種付けおじさんVS魔法少女in神浜 ~おじさんやめて! 妊娠しちゃう!~ 作:(*´ω`*)モキュおじさん
これは聖戦である――!!
おじさんの目の前には、即ハメされたがっているメス
ならば己の性をもって、聖なる処女神を種付けファックしなければならない。
ゴッドファックラグナロクの開幕である。
おじさんは改めて女神の御姿を網膜に焼き付ける。
普段は眼鏡を掛けている主神だったが、変身によって視力が強化されているのか、その幼くも尊い玉顔が露わになっていた。
マントとキャップ、それから足全体を覆うソックス――服装はアカデミックドレスに似た格好で、ベージュ色のドレスはチューブトップになっており、マントの下から大胆に曝け出された胸元と肩回りの柔肌に、思わず視線が吸い寄せられてしまう。
一見すると知識を司る賢神のようでありながら、処女神らしい清らかな色香と、聖母のような慈愛溢れる雰囲気を纏っていた。
髪型は変身前と変わらず両サイドで輪っかにして編み込んでから流している。
おじさんは思わず、握りしめて便利なファックハンドルにしたくなってしまう。
その瞳はアメジストを思わせ、ねむは潤んだ眼差しでおじさんを見つめていた。
マギウスの一柱【里見灯花】と同じ●二才の、幼くも整った顔立ちを紅潮させ、呼吸は切なげに乱れている。
その様はどこからどう見ても発情していた。
ならば忠実な下僕であるおじさんは、神より賜りし種付けチンポで応えるのみ。
神が望むなら、おじさんは滑稽な道化にも、勇敢な騎士にも、無慈悲な種付けレイパーにだってなってみせよう。
――
「うぉおおおおおっ!!」
おじさんは雄叫びを上げた。
メタボな全身から魔力を解き放ち、【ウワサ】として本気の種付けモードへと移行する。
おじさんの固有結界「種付けおじさんのウワサの結界」が、女神を取り込み異界を形成していく。
語り部たる「ウワサさん」は高らかに告げた。
それは聖戦の始まり。
神を犯す大罪の証を。
『アラもう聞いた? 誰から聞いた?
種付けおじさんのそのウワサ。
良い子悪い子エッチな子、みんな大好きグッドガイ。
デモデモ皆さまご用心、女の子の事が大好き過ぎて、思わず種付けしちゃうヤベー奴。
もしもマヌケに捕まったら、ムリヤリ種付けプレスでイカされちゃう!
ボテ腹確実
ニンシンイヤー!』
おじさんと
そこは黄昏の雲海。
見渡す限り一面に雲の絨毯が広がり、地平の向こうからは焼けるようなオレンジ色の斜光が差し込んでいる。
足元の雲はふわふわとした弾力を返しており、たとえ今すぐ押し倒したとしても怪我一つしないだろう。
いわば足場その物がスプリングの利いた高級ベッドそのもの。
ウワサの結界の内部は、主であるおじさんの想いによって変化する。
神をファックしようとするおじさんの崇高な心象が、種付け界をラグナロクめいた景色へと作り変えていた。
黄昏の光がおじさんと少女神を照らし出す
おじさんは股間に一振りの
手を伸ばせば触れ合う距離。
おじさんは厳かな声で、自らの創造主へと尋ねる。
それはもう二度と後戻りできない、最後の一線を超える事への問いかけ。
「我が神……いや、
【ウワサ】であるおじさんにとって【柊ねむ】こそが、唯一絶対の創造神である。
だがいまこの瞬間だけは、「男と女」「オスとメス」「おじさんとメスガキ」という事以上に大切な事など存在しなかった。
