種付けおじさんVS魔法少女in神浜 ~おじさんやめて! 妊娠しちゃう!~ 作:(*´ω`*)モキュおじさん
流石に全裸は風邪を引く(ウワサが引くかは知らないが)との事だったので、おじさんはマジカルな力でスーツを身に纏った。
ウワサとは言えおじさんも良い大人(実際は生後三分ほど)なので、いつまでも素っ裸のままではまずい事くらい、言うまでもなく理解していた。
ちなみにおじさんの創造主である少女は、おじさんが股間からぶら下げていたモノを見て首を傾げていた。
(……あれは何だろう?
かなり小さな頃に見た覚えのある弟のものとは全くの別物。
おたまじゃくしとアナコンダくらいに違う存在に見えた。
特に照れるでもなくガッツリと凝視するねむの視線に、おじさんはちょっぴりとだけ照れてしまう。
例えるなら母親にガン見されてしまった息子の心境といった所か。
全裸おじさんと少女の並ぶ姿は、事案を通り越してただの性犯罪だったが。
早速ねむは【種付けおじさんのウワサ】を神浜に解き放つべく、マギウスの拠点『ホテルフェントホープ』内の通路を歩く。
すると今日は珍しい事に、自らのアトリエに籠りがちなもう一人のマギウス『アリナ・グレイ』と遭遇した。
彼女は憲兵に似た魔法少女衣装を着ており、パステルグリーンの髪の上には帽子を被っている。
両足に履いた網タイツとグラデーションめいた色合いのスカートの間から覗く太腿に、おじさんも思わず本能的な視線を送ってしまった。
少女らしいキュートな腰つきの上には大きめのリボンが付けられており、「これはおじさんへのプレゼントという意味なのかな?」と欲望に股間を膨らませてしまう。
見た目は創造主よりも年上の少女だったが、ねむとは対等な関係であるらしく、気安い様子で二人は話し始めた。
「……ねむが出歩いてるなんて珍しいヨネ? 体調は大丈夫なワケ?」
ねむは命を削って【ウワサ】を生み出す関係上、他の二人のマギウスと違って寝込みがちだった。
同じマギウスとして心配を口にする彼女に向かって、ねむは安心させるように微笑む。
「問題ないよ、今日もうわさを作ってみたんだけど、いつもより負担が少なかったみたいで調子が良いんだ」
創造主の言葉を聞いておじさんは嬉しくなった。
我が神の負担になるなど、被造物の【ウワサ】であるおじさんにとっても心苦しい物だったからだ。
だがおじさんの喜びも一瞬の事だった。
ねむからおじさんの事を聞いたアリナが、心底汚らしいモノを見る目でおじさんを見ていたからだ。
「ハァ? この豚みたいなおじさんが『うわさ』とかホンキ? こんなのが本当に役立つワケ? ねむも趣味がわるいヨネ」
「ふむ……我が神。こちらのお嬢さんは?」
「アリナ・グレイ。僕と同じマギウスの一人さ」
そこでねむは悪戯を思い付いたとばかりに、その眠たげな眼を嗜虐的に細めた。
ちょんちょんと袖を引っ張られたので逆らわずにしゃがみこむと、ねむは何やら悪巧みするかのように、おじさんの耳元で囁いた。
「これも丁度いい機会かもね……おじさん、君の力を僕に見せてくれないかな?」
「……ほほう、よろしいので?」
「むふっ、僕も興味あるし……何より、僕の
おじさんは感激した。
我が神はとても慈悲深い。おじさんのような存在でさえ我が子だと愛して下さる。
その慈悲に感謝し、おじさんは全身全霊を持って使命にあたる。
「
――そう【種付け】の時間である。
突如おじさんから発生した『結界』は、アリナ・グレイを呑み込み先ほどまでとは別の異空間へと隔離した。
この閉ざされた世界にいるのは、おじさんと目の前の少女の二人だけ。
「……コレ、なんのつもりなワケ?」
アリナの目が剣呑に光り、いつでもおじさんを殺せるように身構える――だが無意味だ。
アリナが持つキューブ状の物体から放たれた魔法の全てが、おじさんの体に当たることなく霧散していく。
おまけに魔法少女として強化されているはずの身体能力ですら、ただの少女の如き非力さしか発揮できなかった。
「あ、ありえないんですケドッ!」
