
またおちんちんが大きく勃起した。
「うわぁ…おちんちんの皮が変な事になってる…真ん中がくぱぁってせっくすしたあとのおまんこみたいに広がってる…」
おちんちんの皮がグロテスクな位に広がり覗けば亀頭がみえる。
さっきの精液をためるときに無理をさせ過ぎたようだ。
まぁどうせオナニーしてればすぐに治るだろう。
そう思い私は再びオナニーを始めた。
「はぁはぁ…オナニー最高だよぉ…オナニー気持ちよすぎて止まんないのぉ…ダメぇ…ユキオナニー中毒だよぉ…こんなにおちんちんシコシコばっかりしてたらもう女の子に戻れなくなっちゃうのに…けどおちんちんオナニーやめられないのぉ…ちんちんシコシコ…ちんちんシコシコぉ…もうユキオナニー中毒になっちゃったぁ…」
私は盛りのついた動物のようにひたすらに性欲を処理していく。
頭がぼぉっとして正確な判断ができないでいた。
その時である、急にドアが開いたのだ。
「ただいま~!」
その声は…ウサギだ!
この部屋は相部屋なのでウサギがここに帰ってくるのもわかっていたはずだ。
なのに私はオナニーをやめられないでいた。
とにかくどうにかしなきゃ…
でもおちんちんの刺激で頭がおかしくなった私はとっさに動けなかった。
「うわ…変な匂い…うぅ…臭いよぉ…ユキぃ…するめでも食べたの…?って何してるの!?え!?そ、それ…何!?」
「え、え~と…えへへ…」
「それって…ちんちん…だよね?ユキ…女の子なのにちんちん生えてるの?」
「ううん、これお兄ちゃんのおちんちんだから私のおちんちんじゃないよ」
「それが…?うぅ…頭変になっちゃったかも…部屋に帰ったらユキがちんちん生やしてすっぽんぽんでオナニーしてるなんて…」
「お兄ちゃんのおちんちん!そこ重要だから!」
あぁ…なんだかウサギを見ていたらムラムラしてきた…
おちんちんに秘められたオスの本能が疼く。
私は気が付けばウサギを押し倒していた。