おじさんの目の前にいる少女は、もはや神などという抽象的な偶像ではない。
等身大の一人の少女であり、おじさんに種付けされたがっている発情したメスガキだった。
そんなおじさんの問いに、ねむは夕焼けの所為だけではない、赤くなった顔でこくりと頷いた。
「うん。構わない……覚悟は出来てるよ」
いきなりの急展開。場の雰囲気に流された部分もないわけではない。
だが最終的に選んだのは、ねむ自身の意思だった。
元より魔法少女でなければ、ねむは既に死んでいた身だ。
魔法少女になる以前、ねむもまた灯花と同様、不治の病を患っていた。
それが魔法少女の契約によって、ようやく日常的な生活を送れるようになった。
だがそれで幸せになれたのかと言えば、ねむは首を傾げるだろう。
魔法少女の宿命の事や、その解放を目指すマギウスとしての使命。
それに関しては仕方のない事だとねむも受け入れている。
たとえ契約書に不備があったのだとしても、そこにサインしたのは自分の意思なのだから。
それでも、この胸を穿つ空虚な穴だけはなくならない。
仲間外れは寂しい。必要とされたい。一人は嫌だ。
その答えを、このおじさんなら与えてくれる気がした。
「……僕は知りたいんだ、君の事を。僕が想像した未来の可能性を」
端的にいって、ねむもお年頃だった。
ねむの心も体も、おじさんのチンポに興味津々だった。
「だから、君の好きなように……僕を奪って良いんだよ?」
――ぷつん。
その言葉を聞いた瞬間、おじさんの中で何かが切れた。
おじさんは力一杯ねむを抱き締めると、その唇を貪るように荒々しく奪い取る。
「んむっ!? じゅれろっ♡ じゅぼぼぼぉっ♡」
まるで初めてセックスする餓えた少年のように、ただひたすらに欲し、求めるがままにケツを、胸を、太腿を揉みしだく。
いつものような、おじさんとして余裕のある態度ではいられない。
一刻も早く目の前のメスに、己の存在を刻み付けたいとチンポをギンギンに滾らせてしまう。
溢れる情動の勢いそのままに押し倒し、逃げられない様に股を開かせ、上から伸し掛かるようにホールドする。
雲のベッドの上、黄昏の柔らかな光の中で身悶える少女の姿は、どこまでも神々しかった。
それを穢せる悦び。背徳感で金玉がぐつぐつと煮え滾り、大量のザーメンを精製してしまう。
「やっ、だめ……はげし……んちゅっ♡」
ギンギンに勃起したチンポが、マーキングするようにねむの下半身の至る所に擦り付けられた。
太腿を撫でるように、おへそでカウパーを拭う様に、濡れたパンツに亀頭を馴染ませるように、おじさんはディープキスをしながらチンポでマーキングし、ねむまんこの所有権を主張していた。
「ふんっっっ!!!!」
「っ!? ~~~ぉっ♡」
ぶちゅっ♡ と処女膜を貫く。
処女神の純潔を、マジカルチンポでぶち破る。
するとおちんぽに信じられないほどの快楽が走った。
まるでおじさんの為に作られたかのような、幼くもチンポをいやらしく絞り取る神マンコ。
「お、おおおおっ!?」
「ぁっ、っ、あ~~~~♡♡♡」
見ればねむの方も、背筋をピンと伸ばして絶頂している。
普段の眠たげな表情とは違う、全力のアクメ顔を晒していた。
おじさんも挿入しているだけで気持ち良く、アクメおまんこがザーメンをごっくんしたいとばかりにキュンキュン催促していた。
気を抜けばすぐにでも射精してしまいそうだった。
(こ、これほどなのかっ、神のおまんこは!?)