腹回りも太いが腕も太い種付けおじさんの腕力に抗いきれず、アリナはあっさりと組み伏せられてしまう。
両手を押さえつけられ、おじさんはズボンのベルトを抜き取ると、それを巻き付けてアリナの両手を拘束する。
流れるような早業に驚く間もなく、アリナは力任せに解こうとするが、ベルトから感じる妙な魔力の所為で全く力が出せなかった。
「ワッツ!? 意味わかんない――!?」
「魔法少女とはいえ……メスガキが大人の男に、パワーで勝てるわけがなかろう?」
それが世界の真理であるかのようにおじさんは言った。
これこそ【種付けおじさんのウワサ】が持つ
『種付けおじさんのウワサの結界』の中では、魔法少女は見た目相応の力しか出せない様にセーブされてしまう。
そうなれば物を言うのは、おじさんのおちんぽと同様に太い腕と、相応の体重から来るパワーである。
初見殺しにもほどがある特殊結界に囚われたが最後、魔法少女はおじさんに種付けされるだけの苗床になるしかない。
「いや、いや……いやあああああ!!」
アリナの特徴的な口調も、極限状態になった事で剥き出しの悲鳴に塗り潰されていた。
天才少女の悲鳴に心がぴょんぴょんしながら、おじさんはアリナの両足を強引にこじ開ける。
お洒落なスカートを乱暴に捲り上げ、晒された白いパンツをじっくりと鑑賞する。その際、処女特有の汚れなきスメルを堪能するのも忘れない。
「ん~、いい匂いだ。アリナちゃんはやっぱり処女だね。この新品おまんこにこれから種付けするんだと思うと、おじさん年甲斐もなく滾っちゃうよ」
「ひっ」
おじさんのあまりに気持ち悪い種付け宣言に、アリナが生理的嫌悪感から悲鳴を漏らしてしまう。
結界の中で無駄と知りながらも、アリナは一縷の望みを託して叫ばずにはいられなかった。
「ねむっ、ねむぅうううううっ! お願い、お願いだからこいつを止めテぇえええ!」
「我が神に慈悲を乞うとは……恥を知れ」
おまいう。
おじさんはレイパー御用達の特大ブーメランをぶん投げながら、泣き叫ぶアリナの頬を打った。
突然の暴力に呆然とするアリナに、おじさんは優しい眼差しで諭すように告げる。
「……おじさんはね、アリナちゃんが嫌いだから種付けするんじゃない。大好きだから種付けするんだ。おじさんのちんぽに突かれる喜びも、中出しされて種付けされる幸せも知らないアリナちゃんに、おじさんが身をもって教えてあげるため、心を鬼にして種付けするんだよ。
だから安心しておじさんにファックされるといい」
「く……クレイジー……イカレてる……っ!」
種付けおじさんにとって女の子の幸せとは勿論、種付けアクメをキメて受精することだ。
おじさんの精子が少女の卵子をファックし、子宮に着床してボテ腹になっていく姿を想像するだけで、おじさんのチンポはむくむくと大きくなってしまう。
おじさんは嫌がるアリナの股からパンツを脱がし取る。
その際、片足に引っ掛けたままにするのがおじさんの流儀だ。
そしてついに、おじさんの主武装であるマジカルチンポが開帳される。
メタボなおじさんの腹から突き出たそれは、雄々しくそそり立っていた。
「おじさんのチンポが泣いている。アリナちゃんのおまんこ食べたいと泣いている!」
そしておちんぽの先端を、アリナのおまんこに擦り付ける。
その間、アリナも狂ったように抵抗し続けているが、おじさんにしてみれば仔猫がじゃれている程度の抵抗でしかなかった。
「それじゃあアリナちゃん、素敵な初体験にしようね。リラックスしてぇ~――ふんっ!」
「ヴァアアアアアアアアッ!?」
おじさんのチンポが一気にアリナの膣奥まで挿入される。
ぷちん♡と処女膜を突き破った感触と共に、アリナの口から悲鳴が上がった。
ちなみにおじさんのマジカルチンポは、前戯なしでもアリナの膣を傷付けることなく挿入を可能にするマジカルなチンポだ。
おじさんがウワサとして生まれて初めて犯す少女の膣は、おじさんのチンポの先端からカウパー汁を大量に分泌させる。
