※この作品はR-18です。

種付けおじさんVS魔法少女in神浜 ~おじさんやめて! 妊娠しちゃう!~   作:(*´ω`*)モキュおじさん

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(*´ω`*)「孕めオラ!(挨拶) ぬきたし面白かったの。モキュおじも青藍島に行きたいパコ」
(*´ω`*)「それはそれとして、マギウスラッシュはっじまっるよぉ~!」


第十一話 ゴッドファッカー(前編)【VSアリナ&灯花】

 

 

 

 マギウスの本拠地である『ホテルフェントホープ』は、連作によって創造されたウワサの多重構造となっている。

 

 地下の大聖堂には【エンブリオ・イブ】が揺籃の中で眠り続けており、地上では所属するメンバー達の要望によって随時増築が施されていた。

 とはいえ創造は『柊ねむ』一人の力に依存している為、増築はゆっくりとしたペースで行われている。

 

 中でもアリナ・グレイのアトリエや里美灯花の電波望遠鏡など、拘りの強い彼女達の要望を具現化させるのは、ねむにしても中々の重労働だった。

 

(……それにしても、灯花達はどこにいるんだか)

 

 ねむは次に創造する予定のウワサについて相談する為、マギウスの仲間達を探していた。

 

 やがてねむが辿り着いたのは、玉座の間だった。

 マギウスの権威を配下に分かりやすく示す為に作られた空間。

 主に羽根達と謁見するための場所から、媚びるような甘い声が漏れ出していた。

 

「……ねーねー、おじさまぁ♡ こっちにも早くちょうだーい♡」

 

 幼くも艶を含んだ甘い声。

 ねむがそっと扉を開けると、そこには信じられない光景が広がっていた。

 

「おじさまのおっきなチンポで♡ わたくしのおまんこ、たーくさんいい子いい子ってしなきゃダメなのぉっ♡」

 

 里見灯花が四つん這いになりながら、お尻をふりふりとさせていた。

 学校帰りなのか聖リリアンナ学園の制服を着ており、白いパンツが丸出しだった。

 

「あっ、あっ、あんっ♡ アッハァ♡ アリナのヴァギナ♡ もっとグッチャグチャにっ♡ ホワイトスペルマでエクスプローションさせてぇ♡」

 

 アリナ・グレイが嬌声を上げている。

 こちらも栄総合学園の制服を着ており、はだけたシャツからは乳房が露出していた。

 

 そしてアリナの後ろからパンパンと腰を打ち付けているのは、ねむも良く知る存在――【種付けおじさんのウワサ】だった。

 

 

 

 

 ――おじさんは今日も今日とて感情エネルギーの収集(種付けセックス)に余念がなかった。

 最近では魔法少女(メスオナホ)の数も増えてチンポの乾く暇もない。

 

 だが紳士であるおじさんは、釣った魚にもきちんと餌をあげるチン格者だ。

 処女まんこをおじさんチンポで開拓するのも心躍るが、小慣れたおじさん専用魔法少女(生オナホ)でコキ抜くのも、それはそれで満足感がある。

 

 おじさんは三つ並んだ玉座の内、中央にある灯花専用の席にどっしりと王者の如く腰掛け、その股座に二人の美少女を侍らしていた。

 本日の種付けセレクションはマギウスの二柱、里見灯花とアリナ・グレイとの3Pだった。

 

「アッハ♡ ダーリンのペニス、すっごいガッチガチ♡ アングリーな感じでとっても男らしいヨネ♡」

 

 そう言ってアリナはチンポにちゅっ♡ と口付けする。

 

 今日はいつもの魔法少女衣装ではなく、制服姿での種付け交尾だ。

 大人になる前の少女達が着用する制服は、おじさんの征服欲を刺激して余す所なくザーメンマーキングしてやりたくなる。

 

「だぁーりんっ♡ アリナのヴァギナはいつでもインサートオッケーだカラッ♡ ハリー♡ ハリー♡」

 

 おまんこをくぱぁっ♡ と広げて見せ、雌犬のようにうつ伏せになり、淫靡に腰を振ってチンポを誘うアリナ。

 

 かつて天才おまんこをおじさんザーメンでボテ腹アートにしてあげてからというもの、かつての嫌悪感丸出しの「おじさん」呼びは見る影もなく、愛情の籠った「ダーリン♡」呼びをしてくるようになっていた。

 初めて種付けレイプしたオナホ嫁という事もあり、おじさんもついつい優先的にチンポを挿入してしまう。

 

