種付けおじさんVS魔法少女in神浜 ~おじさんやめて! 妊娠しちゃう!~ 作:(*´ω`*)モキュおじさん
おじさんの唐突な種付け宣言に、かこはこてんと首を傾げた。
「……え? いま、なんて?」
まるで意味がわからなかった。
恐らく何か別の言葉と聞き間違えてしまったのだろう。
耳に馴染みのない単語の羅列――『たねつけせっくす』という言葉は、かこの理解を超えていた。
そんな無垢な少女を前に、おじさんは優しげな笑みを浮かべたまま両手を大きく広げてみせる。
言葉はもういらない。
何故なら既に、種付けのゴングは鳴っているのだから。
そしておじさんから放たれる、ウワサとしての魔なる波動。
それを察したかこは魔法少女として本能的に飛び退くものの、それは最早遅過ぎる行為だった。
どこからともなく現れた『ウワサさん』が種付けレイプの開幕を告げる。
それは滑稽な道化芝居を囃し立てる様に。
繰り返す喜劇を嘲笑う様に。
無常迅速の『種付け界』が展開される。
『アラもう聞いた? 誰から聞いた?
種付けおじさんのそのウワサ。
良い子悪い子エッチな子、みんな大好きグッドガイ。
デモデモ皆さまご用心、女の子の事が大好き過ぎて、思わず種付けしちゃうヤベー奴。
もしもマヌケに捕まったら、ムリヤリ種付けプレスでイカされちゃう!
ボテ腹確実
ニンシンイヤー!』
おじさんから魔力反応を感じ取った瞬間から、既にかこは魔法少女姿へと変身していた。
その衣装はどこか巫女を思わせ、手には栞をモチーフにした槍を構えており、髪には白い大きな花飾りを付けている。
パーカーの付いた上着はリボンで結ばれていて、スカート代わりの小袖がひらりと舞う。その下からはスパッツの黒地が覗いていた。
その他にも細部には色鮮やかな装飾が施されており、少女の魅力を可憐に引き出している。
まるで野に咲く一輪の花の様な出で立ちに、おじさんのチンポも春のつくしの如くビンビンに勃起してしまう。
だがそんなおじさんの股間事情など露知らず、かこは困惑の声を上げた。
「まさか、これって……結界!? おじさん、どうして……っ!?」
あんなにも優しくて親切だったおじさんが、何故いきなりこんな事を。
つい先程まで笑顔で談笑していたおじさんの豹変……困惑するなと言う方が無理な話だろう。
(もしかして――!?)
かこが真っ先に思い浮かべたのは「魔女の口付け」の存在だった。
魔女の魔力によって呪われた人は、普段とは掛け離れた破滅的な行動を取るようになる。
おじさんの豹変も実は魔女の仕業ではないかと思ってしまったのだ。
――勿論そんなわけがないが。
冤罪を掛けられた魔女の方が可哀そうになるくらい、いつものおじさんでしかなかった。
おじさんは少女が考えているような親切なおじさんなどではなく、マギウスの一柱によって創造された【種付けおじさんのウワサ】なのだから。
「どうして……だって? もちろん、かこちゃんとこれから種付けセックスするために決まってるじゃないか!
