「もう一回シよ…?お兄ちゃん…」
「え?でも俺もう…」
「私がまだイけてないの!お兄ちゃんばっかりイっちゃってずるいよ!」
「いや、俺これで3回目だしさすがに4回は…」
そう思っていた俺だったがさっきからユキのおまんこの中に入れられていたためかペニスはもうびんびんだった。
「お兄ちゃんのおちんちん、まだまだ元気だよ?だからユキのおまんこ、お兄ちゃんのおちんちんで気持ち良くして?」
「くっ…なら仕方ないか…!」
俺はそう言ってユキの中を思いっきり一突きする。
「ひゃんっ!…お兄ちゃん、いきなりはずるいよぉ」
俺は無言で妹の中を突きまくる。
さっきは動けなかったことを挽回するために、そして妹を快楽へと導くために必死に突く。
「あんっ…!お兄ちゃん…ふか、い…深いよ…お兄ちゃんの硬くて熱いおちん、ちん…!奥まで刺さってるよぉ!」
肉同士がぶつかりあうぱんぱんという音、粘膜同士のにちゃにちゃという音、そして妹の喘ぎが俺の耳を刺激し脳内麻薬を分泌しまくる。
「やぁん…!お兄ちゃん、もう…いくっ…私、イっちゃうよぉ!」
俺はその言葉を聞いた途端すばやく中を刺激して妹の絶頂を追い上げる。
「あぁ!イく…イくイくイく…!お兄ちゃんのおちんちんで、おまんこイっちゃうぅぅぅ!」
ひときわ甲高い声で喘いだと思うとユキは背をのけぞらせびくびくとふるえる。
結合部からは白く泡立った愛液があとからあとから溢れてくる。
「はぁ…イっちゃった…お兄ちゃんのおちんちんで…イっちゃったよぉ…」
ユキは焦点の定まらない目でうわ言のようにそうつぶやく。
ユキがイった、それで行為は終るはずだった。
しかし俺もユキの中をついているうちに快感が襲ってきてしまった。
俺はさっきイったばかりのユキのおまんこをもう一度すばやくついた。
「ひゃん!…え!?お兄ちゃん…?私、もうイったんだけど…イったばかりで敏感だからおまんこ、いじめないでぇ!」
しかし俺は突くのをやめなかった。
確かにユキの中は敏感になりすぎているようで俺が一突きすれば大量の愛液が奥からじゅんと溢れ出してきた。
「やっ…お兄ちゃん!出ちゃう…!もう出ちゃうからぁぁ!」
ユキがその言葉を発すると同時俺の体に何やら熱いものが降りそそぐ。
「あっ・・・やぁ…出てる…お兄ちゃんに見られちゃってるぅ…」
結合部からあふれ出てくる黄金色の液体は放物線を描き俺の体、そしてベッドを汚す。
それが尿だとわかるにはそれほどの時間を欲しなかった。
俺は一度腰の動きを止めユキの顔を覗き見る。
「やぁ…お兄ちゃんにおもらし見られちゃったぁ…うぅ…ぐすん…」
案の定涙で頬を濡らしていた。
「大丈夫だよ、俺は気にしないから」
「私が気にするの!もぅ…お兄ちゃんのバカ!これでもくらえ!」
そう言うとユキは中に入っているペニスを一気に締め上げる。
「うあぁ!?…ゆ、ユキ…?」
「もうお兄ちゃんなんて知らない!お兄ちゃんなんか私のおまんこで気持ち良くなりすぎちゃえ!」
ユキは締め付けたまま腰を動かしてくる。
「はぁはぁ…ゆ、ユキ…これ、ヤバい…」
「ふふ、どうお兄ちゃん?妹の中の感触は?もうおちんちん、おまんこのとりこになってるでしょ?」
俺はそれに素直に肯定の返事を返すことしかできなかった。
「くっ…やられっぱなしだと、思うなよ…!」
俺はユキの腰の動きに合わせるように腰を動かす。
「あっ…!お兄ちゃんのおちんちんが…私のおまんこゴリゴリって…おまんこの壁、おちんちんのカリでゴリゴリって…!?」
ユキは俺の攻撃に対抗するかのように中を締め付けてくる。
俺達は二人で一気に快感へと昇り詰めていった。
ごりゅっ
ユキの中のある一点を突くと彼女は体を震わせ甲高い喘ぎを漏らす。
ここが感じやすいポイントだとわかった俺はそこを重点的に突く。
「やぁ…お兄ちゃん…そこばっかりつくとおかしくなっちゃう…!私おかしくなっちゃうよぉ!」
「大丈夫だ、だから安心しておかしくなれ!」
「あっ…イく…!イっちゃうぅ!」
俺が絶頂に昇りつめる前にユキが2度目の絶頂に至る。
俺も絶頂へと向かうためにユキの中を荒々しくつく、予定だった。
しかし2度目の絶頂を迎えた彼女は豹変したように腰を荒々しく動かす。
そして中のうねりも締め付けも強さを増した。
「うぁ…ゆ、ユキ…?」
俺は不安になってユキの顔を覗いた。
そこには快楽一色で染まったユキの表情があった。
眼はトロンと虚ろになり口の端からはよだれが垂れ落ちている。
「あはっ…お兄ちゃんのおちんちん、気持ちいいよぉ…あっ、あんっ…!おまんこ、もっとおまんこ気持ち良くしてぇ!せっくすでいっぱい気持ち良くしてぇ!」
快楽におぼれたユキは俺のペニスを執拗に攻める。
「あっ!お兄ちゃんのカリ!ごつごつしたとこ、おまんこの壁が擦れてりゅぅ!…はぁはぁ…中でびくびくって動いて気持ちいいよぉ…!」
もうユキは自分の快楽をむさぼることしか頭に内容だった。
ついさっきまで処女であった俺の妹と同一人物だとは思えない豹変ぶりだ。
「くっ…!俺も、負けちゃいられないな…!」
俺はユキの動きに逆らうように腰を動かし一気に子宮口を貫いた。
「やああぁぁん!お兄ちゃんのおちんちん、子宮にちゅって!キス、きしゅしてりゅ!もっときしゅぅ!」
「あぁ、もっとついてやるから、な…!」
俺は残った力を振り絞り懸命に腰を動かし子宮口を貫く。
「はぁ…お兄ちゃん…もぅ私いっちゃう…お兄ちゃんのおちんちんでイっちゃうよぉ…」
「あぁ、俺もイく…今度は一緒にイくぞ…」
「うん!お兄ちゃんと一緒にイくぅ!」
俺達はお互いの快楽のために必死に互いをむさぼり合った。
俺たちの喘ぎ声がやけに大きく耳に響く。
「もうダメ、俺我慢の限界…!」
「私も…!ね、お兄ちゃん…もう一回出して!生のおちんちんで射精してぇ!」
「あぁ、出してやるよ…!そら…!」
俺が最後に子宮口に一発を食らわせたところで二人同時に絶頂に達した。
「あぁ!お兄ちゃんのせーし!おまんこにびゅびゅって!びゅびゅってきてりゅぅ!」
俺達は互いの絶頂が終わるころには疲れ切っていた。
そして俺たちは裸のまま同じベッドに横たわった。