「ふんっ!!」

「~~ァッ♡ キタッ、キターッ♡ ダーリンのぶっといペニスッ♡ オチンポッ♡ アリナのヴァギナに入ってキタァアアッ♡」

「あー!? ずるいずるいー! わたくしの方が絶対おちんちん気持ち良くできるのにーっ!」

「ウフッ♡ ダーリンのオチンポはアリナを選んだカラ♡ お子様はそこで一人寂しく見てればいいワケ♡」

「にゃにをー!?」

 

 ぷんすこぷんと、おじさんの中年チンポを巡ってマウントを取り合うメスガキ達。

 

 灯花が雌猫だとすれば、アリナは雌犬といった所か。

 どちらがご主人様に可愛がられるのか、動物的な本能丸出しで言い争っている。

 

 だが平和主義者で博愛主義者なおじさんは、一踏ん張りして争いを止める事にした。

 腹筋と括約筋に力を入れ、腰を突き出すと同時に灯花の秘所へと手を伸ばす。

 

「ふんっ!」

「おほぉおおお♡」

「にゃああああ♡」

 

 アリナのおまんこ深くまでおちんぽストレートを突き出し、おじさんのビッグフィンガーが灯花のパンツをずらしておまんこに侵入、敏感な部分を掻き回した。

 

 大岡裁きならぬ、おまんこ裁き。

 欲求不満なメスガキなど、おじさんがきちんとアクメ管理してやればあっさりと大人しくなってしまう。

 

 チンポを奪い合う二人がいるなら、両方のおまんこに種付けプレスしてやれば全て解決。

 今日もまた、おじさんのジャッチメンポが黒光りする名審(チン)だった。

 

「おじさんの前では皆平等、おじさん専用のメスオナホなんだから仲良くしなさい」

「「はーい♡」」

 

 おじさんの言葉に、二人は媚びた声で返事する。

 魔法少女として最たる素質を持つ、おじさん専用のマギウス特製生オナホ達だ。

 

 灯花は小さなお尻をふりふりさせながら、媚び媚びマセガキまんこできゅっきゅっと指ちんぽに吸い付いてくる。

 アリナは自ら腰を打ち付け、おちんぽザーメンを貪欲におねだりしている。

 

 そんなサキュバスもかくやという淫乱ぶりに、おじさんの種付け欲は高まる一方だった。

 

「ぐふっ、射精すぞアリナ! 真っ白ザーメンでおまんこ塗り潰してやる!」

 

 びゅるるるるっ♡ とアリナの子宮におじさんの白濁色ザーメンが注入される。

 アリナの強欲な肉壺は、おじさんのドロドロザーメンを嬉しそうにおまんこで飲み干して子宮に加えた。

 

「おっほぉ♡ コレコレッ♡ アリナの子宮に、ダーリンのおじさんザーメンが注がれちゃってくぅ♡ アリナ的にこんなエクスタシー♡ やめられるわけないヨネ♡」

 

 そう言って「モア♡ モア♡ モア♡」とおちんぽを子宮深くから捕らえて離さず、貪欲にザーメンを搾り取ろうとする。

 

「にゃー! アリナはもう出して貰ったんだから終わりでしょ! わたくしもおじさまの遺伝子、もっとたくさん注いで欲しいのにぃ♡」

 

 灯花はちっちゃなお尻をふりふりさせ、いつでもおじさんが種付けできるように腰を高くしてロリまんこを向ける。

 おじさんにハメられまくっても未だ綺麗なピンク色の〇二才おまんこは、おじさんチンポが欲しいと切なげにヒクヒクと震えていた。

 

 そんな発情ペットのシモの世話も飼い主の役目と、おじさんは灯花お待ちかねのご褒美チンポをぶち込む。

 

「ふんっ!」

「にゃああああああっ♡」

 

 灯花の小さな体を持ち上げ、きちんとオナホの務めを果たせるよう「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」と力一杯子宮の奥まで小突いてあげる。

 

「お♡ お♡ お♡」

 

 オットセイのような喘ぎ声を上げながら、灯花は○学生がしてはいけないアへ顔を晒した。

 おじさん専用のオナホとしてこれまで散々使用されたしまった灯花のおまんこは、ご主人様のおチンポを気持ちよくさせる為にキュンキュンと搾精しようとする。

 

「きてきておじさまぁ♡ しょちょー後の危険日おまんこにぃ♡ おじさまの特濃ざーめんいーっぱいどぴゅどぴゅしてぇ♡♡♡」

 