いやぁ、ラーメン食べた後に種付けセックスしたいだなんて……食欲旺盛で性欲旺盛な女の子、おじさん大好きだなあ!」
「えっ、な、セッ――!? そ、そんなこと言ってませんっ!?」
今度こそ種付け“セックス”の意味を理解したかこは、顔を真っ赤にして否定する。
そんな少女の初々しい反応に、おじさんは微笑ましそうに「皆まで言うな。わかってるわかってる」とばかりに頷いてみせた。全然わかっていない。
おじさんの脳内では「可愛い女の子からのお礼=種付けセックス」の等式が当たり前のように成り立っており、かこがお礼したいと言った言葉は「私に種付けして下さい♡」と脳内変換されていた。もはや病気である。
もちろん種付けを望む女の子を焦らすような鬼畜な真似など、心優しいおじさんには出来なかった。
いつかではなく、今すぐにでも種付けしてあげるのがデキる紳士の気遣いというもの。
おじさんは紳士として、少女のお礼を謹んで受け取ってあげるつもりだった。
その為のサポートも万全であり、既に布石も打ってある。
シャイな女の子を種付けまでスムーズにエスコートしてこその紳士。
恥ずかしがりやな女の子が素直になれるよう、ムード作りを頑張るのも男の甲斐性だとおじさんは考えていた。
「ふんっ!」
おじさんは一息でスーツ姿からキャストオフし、全裸へと変身(?)する。
股間のマジカルチンポは既にフル勃起状態でスタンバイしており、種付けの時が待ちきれないとばかりにビクビクとグロテスクに脈打っていた。
「ひゃあああっ!?」
突然の暴挙に、かこはおじさんの裸体とチンポをその視界に入れてしまった。
目の前で異性の……しかもメタボなおじさんの裸と言うブラクラものの光景を前に、かこは思わず視線を逸らしてしまう。
それでも警戒を完全に解かなかったのは、魔女相手に培った日頃の戦闘経験の賜物だろう。
だがそれも無意味な抵抗でしかなかった。
おじさんはニコリと笑うと、少女に仕込んだ魔力を発動させる。
「――ところでかこちゃん、さっきおじさんがあげたジュースは美味しかったかい?」
「え……?」
おじさんはラーメン屋で一目見た時から、かこが魔法少女である事に気付いていた。
隣に座ったかこから匂い立つ魔法少女のスメルと、美味しそうに食べるメシ顔をオカズに、山のようなチャーシューを平らげたのは伊達ではない。
そして帰り道の途中、おじさんは少女に自販機のジュースを奢っていた。
その時仕込まれたおじさんの魔力が、かこの体内で励起する。
それはおじさん特製の『
ぶっちゃけ超余計なお世話だったが、性質が悪い事におじさんには善意しかなかった。
缶ジュースの蓋を開けず中の液体に魔力を浸透させる事など、おじさんにとっては朝飯よりも早い朝勃ち前の児戯でしかない。
だがその効果は劇的だった。
「ひゃあぁああっ!? なっ、なにこれっ……体が……っ!」
かこの体がびくんと跳ねる。
魔法少女に変身した事で、ジュースに溶けて体内に入ったおじさんの魔力が励起し、さらには『種付け界』との相乗効果で強烈な催淫作用を齎していた。
おじさんも出来る事なら手荒な真似などしたくない。
素直になれないお転婆な魔法少女達を種付けする為、心を鬼にして腹パンしたり拘束したりチンポビンタしたりなど、暴力的な行為を取りがちなおじさんだったが、それはおじさんの本意ではなかった。
全ての魔法少女はおじさんのオナホになるべく存在しているとはいえ、実際に種付けセックスするまで、それが分からない少女もいる。
それは仕方のない事だとおじさんも思っている。
メスガキにメスの悦びを教えるのもおじさんの仕事なのだから、その無知は罪ではない。
おじさんの種付けチンポでメスガキまんこを啓蒙してあげるのも、神の使徒であるおじさんの使命だ。
なので多少卑怯な手を使ったとしても、一刻も早く自分がおじさんのザーメンを欲しがる
繰り返すが、おじさんには善意しかなかった。
「はぁ……はぁ……っ」
体内でおじさんの魔力が活性化し、かこは強制的に発情状態にされてしまう。
体が熱い。
息が荒く、全身から力が抜けていってしまう。
やがてどうしても立っていられず、かこはぺたんと座り込んでしまった。
手にした槍が、カランと音を立てて地面に転がった。
(どうして、こんな……体が、変に……?)
