種付けおじさんVS魔法少女in神浜 ~おじさんやめて! 妊娠しちゃう!~ 作:(*´ω`*)モキュおじさん
神浜市には様々な噂が流れている。
元々そういう風土だったのか、街中を歩けば何かしらの噂を耳にする機会は多い。
そんな噂に紛れるように【種付けおじさんのウワサ】は密かに、だが確かに広がっていた。
ウワサを広める広報担当の【ウワサさん】が、おじさんのウワサを地道に広めている。
彼女の姿は人によって異なる姿に見えた。誰かにとっての友達に、あるいは家族に、果ては恋人にまでも。
それに一切の違和感を覚える事無く、大衆はウワサさんの語る噂話に耳を傾けてしまう。
その【ウワサ】を聞いた者達は時に冗談だろと笑い、時には下品だと眉を顰めた。
だが元より噂とは、都市伝説とはそういうものだ。
どんなに否定し、唾棄されたとしても、広く認知されることで【ウワサ】は力を得る。
魔法少女が奇跡を起こし、感情がエントロピーを超越するこの世界で、人々の認識はある種の結界を構築するのだ。
そうやって噂による知名度を得る事で【ウワサ】はその力を増していくことになる。
――『江利あいみ』はその噂を聞いた時、赤面しながら「ありえない!」と否定した。
(なによ【種付けおじさんの“噂”】って! 冗談でもそんな下ネタ聞かされるなんて! とんだセクハラよ!)
友達から聞かされた下らない噂話に、あいみは腹を立てていた。
あいみは恋バナが好きだ。自分の話も好きだし、他人の話を聞くのも大好きだ。
けれど愛もなければ恋もない、ただの性欲しか感じさせないものは大の苦手だった。
嫌いとまでは言わないが、好き好んで耳にしたくなかった。
(男の子って、みんなああいうことしたいの?
もっと普通の……手を繋いだり、デートしたり……キ、キスとかしちゃったり。そういうのじゃダメなのかな?)
そもそも「種付けおじさん」とは言っても、あいみにとってはただのレイプ魔としか思えない。
一人の女性としてあいみも心底軽蔑するし、何一つ関わりたくもない。
そんな不埒者が噂どおりにこの神浜に実在するとは微塵も思わなかったし、信じたくもなかった。
そんな風に考え事をしながら歩いていたのが悪かったのだろうか。
あいみは曲がり角で、一人の男性とぶつかってしまう。
「きゃっ! ……あっ、ご、ごめんなさいっ! ちょっと考え事しちゃってて!」
あいみはぶつかってしまった
どう見ても、悪いのは考え事をしていた自分の方だからと、素直に謝れる彼女は間違いなく良い子だった。
だから何が悪かった訳ではない。
ただ相手が普通のおじさんなどではなく――噂の【種付けおじさんのウワサ】だったのが運の尽き。
「それじゃあお詫びに――」
そう、ただ運が悪かったのだ。
あいみが種付けレイプされる理由は、そんな理不尽な
「おじさんと種付けセックスしようか?」
そして始まる【種付けおじさんのウワサ】。
語り部たるウワサさんが高らかに【種付けおじさんのウワサ】の開幕を告げる。
『アラもう聞いた? 誰から聞いた?
種付けおじさんのそのウワサ。
良い子悪い子エッチな子、みんな大好きグッドガイ。
デモデモ皆さまご用心、女の子の事が大好き過ぎて、思わず種付けしちゃうヤベー奴。
もしもマヌケに捕まったら、ムリヤリ種付けプレスでイカされちゃう!
