※この作品はR-18です。

種付けおじさんVS魔法少女in神浜 ~おじさんやめて! 妊娠しちゃう!~   作:(*´ω`*)モキュおじさん

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(*´ω`*)「ナッキ編は次回まで。ハミ出てしまったモキュおじを許してクリトリス」


第五話 種付けポンポンおちんぽエール(中編)【VS空穂夏希】

 

 

 

 

「ひっ……!?」

 

 夏希は不幸にも真正面から、おじさんの膨らんだ局部を目にしてしまった。

 ズボンの上からでもはっきりと分かるマジカルチンポの偉容に、思わず悲鳴の声を漏らしてしまう。

 

 夏希は嫌悪よりも、理解できない恐怖から顔を引きつらせた。

 そこに先ほどまであった勇気は欠片も見当たらない。

 

 本来なら、夏希はおじさんにあいみの事を問い正すつもりだった。

 先ほど夏希が見たものは、あいみがおじさんと濃厚なキスを行っている場面だった。

 

 物陰から様子を伺う夏希の存在などお構いなしに、あいみは夏希の知らない女の顔を浮かべ、いやらしい音を立てながら接吻していた。

 さらにおじさんの手は、あいみのお尻を鷲掴みにしており、どう見てもプラトニックな関係とは対極にある不純な関係だった。

 

(やっぱり……あいみは騙されてるよっ!)

 

 百歩……いや千歩譲って『おじさん』と付き合っているのだとしても、そういう不健全な関係は認められない。

 いくらあいみが十六歳で、結婚できる年齢なのだとしても……顔をにやけさせる『おじさん』からは真摯さの欠片も感じられず、夏希の目にはどう見ても遊び半分であいみの事を弄んでいる様にしか見えなかった。

 

 だから夏希は、おじさんを問い正すつもりで声を掛けたのだ。

 遊びのつもりならもうあいみに近付かないで、何だったら警察に通報する……と、そう啖呵を切るつもりだった。 

 

 だがそんな夏希の覚悟に対して、おじさんから返ってきた反応は――まさかの勃起チンポである。

 

 少なくとも「言葉が通じる」はずだと錯覚していた夏希だったが、【種付けおじさん】を相手に言葉による説得など無意味の極みだ。

 性犯罪者の権化であるおじさんを相手に、夏希は選択を致命的に間違えてしまったのだ。

 

「今日は良い日だ……おじさんに種付けされる為に、わざわざメスの方からやってくるんだから」

 

 可愛くて爆乳……さらには魔法少女の匂い(スメル)までするではないか。

 ここまでくると逆に、おじさんが種付けレイプしない理由が一片たりとも存在しなかった。

 

「――さあ、種付けの時間だ」

 

 故に、これより始まるのは問答無用の種付けレイプ。

 どこからともなく語り部である『ウワサさん』が【種付けおじさんのウワサ】を高らかに告げる。

 

 新たに犠牲となる魔法少女を嘲笑う様に。

 訪れる悲劇を、喜劇の様に見下しながら。

 

 

『アラもう聞いた? 誰から聞いた?

 種付けおじさんのそのウワサ。

 

 良い子悪い子エッチな子、みんな大好きグッドガイ。

 デモデモ皆さまご用心、女の子の事が大好き過ぎて、思わず種付けしちゃうヤベー奴。

 

 もしもマヌケに捕まったら、ムリヤリ種付けプレスでイカされちゃう!

 ボテ腹確実種付け(幸せに)されちゃうって、神浜市の少女の間ではもっぱらのウワサ!!

 

 ニンシンイヤー!』

 

 

 そしておじさんの領域である『種付け界(略称)』が展開し、その時点で少女――空穂夏希の運命は決してしまった。

 

 まさに飛んで火に入る夏の虫。種付けチンポに群がるメスガキの図である。

 おじさんが察するに、わざわざ恋人(あいみ)の後を尾けて来たらしい。

 

 魔法少女としての条件反射なのか、結界内にいると気付いた夏希は、すぐさま変身して戦闘態勢に入る。

 だがチアガールっぽい魔法少女衣装は非常にシコリティが高く、おじさんのチンポをビンビンにさせる効果しかなかった。

 ふわふわとした水色の髪を運動部っぽくポニーテールで纏めており、髪留めには女の子らしい可愛いデザインのリボンが使われている。

 

 特に目立つ胸元はぱつんぱつんであり、いつ破れてしまうのかとハラハラしてしまう。

 だからおじさんは親切心からの「高速脱衣チョップ」をかますと、そのたわわな果実がぽろんと溢れ出した。

 