 おじさんに散々子宮をノックされてしまったせいか、灯花は初体験の後すぐに生理が始まっていた。

 そんなメスとして覚醒したばかりの幼い肢体に、おじさんの金玉もぎゅんぎゅんと種付けザーメンを製造してしまう。

 

 オナホのように抱き抱えられるほどコンパクトな身体なのに、もう妊娠可能という背徳感。

 本来なら危険なはずの生殖行為も、魔法少女という極上の生オナホ特性がおじさんに心置きなく種付け交尾させてしまう。

 

 脳味噌までザーメン漬けになった元天才少女の妊娠おねだりに、おじさんは勿論快く応じた。

 

「ペットの子作り管理は飼い主の義務! だからおじさんの中年ザーメンで! 灯花ちゃんを〇Sロリママにしてあげるよぉおおおお!!」

「おっほぉぉおおっ♡♡♡」

 

 天才少女が上げたとは到底思えない間抜けな矯声とアホ面を晒し、灯花はガクガクと腰を震わせる。

 これが普通の少女だったら壊れていてもおかしくないが、魔法少女(オナホ)である灯花は小○生が到底体験できないような中出し絶頂をキメていた。

 

(わ、わたくし、まだ〇学生なのに……本気で孕ませようとしてる♡ 一人前のメス扱いしてくれてるぅ♡)

 

 長い射精の後、おまんこからチンポがずるりと抜ける。

 灯花は溢れたザーメンを指で掬うと、見せつけるようにピンク色の舌でペロペロと舐めとった。

 

「れろ、れろ、あーむ……くふっ♡ すっごいドロドロぉ……おじさまってば、わたくしを本気で孕ませる気まんまんだにゃー♡」

「ダーリンのザーメンって全然薄くならないヨネ♡ すっごくエッチな匂いでこっちもくらくらしちゃう♡」

 

 二人ともおまんこからザーメンを垂らしながら、種付けしてくれたザーメン塗れのおじさんチンポに、感謝と愛情たっぷりのお掃除フェラを始める。

 

 アリナは玉を口に含み、かぽかぽと唇で皺の一つ一つまで丁寧に撫でるようにストロークさせた。

 灯花はおじさんの気持ちいいスポットを熟知した舌捌きで、れろれろと裏筋からカリ首を舐めたかと思えば、ちゅうちゅうと赤ん坊のように亀頭に吸い付いた。

 

 頭の良い子はフェラが上手いと言われるが、天才のそれは既に本職のお姉さんにも劣らぬ技量でおじさんのチンポを快楽へと導いた。

 本来なら魔法少女達を解放へと導く存在であるマギウス――その二柱を跪かせ服従させる快感に、おじさんの金玉は休むことなくザーメンを作り続けていた。ブラック会社ならぬブラックチンポである。

 

 やがておじさんは、遠慮することなくびゅるびゅると二人の顔面目掛けて射精した。

 少女達の顔をティッシュのように扱いながら、大量のザーメンシャワーが二人の整った顔にびちゃびちゃと降り注ぐ。

 

「アッハァ♡」

「にゃあっ♡」

 

 それだけで二人のおまんこからは、ぷしゅっと潮が吹き出し絶頂してしまう。

 二人はオナホらしく、おじさんの射精に合わせてアクメをキメられるよう、既に調教されていたのだった。

 

 

 

 ――そんな淫欲の宴を、ねむは扉の陰から凝視していた。

 

(な、なんで……どうしてこんな……っ)

 

 ねむの顔は真っ赤に染まり、動悸が収まらなかった。

 

 見てはいけない物を見てしまった焦燥感。

 息が荒く、喉が異様に乾いてしまう。

 

 それと同時に感じる、この胸を穿つ空虚は何なのか。

 

(ああ、僕は……)

 

 それは天啓のような閃きにも似た気付き。

 入院していた頃にも感じた、この感情。

 

 ねむは――仲間外れにされた事が寂しかったのだと。

 それに気付いてしまった瞬間、運悪く灯花達と視線が合ってしまう。

 

「あ、ねむだー!」

 

 彫像のように固まってしまったねむに、灯花は何事もなかったかのように声を掛けた。 

 それに釣られてアリナの視線もねむに向かったが、その目はねむを嘲笑うものだった。

 

「そう言えばさ……ねむってまだダーリンとシテないんだヨネ?

