※この作品はR-18です。

終焉ペレストロイカ R-18ver   作:如月ライト

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第12.5章「翌朝の情事事情」
妹の朝のお世話


「ん…ふぁぁ~…」

私はごそごそといつものように目を覚ます。

(ん…?ここ…どこ?)

私は自分の部屋じゃない場所で目覚めたことを不思議に思い辺りを見渡す。

「ん~…あ、あれ…お兄…ちゃん…?」

私の横にはなぜか裸で寝ているお兄ちゃん。

私はまだ目覚めていない頭を必死に回転させる。

(え~と…昨日は確か…お兄ちゃんと…)

その瞬間顔から火が出たことが明らかにわかった。

(わ、私お兄ちゃんと…その…ヤっちゃったんだ…)

今更ながらも恥ずかしいものだ。

私はその恥ずかしさを吹き飛ばすように頭を振る。

(そう言えばお風呂入ってない…体がべとべとするよぅ…)

そう思った私はお風呂場へ行くために一度立ち上がるために掛布団をめくる。

いや、めくろうとして止めた。

ふと横目に入ったお兄ちゃんの股間が思いっきり大きくいきり立っていたのが分かったからだ。

(えっ!?昨日あんなに出したのにもうこんなに大きく…!?)

私は布団の上からそれをマジマジと観察する。

布団の舌はどうなっているか知りたいという知的好奇心に負けた私は一気に布団までめくりとってしまう。

(わっ!?…お兄ちゃんの…やっぱりおっきいよぉ…)

布団の上からでも十分大きいと感じていたそれは布団を取ったことによりさらに大きく感じた。

(…こ、これが昨日…私の中に入って…)

私は無意識のうちにそれへと近寄りツンツンと指で触れてみる。

びくびくっ!

(お兄ちゃんのおちんちんさん、朝から元気いっぱいだよぉ…)

私が振れるとおちんちんは激しく自己主張をするように動く。

それはまるでそこだけほかのモノだとでも言うような歪な動きだった。

(お兄ちゃんの硬いのにやわらかい…って結構苦しそう…?)

私が指でつつくごとにびくびくとうごめくそれはますます大きくなってきたように見える。

それにお兄ちゃんもだんだん苦しそうな声を出してきていた。

(わ、私がこんなにしちゃったんだし…その…ご奉仕、しようかな…)

私はそう思うとためらいもなくお兄ちゃんのおちんちんへと奉仕を開始した。

 

(ん…?もう、朝か…)

俺はゆっくりと瞳を開ける。

(何か…違和感が…)

目覚めた俺が感じたのは股間への違和感。

俺はその原因を探るべく自分の股間へと視線を向ける。

「あ、お兄ちゃん、おはよう…」

そこには今まさに俺の朝勃ちしたイチモツへと手を触れようとする妹の姿だった。

「ユキ…?何しようとしてる、今」

俺は極めて冷静にそう尋ねる。

言葉では平静を保っているものの心の中は乱れまくりだ。

妹が朝から俺のちんこをいじろうとしているなんてそれはもう、なんていうか刺激的すぎるだろ。

「お兄ちゃんのおちんちんが苦しそうだったから楽にしてあげようと…」

(あぁ、この娘朝勃ちを知らないな…)

今の俺の顔を覗き見ると妙な笑みを浮かべていることだろう。

なんせ朝勃ちも知らない妹にその意味を教えて汚してしまうのだから、これ以上ない背徳と征服感に襲われてしまう。

「これは生理現象でな、男はみんな朝はこんな感じになって…あ、あぁ!?」

俺の説明がすべて終わるのをきかずにユキは俺のモノへと手を伸ばしそして握った。

「でも辛いのは確かなんでしょ?」

そうだな、辛くないと言えば嘘になるが普段はこんなにつらくはないのだ。

いつもならすぐに収まりがつくのだが今日の俺はなぜかフルターボだ。

全く収まる気配がない。

(こいつ、俺の寝ている間に何かしてたな…)

「ま、まぁ…結構つらいな…」

俺は本心を口にしてみる。

この後に待っているだろう快楽に俺の心が屈服した瞬間だった。

「じゃあいいでしょ?ダメって言ってもしちゃうけどね」

ユキはイタズラに微笑み俺への奉仕を開始した。

 