状態異常の回復は、かこの得意とする魔法だ。
だがいくら魔法を発動させてもその効果は発揮されず、むしろ魔力を練る度に症状が悪化してしまう。
そして気が付けば、かこの目の前にはおじさんが立っていた。
「お、おじさん……?」
かこは潤んだ瞳でおじさんを見上げる。
そんな発情したメスガキの顔を見て、おじさんは嬉しそうに顔をニチャリと歪ませた。
そしてかこの顎をクイと持ち上げ「ズキュゥウウンッ!!」という効果音が聞こえてきそうな勢いで、おじさんは少女の唇を奪い取る。
かこの初めてのキスは、チャーシュー味だった。
「ちゅむっ!? んちゅっ……くちゅっ……ぷはっ、やぁっ……んむうううっ!?」
おじさんの舌が、かこの口内を蹂躙する。
思わず逃れようと舌を引っ込めるものの限度がある。
おじさんはその長いベロで、かこの舌を思う存分味わい尽くしてしまう。
少女の味蕾を刺激する未知の感覚。
舌と舌が絡み合い、かことおじさんの唾液が混ざり合う。
それは発情状態にあるかこにとって甘美な刺激となり、脳髄に性的な快楽を植え付けられてしまう。
思わず逃げたくとも、おじさんの逞しい腕に抱き締められると、体からくたりと力が抜けてしまった。
(舌が、頭もぴりぴり痺れて……もう何も考え、られない……)
やがてかこは、おじさんの舌を無抵抗に受け入れた。
鼻から息を吸い、おじさんの唾液を嚥下し、逆にかこの唾液を吸われる。
強張っていた肩からは徐々に力が抜けていき、いつしかおじさんの力強い抱擁に身を任せていた。
二人の口と舌の境界があやふやになった頃、ようやくおじさんはかこを解放してくれた。
その際に唾液が橋となって二人の間を結んでいた。
「ぷはぁっ!? はぁ……はぁ……っ!」
かこは荒い呼吸を繰り返した。
体が熱くて、ふわふわしている。
先ほどまで蹂躙していた存在がなくなったことに、かこはどこか寂しさを感じてしまった。
そんな物欲しそうな、切なげな表情を浮かべる少女の頬を、おじさんはゴツゴツとした手で撫でてあげた。
「……ぁっ♡」
「すっかりメスの顔だねぇ、かこちゃん」
「ぇ……や、そんな、ちが……っ!」
おじさんの指摘に、思わず我に返って儚く抵抗してみせても、その淫欲に濡れた瞳を見れば本心は筒抜けだった。
ベロチューだけで腰砕けとなったかこの目の前に、おじさんのチンポが差し出される。
「ほらほら、おじさんが特別におちんぽ御馳走してあげるから、思う存分しゃぶっていいんだよ?」
むっとするほどのオスの性臭に、かこの頭はくらくらとしてしまう。
発情状態のメスガキにとって、おじさんのチンポから放たれる強烈なオスのフェロモンは、抗いがたい誘惑となってメスの本能を刺激していた。
(だ、だめ……だめ、なのに……どうして、こんな……っ)
おいしそう――と思ってしまうのだろう?
「ふーっ、ふーっ♡」
気が付けば鼻息も荒く、かこはおじさんチンポの匂いを嗅いでしまう。
そしてかこは、それが自分の意思なのかすらわからないまま、おじさんチンポにキスをした。
「……ちゅっ♡」
亀頭に唇を合わせる。
ビクリと脈打つチンポに驚きながらも、沸き上がる欲求に従い裏筋に舌を這わした。
「れろ……れろ……♡ はむっ♡」
そうしたらもう、我慢などできなかった。
かこは思い切り口を大きく開けると、おじさんのチンポを咥え込む。
「ちゅぱっ、ちゅぽっ♡ じゅぼぼ~っ♡」
邪魔にならないよう片手で髪を掻き上げ、ラーメンを啜るようにおじさんの極太チンポを啜り上げる。
雌の本能なのか、かこはおじさんのチンポを舌で味わいその喉奥まで深く受け入れ始めた。