ねむマンが神マンコだった、それもあるだろう。
だがこの抜群の相性は、それだけでは説明がつかない。
考えてみれば、おじさんのチンポは神によって創造されし性器――
つまりおじさんのチンポは、元より神を貫き犯す為に創造されていたとも言える。
柊ねむが無意識に創造していた、自らがもっとも気持ち良くなれるチンポ。
それがおじさんのマジカルチンポの正体。
御伽噺に出てくるガラスの靴は、シンデレラの足にジャストフィットする様に、魔法使いによって作られた。
そしておじさんのチンポもまた、柊ねむの神まんこに
ただでさえ魔法少女に対して特攻を持つおじさんの中年チンポ。
その本懐は
「うっ! ふぅぅぅっ!!」
「んふっ♡ はっ、あっ、あああっ♡ おっ、ぁ~~~っ♡♡♡」
ねむは嬌声を押し殺すものの、か細い悲鳴のような喘ぎ声を上げてしまう。
おじさんも一往復まんズリするだけで、膨らんだ亀頭からお汁をぴゅっぴゅっ♡ してしまいそうになる。
おじさんの
神に対して特攻アクメを叩き込むものの、担い手であるおじさんもまた、快楽の反動でいつ暴発してもおかしくない。
だが神に対して気の抜けた種付け射精をするなど、【種付けおじさん】としてのプライドが許さなかった。
神まんこに搾精されるのではない、神まんこを
「ふんっ……ふぐっ!? ふんっっ!!」
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ とおじさんはおチンポを力強くストロークさせる。
エビ反りになったねむの腰を抱き抱えるようにして、チューブトップのドレスをはだけさせ、露出した乳房をむしゃぶるようにベロベロと舐め上げる。
おまんこに持っていかれそうになる意識を、おじさんは他の性感帯を責める事で緩和しようとする。
少女らしい控え目な膨らみかけおっぱい。
桜色の綺麗な乳首は、おじさんの舌にミルクのような仄かな甘さを感じさせた。
壊したい。
愛したい。
貪りたい。
捧げたい。
極まった性欲は暴力的な衝動となり、大切にしたいと思いながらも、おじさんは乱暴なおチンポピストンを止められない。
「あっ♡ あっ♡ ぉほっ♡ あああああっ♡」
常人なら壊れるような激しいアニマル的交尾でも、魔法少女ならば耐えられる。
それどころかオナホ特性の高い魔法少女は、どんな激しいプレイだろうが適応できてしまう。
オナホの様に抱き抱えられ、おじさんの無限の性欲を受け止める女神に、胸の奥から愛しさが尽きる事なく込み上げてくる。
おじさんは堪らずに吼えた。
「おおおっ、愛してっ、愛しております! 私は、ねむ様を愛しておりまする!」
「んくっ♡ はっ♡ おほぉっ♡♡ ~~~っ♡♡♡」
おじさんは左手でねむの小さな桃尻をガッチリと握り締め、どこにも逃がさないとばかりに力強く抱き締める。
対面座位のスタイルでおチンポを突き上げながら、とめどなく溢れる思慕の念を吐き出した。
それはおじさんが生まれて初めてする、愛の告白だった。
想いよ届けと、おチンポで子宮をぐりぐりさせながらの、潰れるかと思う程力強い抱擁。
「~~~~っ♡♡♡」
ねむは絶頂した。
足の爪先までピンと伸ばし、感じすぎて声にならない嬌声を上げる。
あまりにイキ過ぎて辛くなってきたのを察したのか、おじさんはねむの耳元で「愛してる」と持ち前のイケボで繰り返し囁きながら、おチンポピストンのペースを落とした。
荒い呼吸を繰り返しながらも、どうにか言葉を話せるまで落ち着いたねむは、おじさんの真っ直ぐな瞳を見つめ返す。
おじさんの瞳に映るねむは、これまで見た事もないほど蕩けた顔をしていた。
「ぼ、ぼくを……あいして、くれるの?」
「もちろんでございます! 私は、僕は、俺は……っ! ねむ様を幸せにするために生まれて来たと確信しております!
