「もぅ…お兄ちゃん出しすぎ…髪ベタベタだよぉ…」
あの後俺の体力がある程度回復するまで俺の横でずっと寄り添っていたユキはそうこぼした。
「あのなぁ…もとはと言えばお前が…」
俺はそう言いかけてやめた。
いくら元凶がユキだからと言って俺が受け入れてしまったのだからお相子だろうと思った。
「じゃあお兄ちゃん、私お風呂入るよ…あ、お兄ちゃんも一緒にどう?」
「え、遠慮しておく…」
一緒に風呂なんか入ってみろ、また抑えが利かなくなりそうだ。
「ふふふ、お兄ちゃんったら照れちゃって…寂しくなったらいつでも入ってきていいんだからね!」
ユキはイタズラな笑みを俺に向けた後俺の部屋のバスルームへと姿を消した。
「はぁ…疲れた…俺昨日からずっと出しっぱなしじゃないのか…」
今思えば昨日から5発も出している。
いくら俺が若いからと言ってもこれだけ出せばさすがに疲労が見えてくるもので…。
「ちょっとキョウヤ!」
俺がそんなことを思っていると急に扉が開きロリ巨乳ことウサギが部屋に入ってくる。
「あぁなんだウサギか。…ってちょっと待てって!」
俺は今全裸なのを思い出し慌てて近くにあった布団にくるまる。
「キョウヤなに女の子みたいなことしてるのよ…ってそれよりも…」
ウサギは強いまなざしを俺に向けて俺にこういった。
「キョウヤ!あたしとえっちしなさい!」
「は、はぁぁ!?」
イヤイヤちょっと待て、おかしいだろ、この展開は。
いきなり部屋に入ってくるなりえっちしてって…。
「ユキとしたんだからあたしともできるでしょ!?」
「いやいや、それ理由になってないし!って何でユキとした事知ってる!?あと服を脱ぎだすな!」
ウサギは俺の問いにも答えずに何のためらいもなく服を脱ぎ捨てる。
「うるさい!問答無用!」
そう言ってウサギは俺がいるベッドまで飛び込んでくる。
「キョウヤ…今だけでもいいから私のことだけを見てよ…」
「ん?何か言ったか?」
ウサギが小声で何かをつぶやくが俺はそれを聞き取ることができなかった。
ウサギはそれをごまかすように大声で繋げる。
「ほら、キョウヤ!これでもエッチしたくないっていうの!?」
ウサギは俺の目の前でその大きな胸を主張させる。
服に収められていてもすごく大きいと感じるレベルのウサギのおっぱいが今生で目の前にさらされる。
押さえつけるものがなくなったおっぱいは普段よりも大きく見えその先の桜色の突起はツンと自己主張をし、俺の理性を壊していく。
俺はごくりと生唾を飲み込む。
が、すぐそこでユキがシャワーを浴びていることを思い出しすぐにそこに視線を向ける。
ユキが気付くとどうなることかわかったものじゃなかった。
「ユキの事なら大丈夫だよ。シャワールームの防音性はばっちりだから。外で何が起こってようと中には何もわからないしその逆も」
「なんでそんな事知ってるんだよ?」
「私がシャワールームでオナニーして大きな声出してても同じ部屋にいたユキには全く気付かれなかったし」
(それは気を使って言わなかっただけじゃないのか?)