「こんな汚い、おじさんの……に、アリナのヴァギナが、インサートされるなんて!?」
勿論おじさんから分泌される体液の全ては、少女達にとって媚薬であるのは最早常識として、マジカルな存在でもあるおじさんのそれは破瓜の痛みすらも癒した。
流石に処女膜を再生させるほどの力はないが(あれば無限に処女貫通でき、一人千人切りなどという
なのでおじさんは一切の遠慮なく、アリナのおまんこをオナホ扱いする。
おじさんのカリ高極太三十センチマジカルチンポが、アリナの固さの残る新品まんこを自分専用のオナホールにするべく、子宮に向かって腰を打ち付ける。
おじさんは農夫のようにチンポという名の鍬を振り下ろし、アリナの性器を開拓するつもりだった。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」
「ぃっ、あっ、す、ストップ! ストップ、だカラ! 腰動かす、の、やめぇ、ヤメろぉッ!」
アリナは痛みよりも、痺れた感触の方が強い事に戸惑っているのか、おじさんの無慈悲な腰使いに体全体を揺すられながらも拒絶の言葉をあげていた。
なおも身を捩りながら逃げようとするアリナだったが、おじさんの種付けホールドから逃れる事は不可能だった。
おじさんは天才特有の傲慢さに満ちたメスガキにお仕置きするべく、腰をパンパンと鳴らして子宮をノックする。
ここに今からおじさんが種付けするのだと思うと、金玉から精液がぎゅんぎゅんと込み上げてくる。
「ぐふっ、アリナちゃんのおまんまん、きゅっきゅしてて気持ちいいよお。初めてなのにおじさんのおちんぽぬるぬる咥えて、もういつでも種付けOKな感じでおじさん感激だなぁ!」
「っ――殺すッ! 絶対にキルだからオマエッ!」
「上のお口の方はわるわるだけど、こっちはどうかなあ? ふんっふんっ!」
「あっ、んっ、や、やめっ……アンッ♡」
おじさんの持つコマンド【
思わず出してしまった少女の喘ぎ声に、おじさんはニチャリとした笑みを浮かべた。
「んん~? アリナちゃんの喘ぎ声、おちんぽにクルねぇ~。そう言えばアリナちゃんってば天才アーティストなんだって? こっちの才能もあるみたいでおじさん感激だなぁ!」
「ばっ、ありえないカラ! ふざけたトーク、ノーだカラ!」
「そんな素直じゃないアリナちゃんに、おじさんが良いこと教えてあげるよ。――種付けセックスはアートだって事をね!」
そしておっさんは自説を論じ始める。
もちろんその間も腰は動かしたままだ。
「そもそも考えてごらんよ。子作りって人間に許された最も尊い行いだと思わないかい?
神様の専売特許を、新しい命の創造を、おじさんとアリナちゃんの二人で生み出そうとしてるんだから」
未知の快楽に翻弄されるアリナは、おじさんの言葉を呆然と受け止める。
「っ……セックスは、アート?」
「そうだよ。アリナちゃんのおまんこをキャンバスに、おじさんのザーメンで描く生命の神秘さ。
アリナちゃんの子宮で、おじさんの
ここで、とおじさんは優しく教えるように、おちんぽで膣の奥をコンコンしてあげる。
子宮から走る甘い痺れに、アリナは我慢する事も忘れ、嬌声を上げてしまう。
「な、なに、これぇ……これが本当の、えくすたシー……? ありな……かんじちゃってるゥ……♡」
おじさんのマジカルチンポによってメスの悦びを知ったアリナに、更なる快楽を叩き込むべく、おじさんは抉るように腰を打ち付けた。
「からだが、フワフワしテ……! アリナ、どこかイッちゃいソウ……♡」
「いけ、いけ、アリナちゃんっ。おじさんがチンポでしっかり捕まえてあげるから、安心してイっちゃえ!」
そしてついにおじさんの
獣のような咆哮を上げ、おじさんはアリナの卵巣目指して濃厚ザーメンを射精する。
「出すぞぉ、おじさんの特濃ザーメン! 受精しろアリナぁああ!」
「あああああああああ!! いっくぅうううウウウウウウウウウ!」
おじさんは【ウワサ】の本領発揮とばかりにがっつりと『種付けプレス』しながら、どくどくとアリナの中に大量射精した。