ボテ腹確実
ニンシンイヤー!』
問答無用の『種付けおじさんのウワサの結界(略して種付け界)』を展開したおじさんは、突然の事態に対応できないあいみの無防備な腹部に、容赦のない腹パンをかました。
生意気盛りの少女達を手っ取り早く躾ける為の、おじさんの愛の鞭(暴力)である。
「ぐぺっ!?」
あいみは女の子が出してはいけないような声を上げ、体をくの字に折ってしまう。
おじさんはその隙を逃さず、結界から黒い触手のような影を伸ばして拘束する。
種付けおじさんは日々チンポ……否、進歩しているのだ。
神浜で噂されるようになったからか、あるいはマギウスであるアリナ・グレイを種付けした影響か、おじさんは疑似的な触手プレイすら可能になったのだ。
「げほっ……ごほっ……な、なんなのっ……なんでこんな……!」
目尻に涙を浮かべ、あいみの声は恐怖で震える。
いきなりの暴力、いきなりの非日常。
クラスの男の子と話すことすら苦手で、緊張してしまうあいみにとって、暴力的なおじさんは恐怖の対象でしかなかった。
あいみは自分の身を守るべく、咄嗟に魔法少女へと変身した。
そしてすぐさま触手から抜け出したものの……事態は既に遅きに失していた。
おじさんは魔法少女姿になったあいみをねっとりと視姦する。
江利あいみの魔法少女衣装は、カウボーイをモチーフにした物だと一目でわかる姿だ。
今時の女の子らしく脱色したような茶髪の上にテンガロンハットを被り、両手には二挺拳銃を構えている。
その目には怯えを浮かべ、構えた銃口を震わせながらも、あいみはおじさんを真っ直ぐ睨んでいた。
「そんなに怯えなくても大丈夫だよ仔猫ちゃん。痛い事はもうしないから、安心しておじさんと気持ち良い事しよう?」
変質者丸出しのおじさんの発言を耳にし、恐怖が臨界を超えたあいみはおじさんに向かって魔法の弾丸を放つ。
「いっ、いやぁあああ!! こっちこないでえええ!!」
「ふんっ! こんな豆鉄砲なんぞで、おじさんの鍛え抜かれた種付けボディを傷付けることなど無理無駄無謀! ラブジュースよりも甘いわ!」
などとハッタリをかます種付けおじさん。
だがメタボなおじさんの贅肉ボディを前にして、あいみの魔法は全て無効化されてしまっていた。
この種付け界に囚われている限り、魔法少女は種付けおじさんに傷一つ付ける事すら叶わない。
そんな無敵にも思える種付けおじさんだったが、【ウワサ】である以上倒す方法は確かに存在する。
だが魔法少女の真実も知らず、【ウワサ】の存在もその
故に、あいみは抵抗虚しく種付けおじさんに押し倒されてしまう。
「きゃぁあああっ!?」
今日は後ろからおまんこを攻めたい気分だったので、おじさんはあいみをうつ伏せに組み伏せる。今度こそ逃げられないよう念入りに触手で拘束することも忘れない。
この種付け界において、おじさんは神にも等しい存在だ。
だから苗床となる少女の負担にならないよう、後ろからガンガン犯しても手足が痛くならない様に、あいみの下にベッドを出現させる事すら朝飯前だ。
おじさんは女の子が気持ち良く種付けアクメできるようにと、さりげない気遣いのできる紳士なのだ。
おじさんは後ろからスカートを捲り上げ、露わになったあいみの桃尻をパンツの上から丹念に撫でる。
その手付きはねっとりと円を描き、ぴったりと閉じた筋を軽く引っ掻いたり、お尻の穴やクリトリスをちょんちょんと突いたりと、おじさんのお茶目心がこれでもかと爆発していた。
だがあいみはおじさんのフェザータッチに反応する余裕もないのか、恐怖に引きつった声でおじさんに懇願する。
おじさんから種付けレイプされてしまう予感に、あいみは悲痛な声を上げた。
「っ……ひっ、や、やめてっ! おねがっ……お願い、しますっ!
