クレマンティーヌが卵を産み付けられてから数日がたった。
衣服の一切を身に着けていないクレマンティーヌの乳房は、巨乳どころか超乳と言えるほど異常な大きさに肥大化し、乳首が硬く尖り立っている。
また腹部は妊婦のように大きく膨れ上がり、女性器には符術師であるエントマのお札が張られ、出産を防ぐと共に女性器を効率よく苗床に改造していく。
「ふっぐぅぅぅぅ♡ っんんんんんん♡♡♡」
エントマが爪先で陰核を弾くと、クレマンティーヌから必死に押し殺している快楽の吐息が漏れる。
下腹部は愛液でびしょびしょに濡れている。
スレンダーなのに屈強な肉体を誇る世界最高峰の女戦士だったはずのクレマンティーヌの肉体は、少しずつエントマに開発されていき、最早ただの肉袋に変えられていった。
「このっ………汚らわしい化け物、が………っ!」
だがいくら肉体を痛みと快楽で調教しようと、クレマンティーヌの精神は未だに揺るがず、瞳は憎悪に燃えていた。
「むにゅー」
「んひぃぃい!!」
しかしエントマが乳房を握りしめると、クレマンティーヌは情けない声を漏らす。
いくら精神は抵抗しても身体は正直に反応してしまう。
膨れ上がった爆乳からは母乳が溢れだし、その形をエントマの手のひらに潰されていく。
「むちゅー」
「んぃぃいいいいいいぃうおおおおおおおおおおおお♡♡♡」
エントマが乳首に吸い付くと、クレマンティーヌの声は絶叫となる。
正確にはエントマの顔となっている仮面の下から本体の牙がガブリと甘噛みしているのだが、
エントマから受ける刺激は最早全て快楽としか感じられなくなっていた。
くちゅくちゅと唾液と母乳で胸を濡らし、快感に身を震わせるだけで抵抗することさえ出来なかった。
そしてクレマンティーヌの性感が充分に高まったことに反応するかのように、
子宮の卵たちが一斉に動き出し、同時にクレマンティーヌの股に張られていたお札が剥がれ落ちた。
「――――――――ぁああ゛ああ゛ああああ゛あぁあああぁぁああ゛ああ゛あっぅ゛っっ゛ぅぅあぁああああっっ!!」
膨れ上がった腹の内側から容赦なく蟲たちが孵化していくのを感じる。
股からはとろりとした愛液がたっぷり分泌され、出産の準備は万端だった。
「い゛っぎいいひいいいぃいぃいぃいい゛ぃい゛ぃいい゛いい゛い゛いいいいいい!!!!」
潰れた蟲のような叫びをあげるクレマンティーヌにお構いなく、女性器を内側からギチギチと押し広げながら最初の蟲が愛液を浴びながらクレマンティーヌから産まれ落ちた。
その姿はムカデ。レベル10にも満たずクレマンティーヌなら瞬殺できるほどの弱い蟲だが、
女性器から容赦なく這い出る痛みと快楽は力の差を覆すほどに強烈だった。
「う~ん。ちょっと男性器には向かないかなー?感覚を共有する能力もなさそうだしねー」
悲鳴をあげるクレマンティーヌをエントマは気にも留めず産まれた蟲を淡々と評価していた。
クレマンティーヌの女性器からズルズルと這い出てきたムカデはキィ~と鳴き声をあげると、母に甘えるかのようにクレマンティーヌの乳房に絡みつくと、
次の瞬間乳首に噛みつき母乳を吸い上げた。
「――っくぅ゛っあ゛あああぁぁああああ゛あ゛っ!」
痛み以上に怒りと屈辱の絶叫をあげた。
蟲を生まされる苗床にされ、産まれた蟲に母乳を与える悍ましさ。
「くそがああああああああ!!!許さねええええぇぇぇぇぇぇ!!!!絶対に許さねえからなあぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
しかしどんなに喉が枯れるほど叫んでも、エントマには全く相手にされていなかった。
「それじゃー次の子も見てみよー」
また次の蟲が子宮を暴れ、生れ出ようとしている。
「お”っ!!!あ”ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
カチカチと歯を打ち鳴らし、口の端から涎が垂れ落ち、母乳を吹き出し、白目を向きながら絶叫する。
次に産まれる蟲が膣を内側からゴリゴリと押し広げていく。
再び激しい痛みと快楽がない交ぜとなりクレマンティーヌを襲う。
クレマンティーヌの出産はまだまだ始まったばかりだった。
無数の蟲たちを産み終えたクレマンティーヌは目の焦点が合っておらず、荒い息を吐きながら全身を弛緩させている。
あれから次々と蟲たちは容赦なく子宮から女性器をこじ開け飛び出していった。
ぱっくりと大きく開きっぱなしになった女性器からは血と愛液の入り混じった液体を垂れ流している。
蜘蛛や蜂やアリなど多種様々な蟲が産まれたが、どれもエントマの目的とはそぐわぬものだった。