「お前…オナニーしてたのか?」
ウサギは俺の言葉をききはっとしたようになりその後赤面する。
「う、うるさい!あんたには関係ない事でしょ!それよりも早くえっちしなさいよ!」
「あのなぁ…俺のちんこはもう限界だよ…これ以上たた…」
「何言ってるの?キョウヤのちんちん、すっごく大きくなってるよ?」
俺はそう言われて自分の股間を見る。
そこには節操もなく大きくなった息子が…。
「もうえっちの準備は万端でしょ?だから…」
「ま、待った!…そ、そのいきなりエッチっていうのはさすがにあれだろ…?だからその前戯をだな…」
ウサギはなるほどと手を打ち前戯の内容を考える。
ウサギがバカで良かった。
前戯で多分俺の精子も尽きるはず、そう考えての戦法だ。
「じゃあキョウヤ、私のおっぱいで擦ってあげるよ」
と、ウサギは俺のペニスを自分のその巨大なおっぱいの間に挟む。
いや、埋めると言った方がこの場合正しい表現なのかもしれない。
俺の勃起したペニスでもこの大きな胸の前では小さいものだった。
「へへ、キョウヤのちんちん、挟んじゃったぁ…え~と…これで擦ったらいいんだよね?」
ウサギはそのあと自分の胸を両手で持ち擦るように動かす。
しかし思った以上に拙い動き、それにまったくすべらないのでむしろ痛いだけだ。
「う、ウサギ…痛いから、痛いからまだ動かすな!」
「え?痛いの?気持ちよく…ないの?」
今の上目遣いは反則だ。
上目づかいで甘い声を出されると俺はどうしても弱いようでびくびくと身体が反応してしまう。
「あれ?きょうやのちんちんびくびくして…なにかでてきたよ?」
そう言ってウサギはペニスの先端ほどを挟んでいた胸を一気に根元までずり下した。
「うわ…キョウヤのちんちんの先っぽからなんかねちゃねちゃのとろとろが溢れてきてる…」
さっきの上目づかいでガマン汁があふれ出てきたのだろう。
それによって胸のスライドもうまく言ったともいえる。
「ウサギ…そのねちゃねちゃをおっぱいとちんこに塗りこんでから擦ってみてくれ…」
胸で扱かれて腰が砕けそうなほどの快感を得た俺はまたその快感を味わうためにウサギにアドバイスを与える。
「え~と…このねちゃねちゃを…ん…まだちょっと足りない…」
胸全体に馴染ませるように塗っているガマン汁だがその大きな胸全体にいきわたるほどまだ出ていない様で悪戦苦闘している。
「んっ…わっ!?おっぱいでちんちんぎゅってしたらいっぱいお汁出てきた…!えいえい!あはは面白いよ、これ!ぎゅっぎゅってしたらいっぱいどくどくって出てくるぅ!」
「う、うあぁ…う、ウサギ…もうそろそろ擦ってくれても…」
俺のペニスで遊んでいたウサギは目的を思い出し恥ずかしそうにはにかみながらまた胸を動かす。
「うわぁ…ぬりゅぬりゅするぅ…それにちんちんびくびくって…気持ち悪いけどなんか、可愛いかも…」
「ユキも言ってたけどちんこのどこが可愛いんだよ…」
俺はあきれるように言ってみせる。
「う~ん…分かんない、でも可愛いの!」
やっぱり女子のセンスはわかんないな。
そんなくだらないやり取りを繰り返しながらもウサギの拙い奉仕は続く。
「んしょんしょ…どうかなキョウヤ?ちんちん気持ちいい?射精できそう?」
少し容量をおぼえてきたのだろう、ウサギのパイズリはだんだんと俺の射精感をあおっていく。
「あ、あぁ…気持ちいいぞ…うん、もうすぐイけそうかも…」
「え?キョウヤもうイくの?…キョウヤって早漏なの?」
イヤイヤ、ただでさえ包茎なのに早漏のレッテルまで張られると男として最悪の汚名を着ることになる。
「なっ…!この…言うようになったじゃねぇか、ウサギのくせに…」
俺は意地悪な笑みを浮かべウサギの乳首の先端をつまむ。
ツンツンに勃起していたそこはコリコリとした感触でいじるたびにおっぱいがびくびくと揺れる。
「や、やめてよ、キョウヤ!…そんなに乳首いじめちゃダメだよぉ…」
「俺を早漏なんて言うからだよ!ほら、どうだ?俺に乳首をいじめられた感想は?」
「や、やらぁぁ…きもひよすひてぱいひゅりできにゃいひょぉ…」
(や、ヤバい…これ、ヤバすぎる!)