 恐ろしく早い手刀……おじさんでなきゃ見逃しちゃうね(節穴)。

 

 そして暴かれる真っ白な峰と、頂にある桜色のコントラスト。

 汗を弾く若々しい肌は、名匠の仕上げた陶器のような艶めかしさを纏っている。

 

 そう――おっきなおっぱい、大好きです!(語彙消失)

 

 あまりにも見事なおっぱいに目を奪われるおじさんだったが、その手はブラも同時に抜き取っており、おじさんは紳士の嗜みとして頭に被ることも忘れなかった。

 おじさんのハゲた頭に、夏希の温もりが残るブラジャーがジャストフィットする。

 

 二つの大きなカップはあたかも耳のようであり、おじさんを千葉のネズミ王国在住ミッ【検閲済み】のようなクリーチャーへと変貌させた。

 まさにこの世の悪夢だ。

 

「……ひっ!? ぃ、いやぁああああああ!!」

 

 おじさんの変態的行為に、思わず呆気に取られる夏希だったが……事態を認識するにつれ顔を真っ赤に紅潮させ、反射的に曝け出されたおっぱいを隠した。

 

 だが乳首以外の上乳と下乳はハミ出しており、むしろ抑えつけたせいで逆にボリューム感が強調されていた。

 頭隠して尻隠さず、乳首隠してハミ乳隠さずと、おじさんはほっこりとした気持ちで夏希のおっぱいを視姦する。

 

「この……っ!」

 

 夏希はそれでも健気に抵抗を続けるものの、もはや勝負にすらならない。

 ここ最近オナホ(あいみ)相手に地道な種付けマラソン(エネルギー回収)を続け、強化されたおじさんを相手に、サポートに特化した夏希が勝てる道理はなかった。

 為す術もなく、夏希はおじさんに組み伏せられてしまう。

 

「ひっ!? やだやだっ……いやぁああああああ!!」

 

 四肢を大の字に拘束され、夏希はその身の自由を完全に奪われる。

 そしてついに、腕で隠していた胸がぷるんと外気に晒されてしまった。

 

 恐怖に勝る羞恥心から、夏希はおじさんをキッと睨んだ。

 

「ま、まさかおじさんっ、あいみにもこんなことしたの……っ!?」 

 

 おじさんの本性を知った夏希は、あいみの身に何が起きたのか薄々とだが悟ってしまった。

 まさか「種付けレイプされて恋人になり、今ではボテ腹予定のオナホ」になっているなどとは想像の埒外だったが、「おじさんに酷い事された」という事には違いない。

 そんなおっぱい丸出しで睨みつける可愛らしいメスガキの抵抗に、おじさんはニチャリとした笑みを浮かべた。

 

「んん~? こんな事とは……さてさて、どういうことかなぁ? おじさんはただ恋人(オナホ)のおまんこに種付けセックスしてあげただけだよ? あいみから愛情たっぷりにお願いされちゃってねぇ~。

 『種付けしてぇ!』っておまんこきゅうきゅう絞るもんだから、おじさんもついつい張り切って種付けしちゃったよぉ……!」

 

 どこまでも下種なおじさんの言葉に、夏希は怒りで顔を真っ赤にする。

 だがそんなことは知ったこっちゃないと、おじさんは夏希のパンツを剥ぎ取った。

 

「ふんっ!」

「いやああああああああ!!」

 

 シャツから飛び出しているおっぱいと、捲りあがったスカートからおまんこを露出した姿になる夏希。

 おじさんは種付けのため、マジカルチンポをくちゅくちゅとおまんこに擦り付ける。

 

 その時点で涙腺が限界を突破した夏希は、嗚咽の声を上げた。 

 種付けレイプされる恐怖から涙が溢れてしまう。

 

「ひっく……な、なんで、こんな……ひどいことできるの……?」

「……おじさん、言い訳はしないよ。今はわからなくてもいい、おじさんを恨んだって良い。

 でもお嬢ちゃんはきっと感謝する事になる。おじさんに種付けされることを。女の子の幸せを教えてもらった事を。

 魔法少女はね、おじさんに種付けレイプされてボテ腹(幸せ)になるために存在するんだって……そう、いつかわかって貰えるって、おじさん信じてるからっ!!」

 

 誰にも理解されないけど、実は良い事してますよムーブをかます種付けおじさん。

 創造主から託された使命を思えば、おじさんに種付けされる事は救済であり、この宇宙の為であるとすら言えた。

 だがそれを、今から種付けレイプされる夏希に理解できるはずもなかった。

 

(おかしいよこんなの……狂ってるっ!)