ユキの小さな掌が俺の股間の上をスライドする。

「はぁ…お兄ちゃん、まだ大きくなるの?」

ユキがまだ大きくなる俺のモノを見て目を丸くしながら尋ねる。

「お兄ちゃん、エッチすぎだよぉ…こんなにおちんちん大きくさせちゃって、それにすごくびくびくしてる…」

まだまだ拙い動きで正直あまり気持ちよくは感じない。

しかし俺の股間は痛いぐらいに反り返っていた。

多分シチュエーションのせいだろうな、妹に朝の性処理をされるっていうシチュエーションに興奮しているのだ、俺は。

「お兄ちゃん、気持ちいい?」

上目づかいでそう尋ねてくるユキ。

遠慮がちに尋ねてくるところが何ともたまらない。

「ユキ…もっとだ、もっと…」

「う~ん…まだお兄ちゃんは気持ち良くならないのか…」

ユキは俺の返答をきき一瞬考えるようなそぶりを見せる。

が、その一瞬後には目を輝かせて俺の股間のあるところを見てにやつく。

「お兄ちゃん…また皮被ってるよ、おちんちん。これ剥いたら気持ちいいんだよね?」

「ま、まぁ、そうだな…」

包茎を見たユキは俺が恥ずかしがるとも知らずにそんなことを言ってくる。

俺自身包茎についてはあまりいじってほしくないんだけどな…

「じゃあ口で剥いちゃうからね…待っててねお兄ちゃんの恥ずかしがりやのおちんちんさん…」

ユキは股間に近づき唇を使って綺麗に皮を伸ばしてから皮の中に舌を入れる。

「んっ!?けほけほっ…!」

舌を入れた瞬間ユキが盛大にむせ返る。

「だ、大丈夫か、ユキ?」

「ん…大丈夫、ちょっとびっくりしちゃっただけ…」

何か俺ビックリするようなことしたのかと思い考えるも心当たりがない。

ユキは俺のそんな思考をくみ取ったのだろう、言葉をつなげる。

「なんかおちんちんの皮の中にしょっぱいような変なのがついてたの。それなめたらびっくりしちゃっただけ」

おい、それってまさか…。

「すっごくえっちな味だったけど…お兄ちゃんこれってなぁに?」

や、やめろ!そんな無垢な目で俺を見るな!

「た、たぶんそれちんこのカスだから…結局昨日風呂入れずじまいだったし…」

「へぇ…おちんちんのカス…じゃあユキがきれいにしてあげるね!」

ユキはそう言うと何のためらいもなく俺の皮の中に舌を入れじゅるじゅると吸い出す。

「や、やめろって!汚いから」

ユキはそんな俺の言葉にまるで汚くないよとでも言いたげに小さく微笑んで見せた。

「じゅるるる…じゅる…はぁ…お兄ちゃんのおちんちん、これで綺麗になったかな?」

こんなにけなげな妹の姿に涙が出そうになった。

「どうしようかな…これから剥いちゃおっかな…でもやっぱり先にこっちの方がいいかな」

一度俺の股間から口を離したユキは今度は手を使って俺の弱い部分を攻め立てた。

「あっ…ゆ、ユキ…そ、そこは…」

「あはは、お兄ちゃんやっぱりたまたま弱いんだぁ。ここいじったらすっごくおちんちんがびくびくしてるよ」

ユキは俺の玉袋を両手でふにふにと揉む。

「すっごく袋の方は柔らかくて気持ちいい感触なのに中身はこりこりってしてて変な感じ。…はぁ…お兄ちゃんのたまたま、いいよぉ…」

「はぁはぁ…ゆ、ユキ…スゲェ、気持ちいい…」

俺のその言葉にユキは気をよくしたのか薄い笑みを浮かべる。

「ならもっと気持ち良くしてあげるね」

じゅるるる!