――私には、好きな人がいるんですッッ!!」
だからそんなことはやめてくれと、あいみは必死に訴える。
だがその言葉は、おじさんの金玉をエキサイトさせる効果しかなかった。
いきなりの
種付けおじさんを前にして、他の野郎の影を出してはならない。
おちんぽのカリが何故エラ高く出来ているのか? それは他の男の精液を掻き出し、自分の精液を送り込むためだと言われている。
種付けおじさんは何故種付けするのか? それは他の屑男達から魔法少女達の純潔を守り、種付けして幸せにするためだと噂されている。
その為あいみの発言を聞いたおじさんは、使命感からマジカルチンポをバキバキに怒張させた。
「好きな人がいる……だって!? それは大変だッ! 早くおじさんのチンポで種付けしてあげないと!!」
「え……? な、なんで……やめ、やめてええええええええ!?」
おじさんの意味不明な回答に呆気に取られたあいみだったが、一瞬の内にパンツをずり降ろされ、おちんぽを挿入される感触に反射的な悲鳴をあげた。
「いやあああああああああ!!」
「よっこいしょぉおおおっと! うっっふぅ~!
……奥まで入ったよお嬢ちゃん。これでどこぞのクズに処女を奪われずに済むからね!」
超絶おまいう。
あいみはクズおじさんにあっさりと処女を奪われてしまった。
処女喪失の実感も湧かず、膣に感じる異物感のみがこの悪夢を現実だと少女に教えている。
「お、そうだ……せっかくこれから愛し合うのに、名前が分からないのは不便だろう? おじさんにお嬢ちゃんのお名前、教えてくれるかい?」
おちんぽで子宮をぐりぐりしながら、おじさんは紳士的にレディの名前を尋ねた。
だがあいみはレイプされている恐怖と、子宮を押し潰す未知の衝撃に耐える事で精一杯だった。
それでもあいみは、心の中で必死に抵抗する。
(だれが……だれがあんたみたいなレイプ魔に教えるもんか……ッ!)
だがそんなあいみの抵抗もまた、種付けおじさんの前では無力だった。
【種付けおじさん】の持つ特殊能力は多い。
嗅覚による処女鑑定や、目視による正確な女体検査。舌でおまんこを舐めれば生理周期が分かるなど、数々の超人的な技能を保有している。
中でも超能力染みているのが『
この力によって、おじさんは
そのためこれから種付けする少女の名前を知る事など、おじさんにとっては種付けよりも簡単な事だった。
「ぐふっ……『江利あいみ』ちゃんって言うんだね? 可愛い名前だ。これから種付けされる魔法少女として、しっかりとおじさんのチンポに覚えさせておくよ」
どうやら種付けおじさんの記憶領域はチンポにあるらしい……あながち間違ってはいない。
だが一方のあいみにしてみれば、レイプ魔が己の名前を知っている事実は、どこまでも恐怖でしかなかった。
「ひっ……な、なんで私の名前……」
「おじさんはね、好きな女の子の事なら何でもわかっちゃうんだ」
後ろから覆いかぶさるようにして、おじさんはあいみの胸を揉みしだく。
乳首を軽く摘まんでやると、おちんぽを包む女性器がきゅっと締まった。
あいみも知らない体の反応を、種付けおじさんは隅々まで把握していた。
「や、やめてっ……お願いだから……これ以上、酷い事しないでぇ……っ!」
ついに耐え切れず、あいみは幼児退行を起こしたようにえぐえぐと涙を流し始める。
だが、種付けおじさん相手にそれは裏目に出てしまう。
幼子をあやす様に、おじさんはチンポであいみの子宮をなでなでしてあげる。
「あぁんっ♡ いやああああっ♡」
「まったく人聞きの悪い……おじさんは酷い事なんてしないさ。むしろその逆、あいみちゃんを幸せにするために、こうして種付けしに来たんだよ?」
大嘘である。おじさんとあいみの出会いは全くの偶然だったが、女の子はロマンチックに弱い。嘘も方便だとおじさんは堂々とあいみをおちんぽで口説き始める。
とはいえおじさんは色んな意味で正直者でもあるので、種付けする女の子を称賛する言葉に嘘は何一つとしてなかった。
「あいみちゃんみたいな可愛い女の子、男なら誰だって種付けしたくなるもんさ。そんな可愛いあいみちゃんと種付けセックスできるなんて、おじさんは世界一の幸せ者だなあ!」
「ひんっ♡ あっ♡ いやぁあっ♡ ぐりぐりしないでぇえええ♡」
(男なら、誰でも……? 隼人くんも、こういうことしたいって、思うの……?)