アリナの子宮に、おじさんの精液が強制的に流れ込む。
そのあまりの多さに膣内を逆流しようとするが、おじさんのマジカルチンポが子宮からの逃亡を許さなかった。
行き場を失ったザーメンはアリナの子宮へと、金玉に一滴も残さない勢いで注がれ、少女のお腹をぷっくりと膨らませる。
「あ、ああ……♡ まだ出ちゃってるぅ♡ おじさんのザーメン……すっごくホットだヨネ♡」
恍惚としたアリナの表情を見て愛おしさが込み上げてきたおじさんは、アリナの唇を貪るように奪った。
種付けおじさんに
「んちゅっ、んぅううう♡」
殺すと口にしたその舌で、アリナはおじさんのものとねっとり絡ませた。
唾液を交換し、下品な音を立てながら貪り合う。
アリナが日頃感じていた
(おじさんの唾液、美味しい♡ こんなの頭が痺れたってしょうがないヨネ♡ こんなにエキサイトな事がこのワールドにあったなんテ♡)
おじさんに中出しされてからずっと、アリナの絶頂は止まらなかった。
大きな波の後にも小さな波が断続的に来ており、アリナの脳髄は快楽を求める事以外は真っ白になっていた。
「ふんっ! ふんっ! ラストだ! 妊娠祝いに受け取れ!」
もうこれ以上入らないくらいに注ぎ込んだおじさんは、残ったザーメンをアリナの体にぶっかけた。
アリナの衣装が、白濁としたザーメンによって穢される。
憲兵を思わせる格好だったアリナの魔法少女衣装が、下半身には愛液と精液による水溜まりを、全身はザーメンをぶっかけられデコレーションされていた。
ブーツを履いた爪先をぴんと伸ばし、網タイツを履いた両足はだらしなく広がっている。
空いた胸元から覗いた谷間に、おじさんの精液が流れて小さな湖を作っていた。
全ての色が失われた中、注がれた熱がアリナの脳を溶かし尽くす。
おじさんの精液によってアリナは、その子宮だけではなくその脳髄まで白濁ザーメンに染められてしまった。
「あぁっ♡ これが、アリナの美……生と死……エロスとタナトスが奏でるハーモニィー♡」
恍惚と呟きなりながら、アリナはぶっかけられた精液を指に絡める。
手淫するように弄びながらそれを自らの口元へ運んだ。
「……これがおじさんのセーエキ、生命の素なんだヨネ♡ ん♡」
舐めとり、我慢できずに指ごとおしゃぶりする。
「んっ♡ ちゅぽっ……ちゅぱ……♡ あぁ、にがぁい……でもエキサイティングな味だヨネ♡」
アリナの淫らな、そしてどこか狂気を感じさせる痴態を見たおじさんは、紳士的にアリナの目の前におちんぽを差し出した。
むっとする雄の性臭に、アリナは溶けた笑みを艶然と浮かべる。
そして躊躇いなど微塵も見せず、幸せそうにおじさんのチンポをしゃぶり始めた。
「んぅ♡ んぅぅう、れろ、れお♡ こぉ……カナ? ちゅっ、むちゅぅぅうううう♡」
ちろりと舐め、亀頭にキスし、口に含んだりと、本能の赴くままにおじさんのチンポを味わうアリナ。
やがて勿体ないとばかりに、ちゅうちゅうと赤ん坊のように尿道の中の精液を吸い出した。
その激しいバキュームに、おじさんも思わず呻き声を上げてしまう。
「うっ、いいぞぉアリナ! 流石は我が神と同じマギウス……おちんぽ掃除も天才だな!」
教えてもいないのに頬を窄めてストロークするアリナ。
その姿に種付け前にあった天才の傲慢さは微塵もない。
おじさんの足元に跪いて一心不乱にフェラする姿を見て、誰が同一人物であると判断できるだろうか。
愛情たっぷりのお掃除フェラに、おじさんのチンポもまた元気を取り戻していた。
「アリナ、歯を立てるんじゃないぞ」
こっちの方でも天才らしいアリナには余計な一言だったかもしれないが、おじさんは一応念の為に言っておく。
チンポをしゃぶりながら、アリナは上目遣いにおじさんを見上げた。
おじさんがその頭を撫でてやると、ご機嫌な猫の様に喉を鳴らしてチンポを深く咥え込む。
おじさんはその可愛らしい少女の献身に笑みを浮かべ――その頭をがっちりと掴み、マジカルチンポでオナホの如くアリナの喉奥を突き刺した。
「~~っ!!」