ウサギをいじめることが楽しくなった俺はさらに乳首を攻め立てる。
どうやら乳首が弱点らしいようでだんだんとふやけ顔になってくる。
「ほら、どうした?自分だけ感じまくるなんていけない奴だな!お仕置きだ!」
俺はそう言ってぎゅっと乳首をつねる。
「にゃあぁぁ!お、おひおきぃ…!はぁはぁ…ひっ…も、もっろぉ…もっろうしゃぎをいじめてくらしゃい…ごひゅじんしゃまぁ…」
ご主人様、その言葉に俺の背筋に電流が走るのが分かった。
「はぁはぁ…ほら!ご主人様より気持ち良くなって!もっとお仕置きしてやる!」
今度は乳首だけじゃなく乳輪も一緒につねる。
「ひゃぁ…乳首のみゃわりもきもひいぃ…ごひゅじんしゃまぁ…パイじゅりできにゃぃ…うしゃぎ、パイじゅりできにゃいよぉぉ…」
涙目になって俺をご主人様と呼ぶウサギ。
もうこの表情だけでイってしまいそうだった。
しかしこれだけでいくのは俺としてはゴメンだ、なので俺はウサギへの攻めをやめパイズリに集中させてやることにした。
「ならパイズリさせてやる。ウマく俺をイかせられたらもっと気持ちよくさせてやる」
「ほんと…?うれひぃ…うしゃぎ、ご主人しゃまにパイズリするぅ…いっぱいいっぱい気持ち良くしてあげりゅぅ」
どうやら感じすぎて自分を見失ってしまったらしい。
その幼いからだ(胸除く)に見合う喋り方を始めたウサギは相当ゾクゾクとくるものがある。
まるで本当の幼女とやっているような感覚に陥る。
(って俺もうまるっきりロリコンの変態だな…)
「はぁ…どうでしゅか?ウサギのパイズリ、気持ちいいですか?…んしょんしょ…ウサギにザーメンかけて、ご主人様…」
「あぁ、かけてやるよ…」
「嬉しぃ…はぁはぁ…まだぁ…?ご主人様のザーメン…ご主人様のザーメン…早く欲しぃ…」
びくびくっ!
俺のペニスに精子が集まってきているのが分かる。
より大きな射精の波が襲ってき頭が一瞬真っ白になる。
「くっ…!ウサギ!ご主人様のザーメンだ!いっぱい受け取れ!」
びゅくっ!びゅるる!
俺の中でたまっていた欲望が爆発し濃厚な白濁としてウサギのその体を汚していく。
「はひゃぁ!ごしゅじんしゃまのジャーメン!あ、熱いよぉ…おっぱいとか髪にびちゃびちゃってあたってりゅよぉ!」
ウサギは俺の精子が体に当たるたびにびくびくと身体を震わせる。
どうやらウサギは軽い絶頂を何度も迎えたようだ。
「ご、ご主人様の…すごい匂い…熱くてトロトロで…身体に当たっただけでイっちゃったよぉ…んちゅ…それにえっちな味がして…」
ウサギは髪にこべりついた俺の精子を指ですくい取りなめとる。
「こんなにおいしいザーメンがご主人様のちんちんから…ウサギ、ご主人様のちんちん好きになっちゃった…ねぇ…もっとちんちんからザーメン出してぇ…」
ウサギはうっとりとした顔で俺のちんこをむさぼろうと顔を寄せてくる。
「ダメだ、お前はご主人様に断わりもなくイっちゃっただろ?だからお仕置きだ」
俺の予想だとここで精根尽き果てるはずだった。
しかし俺のモノはさらに固くいきり立ちびくびくと脈打っていた。
そして俺の性欲も尽きることなくさらに高まっていた。