後ろからおじさんのチンポに貫かれながら、あいみは想い人の事を考えた。
だがそんな少女の恋するおまんこは、興奮したおじさんのマジカルチンポによって容赦なく抉られてしまう。
「んひぃいいっ♡ だめだめっ♡ そこらめぇ……っ♡ あたまヘンになっちゃうからぁあああ♡」
いつも妄想していた愛しい人との逢瀬。
もちろんあいみだって、いつかは好きな人と「こういう行為」をするんだと妄想した事はある。
理想のデートプラン。素敵な告白シチュエーション。
二人でお洒落なデートをして、気持ちを確かめ合って、綺麗な夜景の見えるホテルで初体験をする。
そんな乙女の妄想を、おじさんのマジカルチンポは容赦なく破壊してしまう。
恋する乙女のパワーもおじさんの中年チンポの前にはあまりにも無力だった。
「ふんっ! ふんっ! どうだい、あいみちゃん! 気持ちいいだろう!」
「んああ……っ♡ だめっ……こんな、こんなのっ……我慢できるわけないよぉおおおおッ♡」
おじさんのマジカルチンポに犯され、堕ちない魔法少女など存在しない。
これまで必死に声を我慢し、与えられる快楽に抗ったものの、それは反動でより大きな快楽を得る為のスパイスに成り果ててしまう。
「ふんっ、ふんっ、ふんっ! そうだ! 我慢なんて必要ない! おまんこに素直になるんだ!」
「いやっいやあ……っ! 深い、深いのぉおお……っ♡ おじさんやめて! 私バカになっちゃうぅううう♡」
「女の子はバカなくらいが可愛いもんさ! おじさんが責任をもって種付けしてあげるから! 思いっきりバカになっちゃえ!!」
カウボーイ姿のあいみに触発されたのか、おじさんも「ハイヨー!」とバックからマシンガンピストンでパンパンとスパートを掛ける。
あいみの両腕を後ろからしっかりと握り締め、乗馬するカウボーイになったつもりで「駆けよチンポ!」とばかりに、おじさんはあいみの子宮の奥を目指して腰を振る。
「ひんっ……ひんっ……ひぃぃいいんっ♡」
あいみはエビ反りになり、おじさんとの結合部に更なる圧が掛かる。
それはよりいっそうおちんぽを深くあいみの中へ届かせ、亀頭と子宮が熱烈なディープキスを交わすまで入り込む。
おじさんのマジカルチンポに子宮口を押し潰されながら、あいみは酸素を求めてぱくぱくと喘いでいた。
酸欠による強烈なおまんこの締め付けに、素人ボーイなら無駄に乱射して
だが種付けおじさんのザーメンは、一発たりとも無駄撃ちするほど安い弾ではない。
例えるなら確実に卵子へとヒットさせるライフル弾だ。
求められるのはスナイパーの如き
そして安くはないが物量もまた正義である事を知るおじさんは、もちろん確実に仕留める為の
「あいみ!