アリナのさらさらの長髪は絹のように触り心地が良く、こうしておじさんのフェラホールとして握られる為に存在するかのようだ。
苦しいのか涙目になりながらも、アリナは押し返そうと舌で裏筋を、亀頭を喉奥できゅっと絞っていた。
その天才的な反応に、おじさんも思わず「素晴らしい!」と喝采の声を上げる。
「ご褒美にもう一発くれてやるぞ! たっぷり味わえ!」
「~~~~っ♡♡♡」
アリナの食道に大量の精液が流れ込み、胃の中までおじさんの精液で種付けされる。
射精されたおじさんの濃いザーメンをアリナは「んくっ、んくっ」と喉を鳴らし必死に嚥下する。
彼女の体内の全てを征服した満足感に、おじさんも思わずにっこりしてしまう。
アリナ・グレイは、生まれながらのドスケベであるとおじさんは評価した。
ここにおじさんは世界の真理――天才と変態は紙一重である事を確信する。
アリナの絶頂によって多くの感情エネルギーを回収したおじさんは、「これなら我が神のお役に立てる」と喜んだ。
何故ならそれこそがおじさんの使命であり、おじさんを産んでくれた神の望みなのだから。
――ちなみに、おじさんには【
それは人類の限界を超え、絶倫などという次元ではない性行為を【ウワサ】であるおじさんは可能にしている。
さらに補充には種付けした魔法少女の魔力を使っている為、魔法少女から感情エネルギーも魔力も収集できる、正に『魔法少女殺し』に相応しい性能をおじさんは持っていた。
そんなおじさんとアリナの種付けセックスは、その後もアリナが失神するまで続いた。
種付けは一日にしてならずと、おじさんは謙虚に中出しするのだった。
アリナが気絶から目覚めたのを確認したおじさんは、展開していた『種付けおじさんのウワサの結界』を解除した。
紳士のマナーとして、種付けしたアリナの乱れた衣服や汚れなどは全て綺麗にしてある。もちろん子宮の中に残った種付けザーメンは別として。
おじさんの結界は外界から隔離されており、時の流れも異なる。
結界の中で二十四時間種付けしていたとしても、外の時間はほんの刹那しか経っていない。
だからねむにとっては、おじさんとアリナが消えて、またすぐに現れたようにしか見えなかった。
ねむは頬が紅潮したアリナの様子を見て、微かな笑みを浮かべる。
雰囲気から察して、おじさんがうまくやったのだろうと。
「それで、どうだったんだい? 僕の
「…………凄かった、流石はねむだヨネ。アリナが間違ってた。おじさんはアリナの蒙を開いてくれたワケ、そんなおじさんを作ったねむは正に天才だって実感したヨネ」
「そうかい? そこまで褒めてくれるのは嬉しいね。僕の命を使って生んだ
元々アリナに対しての『試運転』は想定外だったが、この様子なら何も問題はないだろう。
これが本番だったなら、アリナも無事では済まなかったかもしれないと、ねむは自らの作品に高い評価を付ける。
――既にアリナの子宮には大量の
「さあ、おじさん。今度こそ盛大に暴れて堪能しておいで。エネルギーの回収も、邪魔な魔法少女達の排除も、君なら出来ると信じているよ」
「
神浜市に【種付けおじさんのウワサ】が解き放たれる。
全ては創造主の願いを叶える為。
そして何より、魔法少女達を
本拠地にあるアトリエの中に戻ったアリナ・グレイは、おじさんとの種付けセックスを思い出しながら熱い溜息を吐き出した。
「――アリナをおじさんのアートにした責任、取ってもらうんだカラ♡」
つぅっとアリナの太腿におじさんの精液が伝う。
「ん♡」
きゅっと股を締めながら、アリナは膨らんだお腹を愛おしそうに撫でさすった。
――アリナとおじさんがいなくなった後、ねむには一つだけ気になっていた事があった。
決して本人には言えないが、ねむには心底不思議だった。
「アリナ、なんだか急に太った気がするけど……気のせいかな?」
おじさんのザーメンで疑似ボテ腹になってしまったなどと、創造主の目を以てしても見抜けなかった。
(*´ω`*)「色々粗いので、投稿した後もちょくちょく推敲していきます」