 

 そんな夏希の困惑を置き去りに、おじさんはついにチンポを挿入する。

 

「爆乳魔法少女のおまんまんいただきま~……ふんっ!」

「いやあああああああああ!?」 

 

 何故か若干フェイント気味に挿入したおじさん。

 処女膜を突き破り、おちんぽを包み込む膣肉の感触に腰を震わせる。

 

「んん~っ、やっぱり何度やってもこの感触はたまりませんなぁ……おや?」

 

 結合(おまんこ)した事によっておじさんの特殊能力「感応読取(サイコメトリー)」が発動する。

 そしておじさんは、たった今レイプしている少女の名が『空穂夏希』であり、驚くべきことに『去年までランドセルを背負っていた』年齢である事を知った。

 

 おじさんのマジカルチンポが、三割増しに肥大化した。

 

「な、夏希ちゃん……? そんなドスケベボディで、去年まで〇学生だったって……っ!?

 そ、そんなの――おじさんに種付けレイプされたって文句言えないよッ!!」

 

 超言える。

 だがおじさんの常識からすれば、それは世界の真理だった。

 おじさんは腰を振るたびに揺れるおっぱいに手を伸ばし、手の平で嘗め回すように揉みしだく。

 

「それになんだいこの胸! 今にもミルク出そうなおっぱいは! これで中一とかありえないだろっ!」

「んひぃいっ!? やだ、やだぁ! おっぱい摘ままないでぇえええっ!!」

 

 夏希のおっぱいを鷲掴みにするおじさん。

 掌から余裕で零れる大質量に、おじさんのチンポは血液が溜まりっぱなしだった。

 

「おまんこは良く締まるし、お尻はむっちり健康的な安産型……本当に夏希ちゃんは、おじさんに種付けされる為に生まれてきた子だねぇ!」

 

 おじさんがおまんこをプレスすると、夏希のおっぱいもまたおじさんの胸板に押し潰され密着する。

 おっぱいとおまんこによるダブルドッキングに、おじさんは貪るように腰を動かした。

 

「んひっ、いや、めっ……やだ、やだっ……お願い、やめ、て……っ!」

 

 おじさんの重量級のピストンは、夏希のおまんこを急速に拡張し、雌の本能を呼び起こす為に子宮をガンガンとノックする。

 たとえ普通の女の子なら壊れかねない扱い方をしても、魔法少女はソウルジェムさえ無事なら大抵のプレイは何とかなる。

 まさにおじさんのオナホになるべく生まれたかのよう存在だ。

 

 だから種付けおじさんは、その本能の赴くままに腰を動かす。

 おまんこを一突きする度に、夏希のおっぱいがぷるんと震える。

 

 おじさんにはもはや、おっぱいが美味しそうなプリンにしか見えない。

 てっぺんにあるさくらんぼが「早く食べて♡」とおじさんを誘惑している。

 だからおじさんは二つの乳首を合わせて、ちゅぞぞぞ~っと一緒に吸い上げた。

 

 最高に贅沢なおっぱい吸いに、おじさんの心は豊かな気持ちになれた。

 魔法少女と種付けセックス、それからおっぱいがあれば世界は平和になれる気がする。

 もちろん錯覚だが。

 

「いやぁあっ! ちくび吸っちゃだめぇええええ!!」

 

 そう夏希に拒絶され、おじさんは紳士的に、吸うのが駄目ならと今度は舐め始めた。

 レロレロレロレロとさくらんぼを舌で転がす。

 すると夏希の悲鳴に、甘いものが混じり始めた。

 

 おじさんのマジカルチンポは女の子を気持ちよくさせる魔法のスティック。

 さらにおじさんの体液は全て、女の子をエッチな気分にさせる愛の妙薬(ラブポーション)の効能がある。

 

 おまんこをガン突きされて、おっぱいをしゃぶられまくった夏希は、未知の快楽に嬌声を上げてしまう。

 

「んひぃいいっ♡ な、舐めるのもダメぇ……っ♡」

「あれもダメ、これもダメ、まったく夏希ちゃんはワガママだなぁ!」

 

 夏希のおっぱいの間に顔を埋めながら、おじさんはその意外なほど華奢な体を抱き締めぐりぐりと顔とチンポを押し付ける。

 ぱふぱふと顔を挟み込む乳圧は、日頃の種付けで疲れたおじさんのチンポを癒してくれた。

 

 おっぱいで癒され、おまんこを種付けする。

 おじさんは生命の神秘、一つの永久機関を見つけてしまったのかもしれない。

 おじさんはマジカルチンポでしっかりと子宮をほぐし、いつでも種付けOKな状態にする。

 