あいみは魔法少女としての固有魔法「行動予測」によって、おじさんが次に何をするつもりなのかを知ってしまう。
――答えはもちろん『
「やだやだやだあっ! お願いやめてえええ! 妊娠しちゃうぅううううううう♡」
だがあいみの意思に反して、少女のおまんこはきゅんきゅんとおじさんの精液を欲していた。
そしてそれをあいみも知ってしまった。心では嫌がっても、自分の体はおじさんの精液を欲しがっているのだと。
そして種付けおじさんのセックスコマンド【
「んひぃいいいいいいいっ♡♡♡」
どくっどくっとおじさんの種付けザーメンがあいみの子宮に殺到し、卵巣を蜂の巣にする勢いで流れ込む。
「あ、あぁ……でてる……♡ 私のなかに、おじさんのせーえき……出ちゃってるぅ……♡」
(大きくなったお腹、隼人くんに見られちゃう……! 隠れてエッチするいやらしい奴だって、軽蔑した目で見られちゃうよぉ……! そんなのいや、いやぁあ……!)
あいみは妄想してしまう。ボテ腹になった自分を、想い人が見ている光景を。
妄想の中の彼は、まるで虫けらを見るような目であいみを見ていた。
『あいみってこんな子だったんだ……幻滅したよ』
その残酷な妄想に、あいみは思わず涙を流した。
「ぐすっ……妊娠したら、ぜったいぜったい、彼に嫌われちゃうよぉ……っ!」
心がじんじんと痛み、涙を流すあいみ。
そんな少女の涙を、おじさんは美味しそうに舌で舐め取った。
「ぐふっ、おじさんはボテ腹になったあいみちゃんも可愛いと思うけどなぁ。妊娠したくらいで嫌いになるなんてひどい奴だ」
またもおじさんの特大ブーメランは絶好調だった。
それはさておき、とおじさんはあいみの目を真っ直ぐに見つめる。
妄想の中の彼とは違い、おじさんの瞳の中には確かな愛情が込められていた。
欲情もまた愛情の一つかもしれないが、あいみを幸せにしたいというおじさんの気持ちに嘘はない。
たとえ【ウワサ】であるおじさんの考える幸せが、世間一般のそれと比べて狂った物だったとしても。
おじさんは真正面からあいみと顔を会わせる。
その華奢な肩におじさんのごつごつとした手を乗せ、持ち前のイケボで囁いた。
「ねぇ、あいみちゃん――おじさんの
いつでもどんな時でも、おじさんの種付けザーメンを喜んで受け入れる……そんなエッチなオナホ彼女になってよ」
意味が分からない、とあいみの頭が理解を拒絶する。
だがおじさんは頭ではなく身体で理解させるつもりなのだろう。すぐさまあいみの体を持ち上げると、対面座位のスタイルであいみのおまんこにおちんぽを挿入した。
二回戦目の始まりを、あいみは今度こそ拒もうとする。
だがあいみのおまんこはそれを裏切り、より深くおじさんのおちんぽを受け入れてしまった。
子宮におじさんの
「ああんっ♡ 深ぃい……っ♡」
このままどこまでも堕ちていってしまいたい。
快楽に塗り潰されそうになるあいみだったが、それでも一途な彼女の恋心が最後の抵抗を続けていた。
「でもでも♡ こんなのっ、私が思ってた恋なんかじゃない……ッ♡」
「綺麗なだけが恋じゃない――種付けから始まる恋があってもいいじゃないか」
菩薩のような曇りなき笑顔をおじさんは浮かべる。
それを見たあいみは、思わず胸がキュンッと高鳴ってしまう。
いきなり容赦のない暴力からの種付けセックス、さらには
「で、でも私には……隼人くんが……っ!」
ずっと好きだった男の子。
彼に恋して、今まで想い続けて来た。
そんなこれまでの時間を思い出し、拒絶しようとするあいみだったが――そんな面倒臭いメスガキの葛藤など、おじさんのマジカルチンポが粉砕してしまう。
「ふんっ!」
「ああっ!? やだやだぁ♡ だめなのおっ♡ おじさんに、おまんこっ♡ 突かれちゃったらぁっ♡ わたし……おじさんのことっ、好きになっちゃうぅうううううッ♡♡♡」
「ふんっ! ふんっ! まったく、あいみちゃんみたいなドスケベな子をオナホにしてあげられるのは、おじさんだけだっていうのに!