「じゅる…たまたま、お口で吸ったらどう?気持ちいい?…って聞くまでもないよね、おちんちんすっごくびくびくしてるもん」

俺はその刺激に耐えられず盛大に喘ぐ。

「お兄ちゃんからえっちな声が聞こえてきたぁ…お兄ちゃんのえっちな声、ゾクゾクしちゃう…」

小悪魔的な笑みを浮かべたユキはさらに俺への攻めを強くする。

「はむっ…ちゅるちゅる・・・へへ、いっぱいおちんちんからガマン汁が出てきたぁ…もっとお兄ちゃんのキンタマ吸っちゃうからね!」

ユキの吸いつきが強くなるにつれて俺のガマン汁が大量に放出されペニスをべとべとに汚していく。

「うわぁ、ガマン汁、たまたまの方まで垂れてきてるよ…やっぱりお兄ちゃんのおちんちんえっちだよぉ…」

「ユキ…その…袋の所だけじゃなくてたまの方も…」

俺はたまらず荒い息を吐きながらユキにおねだりする。

「いいよ…じゃあたまさんいっぱい吸っちゃうからね…」

ユキが口の中にたまを含みコロコロと舐るように転がす。

その瞬間俺の体はびくびくとふるえ一気に射精感が最高潮に達する。

「ちゅぱちゅぱ…お兄ちゃんの口に入れただけでびくびくって…それにたまたまもきゅってなって…もう出ちゃいそうなの?」

「あ、あぁ…もう、出そう…やばい…」

びくびくと俺のペニスは暴れ出し今か今かと発射の時を待ちわびる。

その間もユキのたまへの攻撃は収まらずいつ出てもおかしくない状態になっていた。

「くっ…ユキ…出る…イくっ…!」

どくどくと大きな波が訪れて俺のがまんが決壊する。

「まだイっちゃダメだよ、お兄ちゃん!」

そう言うとユキは左手でぎゅっと俺のペニスの竿の部分を握ってくる。

「うあぁ…あっ・・・で、出ない…!?」

射精しそうになったところを寸でで止められ行き場を無くした快楽が俺の中でむず痒いほど渦巻く。

「い、イかせてくれ…お願いだ…」

俺は情けなくユキに頭を下げる。

そこには全くプライドのかけらもない、ただ楽になってしまいたいという思いしかなかった。

「お兄ちゃんのおちんちんまだ剥いてないんだもん、イくのは剥いてからにして!」

横暴だった。

「もぅお兄ちゃん…そんな顔しないでよ…すぐに剥いちゃうから待ってて…」

その時の俺はあとから聞くに相当情けない顔をしていたらしい。

ユキはもう一度俺のペニスの先、皮の部分に舌を差し入れる。

「じゅる…あ、そうだ…剥くだけじゃなんだかおもしろくないからたまたまも一緒にいじってあげるね」

そう言ったユキは開いている方の手を俺のたまに添えてふにふにともみこむ。

「うあ…くっ…あ、あぁ…」

びくびくと俺のペニスが痛い程に脈打つ。

しかし強く握られているせいで全く射精できない。

「うわ…お兄ちゃんのおちんちんの先からちょっと精子漏れてる…えへへ、なんか面白いな…」

ついに我慢できなくなった精子が漏れ出してきたらしい。

しかし俺にはそんなことを考える余裕はなかった。

「は、早く…はぁはぁ…い、イかせて…!」

妹相手だというのに俺は情けなくだらしなくおねだりをする。

「もぅお兄ちゃんも限界だね…いいよ、一気におちんちん楽にしてあげる!」

ユキはうまい具合に唇を使って皮をむく。

それと同時に竿を握っていた手を離し、たまを握っていた手はまるで絞り出すようにぎゅっと握ってきた。

「うあぁっ!?」

どぴゅ!どぴゅぴゅっ!

頭の中が真っ白になるほどの快感が俺の全身を駆け巡りペニスから白濁の液体をユキの顔に向けてぶっかける。

「お兄ちゃんのおちんちんすっごくびくびくってして精子出してる!…あ、熱いよ、精子すっごく熱い…!やけどしちゃうよぉ…」

ユキの顔を、妹の顔を己の欲望で白く染め上げる。

「ま、まだ出る…!」

びゅくっ!びゅるる!

多分いつもの倍以上は出たのではないだろうか、射精が終わるころには俺はぐったりと寝そべっていた。

「ふふ、お兄ちゃんすっごく気持ちよさそうに射精してたよ。それにたまたまもぎゅってなってびくびくってなって…その…エッチすぎたよ…お兄ちゃんの一番搾り精子、アリガトね…」

俺はまだ白く染まっている意識の中ユキのそんな声を聴いた。

 

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