「うーん。この方法じゃ駄目なのかなー?それとも栄養不足かな?」
エントマはクレマンティーヌの首後ろに両手を回すと、顔を抱き寄せ唇を奪った。
「ちゅー」
「んっ、んぐうっっ……!?」
息を荒げていたところを突然口づけにより呼吸を封じられ、クレマンティーヌは苦悶の声を漏らす。
エントマは顔下から触手のように長い舌が伸びると、卑猥に蠢きクレマンティーヌの口内を蹂躙していく。
「んんんんっ!? んぐぅふうううううう♡♡♡」
激しい口づけを前にクレマンティーヌがどんなに抵抗しようとしても、拘束されているうえに疲れ切った肉体ではまともに動くことすらできない。
肉を貪るような強烈なディープキスは口内の全てを舐めとるように動き回り、唾液の水音と咀嚼する音が響き渡る。
「っっっ!!!かっ!!!ぉぐぇ!!!」
ついには喉奥まで侵入を開始したエントマの舌は止まることなく体内をねぶり回し、胃の中まで到達した。
「ごぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!っぉ、ぐぷっ」
胃を舌で撫でまわされたクレマンティーヌは激しくえづくが、肉袋に開発された肉体は歓喜の声をあげるかのように絶頂の飛沫をあげた。
「ちゅるっ、んっ……」
エントマがごくりと喉を鳴らすと、クレマンティーヌの唾液と胃液を飲み込んだ。
そしてエントマの唾液も、甘い蜜のようにクレマンティーヌへと染み込んでいく。
「ごぷっ……ごくっ………じゅるっ………」
クレマンティーヌの色白い肌は紅潮し、熱く火照った身体は中毒のように無意識にエントマの唾液求めて舌を伸ばし。互いの舌を絡めてごくごく飲みこんでいく。
クレマンティーヌがここ数日口にした食事はエントマの唾液のみだが、桃源郷の桃のように甘く美味しい唾液は不思議と腹が満たされ力が漲っていく。
同時に唾液を飲むほどクレマンティーヌの身体は淫乱に染め上げられ、もはやエントマの唾液以外のどんな美味な食事も満足できないだろうことを嫌でも自覚させられた。
今のクレマンティーヌは、エントマの唾液に依存しなければ生きていけないのだ。
「じゅる………じゅぷ………ごくっ……じゅるるるるるっ」
その事実がさらにクレマンティーヌを苛立たせるが、身体は貪欲にエントマの唾液を夢中で飲み続ける。
クレマンティーヌが充分に唾液を注ぎ込まれると、エントマの長い長い舌が蛇のように蠢き、ジュポンという音と共に喉奥から抜き取られエントマの元へと帰っていく。
「ぐっ……ぷはぁ……ごぽっ……はあっ……はあっ……」
呼吸を取り戻したクレマンティーヌは熱い吐息を漏らしながら必死に酸素を取り込んでいく。
エントマとクレマンティーヌの舌の間には独特の粘りを持つ透明な液体が橋のように繋がっていた。
そして一息つき続ける暇もなく、エントマの調教は終わらない。
エントマがクレマンティーヌの尻に顔をうずめたかと思うと、じゅぷっと卑猥な音を立ててエントマの舌がクレマンティーヌの尻穴に突き入れられた。
「ほぉ゛っ゛――――んふぃぃ゛いぃ゛いいい゛ぃいぃいいぃ!!?」
突然の予想外の行為に、クレマンティーヌの大きく開いた口からよだれを溢し、びくりびくりと体を痙攣させる。
エントマは顔をクレマンティーヌの尻に沈みこませたまま淫乱な舌使いを繰り返し、ゆっくりアナルを愛撫する。
きゅうきゅうと締め付けてくるアナルに構わず、ぬるぬるとした唾液をローションとしたエントマの舌がアナルを舐り回す。
股から愛液を飛び散らせ、どちゅどちゅと鳴るアナルの結合部の音はまるでセックスをしているかのようだ。
たっぷりと肉の詰まった白い尻を握りしめて顔を押し付け、アナルに挿入された舌はズルズルと奥まで進んでいき、直腸奥にまで到達する。
「――っくぅ゛っあ゛あああぁぁああああ゛あ゛っ♡♡♡」
熱く火照るエントマの舌肉が、ごりごりとクレマンティーヌの腸内を撫でまわしていく。
顔をぐりぐり押し付け、腸液をじゅるじゅる啜り、アナルへの愛撫を一切緩めない。
「じゅぷ………じゅる………じゅぷ」
エントマが腸液を咀嚼すると同時に、ドロリとした濃密な唾液が腸内に注ぎ込まれる。
「んひぃぃい!!」
クレマンティーヌの体内に直接注ぎ込まれた唾液が染み渡ると、身体が激しく火照り快楽に悲鳴をあげる。
「ぢゅぷぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「ぉひぃひぃいいひひぃぃひぃぃ!!!」
アナルへの強烈なバキュームフェラに止まることなく絶頂を繰り返す。
エントマが舌を抜くころには、クレマンティーヌのアナルはくっぱりと大きく開ききっていた。