愛しの彼はこうしておまんこしてくれるのかな? あいみちゃんに種付けセックスしてあげられるのは、おじさんだけなんだよ!」
バカな子だなぁと(またもおじさんのブーメランは絶好調)、物覚えの悪い子に教える為に、おじさんはあいみの子宮におちんぽの味を刻み込む。
あいみは自由になった手足で、おじさんの体にしがみ付いて密着する。
あいみの子宮に注がれた
「あんっ♡ ごめっ、ごめんなさいぃい♡ わたしがっ、まちがってましたぁあああ♡
おじさんのカノジョに……
「ぐふっ、もちろんいいとも……今日からあいみは、おじさんの
あいみの腰を掴むと、おじさんは
ロデオマシーンに乗った時のような激しさで、あいみの体は上下に跳ねた。
「あ、あ、あんっ♡ ああんっ♡ おじさんっ、激しすぎるよぉおおおっ♡」
だが言葉とは裏腹に、あいみはおじさんと呼吸を合わせ、二人で着実に高めあっていく。
種付けレイプでしかなかった先ほどまでとは異なり、あいみの認識が愛しい恋人との
あいみは
そんなドスケベな
「今日からあいみはおじさんの
「いやぁ、そんなのいやぁっ♡ だめっ、だめなんだからっ♡ もっと種付けせっくすしてぇ♡ あいみを孕ませてぇ♡」
「ふんっ! ふんっ! だったらおじさんに言う事があるんじゃないか? 口先だけの約束はおじさん感心しないなぁ!」
「あんっ♡ もう隼人く……アイツの事なんかどうでもいいからぁ! 私の好きな人はおじさんだけ! おじさん以外いらない! おじさんのおちんぽで私のおまんこ、メチャクチャに犯してぇええええ♡」
「まったく、あいみは欲しがりやさんだな! ふんっ! ふんっ! おじさんチンポを入れられて完オチとか、恥ずかしくないのか!」
戻って来たブーメランをさらにぶん投げるスタイル。
説教おじさんと化したおじさんの厭らしい言葉に、あいみは嬌声を上げながら必死に言い訳する。
おじさんのマジカルチンポにおまんこを犯されながら、あいみはその恋心までも侵されてしまう。
今度は上からおじさんのメタボな体に押し潰され、あいみは嬌声を上げた。
「だってだってぇ♡ こんなの……好きになるしかっ、ないじゃないっ♡ おじさんのっ、おちんぽに! コンコンってされる、だけで♡ どんどんおじさんのこと、好きになっちゃう♡ 愛しく、なっちゃうっ♡ こんなの絶対、おかしいのにっ……!
おじさんに恋しちゃう気持ち、抑え切れないのぉおおおおお……♡」
「ぐふっ、嬉しいぞ、あいみ! 素直な子にはご褒美ザーメンだ!」
そして最後はおじさんの種付けプレスによって、あいみの子宮に二度目となる濃ゆい精液が大量に注ぎ込まれる。
「あああああっ♡ いくいくいくっ♡ いっちゃうぅうううう♡ おじさんのアツいセーエキ感じちゃうぅううううう♡♡♡」
あいみが初めて感じたオーガズムは、世界を真っ白に染め上げ、一つの恋を終わらせた。
だがそれは、歪ながらも新たな恋の始まりでもあった。
あいみは、おちんぽで子宮にしがみつくおじさんの必死な顔を、ぽぅっと見つめる。
一生懸命にあいみを求めるおじさんの姿。
荒々しく、それで包み込むようにあいみを抱き締める温もり。
あいみに中出ししたときの、幸せそうな笑顔。
そして……あいみを
おじさんの好きなところを、あいみはたくさん見つけてしまった。
もう自分の気持ちに嘘は付けない。
あいみはもう、おじさんに種付けされて後戻りできないほど恋してしまったのだ。
こんな激しい恋を知ってしまったら、以前のそれがお飯事にしか見えなくなってしまう。