「んふぅっ♡ ふーっ♡ ちゅぽっ♡」
鼻息荒くチンポにしゃぶりつき、かこは口端からじゅぼじゅぼといやらしい音を響かせる。
そこには先ほどまでの無垢で清楚な乙女は存在せず、ただ情欲に支配された一匹のメスしかいなかった。
「ぐふっ、かこちゃんがっつくねぇ~。おじさんのチンポ、そんなにおいしいかい?」
おじさんは微笑ましそうに、チンポに夢中な少女の頭を撫でてあげる。
やはりおじさんの目に狂いはなかった。
ラーメン好きなメスガキは、ザーメン好きに通じる。
しょうもない親父ギャグにしか聞こえないが、その中にこそ真理は隠されていたのだ。
「それじゃあかこちゃんの大好物、おじさんのこってり濃厚ザーメン御馳走してあげるよ! ふんっ、ふんっ、ふんっ!」
「~~っ!?」
おじさんはかこの頭をがっちりと掴むと、遠慮なく腰を振りかこの喉まんこを蹂躙する。
食道の奥にある胃袋に直接ザーメンを届けるべく、おじさんはコシの入ったザーメンを練るためにチンポ棒を激しく前後させた。
種付け職人であるおじさんの出すザーメンに一切の妥協はない。
薄く水っぽいザーメンなどもっての外。匂いだけで妊娠してしまうほど濃厚で、胃袋にガツンとくるほど大量のザーメンを御馳走してあげるのがおじさんの拘り。
出来立てで熱々のザーメンを少女の中に直接届けてあげるのだ。
そうして金玉の中で練りに練った特濃ザーメンが、おじさんによる華麗なチンポ捌きによって繰り出される。
「ふんふんふんっ! へい、ザーメンお待ちぃぃいい!」
かこの口内でおじさんチンポが膨らんだかと思うと、大量のザーメンが喉奥でびゅるびゅると吐き出されてしまう。
「~~~~ッッッ♡♡♡」
もはや呼吸すら難しく、かこは酸欠で頭がくらくらとしてしまった。
だがオナホとして優秀な特性を持つ魔法少女にしてみれば、その程度の息苦しさは快楽のスパイスでしかない。
(熱いのがたくさん、私の中に……♡ おちんちんが口の中で、どくんどくんって脈打ってる♡)
口全体で感じるチンポの脈動。
それと同時に吐き出されるこってりとしたザーメンは、かこに未知の衝撃を与える。
おじさんは尿道に残った最後の一滴まで出し切ると、ようやくかこの口まんこからチンポを引き抜いた。
「っ……ごほっ、けほっ!」
酸欠状態だった気道に空気が入ったせいで、かこは思わず噎せてしまう。
口から零れそうになるザーメンを、かこは勿体ないとばかりに手で抑えた。
ザーメンの一滴も無駄にしないと言わんばかりのその動作に、おじさんの胸は感動に打ち震えてしまう。
「まったく……清楚な見た目のくせになんてドスケベな子なんだ!
そんなに慌てなくても、お代わりはまだまだ沢山あるからね~!」
一発抜いた所で、おじさんのチンポは些かの衰えもなかった。
むしろ軽い準備運動が終わったとばかりに硬さを増してすらいる。
おじさんはついにおちんぽをぶち込む為、かこの小袖を捲り上げた。
すると少女の下半身――淫熱によってムレムレになったスパッツが露わになる。
おまんこの筋の部分にははっきりとした染みが出来ていた。
おじさんがまん筋に沿って指をシコらせると、滲み出た愛液でくちゅくちゅと湿った音が鳴り響く。
「ひゃあっ!? やっ、そこ触っちゃ……汚い、です……っ♡」
くにくにと未熟なメスガキまんこをマッサージしてあげると、かこは蕩けた顔を浮かべた。
気持ち良さそうなメスの顔に、おじさんも満足感からほっこりしてしまう。
「ぐふっ、良い表情してるねぇ~。かこちゃんの蕩け顔、おじさんのチンポにビンビンくるよぉ~」
「み、見ないでくださいぃ……♡」