私には貴女が全て! 貴女の望みこそが我が望み!」
だから犯して孕ませて幸せにしたいと、おじさんはスパークした脳味噌で種付けプロポーズする。
種付けおじさんにとって、女の子の幸せとは種付けアクメをキメて受精する事だ。
おじさんの中年ザーメンでボテ腹になって赤ちゃんを産む。
女の子にとって、それ以上の幸せをおじさんは知らない。
それ以外の幸せなんて何一つ知らなかった。
だから無垢な
(ああ、そうか。このおじさんは僕の為に生まれた、僕の
彼は、僕の願いを叶える為に創造された。
僕の望み……僕は、こうやって力いっぱい抱き締めて、愛して欲しかったんだ――)
因果は巡る。
なぜねむが【種付けおじさんのウワサ】を創造したのか。
敵対する魔法少女の排除だとか、感情エネルギーの回収だとか、そんな事はどうでも良かった。
誰かに「愛している」と言って欲しい。
柊ねむが無意識に望んでいた願望が、こうして現実として創造されたのだ。
(なら畢竟、この結末は必然だった。僕が彼を創造した時から、こうしてセックスする運命だったんだ……♡)
おちんぽに突かれながら、ねむは自身の事を振り返る。
両親の事は嫌いではなかった。
仕事が忙しいにも関わらず、病院には定期的に見舞いに来てくれた。
退院してからも、母は朝早くに起きてお弁当を作ってくれている。
それだけで十分恵まれており、これ以上を望めば罰が当たってしまうだろう。
だからたとえ両親が自分の人生に精一杯で、ねむ自身の事に興味が薄かったとしても、それは仕方のない事だ。
ねむがどんな事をしていたのだとか、どんな気持ちでいたのだとか、何も聞いてくれなくても、それは仕方のない事だ。
病室に来た両親は、外での出来事を楽し気に語ってくれた。
それは変わり映えのしない病室に籠っていたねむの為、気晴らしになるように話してくれていたのだろう。
きっとそれは善意で――見せつけるような優しさだった。
……悪意がないから、始末が悪い。
年の離れた弟にとって、ねむはきっと家族の一員ではないのだろう。
恐らくねむの事は、病室でたまに会うよく知らない奴で、ただでさえ忙しい両親の時間を奪っていく嫌な奴だとしか思っていないだろう。
退院してからもねむが認められる事はなく、ねむと家族の間には埋められない壁が存在し続けていた。
――柊ねむはずっと、誰かに「愛している」と言って欲しかった。
必要とされたかった。
名前を呼んで、一緒にいてくれる。
ただそれだけで、ねむは幸せだった。
「うれしい、よっ♡ きみはぼくのっ♡
自らが創造した被造物に犯される。
作家としての愛着は確かにあったが、それは決して母性ではなかったはずだ。
「おおおっ!! 孕め! 孕め! 孕め! 妊娠しろ!」
だが目の前で一生懸命に創造主を孕ませようとしているおじさんを見ていると、きゅんと胸が高鳴ってしまう。
母たるねむの幸せを一心に願い、精一杯気持ち良くさせようと愚直なまでに懸命なおじさんの姿を見ていると、愛しさが込み上げてきてしまう。
(随分倒錯した感情だけど、これが母性本能って奴なのかな……)
頭の隅にある冷静な部分がそう分析を下すが、ここに至り細かな理屈などどうでもよかった。
「おお、神よ! 今こそ我が精子で妊娠し給え! おじさんの
おじさんは祈るように種付けピストンを繰り返す。
(まったく、しょうがないなぁ……♡)
全てを受け入れる慈母の笑みを、ねむは浮かべた。
体から力を抜き、おじさんのチンポを深くまで受け入れる。
「いいよ。ぼくが作ってあげる……きみの赤ちゃんっ♡」
おじさんの耳元で囁くように告げられた、孕ませ許可。
それに滾らないオスなど存在しない。
「おっ、おおおおっ!!」
おじさんは感涙しながら腰を振った。
女神の愛に打ち震えながら、えぐいピストンを繰り返しおチンポを震わせる。
おお、ハレルヤザーメンファック。
この女神が降臨せし聖地『神
血流が集い『
金玉で精製され続けた孕ませザーメンが、決壊寸前まで発射の時を今か今かと待ち構えていた。
おじさんは満を持して、種付けプレスする。
それは絶対に孕ませるという意思が昇華した
「――束ねるは性の息吹! 輝ける命の奔流……受けるが良い!