 おじさんをクリエイトしたのにまだヴァージンだとか……面白すぎるんですケド」

 

 芸術家として自らの作品への無理解を示すねむに侮蔑を、そして女としての優越感を滲ませて、アリナはくすくすと酷薄に嗤う。

 

 ――だがオナホ如きが創造主へ無礼を働くなど、おじさんが許すはずがなかった。

 

「ふんっ!!」

「へぷっ!?」

 

 ビタンッ! とおじさん渾身のチンポビンタがアリナの頬を打った。

 

「オナホの分際でなんたる不敬。

 あんまり調子に乗ると、もうおまんこしてやらんぞ?」

 

 その言葉は、重度のザーメンジャンキーになってしまったアリナにとって死刑宣告に等しかった。

 

「そ、ソーリー……ごめんなさい」

 

 故にアリナはプライドの欠片もなく土下座する。

 おじさんのオナホとして散々躾られた今のアリナにとって、おじさんの言葉こそが絶対のジャスティス。

 

 かつてあったプライドが疼いて屈辱を感じるものの、それがおじさんから与えられたものというだけでアリナは興奮してしまう。

 そんな変態ドMオナホのお望み通り、おじさんは土下座したアリナの頭を踏みつけてあげた。

 

「おじさん、素直に謝れる子は大好きだよ」

「ふぐぅっ♡」

 

 遠慮なく足置きにされ、悔しいはずなのにアリナのおまんこからはプシャッ♡ と愛液が溢れてしまう。

 頭を踏まれて絶頂するなど、とても天才アーティストとは思えない痴態だった。

 

(ダーリンにアタマ踏み付けられるとか……♡ 悔しいのに、チョーゾクゾクしちゃう♡)

 

 あの傲岸不遜だった天才が、今では見る影もなくおじさんに屈服していた。

 

「私のオナホが失礼しました。二度と舐めた口を効かないようきちんと躾ますので平にご容赦を。

 ……それで我が神よ。如何なるご用向きで?」

 

 至極真面目な顔でおじさんは創造主に尋ねる。

 その足元ではアリナの頭をぐりぐりと踏み付け、右手では灯花のおまんこをくちゅくちゅっ♡ と愛撫し続けていた。

 

 ……何もかもが狂っていた。

 室内に籠る淫臭がねむの脳髄を麻痺させる。

 

 魔法少女に対して特攻を持つおじさんのザーメンと、魔法少女として最高峰の素質を持つマギウス達の愛液。それらが混ざり合って発せられる臭気は、もはや劇薬に等しい強度で誰も彼もを発情させてしまう。

 

 それでもねむには、冷静に考えるだけの頭脳が残されていた。

 

 ここは詰問するべきだろうか、あるいは感情任せに怒るべきか。

 それともこの場からさっさと逃げ出す事も選択肢に入るだろう。

 

 だがねむの足はその場から一歩も動かず、視線は引き寄せられるようにおじさんチンポへと向かってしまう。

 仲間達の愛液と唾液で磨かれ、黒くテラテラと輝くオスの象徴に、ねむの視線は釘付けになってしまった。

 

「ねぇ……ぼ、僕にも……」

 

 ねむは生唾を呑み込む。

  

(だ、だめ、それはダメ……なのに……それでも良いと思う自分がいる)

 

 頭がぼうっとしてしまう。下腹部の疼きが治まらない。

 そして胸にある空虚な気持ち――この寂しさは、きっとおじさんにしか埋められないという確信があった。

 

「僕にも……灯花達と同じ事、してくれるかな?」

「――!?」

 

 おじさんは言葉を失った。

 想像だにしていなかった神からの言葉に、思わず驚愕してしまう。

 

 そんなおじさんの目の前で、ねむはアカデミックな魔法少女衣装の裾を持ち上げ、純白の下着を晒した。

 その太腿には愛液の跡がてらてらと輝いている。

 

 

「――僕の初めてを、君に奪って欲しい」

 

 

 それを見てなお、とぼけるような真似などできなかった。

 

(我が神は、私めに種付けされたがっている――!!)

 

 ウワサであるおじさんにとって絶対的な創造主であったはずの女神は、おじさんが良く見る発情したメスの顔をしていた。

 それがわからないおじさんではない。

 

 ここに神命は下されたのだ。

 それに応えずして、何が神の下僕か。

 

 神がそうあれかしと望むなら、おじさんは何だってしてみせよう。

 たとえそれが、どれほどの大罪であろうとも。

 

「――我が神のお望みとあらば(Wenn es meines Gottes Wille)」

 

 生みの親である女神を種付けする。

 おじさんのゴッドファックが今、始まろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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