おじさんは控えめに閉じようとする太腿を紳士的にこじ開け、股座に顔を突っ込んだ。
「ひゃあああっ!?」
かこの可愛らしい悲鳴をBGMに、おじさんは「ふんふんふんふんっ!」とスパッツに鼻を押し付け、かこから発せられる発情した濃いメスの香りを思う存分堪能する。
未成熟な処女が発するメスの香りは、おじさんの睾丸から精液をぎゅんぎゅんと生成させた。
「~~~~!?」
一方、おまんこの匂いをガッツリと嗅がれまくってしまったかこの羞恥心は限界だったが、おじさんのねちっこい愛撫はまだまだ続く。
小ぶりな桃尻を両手でがっちりと揉みしだきながら、おじさんは舌全体で太腿の内側を下から上へと撫でるようにねっとりと舐め上げた。
「れろれろぉ~! かこちゃんのふともも、スベスベで最高だよぉ! これは思わず食べたくなっちゃうな~!」
はむはむとおじさんは少女の柔肌に吸い付く。
甘噛みしたり、跡が残るほど強く吸ったり、かこの白い肌にピンク色の跡をいくつもマーキングする。
「ひゃあっ♡ や、あん……っ♡ は、恥ずかしすぎますっ♡」
じらす様に徐々におまんこへと再び近付き、スパッツの上からクリトリスを貪るようにキスをした。
「~~~~っ♡」
恥ずかしさのあまり言葉が出ないのか、羞恥に顔を赤く染め、かこはぎゅっと目と瞑ってしまう。
両手もお手上げの状態で倒れており、無抵抗のままおじさんのねっとりとした愛撫を受け入れる体勢だった。
胃に精液を収めた所で発情が終わるわけではない。
むしろ大量の
その証拠にかこはおじさんの指を拒むどころか、無意識に自ら腰を浮かせておじさんの愛撫を受け入れていた。
(すごく恥ずかしいし、どきどきしちゃうけど……なんで、嫌じゃないの?)
むしろ、その先を知りたくなってしまう。
期待におまんこを濡らしながら、かこは熱い呼吸を短く吐いた。
「ふーっ♡ ふーっ♡」
「ほらほら、かこちゃん。そんなに期待した目で見てないで、なにかおじさんに言う事あるんじゃないかな?」
そう言っておじさんは、かこの目の前でマジカルチンポをこれ見よがしに揺らした。
おじさんが何を言わせたいのか。
そして自分がどうして欲しいのか。
本能的にわかってしまう……それが後戻りできない選択であるとわかっていても、かこには抗えなかった。
(あのおちんちんを、わたしの中に挿れたら……っ♡)
どうなってしまうのだろう。
おしゃぶりしただけであんなにも昂ってしまったのに。
おまんこにおちんちんを挿入する――セックスをすれば、この疼きも治まるのだろうか。
(知りたい♡ アレが欲しい♡ おじさんのおちんちん、挿れて欲しいよぉっ♡)
かこはクラクラとのぼせそうになりながら、消え入りそうな声で答えた。
「い、いれてください……っ♡」
顔を羞恥で真っ赤にし、かこはあまりの恥ずかしさに顔を両手で隠してしまう。
だがおじさんはネットリと厭らしい顔を浮かべ、いたいけな少女の心を弄ぶ。
「んん~? なにをかなぁ? おじさんにも分かるように、もっとエッチな言葉でおねだりしてみてよぉ……!」
かこの我慢は限界だった。
生まれてからこれまで一度も感じた事のなかった性的な飢餓感を前に、かこの理性は為す術もなく溶けてしまう。
まんぐり返しの体勢になりながら、かこはおじさんに向かって懇願した。
「わ、私の……いやらしい……お、おまんこにっ! おじさんのおちんちん、挿れてくださいぃッ♡♡♡」
未だ媚びよりも羞恥心の方が大きい初々しい処女のおちんぽ乞いに、おじさんの心もぴょんぴょんしてしまう。
「ぐふっ、ぐふふ! あんなにザーメン食べたのに……ほんとにかこちゃんは欲しがりやさんだなぁ!