あいみは無意識に大しゅきホールドでおじさんの体にしがみ付いていた。
性交による快楽の波が一先ず治まり、人心地ついたあいみは、恋人になったおじさんの頬にちゅっと唇を落とす。
「おじさん、大好き♡」
そんな初々しいあいみのキスに、おじさんのチンポは射精直後にも関わらずビンビンになる事で応じた。
その後おじさんが
おじさん専用の
おじさんの可愛い
愛しのおじさんに家まで送ってもらったあいみは、夢見心地でシャワーを浴びていた。
(おじさんの精液、すっごく濃い……まだお腹の中にいっぱい残ってるよぉ……♡)
自らの性器に指を運び、その奥にある大量の精液の存在を確かめる。
「んっ……あん♡」
何か避妊対策をするべきなのだろうか、コンドームやアフターピルなどの性知識が思い浮かぶが、今からではもう手遅れだ。
けれどあいみは別に、このままでも良い気がしていた。
(別にいいかな……これで妊娠しちゃっても……♡)
それは諦めでもなければ絶望でもない。
むしろ幸せな気持ちで、あいみは中出しされた自身の下腹部に手を当てる。
(だってだってっ、私はおじさんの
大好きな人との愛の結晶が、自らの胎の中に生まれつつあるのを妄想し、治まりかけた情欲の炎が再び燃え上がる。
あいみは自らのおまんこに手をやり、一人遊びに夢中になってしまう。
「おじさん♡ おじさぁん……っ♡」
以前までのそれとは決定的に違う、男を知ったばかりのメスの激しい
あいみは自らを女にした、おじさんの凶悪なチンポを脳裏に鮮明に思い描く。
おじさんの太い腕に抱き締められ、あいみの抵抗などお構いなしに種付けする逞しいおちんぽの感触。
「んっ……ああん♡ おじさんもっと、もっとぉ♡ あいみの中にいっぱい出してぇ……っ♡」
既に大量の子種を子宮に溜めながら、あいみは妄想の中のおじさんに種付けをおねだりする。
あいみは自分でもびっくりするくらいに淫乱であったことを、生まれて初めて知った。
(こんなエッチな私だから、おじさんは種付けしてくれたんだ……これって運命的だよね♡)
おじさんに種付けされて、あいみは初めて女に生まれた事の意味を知った。
おじさんとあいみには、きっと運命の赤い糸が結ばれていたのだ。
出会いこそ最悪で、ショッキングだったが、それも好きな人に告白する勇気のないあいみを
そうして妄想の中のおじさんが射精したのと同時に、絶頂したあいみの矯声が浴場に響き渡った。
風呂場での自慰行為の後、自室に戻ったあいみはノートに何事かを書き記していた。
「おじさんとの赤ちゃんかぁ……きっと可愛いんだろうなぁ~♡」
あいみはそんな幸せな未来を妄想する。
お相手はもちろん、あいみの初めてを奪ってくれた種付けおじさんだ。
『この子はきっと、あいみに似て美人になるな』
『やだっ、もうあなたったら♡』
『どうだい、もう一人……いや何人でもおじさんの子を産んでくれ、あいみ♡』
千パーセント美化された(もはや別の生き物)おじさんから囁かれるイケボを幻聴し、あいみの子宮はきゅんと疼いてしまった。
「――なんちゃって! なんちゃって!」
いやんいやんと首を振るあいみは、自分が母親になる未来を幸せそうに受け入れる。
あいみの部屋にある新しい『㊙妄想ノート』の中には、そんなおじさんとのだだ甘な新婚生活が延々と描かれていた。
(*´ω`*)「モキュおじさんは好きな物は最後に食べる派。今回ティンと来たのは元々あんまり好きじゃなかったあいみちゃんなんだけど、今回の種付けセックスを妄想してからは大好きになりました。これも種付けおじさんのウワサのお蔭です(ダイマ)」