早乙女芽亜里という家畜を手に入れて、一週間が経過した。
普段は別のクラスで接点もない一生徒同士としてお互いに振る舞い、放課後や休日に彼女で遊ぶ日々が続いている。
手淫や口淫の奉仕で精処理させるのももちろんいいが、それ以上に芽亜里の羞恥を煽るのが楽しくて仕方がない。
手始めに今日一日の下着着用を禁止してみたが、想定以上に愉悦を感じるものだ。
前々から思ってはいたが、百華王学園の女子制服はスカートがやけに短い。
普通に着用しているだけで膝どころか太股が半分ほど見えてしまっている。
それが日常と化しているからこそ生徒たちは意識もしていないが、芽亜里のように一度意識してしまえば話は別なのだろう。
休み時間にすれ違った芽亜里の表情は羞恥に震え紅潮していた。
何も知らない一般生徒達からすれば普段の制服姿だが、当の本人はいつ露見するのか気が気でないという有様。
顔を真っ赤に染めて階段を早足で上る姿は、事情を知る身からすれば笑みが止まらなかった。
無論、こちらとしても露見してしまっては困る。
あくまでも芽亜里は自分の家畜なのだから。
「んっ、んぐっ……」
放課後。
いつものように無人の教室で、俺は芽亜里に口淫奉仕を命じていた。
一週間もすれば慣れてきたのか、芽亜里は俺の肉棒を根元まで深々と咥えている。
相変わらず目つきは鋭く、視線には敵意を超えて殺気すら混じる有様だが。
彼女は賢い人間だ。
逆らった場合のデメリットをしっかり理解しているからこそ、嫌々ながらも命令には従い続けている。
大人しく従っていれば本番行為だけは勘弁してやっているというのも大きいのかもしれない。
表面上の立場と純潔だけが、芽亜里が俺に奪われていない最後の砦だ。
その領域を犯さない限り、芽亜里は俺に嫌々ながら従うのだろう。
「――ッ!」
格段に上達した芽亜里の口淫奉仕に、俺の我慢は五分も持たなかった。
芽亜里の後頭部を掴んで引き寄せ、喉奥に精液を注ぐ。
「むぐっ、んんっ……!」
苦しそうに呻き声を上げる芽亜里。
喉を小刻みに鳴らしながらしっかりと精液を嚥下していることを確認し、そこでようやく俺は芽亜里の頭から手を放す。
「けほっ……うぅっ……」
床にへたり込みながら咳き込んでいる芽亜里の様子に興奮を覚え、俺の肉棒は再びそそり立っていく。
目の前の女をもっと辱めてやりたいという欲望が、際限なく沸き上がってくる。
「ちょ、ちょっと……流石にこれ、は……!」
じたばたと踠く芽亜里だが、その抵抗に意味はない。
両手を手錠で拘束し、鎖で首輪と連結させた。
金属製の拘束は、女の力でどうにかなる代物ではない。
口元に両手を寄せた、ぶりっ子のようなポーズを強制される芽亜里。
更に両足はロッカーに入っていたモップの柄を利用した即席の開脚具でM字に広げられ床に尻餅をついた状態。
全裸でそんな恰好を取りながら、芽亜里は焦りと不安に包まれながら必死に全身をばたつかせている。
首謀者が自分とは言え、妙にその恰好が間抜けでつい噴き出してしまった。
立つことはおろかその場から動くことさえままならない芽亜里に近づき、両胸の乳首に一つずつローターを張り付ける。
丸見えの秘部にはバイブを差し込み、一斉に機械のスイッチを入れた。
「ひ、ぎぃっ……!」
電流でも流れたかのように芽亜里の体が跳ね上がり、悲鳴じみた声が漏れる。
この教室は無人で周囲に人気が無いとはいえ、大声を出せば誰かがやってこないとも限らない。
そう忠告し、俺は教室を後にする。
「ま、待って……これ、はず……う、くぅっ……!」
バイブとローターに快楽を与えられ、芽亜里は満足に呂律も回っていない。
そんな様子を尻目に、俺は教室の扉を閉める。
さて、どこで時間を潰そうか。
およそ一時間ほど時間が経ったのを確認し、俺は再び教室に入る。
「あ、ぁぁ……」
芽亜里の声は小さく、掠れていた。
何度絶頂を繰り返したのだろうか。
床には芽亜里の愛液やその他の体液によって水溜まりが形成されている。
瞳は虚ろで焦点が合っていない。
口端からはだらしなく涎が零れ、床に滴り落ちていた。
俺は芽亜里の元へと歩き、ローターとバイブを外してやる。
その時に触れた衝撃で絶頂したのか、芽亜里の体がピクリと跳ねた。
愛液塗れになった性具の汚れを手近にあった布……芽亜里の服で拭き取る。
文句を付ける元気もないのか、芽亜里は何も反応しない。
しばらく待っても動きが無いので使用した道具を片付け、お疲れさまと言い残し去ろうとした。
すると、掠れた声で芽亜里が口を開く。
「……いいカモ、紹介しましょうか?」
早乙女芽亜里は賢い人間だ。
別の生贄が用意されれば自分の被害は半減すると考えたのだろう。
実際、俺はたった一人の家畜で満足する気は無かった。
だが、自分から相手を探すのは目立ってしまい警戒されるというデメリットが強い。
芽亜里のようにカモを狩ろうと近づいてくる相手を返り討ちにするのが一番確実で安全なのだ。
他人を売ることに対する葛藤など当の昔に消失している。
両者にメリットを生むために他の誰かを犠牲にする。
そんなお前が大好きだと、俺は溢れんばかりの笑顔で芽亜里の提案を受け入れた。