よーしおじさん、かこちゃんがお腹いっぱいになるまで頑張って御馳走してあげるよぉおお!」
おじさんはチンポを大樹の如く屹立させると、スパッツをショーツごとたくし上げた。
そして露わになったかこのおまんこはぐっしょりと濡れており、おじさんのチンポを今か今かと待ち望んでいた。
その期待に応える為、おじさんは遠慮なくずぶりと発情まんこに挿入する。
「ふんっっっ!」
「ひゃあああああっ♡」
一気に処女膜を貫き、おじさんチンポが少女の膣内を思うがままに占領する。
事前準備をしっかりしたお蔭か、破瓜の痛みはあっさりと快楽の波へと変換され、かこは挿入早々開幕アクメを決めてしまった。
思わずエビ反りになり、視界が真っ白に染まる。
我慢に我慢を重ねた発情まんこはチンポの前に呆気なく屈服し、かこの脳髄にメスの悦びを叩きつけた。
(な、なに……これ……っ♡ こんなのっ、こんなの知らないぃいいっ♡)
かこがこれまでに読んだどんな本にも書かれていなかった。
保健体育の教科書だって、かこが今感じている快楽について教えてくれなかった。
本の中で想像していた事よりずっと刺激的で、手放したくなくなってしまう。
おじさんとの種付けセックスは、少女に未知の世界を解放させた。
花は何故可憐に咲くのか。
それは受粉して種子を残す為だ。
魔法少女は何故可憐なのか。
それはおじさんに種付けされて受精する為だ。
故に、夏目かこがおじさんに種付けされて受精するのは自然の摂理とも言えた。
蜜蜂がぶんぶんと花畑を飛び交うように、おじさんは「ふんっ! ふんっ!」と少女のおまんこ花弁に極太おちんぽをストロークさせる。
「ひみゃぁっ♡ ひゃんっ♡ あっ♡ あっ♡ ひゃああぁあっ♡」
おちんぽによって蹂躙される少女の嬌声は、おじさんの金玉を心地良くくすぐった。
おちんぽが膣肉を抉る度に、かこの身体が小刻みに震えておまんこの締め付けが強くなる。
そんな風に連続アクメを決めるかこを、おじさんは優しくプレスしてあげる。
それは綺麗な花を押し花にするように。少女が何度も絶頂する姿をいつまでも愛おしむ為……丁寧に、それでいて力強く。
おじさんは終わりなき
「ふんっふんっふんっ! ラーメン好きなメスガキに特濃ザーメンで種付け! おじさんの熱いザーメン、子宮でいっぱい食べて! お腹ぽっこり満腹妊娠しろぉぉおおお!」
「~~~~~ぁっ♡♡♡」
そしてドクドクドクッと、かこの子宮一杯に中出しされる大量のこってりザーメン。
子宮口に押し付けられた亀頭がお残しは許さないとばかりに膨らみ、かこのお腹を強制的にぽっこりと膨らませてしまう。
子宮をおじさんのザーメンで満たされてしまったかこは、目に♡マークを浮かべながらおじさんのメタボな体にしがみ付く。
(おじさん♡ おじさぁんっ♡)
胃の中も子宮の中もおじさんのザーメンに占領され、おちんぽに屈服したおまんこはもっと精液が欲しいとばかりにきゅんきゅんと律動してしまう。
ザーメンの味を知ったばかりの子宮は満たされる事を知らず、もっともっととおちんぽにおねだりしていた。
そんな欲しがりやさんなザーメン大好き少女に、おじさんは嬉しそうな種付けスマイルを浮かべる。
「ぐふっ、おじさんのザーメンはまだまだ沢山あるけど……お代わりはどうする?」
かこは絶頂の波に晒され、呂律の回らない舌で懇願する。
大好きになってしまったザーメンと、大好きになったおじさんの耳元で。
「……お、おねふぁい、しまふっ♡
おじさんのざーめん、わらしのなかにぃ、もっとらくさん……そそいでくらさいっ♡♡♡」
あの感覚を隅々まで味わいたい。
すっかりおじさんの濃厚ザーメン中毒になってしまった少女は、メスの顔でお代わりを所望する。
そして始まるベロチューをトッピングに加えながらの濃厚ザーメン卵子ぶっかけマシマシおちんぽ硬め妊娠確定セックス。
夏目かこのザーメンアクメにピリオドが打たれるのは、まだまだ先の事だった。
あの濃厚なザーメン体験から数日後。
かこはいつもの様に、仲間達と魔女退治を行っていた。
「……ふぅ、やりました」
魔女の討滅を確認したかこは、残心を解いて槍を下した。