「そんなワガママな夏希ちゃんにはっ! おじさんの種付けプレスでっ! しっかりとお仕置きしてやらないと!」

「ひっ……やだやだ! 妊娠いやぁああああ♡」

 

 夏希はおじさんの種付け宣言に悲鳴を上げるが、それは甘い嬌声となっておじさんの金玉をせり上げ【精力補充(Charge)】させてしまう。

 日頃他人の応援ばかりしていた夏希の声は、今は皮肉にもおじさんの種付けを応援してしまっていた。

 

「ふんっ! ふんっ! 夏希ちゃんの中一ドスケベおまんこに中出し! おじさんの種付けプレスで妊娠しろぉおおおおっ!」

「いやぁっ♡ 赤ちゃん、できたらっ……部活、できなくなっちゃうっ♡ マネも、チアも、できなくなっちゃうぅううっ♡」

 

 そんなのいやいやと年齢の幼さ相応に首を振る夏希。

 子宮はすでに準備万端とばかりに、おちんぽに吸い付いているのに、心はいまだ落ちていなかった。

 

 そんな夏希に、おじさんは大人の紳士としてアドバイスをしてあげる。

 もちろん言葉ではなく身体で、百の言葉よりも一突きのチンポの方が心に届くとおじさんは信じていた。

 

「夏希ちゃんがボテ腹になってもっ! おじさんのおちんぽマネも、種付けチアもできる! だから……夢を諦めなくて良いんだッッ!!」

 

 無駄なイケボで熱血おじさんと化した種付けおじさん。

 

 おじさんはセックスコマンド【精力補充(Charge)】【精力補充(Charge)】【精力補充(Charge)】を連撃(コンボ)し、全力種付けに向けてザーメンを溜める。

 限界までチャージコンボされたおじさんのチンポは、さらに膨らみ――そして最奥で弾けた。

 

「ふんっ、ふんっ、ふんっっ!!」

「あ、あ、あぁあああああああああっ♡♡♡」

 

 おじさんの種付けプレス(白濁ドッピュル)が、夏希の子宮に叩き込まれる。

 【強制絶頂(Blast)】によって夏希の意識は真っ白に染め上げられ、子宮の奥から変えられてしまう。

 

 ――夏希は、変わってしまうのが怖かった。

 小学校時代の夏希は野球少(・)年(・)で、男も女も関係なしに一緒にプレイしていた。

 中学に上がってからは、女である夏希は一緒にプレイ出来ないと知って落ち込んだものの、マネージャーとチアという新しい道を見つけられた。

 

 それでも怖かった。

 取り残されてしまう自分が。

 

 寂しかった。

 ずっとこのままならいいのにって、そう思っていた。 

 

 だけど、変わることは怖い事ばかりじゃない――そう教えてくれた友達がいる。 

 

『夏希はさ、どんなお母さんになるんだろうね』

 

 未来の、大人になった自分達。

 

 そんな彼らに、会ってみたくはない?

 そんな明るい未来を知りたくはない?

 

 そう言ってくれた友達がいる。

 

 ……確かに変わることは怖いことだけど。

 変わらなければ、未来の幸せも知らないまま。

 

 変わっていくことを恐れずに、全力でみんなの未来を応援する。

 それが夏希の決意。

 

『その時がくれば夏希もわかるよ。……恋ってね、どうしようもなく落ちちゃうものなんだから』

 

 そう、あいみが言った言葉の意味を……夏希は自らの子宮で理解してしまった。

 そんな不可逆の変化を、夏希は種付けされる快楽と共に受け入れる。

 

(あ……私、お母さんになるんだ……♡)

 

 かつて夢想したいつかの未来は、今になる。

 

 おじさんによって全力で種付けされてしまった夏希は、全身を脱力させながら締まりのないアヘ顔を晒した。

 ぐちゃぐちゃに乱された魔法少女衣装の上に、おじさんの濃厚な白濁液(ザーメン)が飛び散っている。

 

「こんなきもち、しらない……♡ むちゅーになっちゃうぅ……っ♡ たねつけせっくす、きもちいいよぉ……っ♡」

 

 大量の好感度(ザーメン)を中にも外にもぶっかけられてしまった夏希は、瞳に♡マークを浮かべながら、うっとりと種付けアクメを決めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




(*´ω`*)「次回、エピローグ的にナッキに種付けポンポンおちんぽエールチアックスしてもらってナッキ編終わり。なるべく早く投稿できるようエールしてねっ(露骨な媚)」
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