<
そして放たれる白き生命の奔流、特濃種付けザーメン。
それらが神の子宮目掛けて大量に迸り、
「~~~~~~~~っ♡♡♡」
強烈な絶頂によるホワイトアウト。
それは
理性も知性も溶けたメスイキ顔を晒し、ねむは種付けアクメを余すところなく体感していた。
もしこの快楽を普通の少女が受けてしまえば、廃人になってしまうだろう。
だが魔法少女であるなら話は別だ。常人では体感できない快楽でも
どくんどくんっ♡ と脈動するチンポを感じながら、ねむは子宮にしがみつくように種付けホールドしているおじさんの頭を撫でた。
震えるおチンポをおまんこで包み込み、熱い塊が自らの胎に注がれていくのを感じ取る。
胸に感じていた空虚な穴は、もうどこにもなかった。
ねむは理解した。
(……愛しいと、僕も感じている)
ああ、そうだ。
難しい言葉や難解な言い回しは必要ない。
もっと単純で、素直な気持ちで伝えれば良い。
ねむはおじさんにキスをした。
どんな言葉よりも伝わる、原始的で本能的な伝達手段。
舌を絡ませ、濃厚なベロチューをしたねむは、♡マークが浮かんだ瞳でおじさんを見つめる。
「ぷはぁっ♡ はぁ……はぁ……っ、僕も……僕も、君を――愛してるっ♡」
かつては遥か高みに存在していた神が、いま一人の少女へと堕とされた。
だがそれが不幸だと誰が決めたのだろう。
全ての魔法少女は、幸福であるべきだと。
ゴッドファックラグナロクは、ここに終わりを迎えたのだった。
神話的ゴッドファックが終わり、女神改めおじさんのオナホ女神として新生したねむは、困ったような顔で目の前の大きな子供を見下ろしていた。
初めは膝枕をして欲しいという他愛のないお願いだったのだが、気が付けばおっぱいをちゅうちゅうと吸われてしまっていた。
「んっ♡ ……そんなに僕の胸に吸い付いて、君は楽しいのかな? 全然大きくないし、男性にとってあまり魅力的じゃないと思うんだけど?」
とんでもないっ、とおじさんは否定する。
確かにおっきなおっぱいも大好きだが、膨らみかけのそれは、それにしかない良さがある。
どちらが優れているだとか、そういう問題ではないのだ。
みんな違ってみんな良い。おっぱいに貴賤などない。
そしてねむのおっぱいにもまた、他の少女にはない良さがある。
「ねむちゃんのおっぱいふにふにで、なんだかママの味がするよぉ」
●二才の少女の胸にしゃぶり付きながら、おじさんは全力でオギャっていた。
おじさんは生まれながらにおじさんであり、子供時代もなければ赤ん坊だった時もない。
知識も与えられているし、人格は完全無欠のおじさんだったが、年齢的に言えば生まれてから一年も経っていない正真正銘の赤ちゃんである。
だからなのか、おじさんはこうして母たる少女のおっぱいにしゃぶりついていると、とてつもなく安心してしまう。
あるいは日頃心を鬼にして魔法少女達を種付けレイプしているストレス()を、体験できなかった赤ちゃん時代に戻る事で解消しているのだろうか。マジ卍。
「奇々怪々だね……全く、仕方のないボクちゃんだね。ほら、こういうのが気持ち良いんだろう?」
シーコ、シーコ、シーコ♡ と耳元で甘く囁きながら、ねむはおじさんチンポをその柔らかなお手々で握り、上下に扱いてくれる。
そんな母性溢れるエッチな赤ちゃんあやしに、おじさんも「おっほぉ♡」と気持ち悪い喘ぎ声を上げた。
そして我慢できずにザーメンをぴゅっぴゅっしてしまう。