少しばかり気が急いていたとはいえ、それで焦ってしまえば大事故の元だ。
命を賭けた戦いをしている以上、いつもより気を引き締めて戦いに臨んでいたかこは、ようやく肩の力を抜いた。
「……かこ、今日はどしたネ? いつもと気合の入り方が違うヨ」
そんなかこに声を掛けたのは、仲間の一人である純美雨だった。
「あ、それボクも思った。なんだか今日のかこちゃんすっごく動きにキレがあって、なんかこう……気合十分って感じだった!」
志伸あきらもそれに頷いて同意する。
「え……そ、そうですか?」
「ええ、何だか待ちきれないといった様子でした。何かこの後に楽しい事が控えている、だから早く魔女を倒してしまおうと、そういった気概を感じました」
盟主の常盤ななかが思慮深く頷く。
彼女のクールな眼差しに見つめられしまうと、かこは全てを見透かされている様な気持ちになってしまう。
「そこから察するに、かこさん。あなたは……」
「あわ、あわわ……!?」
慌てるかこに、ななかは確信を込めて告げた。
「ラーメンですね!」
「……え? ええっ!?」
「ふふっ、ラーメン大好き少女――いえ、麺類大好き少女であるかこさんがそこまで待ちきれないとは……私も少しばかり興味をそそられます」
「あ、いえ! そ、そんな……違いますよ!」
誤解だと手を振るかこに、傍で見ていた美雨が呆れた溜息を洩らした。
「……やはりななかの迷推理だたネ」
「おや? そうなのですか?」
意外だと首を傾げるななかは、ミステリアスな雰囲気も薄れどこか親しみやすい印象を与えた。
とはいえ、かこの新しい趣味について打ち明けるわけにはいかない。
「じ、実はその……楽しみにしていた新刊の続きを早く読みたくて、それで……」
その答えに納得したのか、ななかは深く頷いた。
「なるほど……惜しかったですね」
「……いや、惜しいかなぁ?」
首を傾げるあきらに、ななかは自信満々に説明する。
「かこさんの趣味は、読書とラーメンの食べ歩き。簡単な二択の問題ですよ。まぁ外してしまったわけですが……」
苦笑するななかと、困ったように慰めるあきら、我関せずと呆れながらもそれに付き合う美雨。
心から頼りになる、かこの大切な仲間達だ。
そんな彼女達にも言えない秘密に罪悪感を覚えながら、仲間達と別れたかこは息を弾ませて待ち合わせ場所へと向かう。
そこは駅前の本屋ではなく、一軒のラーメン屋の前だった。
「す、すみません! お待たせしてしまいましたか……?」
「いやいや、丁度今来たとこだよ。そんなに慌てなくたっておじさんは逃げやしないさ」
ラーメン屋の前で待ち合わせしていたのは、おじさんだった。
今日はおじさんと一緒にラーメンを食べる。いわばラーメンデートの約束をしていたのだ。
「ここのラーメン、美味しいんですよ~! じゃあ私、味玉ラーメン大盛り、麺固め脂少な目で! あ、ネギ追加してもいいですか!?」
「ぐふっ、いいともいいとも。たんとお食べ」
いつもおじさんに奢って貰うのも心苦しいが、その分は後でしっかりとご奉仕してお返しする事にしていた。
大好きなラーメンを大好きなおじさんと一緒に食べる幸せ。
そして満腹になって店を出た後も、かこのお楽しみは終わらない。
むしろ本番とばかりに、かこはおじさんに身を寄せる。
「また私に、おじさんの……御馳走してくれますか?」
「ぐふっ、もちろんいいとも。かこちゃんがお腹一杯になるまで、おじさんがたっぷり御馳走してあげるからね」
「……はい♡」
おじさんは少女のお尻から手を滑らせ、おまんこに指を這わせる。
既にかこの秘所は、おじさんがくれるザーメンを期待して愛液でびっしょりと濡れていた。
かこの好きな言葉は、のんびりとか平凡とか穏やかで、それは今でも変わらない。
刺激的な世界は本の中だけで十分だと思っていた。
それでも、この頁を捲った先に何が書かれているのか。
それを知りたいから、立ち止まらないで進んでいく。
読書とラーメンの食べ歩き以外にも出来た、夏目かこの新たなライフワーク。
ザーメン大好き少女のアクメレポートは、まだ始まったばかりだった。
(*´ω`*)「マギレコ二周年おめなの!」