赤ちゃんモードのおじさんチンポは非常にだらしなかった。
「まだこんなにたくさん……いっぱい出たね。偉い偉い♡」
優しい眼差しと囁くような癒しボイスに甘やかされ、おじさんはおぎゃおぎゃと喜ぶ。駄目だこのウワサ、早く何とかしないと。
普通ならドン引きするようなおじさんの痴態を見ても、母性に目覚めてしまったねむは微笑んでそれを受け入れていた。もう手遅れかもしれんね。
「ぺろっ、んむ……むふっ♡ 変な味だね♡」
手に付いた精液を舐め取り、ねむは淫靡な笑みを浮かべた。
二人は「むふっ」「ぐふっ」と笑い合いながら、心ゆくまで混ざり合う。
創造主と被造物、魔法少女とウワサ、母と子、少女とおじさん。
非現実的で背徳的な関係であり、どこまでも罪深い。
だけど構わない、とねむは思う。
(少なくとも今この瞬間、僕はどうしようもないくらい幸福なんだ。
これは深淵から這い上がった僕達だけが分かる、人間としての幸福だよ)
魔法少女は孤独で空しい。
だから足跡を残そう。
なぜ灯花が、アリナが、あんなにも幸せそうにセックスしていたのか、今ならば理解できる。
「僕の物語は、終わりを知らないんだよっ♡」
さあ、絶望の輪廻に終止符を打とう。
僕を知ってもらう為の幸福の物語は、まだ始まったばかりなのだから。
☆☆☆
『アラもう聞いた? 誰から聞いた?
種付けおじさんのそのウワサ。
良い子悪い子エッチな子、みんな大好きグッドガイ。
デモデモ皆さまご用心、女の子の事が大好き過ぎて、思わず種付けしちゃうヤベー奴。
もしもマヌケに捕まったら、ムリヤリ種付けプレスでイカされちゃう!
ボテ腹確実
ニンシンイヤー!』
ウワサさんは語る。騙る。カタル。
神浜の至る所で噂を、ウワサを広める。
神浜市は元々噂が広がりやすい風土が出来上がっている。
歴史を紐解けば東と西の争いに端を発し、人々の積み上げた感情の澱がそういった風土を醸成していた。
誰かにとっての知人に、友達に、果ては恋人のような関係に擬態しながらも、決して記憶には残らない「名無し」として、ウワサさんは今日もウワサ話を広める。
『ガガガ……』
そんなウワサさんの語り口にノイズが混じる。
変革する。
革新する。
『アラもう聞いた? 誰から聞いた?
催眠おじさんのそのウワサ。
良い子悪い子お構いナシ。可愛いオンナは手当たりシダイ。
目と目があったらもうオシマイ。一目で大好きフォーリンラブ!
魔法の言葉でジョーシキ改変。みんな狂ってモータイヘン!
ハッピードリーム夢の中、お腹ぽっこり妊娠しちゃうって、神浜の魔法少女達の間ではもっぱらのウワサ!!
サイミンミ~ン☆』
魔法少女達の集う新興都市、神浜。
この街で新たな都市伝説が幕開けようとしていた。
(*´ω`*)「ここまでお読みくださり、ありがとなの! ぶっちゃけモキュおじ、マギウスの中でねむちゃんだけそんなに好きじゃなかったんだけど、この作品を通して検証し直した結果、同じくらい大好きになりました。これも種おじのお蔭です(ダイマ)」
(*´ω`*)「とりあえず、これにて一巻の終わりとさせて頂きます。ネタは沢山ありますが書き上げるのが遅漏なので、続きは期待せずにお待ちくだされ」
(*´ω`*)「次章は『催眠おじさん』の予定です(同じおじさんなので安心?して下さい)」
(*´ω`*)「梨花れんてぇてぇ、あとアニメ化マギレコ楽しみなの!」